2013年7月7日日曜日

アメリカ・ゲイ・ライフのブログ復活 My "American Gay Life" blog is back!


今日、前からこのブログを読んでたという人から優しいコメントを頂いたので、調子に乗ってこんなアニメーションを作ってみた・・・。



これからは、できれば文字だけじゃなくって、映像とか音楽とかも使っていけたらいいなぁ~とふと思ったのでした。

だって、1年4か月前とは、もうかなり時代が変わっちゃってるでしょー。このブログだってiPadやスマホで書ける時代だしね。

ホンマ、技術っていうのは日進月歩やねぇ。あんま変わってないのは自分だけかもなぁ。

(冒頭の写真は本文とは一切関係ありません・・・。)

6 件のコメント:

  1. ずっと待っていました!!!!
    pcを開いては毎回更新されていないかチェックしていたので、今日もいつものごとくチェックしてみたら更新されていてビックリ!!(しかも三件くらい更新されている!)

    僕にとってこのブログはきたるアメリカ生活のバイブル的存在で、約2年くらい前に見つけたこのブログを一番最初から拝見させて頂いてました。

    一年前は二丁目に出向いたことさえなかった僕は今、Tyさんの約一年ぶりの更新とともに自分の成長(?)をふとおぼろげに振り返っているところであります。

    今回二回目のコメント投稿です。

    このブログが本当に大好きなので久々の更新とてもうれしいです!

    最近フランス人の恋人と別れてなんだか気分が下がっていた矢先の出来事だったので本当に。

    昔の投稿も読んでいるファンからしてみるとTyさんの詳しい近況がきになるところです。

    これからも楽しみにしております。

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  2. お~、忘れずにいてくれてる人がここにも。なんか泣けてくるね。1年と4か月も野ざらし状態にしてたこのブログを気にかけてくれてる人が二人もいたとは。本当にご心配をおかけしました。まだ生きてます。

    「きたるアメリカ生活」ってことは、計画中なんだね。いつ頃渡米するご予定?街選びも重要なポイントだよね。今の時点で確実に言えることは、アメリカ国内って、かつてないほど分裂状態になってて、州ごとに移民法が異なる!状況いなってるんで、断然、同性結婚が合法化されてる州に行かれることをおススメしますよ。だって、これまでノンケの日本人女性とかしかムリだったような「寿移民(ことぶきいみん)」がゲイたちにも開かれたわけだから~。

    現地でいい男に出会って、そのまま、結婚して移民っていうのがこれからどんどん増えるといいなと思ってる。

    フランス人のカレと別れてしまったというのは残念だけど、また次があるさ。でも別れた原因は何だったの?数年後に復縁ってのもあり?

    といいつつ、僕のほうは、3年前からだらだら状態のスーと、そして実は彼の1年後くらいに会って、このブログでも「玉が仁王」っていうので紹介したフィルとも未だに続いてるんだよねぇ。(フィルの老化度が超早い・・・。出会ったころはあんなにピチピチのジョックだったのに、今では髭まで生やして30代の中年になってしまってる(そこも色っぽいんだけどさ)。)いやはや、先の見えない関係にNext!しないといけないんだけど、そのエネルギーもないっていうテイタラクです。

    まじで、この3年以上の間、スーとフィルの2人としかやってないし・・・。なので、このブログがたとえ継続してたとしても、さほど面白い恋バナネタがあったわけではないっす。。。あー、今思い出したけど、やってはないけど、オモロイ経験は色々あったなぁ。

    ちょうど去年の今頃、とあるゲイ・パーティーで、60才過ぎのお医者さんにナンパされて、「俺の女にならねーか」に近いノリで、「毎月給料払うよ」って勧誘された。これ笑えるよねー。

    しかも彼の家まで見に行って、そしたら自分の40近い息子と同居してた(数年前に離婚したらしいのだけど、4人の子供がいて家族にカミングアウトもしてるんだって)。で、しかもその息子が超イケメンで独身なの。

    このお医者さんによると、「長男は隠れゲイなんじゃないかなぁ」とのこと。父親がカミングアウトしても、自分のカミングアウトにふんぎれないっていうあたりに、心の闇の奥深さが表れてると、父親であるお医者さんも自覚してるようでした。

    でも断然、息子あり~って思ったけどね。そして加藤茶の女になる気は毛頭なかったので、給料交渉もせず、立ち消えになったよ。

    他にもなんかオモロイ体験あったような気がする。また思い出したら書きます。

    (●>ω・)ノィェィ

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  3. 復活おめでとうございます!
    はじめましてです、たぶん。ロクと言います。ずっと前からブログ読ませて頂いていて、ずっと更新がなかったのでとても心配していましたがお元気そうでなによりです!

