2011年1月8日土曜日

Stinky Balls

年明けから文通を続けていたフィル君(26歳)。テキサス出身だそうで、先週、地元からLAに戻ってきたそうな。戻って最初の週末ということで、今日、土曜日、デートしてきた。写真どおりの男前。もう僕が男前としかデートしないっつーのはバレバレではあるよね・・・。内面の美しい人限定で外見関係なくデートできる身だったら、どんなに平和な人生だったか、、、といまさら後悔してもしょうがないけどさ。「面食い道」の運命をまっとうするっきゃない。

有名人だと誰に似てるだろう。。。ある意味、どこにでもいそうな顔ではある。整いすぎて特徴がないって感じか?ヒップなオールタナティブ系入ってます。小じゃれたコーヒー屋にいそう。あえて言えば、同じテキサス出身のマシュー・マコノヘイと、ルーク・ウィルソンを足して二で割った感じ。



なかなか好青年で好印象だったのだけど、一つ問題が。。。

玉が仁王。

初回デートだったのだけど、まー、「試乗」がついてくるっつーのは、ゲイの世界ではしょうがないのかなぁ。3回目のデートまでは待つタイプの僕(本当に!)なのだけどさ。文通でしばらくやり取りしてたし、あっちが合わなかったら元も子もないしさ。

で、あっちはほどほどに良かった。キスもまあまあ。ただね、玉が仁王。

胸は毛深くないのに、OO袋が剛毛。そのままつながって足の毛へ。ちゃんとシャワーあびてきてて、コロンのにおいもするのに、玉が仁王。これってフェロモンが強すぎってこと?

これで思い出したのが、中村うさぎ中瀬ゆかりの「5時に夢中」でのコメント。「男について許せないことリストを作って、そのうち、譲れない項目を一個一個消去していったら、『玉がにおわない』が最後に残った」って、去年の番組で言ってた。本人だったか、誰か知人の女性についてだったかはうろ覚え。

そのときは、「玉がにおうくらい、なんてことないじゃ~ん。あれはフェロモンで、その気になったら出てしまう男の匂いなのさ」と思ってた僕。ゲイの中にはあの匂いが大好きな諸兄も多いと聞くし。A-Listでも、ライケンとロディニーが一緒にジムで筋トレしてて、汗をかいたロディニーのワキを、「この匂い好き!」ってライケンが嗅ぐシーンがあったよね。あれもまた同じ匂いです。科学的にも、ゲイは他のゲイの汗の匂いを好むという実験結果も報告されてたし。

だけどフィルのOO袋の匂いは強烈ですた。僕の部屋だったのだけど、もうその匂いが部屋に充満。コロンと混ざって息切れしそう。ことが進むについて強さを増す臭気爆弾。タチ・ウケ逆転でフィルが大股を開いたときには匂いが目と鼻を直撃。体勢を交わして直接嗅がないですむ体勢に持っていってどうにかお役目を果たすことができたけれど、あれは意外な展開っす。フィルのほうはやる気満々でますますムンムン。フィルとのときは扇風機かけて窓開けないと駄目だね。体臭のほとんどないステューに慣れすぎちゃってたっつーのもあるかもな。そういや昔に、確かに「玉が仁王」の男もちらほらいたなぁ。長くは続かなかったけどさ。もしかして、無意識に匂いが原因だったのか?!

0 件のコメント:

コメントを投稿

*このサイトで取り上げた内容を記事として転載・流用される場合は、本サイトのURLを情報元として併記していただけると幸いです。m(_ _)m If you would like to republish or mention the content found here, please include my website as a reference and/or source. Thanks!

自己紹介 About Me

自分の写真

My blog:

メインブログ:アメリカ・ゲイ・ライフ American Gay Life (since 2004)
サブ・ブログ:アメリカ・ゲイ・ライフ日記 American Gay Life Diary(since 2013)

単身渡米してなんとか生き延びてる日本人。主にアメリカで起きてるゲイについてのニュースやハリウッド・セレブ、スポーツ選手たちのゴシップが中心のブログをメインブログで書いてます。恋バナや個人的なことはサブ・ブログで。

 Born and raised in Japan, I decided to immigrate to the U.S. to pursue a more liberated gay life. I am mostly writing about gay-related news and gossip about male celebrities, LGBT issues in general, and sometimes personal bromance. Most of my posts are in Japanese, but I sometimes introduce Japanese television programs and gay-related cultural stuff in English. Feel free to leave comments in my blog. ;)