2011年12月3日土曜日

NHKの『クール・ジャパン』に出てるイケメンたち - Hawt guys in NHK's "Cool Japan" TV show

やっぱ、日本に興味があるガイジンさん、っつーのは、アニメや漫画、ゲームから入ってくる人が多いから、どうしてもヲタク寄りになってると思わない?なかなか、ライアン・ゴスリングとかマット・ボマーが日本文化にハマってるっていう姿は想像できないよね。

アメリカの大学で日本文化や日本語を勉強してるアメリカ人学生に何人も会ったことあるけど、やっぱスポーツ・ジョックは皆無でヲタク系の楽園だったし・・・。


NHKで外国人に日本文化を紹介する番組、『Cool Japan』でも、日本在住の外国人が多数パネリストとして登場するけど、イケメン率よりヲタク率が高い。

だけど!この11月19日放送の回では、イケメン率が超高くてアゲアゲな気分になった~。


(最近、このサイトはアクセスが集中してるのか、ビデオのストリーミングに障害が多く発生してるみたい。ビデオが見られない人は、サイトを更新したり画面の「刷新」ボタンを何度かクリックしたら見られるかも。あと時間帯によっても見やすかったりする。)

オーストラリア人のCraigi Taylorって、ダニエル・クレイグに似てるべ~。こんな英語の先生だったら、超人気あるだろうねぇー。しかも42歳?!こんな42歳だったら全然アリ~。


 ただ、クレイグはオーストラリア人で、話す英語が東ロンドン地域のブルーカラー訛りに近いんだけどさ。まさにベッカムと同じ感じの英語なわけよ。その訛りが身に付いちゃうと痛いものがあるけど、聞く分にはseksiじゃない?こういうブルーカラー英語に訛ってるカレシって萌えるべ~。

ノルウェー人のオレ・グランは、この番組の常連でよく見かける。脚本家っていうのが夢がある職業だよね。日本で脚本家やってるって一体?!っていうミステリアスな感じがヨカ~。数年前に比べて、やっぱ徐々に老けてきてるのがわかるけど38才には見えない。ノルウェー人だけど、イギリス人みたいにネイティブ並の英語を操るのがすごいなり。やっぱ北欧の人って、イギリスのテレビ番組を見て育つからこんなに英語が上手なのかなぁ~。あと、彼の話しぶりを聞くだけで、穏やかな人なんやろなーっていうのがわかる。こういうのカレシにすると幸せになれそう~。このご時世、福島県にまでロケに行って喜多方ラーメンを食べ歩きしてきたっていう日本愛に脱帽。



今回、出番は少なかったけど、アメリカ人のザック・エリオットもいけるー。こういうの、「クリーンカット」って言うんだよねぇ。どこの州の出身なんやろー。



日本文化に興味あって、しかも日本にまでやってきてるイケメンだと、カレシとしてうまく付き合える可能性も高いだろうねぇ~。ただ、そのうちのどれくらいがゲイかというと、かなりナゾ。。。あと、2丁目に通ってた頃を思い起こすと、日本に来てる人でもいずれ母国へ帰ってしまうっていう人がほとんどじゃない?ガイジン・ゲイで、日本に永住する人の割合ってどれくらいなんだろうね。

6 件のコメント:

  1. 主さんお久しぶりです。jpです。お元気ですか?ここに出てくるザックっていう人がかなり僕の恋したfrat に似ていて、はっとしてしまいました。あの、あとfacebookでaddしてfriends になってこっちからメッセージを数度送ったのですが、返事は返ってこず、挙句の果てには会う度に、気まずい感じになってしまいました。そんな彼は来年からLAでの就職が決まってようで、どんどん離れ離れです笑 いやーなんだかなーですね。こっちとしても話すのが気まずくなり残念な感じです。僕自身もカリフォルニアでの就職を夢見ているので、彼はやはりすごいなと思います。主さんはこっちで大学院をでてからこちらで就職なさったんでしたっけ?ブログ愛読者ながら、物知らずですいません。。。:(
    ともあれ、そういう恋愛のショックって時間が解決してくれるわけで、最近はまた違う彼と(彼といっても付き合ってるわけではないのですが)のんびり過ごしてます。なんか付き合うって事が面倒くさくて、友達関係のような恋人のような(お互いシングル)ってのが楽な気がしました。笑
    主さんはもうステューさんとは一切連絡を取らない感じですか?最近の恋の感じ是非聞かせてください:)

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  2. すみません、なぜかgoogle アカウントからポストしようとしたら、unknownになってしまいました。jp

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  3. 元気そうだねーって、実はまだ恋の痛手で落ち込んでる?その彼、LAで就職するんだぁ~。WeHoでばったり出会ったらどうしよう、なんてね。じらしてみた。

    LAなんてザックみたいなイケメンのゲイやバイがゴロゴロしてるからねー。しかもアジア人好きも多いし、hookupするだけだったら男にぜーんぜん困んない街。。。だけど、そういう遊ぶだけの関係が苦しい僕みたいなタイプにしてみると生き地獄の街でもあるんだよねー。(ってカマトトぶってみました。)

    ステューとは、実はまだ連絡取ってる・・・。向こうからたまにメールくるし、こっちも、おもろいゲイ関係のニュース(homophobiaの男ほどゲイ・ポOノに萌えるっていう実験結果とか)を見つけたら彼に送ったりして説得工作を続けてる・・・。全然効果ないけどさ。会っちゃうとまた元の関係に戻っちゃうって思うから、向こうが離婚するまで二度と彼には会わないと心に誓ってるけど。

