2011年10月13日木曜日

レオナルド・ディカプリオが、また新作映画『The Imitation Game』でゲイの役 Leonardo DiCaprio Takes On Another Gay Role In Next Movie "The Imitation Game"

なんとまあ、ディカプリオが、またゲイの役に挑戦だって。最近このブログでも紹介した、ゲイの元FBI長官フーバーを演じる映画"J. Edgar"がまだ公開されてないというのに、レオ様はもう次の新作映画の主演が決定して、それがまたゲイの役なんだと。。。

どんだけゲイの役やりゃー気が済むわけ?ハリウッドでは、ヘテロの男や女がゲイやレズビアンの役を演じると、アカデミー賞が取りやすいというジンクスがあるのは確かだけど・・・。投票するアカデミー会員にLGBTが多いっていうのが理由なんだろうけど、それにしても、アカデミー賞取れるまでゲイの役やります、っていうくらいの意気込みじゃない?


ちなみに、レオ様はこれまで3回、アカデミー賞にノミネートされてるけど、受賞は逃してる・・・。もう戦略的にゲイ狙いで行くって感じやねー。先日のゲイの人権を擁護する発言も、なんか、こうしてみると、アカデミー賞を取るためのPRにも聞こえてきたし。

今度演じるのも、また実在人物らしい。

今の所、映画の仮題は、"The Imitation Game(イミテーション・ゲーム)"というらしい。脚本は、Andrew Hodgesによる書籍Alan Turing: The Enigma(アラン・チューリング:エニグマ(不思議な出来事)。アラン・チューリングというのは、20世紀初頭に活躍したイギリスの天才的数学者。映画では、彼の数奇な人生について追う。第二次世界大戦中、数学の天才と言われたアランだったけど、同性愛者として犯罪に問われ、彼は心を病み、最後には毒に浸したリンゴを食べて自害する、、、というお話。なんかディープやわー。

この日本語のウィキぺデイァによると、アラン・チューリングは、「現代計算機科学の父と言われている。チューリング・テストでは、人工意識(機械が意識を持ち思考することができるか)についての議論に挑発的かつ大きな影響を与えた」だって。やっぱりゲイって、人の意識とか内面にとても感心を持っちゃうよねぇ。でもこれを読むだけでも、かなり面白そうな映画・・・。レオ様がこの役に飛びついたのもわかる気がしてきた。。。

0 件のコメント:

コメントを投稿

*このサイトで取り上げた内容を記事として転載・流用される場合は、本サイトのURLを情報元として併記していただけると幸いです。m(_ _)m If you would like to republish or mention the content found here, please include my website as a reference and/or source. Thanks!

自己紹介 About Me

自分の写真

My blog:

メインブログ:アメリカ・ゲイ・ライフ American Gay Life (since 2004)
サブ・ブログ:アメリカ・ゲイ・ライフ日記 American Gay Life Diary(since 2013)

単身渡米してなんとか生き延びてる日本人。主にアメリカで起きてるゲイについてのニュースやハリウッド・セレブ、スポーツ選手たちのゴシップが中心のブログをメインブログで書いてます。恋バナや個人的なことはサブ・ブログで。

 Born and raised in Japan, I decided to immigrate to the U.S. to pursue a more liberated gay life. I am mostly writing about gay-related news and gossip about male celebrities, LGBT issues in general, and sometimes personal bromance. Most of my posts are in Japanese, but I sometimes introduce Japanese television programs and gay-related cultural stuff in English. Feel free to leave comments in my blog. ;)