    上の方じゃないですけど、僕がゲイとして実際に生き始めたのは約一年前。それまではブログを見たりビデオを見たりの隠れゲイをやっていました。でも自分に嘘をつくような生活に嫌気がさし、友だち、兄弟にカミングアウトしました。そして日本で出会う外人が需要が少ない事を良い事にassholeが多い事にこれまた嫌気がさし、もうこうなったら渡米するしかない!と思い社会人たったの1年と少しで辞めました。今はアメリカのどこに行こうか、仕事はどうしようか等を考えています。

    やはり日本人でアメリカ国内での白人からの需要は少ないと思いますが、それでも本当に好きになれて、また好いてくれる相手を見るけ、いつか結婚もできるよう精一杯やってみたいと思います。

    これからもブログ楽しみにしています!相談にのっていただけるととても嬉しいです!

    P.S. お金でつろうとする年上の方って。。。ゲイの世界ってそういうのが多くて嫌です。やっぱ同年齢くらいの人と恋愛したいなあ。

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  4. ロクさん、ありがとー。

    stさんもここ1年で二丁目デビューっていうし、ロクさんも約1年前にカミングアウトしたんだぁ。おめでとう。ロクさんも渡米を考えてるんだね。だけど、せっかくカミングアウトした兄弟や友達と離ればなれになってしまのは残念だね。僕の場合、日本ではカミングアウトしてなかったので、ある意味、日本の家族や学校の知人たちから逃げてきたようなもの。ロクさんみたいに日本でカミングアウトしてたら、人生変わってたかもなぁ。

    あと、日本にいるガイジン・ゲイってそんなにa-holeが多いの?僕が二丁目に通ってた頃は、そんな印象はなかったけど(っていうか、あまりにシャイで、自分から声をかけることがほとんどなかったから、「地雷」を踏まなかっただけなのかも?)。今考えると、日本で出会った外国人って、日本文化に興味があったりして、アメリカで出会った白人よりも断然、文化的な理解度と思いやりが深かったなぁと今では思うけどね。「隣の芝は青い」ってやつか?

    ただ、ちょっとイケテル外人さんだと、日本人がチヤホヤするから天狗になってしまうっていうのはあるよね。僕はそういう人は100メートル先からでも匂いで気が付くから、近寄らないようにしてたかなぁ。

    社会人としてアメリカに来るのに、最も王道と思われるのが、やっぱり語学学校(もしくは職業訓練校とか)じゃないかな。学校に通って英語やスキルを磨きながら、生活にも慣れつつ、働き口を探すっていうのが普通だと思う。その間にカレシができて、結婚までいったら、それでグリーンカード取れちゃうからね。ホント、いい時代になったもんだ。日本人女性なんて、ビザが切れるまでに結婚相手を探すつもりで、そもそもカナダとかオーストラリアに「留学」する人が多いって言うよね。アメリカのゲイも同じ権利を手に入れたわけだし、それを使わない手はないよね。

    あと、どんな仕事をしたいかによって、行く街も微妙に変わってくるしね。どんな仕事を考えてる?

    そうだねー、アメリカ国内での日本人需要は確かに低いね。どこいってもモテるっていうわけじゃないけど、好きな人は好きだからね。大都市に行けば、だいたいアジア人ゲイバーがあったりするし、今のご時世、ネットに行けばだれかしらアジア人好きはいるよ。あとは、自分がどれくらいストライクゾーンを広げられるかが重要かも。これまでの自分の趣味とはちょっと違うような人に「目覚める」ことがあるかもしんないし。そういう新しい自分を開花できればラッキーだね。

    札束をちらつかせるオジサマ方つーのも、ゲイ・コミュニティーに限らず、ノンケの世界でもいるわけだし、僕はそんなに毛嫌いはしてないんだよね、実は。俳優を目指してる若者とかで収入がほとんどない人のパトロンになるのは、こういうスケベオヤジなわけで、古代ローマ時代から、金を持ってるオジサマが美しい青少年たちを「育成」するのが世の常。自分はそういう輪の中に入らなくても、寛容に見守ってあげたいなと思う。

    だから、去年、このドクターに口説かれた時も、「おもろすぎるー」っていうのが僕の素直な反応だったよ。なんか、無垢なまでに煩悩に素直なオジサマだったんで、もう笑うしかなかったっていう感じ。

    僕のブログを読んでた人で、過去にもロンドンに移住した人がいるし、ボストンに移住した人もいて、結構、海外移住率が多いんだよ(←勝手に僕のブログがみんなの海外移住の役に立ってると思ってる)。なので、「念ずれば通ず」だから、ぜひ、目標をかなえてくださいね。応援してます。

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  5. お返事ありがとうございます!

