2014年2月8日土曜日

【動画あり】イケメンの宝庫、スウェーデン Even An Average Man is Handsome in Sweden

スウェーデンがいかにイケメンかっていう番組が衝撃!!!

前にも他の番組でスウェーデンにはイケメンが多いってやってたけど、工事現場の労働者までイケメンの国っていうんで驚きー。

道ばたインタビューで声をかけたイケメンの中で、僕の一番のお気に入りはこの人。これで31歳だってー。渋すぎじゃない?ほっぺにできるエクボがかわゆす!しかもこれで平均だって自分で言うあたりがご謙遜〜。でもこれでマジで平均だったら、今すぐスウェーデンに行くべきだね。


次に僕が気に入ったのがこのパパ。やっぱイケメンのパパはええわー。



オランダのアムステルダムが3位だったんだけど、僕が行ったときもイケメンが多いって確かに思ったワ。2位のニューヨークもイケメンは多いけど、世界中からモデルが集まってるから多いだけで、地元の人がイケメンじゃないんだよね。だからブサイクな人なんてうじゃうじゃいるし、イケメンもモデルや役者志望ばっかだから気位が高いビッチがほとんどw。


スウェーデンのストックホルムは、地元の人がイケメンみたいだからオランダのアムステルダムと同じだね。やっぱ平均的にカッコいい人が多いところだと、アプローチしやすい気さくなイケメンが多そうだよねー。

僕がアムステルダムに行ったときも、大学生のイケメンとか、キックボクシングやってる(でも本業はシェフ)のイケメンとかと知り合って良い思いをさせてもらいました。ええ国やったわー。(ブサイクな男にゲイバーで付きまとわれたり、バスの中でスケベオヤジにアジア人男の裸の写真をチラ見させられたりもしたけどさ。)

人口はどうなんだろ?と思って調べてみた。

アムステルダム 779,808 (2011年)
ストックホルム 789,024 (2007年)
マンハッタン 161万 (2012年)

断然マンハッタンがダントツで人口が多いけど、アムステルダムのほうがイケメンのゲイと知り合う機会が多かったっていうのが皮肉〜。しかも、100万人を切ってるんだね。やっぱ、デカい都市に住めばイケメンカレシをゲットできるっていうもんじゃないんだぁ。これってcounter intuitive。

アジア人比率が低い都市のほうが、「外人」ってことでエキゾチックな目で見られるのは確か。外人(アジア人)嫌いには差別される可能性があるけど、そうじゃない人に巡り会えると、アジア人ってだけで魅力的に(その人には)映ることもある。。。国際カップルとかで、アジア人側がちょっとブサイクだったりすることってよくあるよねー。

そっかー、今度ストックホルムに行ってみっかなー。ついでにデンマークにも寄ってきたりして。(デンマークについては先日ここで紹介。)

そうそう、偶然にも、YouTubeでこんな動画が話題になってんの。スウェーデンの海兵隊員のダンス動画。いやー、こいつら全員とヤレルわー。



スウェーデンのイケメンを紹介したテレビ番組はこちら



2月9日追記

昔ここで紹介した『スウェーデンズ・ゴット・タレント』っていう番組で、ヌードでダンスするスウェーデン人イケメン4人組の動画を紹介してたなーって突然思い出した。これだー。やっぱ昔っからスウェーデンのイケメン度合いって言うのは半端なかったわー(笑)。

1 件のコメント:

  1. 【アンケートへのコメント】

    スウェーデンいいっすね!

    →やっぱりこの番組を見ちゃうと、スウェーデンってどんだけイケメンだらけなんじゃ?って思うよね。けど、他の例だと、『ドラゴン・タトゥーの女』っていう話題になった映画(小説が原作)はスウェーデンの作品なのに、出てくるスウェーデン俳優がことごとくブオトコなんだよー。やっぱスウェーデンでも当たり外れはあるんだろうね、、、でも確実に日本よりはイケメン率は高そうだよね。

    ***

    日本のマスコミのイケメン基準は低すぎると思う。

    →同感!

