2008年6月19日木曜日

殺到

日本でも、カリフォルニア州の同性結婚が報道されてますねぇ~。殺到してるんだね、やっぱり。11月の選挙で覆されちゃうかもしれないから、出来る今のうちにしちゃったほうがいいかも。

フジテレビのウェブ・ビデオでも、ジョージ・タケイとそのカップルの結婚の様子が映されてます。アジア人と白人カップルなんかもいたりして、そこはやはりカリフォルニアの風だねぇ~。

米・カリフォルニア州で同性婚が解禁に 全米からカップルが殺到

アメリカ・カリフォルニア州で16日、同性婚が解禁された。この同性婚は、カリフォルニア州に住んでいない人にも認められため、全米から同性愛のカップルが殺到した。
ロサンゼルスの公民館前には、全米から集まった同性愛のカップルたち100組以上が列をつくった。
会場に来たカップルは「すごく幸せ、カリフォルニアにとっても、いい1日だよ」、「これでわたしたちは、本当の夫婦になれる。誰にも違うとは言わせない」などと話した。
アメリカで16日、マサチューセッツ州に続き、カリフォルニア州が同性婚を解禁した。
しかも、カリフォルニア州に住んでいない人々にも同性婚を認めたため、全米からカップルが殺到した。
会場に来たカップルは「ラスベガスから来たんだ。(車で)4時間半かかった。この日を迎えるのに比べたら、何てことないよ」、「初めて公に認めてもらえる。とても大事な日なのよ」などと話した。
さまざまな思いを胸に、結婚証明書を手にするカップルたち。
会場に来たカップルは「(同性婚解禁が)僕が生きている間に起こるとは、思ってなかったよ」と話した。
この同性婚解禁には、莫大(ばくだい)な経済効果も期待されている。
結婚プロデュース会社の経営者は「『駆け込み婚』、しかも豪華な結婚式がたくさんあると思います。夏は利益が2倍になると言っても、過言ではないでしょう」と語った。
カリフォルニア州の結婚産業に、今後3年間でおよそ700億円のビジネスをもたらすと予測されている。
シュワルツェネッガー知事も5月21日、「結婚のために多くの人がカリフォルニアに来て、経済が上向くことを期待する」と述べている。
一方、会場の外には、同性婚に反対する住民たちの姿があった。
同性婚反対派は「これらは、シュワルツェネッガー知事の陣営によって、違法に、そして理不尽に改ざんされたものです」と述べた。
同性婚をめぐっては、主に宗教上の理由で反対する人が多く、5月下旬に行われたロサンゼルス・タイムズ紙の世論調査では、52%が反対している。
賛否両論が渦巻き、大統領選の争点の1つにまでなっている。
民主党のオバマ候補は「わたしは、同性婚を強く支持します。結婚は男女ですべきと思いますが、同性のカップルも、病院でお互いを見舞うことや、財産を譲ることが許されるべきです」と述べている。
また、共和党のマケイン候補も2006年11月、「同性婚は法律で許可すべきではありませんが、いかなるアメリカ人も差別すべきではありません」と述べていた。
反対派は、州の住民投票で同性婚の是非を問うべきと主張し、2008年11月に投票が実施される予定となっている。

0 件のコメント:

コメントを投稿

*このサイトで取り上げた内容を記事として転載・流用される場合は、本サイトのURLを情報元として併記していただけると幸いです。m(_ _)m If you would like to republish or mention the content found here, please include my website as a reference and/or source. Thanks!

自己紹介 About Me

自分の写真

My blog:

メインブログ:アメリカ・ゲイ・ライフ American Gay Life (since 2004)
サブ・ブログ:アメリカ・ゲイ・ライフ日記 American Gay Life Diary(since 2013)

単身渡米してなんとか生き延びてる日本人。主にアメリカで起きてるゲイについてのニュースやハリウッド・セレブ、スポーツ選手たちのゴシップが中心のブログをメインブログで書いてます。恋バナや個人的なことはサブ・ブログで。

 Born and raised in Japan, I decided to immigrate to the U.S. to pursue a more liberated gay life. I am mostly writing about gay-related news and gossip about male celebrities, LGBT issues in general, and sometimes personal bromance. Most of my posts are in Japanese, but I sometimes introduce Japanese television programs and gay-related cultural stuff in English. Feel free to leave comments in my blog. ;)