    いやーその天狗になってるのにばかり引っかかってしまうんですよね。やはりイケメンによって行ってしまう自分の習性が嘆かわしい。って言う程イケメンではない奴も日本にいるだけでモテて天狗になるってのが多いと思います。自分があった奴らがひどいやからだっただけかもしれませんが。

    僕は以前留学経験があって、日本から出たいっていうのは白人が好きだから、っていうだけではないんです。社会人やってみて、日本の年功序列のシステムや意味がないのに上が言うから仕方なくやる、上に意見できないっていう文化にもうまくfit inできないっていうのも理由の一つなんです。

    あ、それと、ちょっと複雑なんですが、ある事情でビザなしでアメリカに行けるので、それがアメリカに行きたいって言う気持ちを支えています。ですので語学学校行ったり、旦那作ってサポートしてもらう必要はないんです。でも最近のDOMAとProp 8がなくなったのは本当に嬉しかったです。まだみんなが僕がゲイだって知ってる訳ではないんですが一人はしゃいじゃってfacebookをいろんな投稿でにぎわせてしまいました。笑

    仕事はこれがやりたい、とあまり決めてはいません。ほんとゼロからのスタートで、自分からオファーできる事が「日本語、英語」あと「ビザサポートなしで働ける」くらいで、接客なら自信はありますがその他特に経験がある訳ではありません。ですので長い目で見て、今は藁にもすがる思いで仕事見つけようと思っています。場所はやっぱリベラルなところがいいですよね。。。

    ストライクゾーンを広げる、すっごい難しいですよね。ずっとin a closet だったせいもあり、理想が高くて大変です。妄想ばかり広がります。笑それに体型が細いので鍛えなきゃと思い少しずつ筋トレしていますが体質なのかあまり変わらないのも悩みどころです。細い人はもてないですよね。
    がんばらなきゃ。

    おじさま達に対する考え、そうですね。そうやって考えると、まあいいかな。でもやっぱ若くて細いアジア人の自分は圧倒的にそういう人たちからのアプローチが多くて正直参っちゃいます。いいんですけど、僕は興味ないんでよそでやって下さい、って感じですね。もうちょっとプライド低くて柔軟な考え持ってたら逆に利用してやる、とか思えたのかもしれませんがなにぶん不器用な物で。笑「おもしろすぎるー」っていいですね!これからはそうやって自分も考えて行こうかな。

    やっぱり影響力が大きいんですね!ほんと読んでいてためになります。実際移住しようと思っても情報が少なくて躊躇しちゃう人は多いと思うので、ほんとに役立っていると思います!どうもありがとうございます、まだ23ですし、転んでもなんとかなる!と思ってます。決して甘く考えている訳ではないので、困難だらけだろうとは覚悟しています。

    長文失礼しました!アドバイスありがとうございます!

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  6. 「ある事情でビザなしでアメリカに行ける」ってすごくない?しかも就労できるんでしょ?そりゃーチャンスだね。アメリカ国内でも日本人人材はいろんなところで求められてるけど、ビザの問題があって働けない人が沢山いるからね。

    あ、さっき日本のテレビ番組についてブログをアップしたんだけど、登場するゲイカップルって、ロクさんと同じ23歳だ。ロクさんも二人と同じくらい大人っぽい?なんか、僕が23歳だった頃って、周りのみんなも、もっと子供っぽかった記憶があるんだけど・・・。

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メインブログ:アメリカ・ゲイ・ライフ American Gay Life (since 2004)
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単身渡米してなんとか生き延びてる日本人。主にアメリカで起きてるゲイについてのニュースやハリウッド・セレブ、スポーツ選手たちのゴシップが中心のブログをメインブログで書いてます。恋バナや個人的なことはサブ・ブログで。

 Born and raised in Japan, I decided to immigrate to the U.S. to pursue a more liberated gay life. I am mostly writing about gay-related news and gossip about male celebrities, LGBT issues in general, and sometimes personal bromance. Most of my posts are in Japanese, but I sometimes introduce Japanese television programs and gay-related cultural stuff in English. Feel free to leave comments in my blog. ;)