2011年6月23日木曜日

早速の回答ありがとー!

みんなの意見、超意外だったよ・・・。結構、みんなドライやんー。もっと修羅場になりそうなくらいベットリ相手にしがみつくようなシツコイ男の選択肢を選ぶ人いるかなぁって思ったのに、みんな思いのほか、アーバンライフに順応してるというか、現実的というか大人の意見。Facebookで回答くれたTomoさん、上2つを選んでるけど、やっぱ「離婚して」って迫るのはナシっすか?まーそーだねー、僕もそれはないかなと思った。でも一番下の自分の不満を相手に伝えるっていうのが、一番、正直なアプローチかなぁと僕は思ってるんだけど。。。


fuckindougan_shさんがツイッターで回答くれたように、ステュー(あ、相手ね)は「サックと処理目的」なのは確実。その割に、僕に夫婦のこととか仕事の話とかよくする。よく浮気相手のほうに情が移るって言うじゃない?あれって、浮気してるっていう秘密を共有することから生まれる共犯意識だと思うの。で、それと同じような信頼関係みたいなのが僕らの間にもこの1年で生まれてきてる、と思う。だって向こうは自分がバイっていうことを周囲の知人や妻にはひた隠しにしてて、その重大な秘密を僕とだけ共有してるわけで、、、。しかもあっちがかなり情熱的・・・。歯止めがないっていうか、タガが外れたというか、そういう底なし沼に落ちてくようなのをするのです。それが僕を狼狽させてしまう一つの要因。「サクッと処理目的」以上なんじゃ?って思ってしまう。

なんかさー、結婚してるバイ男の闇を覗いたっていう気分?相当押し殺したものがあるんだよ。そういうのがことの最中にドロドロ出てくるわけ。家族や社会のしがらみを一瞬忘れたいかのように乱れ落ちてくっていう感じ。。。

ボスケンさんの、「別れないまま、別の相手も探すー」っていうのは、僕もここ1年、そう思ってきてた。なんだけど、向こうが都合がいいときだけ連絡してきて、こっちはなんだか無料のチャイニーズデリバリーみたいになってるのが不満。こっちも溜まるときあるわけで(特に週末)、そういうときにこっちから一本メールだして、「今OK?」みたいなのをステューが対応可能ならこの関係続けてもいいかなって思うけど、常に向こうのタイミングに合わせないといけないっていうのは、なんか自尊心が傷つけられるというか、「使われてる感」というか、被害者意識というか、、、。だって、わてらだっていつもヤリタイ気分なわけじゃないでしょう?なのに向こうが溜まってるからって、いっつも向こうのサイクルに合わせて自分も発 情しないといけないっつーのは意外と疲れるよ。。。精神的に。所詮、共犯者なんだけどさー、ほんと、向こうが都合がいいときだけ連絡よこすっていう今の体制がやだ。しかも、やる気ないのに相手の気分を損なわないように応じてたりするもん。だから暇なのにわざと「忙しい」って言って断るときがある。本当にやる気ないときは。

そう思うと、一思いに関係を絶った方がスッキリしていいかなぁ~って思い始めたのだけれど。。。

もしくは、Hectorさんが言うように、「お互いの抱える現状を壊すようにはならない程度に関係を続ける」っていうのが安全パイ?まさにBrokeback Mountainの世界になっちゃうよね・・・。あの映画見て、とあるレズビアンが言ってたのが、「エニスって最悪の男。やつとさっさと別れられてたらジャックは幸せな人生を送れたかもしれないのに。エニスがジャックの人生を不幸なものにしたのよ!」って。


僕の状況と照らし合わせると、ステューがエニスで僕がジャック、、、(あ、かなり自己妄想入ってるけどね)。でも、客観的に見たら、エニスは不幸の神なわけじゃん。ジャックも、エニスとの濃密な関係を断ち切れなくてブロークバックに毎年通い婚。エニスはそれで満足できる体だったからいいけど、ジャックはもっと別な形の愛を必要としてて、それであんな死に方になったわけで。あんな死に方は嫌じゃー(>д<)

いざ自分のこととなると、なかなか踏ん切りがつかないよね。失うものの大きさにおののいてしまうから。

もう一日以上彼のメールを保留して、今晩、向こうからしびれを切らしたイライラメールが届いてたんで、今晩中には何か返事出さないとなぁって思ってる。。。

ステューとは何でも話す仲になってると思うので、やっぱこっちの不満を話してみようかなぁ。まー、それで向こうが関係を精算しようって言ったらそれでもいいし。やっぱね、この関係は永遠には続かんわ。これが今週で終わっても、5年後に終わっても同じだと思う。だって寝室以外での接点が全然ないし。

