2014年2月5日水曜日

【動画】穴空きトイレを連想させるドリトスの第48回スーパーボウル用CM応募作品「FINGER CLEANER」Is it a Glory Hole? Dritos Super Bowl Commercial


全米スーパーボウル(アメフトの決勝戦)が先週末あったけど、その最中に放送されるテレビコマーシャルの広告枠が1本約4億円っていうんで過去最高だったそうな。

そのスポンサーになった企業の一社に、スナック菓子のドリトス(Doritos)があるんだけど、今回、スーパーボウルで流すCMを公募したんだって(背景情報はこちら)。

その応募作品の一つがこれなんだけど、まー見てみて。



ポテトチップとかスナック菓子を食べると、親指と人差し指に調味料の粉がつくじゃない?あれをクリーンにしてくれる「穴」が壁にあいてて、、、っていうコマーシャル。

なんか連想しちゃわない?いわゆる、トイレの穴ってやつ?英語だと、gloryhole(グローリーホール)って言うんだよね。なんかこのコマーシャル見てて、卑猥(ひわい)〜〜って思ってしまったんですけどぉ。しかも、穴の反対側にいる人が、ふつーのオッサンっていうのが、なんかまたさらにグロテスク。

ノンケ男は、これ見て大爆笑してんだよねー。YouTubeのコメント欄も、賛辞の嵐。「最高」「面白い」「これが優勝作品にまちがいなし」とか。だけど、誰もその卑猥さについて触れてないんだよね(少なくとも1ページめのコメントでは)って思ったら、下の方にこんなコメントがありました、、、。

LUCCARDI 3日前

ドリトスに僕のペ0スを漬けたらどうなるか試してみよう(Lets see what happenes if I dip my pxnis in doritos.)

誰も見て見ぬ振りしてたことを、この人は言っちゃったねー。「王様の耳はロバの耳〜」

いやー、ゲイ男子だけじゃなくって、ノンケ男もトイレの穴の話題で盛り上がるんだね。土曜夜のお笑い番組『サタデー・ナイト・ライブ』でも、昔、グローリーホールの話題でノンケ男が笑いを取るコントがあったんだよね。

ブツしか見えない、もしくは、相手がまったく見えない穴だけでつながる状況に、なんで男たちは興奮するんだろう?理解できんわー。まー、男全員(ゲイもノンケも含め)が同じように興奮する訳じゃなくって、一部のフェティッシュな人たちだけなんだろうけどさ。

それにしては、こうやって大手菓子メーカーのテレビコマーシャル候補のネタになるくらい、男性の深層心理に深く根付いてるテーマなわけで、そのすそ野が広いのは確実。

Create your free online surveys with SurveyMonkey , the world's leading questionnaire tool.

1 件のコメント:

  1. 【アンケートへのコメント】

    トイレの穴に限らず穴に男は反応してしまう。穴があったら入れたい気分になってしまうのです。
    2014/02/06 4:18

    ===

    えー穴だったら何でもいいのぉ〜???

    返信削除

*このサイトで取り上げた内容を記事として転載・流用される場合は、本サイトのURLを情報元として併記していただけると幸いです。m(_ _)m If you would like to republish or mention the content found here, please include my website as a reference and/or source. Thanks!

自己紹介 About Me

自分の写真

My blog:

メインブログ:アメリカ・ゲイ・ライフ American Gay Life (since 2004)
サブ・ブログ:アメリカ・ゲイ・ライフ日記 American Gay Life Diary(since 2013)

単身渡米してなんとか生き延びてる日本人。主にアメリカで起きてるゲイについてのニュースやハリウッド・セレブ、スポーツ選手たちのゴシップが中心のブログをメインブログで書いてます。恋バナや個人的なことはサブ・ブログで。

 Born and raised in Japan, I decided to immigrate to the U.S. to pursue a more liberated gay life. I am mostly writing about gay-related news and gossip about male celebrities, LGBT issues in general, and sometimes personal bromance. Most of my posts are in Japanese, but I sometimes introduce Japanese television programs and gay-related cultural stuff in English. Feel free to leave comments in my blog. ;)