    寒い地域にイケメン多いのは気のせい?

    →う〜ん、どうなんでしょう。ラップランドの人たちとかロシア人、イヌイット、モンゴルなど、冬が寒すぎると目が一重になるらしい。やっぱ、美男美女が多い地域って、色んな民族が混ざって混血が多い地域だと思うな。スウェーデンも混血が多いっていうのが番組でも言われてたよね。

    ***

    こんにちは、 この番組見ていたんですが、確かにスウェーデンの方はカッコイイですよね。それで、こんなイケメンたちはゲイに優しいのかな?と思って少し調べてみたら、寛容(法律とか)だし、ゲイが多いらしい。余計に行きたくなった。でも地方では、保守的な人も多いみたいだから気をつけねば・・・。

    →おー情報ありがとう。僕も実は観光情報を少し調べてみた。僕が調べた情報では、ストックホルムってあんま観光するところがないらしい。美術館は多いけど、ゲイバーも少ないし、ナイトライフが超地味って。行っても出会いの場がないってことなのかなー。グラインダーとかスマホ・アプリを地元の人たちがどれくらい使ってるんだろうね。誰か現地に行って調べて欲しいよね!

    ***

    住みたい所はNYCだけど、遊びに行くならやっぱり、アムステルダムですね。 治外法権と言う言葉を知ったのもオランダなので(笑) ベルリンには行った事があるけれどそこは遊ぶ・買い物には面白い街だと思いました。 自分は彼と観光して街の外れの公園を歩いていましたが、昼間にボンテージ姿の男同士のカップルが手をつないで普通に歩いているのを見て目が点になった事が印象的でした(笑) その後、この街に住んでも良いかもとチョッとだけ思いました(笑) でも、やっぱり日本がいいかな。

    →やっぱドイツって、レザーとかボンデージのイメージがあるよね(笑)。僕も、シカゴに出張で行ったとき、ちょうどMr. Leatherのコンテストをやってるときで、町中をレザーのハーネスとかチャップス(カウボーイがはくケツ割れしてるやつ)を身につけた熊集団を見かけたよ〜。バスの中から目が点になってた。

    僕がアムステルダムで感じた印象は、イギリス人観光客のガラの悪さ。やっぱマリファナとか売春が合法だから、外国から羽目を外しにガラの悪い人たちが集まるみたいで、特にイギリスのフーリガン的なladsが治安の悪い感じを醸し出してたわー。それに、アムステルダムってゲイの市長だったのにイスラム系の人に殺害されちゃったという暗い過去もあるんだよね、、、。往々にして、ゲイに寛容に見える欧米諸国だけど、不寛容な人たちも潜んでるっていうのを肝に銘じておかないとね。

    返信削除

*このサイトで取り上げた内容を記事として転載・流用される場合は、本サイトのURLを情報元として併記していただけると幸いです。m(_ _)m If you would like to republish or mention the content found here, please include my website as a reference and/or source. Thanks!

自己紹介 About Me

自分の写真

My blog:

メインブログ:アメリカ・ゲイ・ライフ American Gay Life (since 2004)
サブ・ブログ:アメリカ・ゲイ・ライフ日記 American Gay Life Diary(since 2013)

単身渡米してなんとか生き延びてる日本人。主にアメリカで起きてるゲイについてのニュースやハリウッド・セレブ、スポーツ選手たちのゴシップが中心のブログをメインブログで書いてます。恋バナや個人的なことはサブ・ブログで。

 Born and raised in Japan, I decided to immigrate to the U.S. to pursue a more liberated gay life. I am mostly writing about gay-related news and gossip about male celebrities, LGBT issues in general, and sometimes personal bromance. Most of my posts are in Japanese, but I sometimes introduce Japanese television programs and gay-related cultural stuff in English. Feel free to leave comments in my blog. ;)