    ステューの次ってことでフィルをどうにかボーイフレンドにできないもんか連絡してたんだけど、やっぱ興味ないみたい。「ボーイフレンドとか欲しくない?」ってメールしたら無視されて、1週間後に、「hookupいまからどう?」ってテキストがきてワナワナしてしまった・・・。もちろん無視だよ!ホント、こういう性的関係にしか興味ない男の頭の中身って、ちょっとオカシイよね。なんか獲物を狙うハンターのような瞬発的思考回路を感じる。狩りが終わったら獲物には全く興味を失うっていう。

    で、次~って思ってネットで最近知り合ったのが、元プロ・バレーボール選手で、現在、消防士をやってる人。だけど、こいつもあっちだけっぽい感じ。。。身体と顔はいけてるんやけどなー。こっちが、プロフィールに「恋人関係にしか興味ありません」って明確に書いてんのに、それを無視したエロい返事しか書いてこない・・・。なんでイケメンっつーのは誰かのものになるのをこれほど拒むんやろうね。

    アメリカで純粋な好青年をつかまえるんだったら、ほどよい田舎のほうが向いてるってつとに思うよ。NYに住んでた時も同じだったけど、LAとか大都会になると男の選択肢が多すぎるし、"free milk"が簡単に手に入るから恋人関係になってくれるイケメンはシーラカンス並みに希少動物だよー。人間がスレてくるってーのもあるしね。

    jpさんってオレゴン州だっけ?ジェイク・ジレンホールみたいな熊系とかヒッピー系とかゴロゴロしてそうなイメージなんだけどどうなの?

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  4. LAすごいですね。僕は今ほんとhookupばっかなんでちょっと楽しそうだなーと思ってしまいます。主さんはどうしてin relationship にこだわるんですか?やっぱあれなんですかね。まだ僕、幼稚なんですかね笑 

    そうなんですか、話を着てるとステューさんが主さんのこと好きなんじゃないかなって思っちゃうんですけど、それは違うんですかね?好きでもない人にはそんなメールとか送んないですよね?それにLAには他のアジア人も多いでしょうし。

    フィルさんって以前ブログにも登場してましたよね?僕もそういうランダムなメールの返信とかうざいなーと思います。急に今暇?みたいなメールはま、返信もめんどくなりますよね。
    プロバレー選手!!身長高そう!笑 その方はおいくつ何ですか?
    はい、オレゴンです。僕自身熊系はそんなタイプじゃないんですけど、そういう方結構いると思います。

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  5. >主さんはどうしてin relationship にこだわるんですか?

    これは、jpさんが「facebookでaddしてfriends になってこっちからメッセージを数度送った」ときの気持ちと同じなんだよ。jpさんが、ゲイかどうかもわからない同級生のfratにfbでメッセージを送った理由を聞いてるのと同じこと。

    hookupって、本質的に虚しい行為だからねぇ。これはhookupを死ぬほどしたらたどり着く境地だよー。だから、jpさんもいい男たちと100人以上hookupしたら分かるようになるかもねー。ただ、hookupをしすぎた後に人がたどり着く境地には二通りあって、

    1、もうhookupは十分した。次は身体だけじゃなく心でも繋がれる相手が欲しい

    と思うようになるか、

    2、セックスなしではいられない。新しい人と常にやりたい

    っていうセックス依存症になるか二つに一つ。たぶん、僕が見てきたイケメンでアジア人好きなのに恋人関係になることに全く興味ない男って、2の方向に向かってるよね。

    バイ男だと、いずれ女性と結婚して表面的にはいい夫・父親になるつもりだと思うんだけど、そうなるとますます妻子に隠れて陰でゲイ関係を持つようになるから2の深みにはまってくよね。ステューがまさにそれだ。

    最近実感するのが、同性結婚とかLGBTの人権向上に努力してる人やカミングアウトするセレブたちと、そんなLGBTの活動には全く興味なくってとにかくこっそりプライベートに同性と性交渉できればそれで十分っていう一生クローゼット型の男たちって、全く別世界に住んでる生き物ってこと。なんかこの二つの異なる世界に住む男たちが関わっちゃうと不幸になるなぁ~って。ゲイの世界も奥深いわーって最近わかってきたよ。

    そう、その元プロバレー選手、超身長が高くて今でもアマチュアリーグで続けてる。めちゃカッコいいよ。だけど完全にクローゼットだけどさ。年は30半ばだったかな。まさに別世界の生き物。

    熊系にも色々あってさ、ジェイク・ジレンホールみたいなのもカブ(小熊)で熊系に入るらしいよー。ああいうのもいいなぁ~。

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  6. なるほど。。。奥が深いですね。僕自身もバイなので、てか、アメリカに来てからこちらの世界に目覚めて自分でも驚きました。日本にいる元カノと話すと、昔の恋愛関係が懐かしく恋しく思えたりして。でも、自分にゲイの部分があることに気づいたときは何故だか自然に受け入れることが出来ました。周りにはやっぱリベラル系の友達が多いからですかね。なんかたまに自分のセクシャリティがわからなくなりますね。それに、年を重ねるごとに自分のセクシャリティって変わっている気がして。

    そういう別世界の方とは、やっぱり隠れた関係にしかなれないんですかね。

    ジェイクジレンホールも熊系なんですか!でも顔がcute過ぎてなんかだめです笑

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単身渡米してなんとか生き延びてる日本人。主にアメリカで起きてるゲイについてのニュースやハリウッド・セレブ、スポーツ選手たちのゴシップが中心のブログをメインブログで書いてます。恋バナや個人的なことはサブ・ブログで。

 Born and raised in Japan, I decided to immigrate to the U.S. to pursue a more liberated gay life. I am mostly writing about gay-related news and gossip about male celebrities, LGBT issues in general, and sometimes personal bromance. Most of my posts are in Japanese, but I sometimes introduce Japanese television programs and gay-related cultural stuff in English. Feel free to leave comments in my blog. ;)