これからメールしてみる・・・。

4 件のコメント:

  1. 深い…事実は小説より奇なりって言いますが、こんなことが現実に起こり得るんですね。って、事実に基づいていると知らずに解答していました(笑 「家族や社会のしがらみを一瞬忘れたいかのように」って、まさにイニスですね。ジャックとイニスの二人が数年ぶりに再開した際のあの激しい抱擁のシーンとか、ジャックの「二人で一緒に暮らそう」って提案に応えられなくて泣き出すとことか…どこか、他の人には見せられない、その人の前でしか発散することのできない激しい感情・葛藤みたいのがあるんでしょうね。そう考えるとやっぱりTsuyoshiさんは彼にとって必要不可欠な存在であることには間違いなくて…現状がbestでありworstな関係みたいな?only time will tellってことで!!かなり「他人事だからって」みたいな意見になっちゃいますけど、切なさも恋の醍醐味、ってね(笑

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  2. 映画の中ですら、エニスはジャックに3Pは提案せんかったやろー。やっぱ事実は小説より残酷っすよ・・・。

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  3. 読んでて泣けてきた…。

    僕もブロークバック・マウンテンを観て、「エニス、許せん!お前さえいなければジャックは!」って思った派なので、ステューさんには憤りを覚えます。

    真っ当すぎる意見で、辟易するかもしれませんが、タイプの男より自分を大切にしてくれる男っすよ。だって、3Pとか提案したんっすよ。はっきり言いますが、「失うもの」なんてないですよ。彼と一緒にいるだけで、失っていくばかりです、色々と大切なモノを。

    あ、ちなみに選択肢になかったけど、ステューの秘密を関係者にバラしてさよならっていう選択肢はどうですか?既婚ゲイに制裁を!

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  4. ステューの秘密を関係者にバラすっていう選択肢、考え付かんかったわー。でも笑える。そういうドラマ的思考、好きかも。実は彼の勤務先も知ってるんだよねー。ネットで調べてきたら出てきた・・・。だって彼の家に呼ばれた時、彼のフルネームが書いてる雑誌・郵便物とかその辺に転がってたし・・・。最近だったらネットに個人情報が載ってない人のほうが珍しいでしょう?しかも、彼の勤務先が僕の自宅から徒歩10分。やろうと思えば簡単にできるよねー。超ミニのざく切りジーンズはいて、超オネエキャラでオフィスに乗り込んで、「ステューはゲイで浮気してんのよー!」って?想像しただけで笑いがこみあげてくるw。

    確かにステューは3Pを提案してきたけど、これは前から向こうがやりたがってたことだったし、今回に始まったことじゃないんだよ。前にブログでも書いたけれど、「でも3人目が俺よりデカかったら嫉妬するから、やっぱやめよう」ってことで落ち着いてたんだけど、今回の件でそれが復活。

    これまで付き合ってた人の中にも、やっぱ3Pしたいって言ってきたやつは多かったしね。アメリカ人ってやっぱ3Pしたがりが多いと思わない?特にジョック系とか体育会系イケメンにこの傾向が多いと思うんだけど・・・。やっぱ男性ホルモンの量と比例するんでしょうか。

    ゲイにとっては理解するのが難しいんだけど、この世の中にはバイセクシャルっていう人たちもいるんだよねぇ。なのでステューは既婚ゲイと自分では思ってない。会話の中で、「君たちゲイは、」とか言うし。男と女の間を揺れ動いてる人。なかなか興味深い種類の人たちです・・・。

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単身渡米してなんとか生き延びてる日本人。主にアメリカで起きてるゲイについてのニュースやハリウッド・セレブ、スポーツ選手たちのゴシップが中心のブログをメインブログで書いてます。恋バナや個人的なことはサブ・ブログで。

 Born and raised in Japan, I decided to immigrate to the U.S. to pursue a more liberated gay life. I am mostly writing about gay-related news and gossip about male celebrities, LGBT issues in general, and sometimes personal bromance. Most of my posts are in Japanese, but I sometimes introduce Japanese television programs and gay-related cultural stuff in English. Feel free to leave comments in my blog. ;)