2011年4月12日火曜日

アメリカ国民に占めるゲイ人口発表!

いやはや、先週、こんな大切なニュースがあったんだね。『New Study Places Number of LGBT Americans Near 9 Million』。

アメリカ人の中でLGBT(レズビアン、ゲイ男、バイセクシャル、トランスジェンダー)の人口は約900万人なんだって。内訳は、レズビアン、ゲイ男、バイセクシャルの人口が800万人以上で、アメリカの成人人口の3.5%!そしてトランスジェンダー人口が約70万人(0.3%)。なので合計で約900万人という結果。


レズビアン、ゲイ男、バイセクがアメリカ成人総人口の3.5%を占めるってことだけど、そのうちバイセクが1.8%で、レズ・ゲイの1.7%より多いんだと。やっぱりねぇ~。いい迷惑。女性のほうが、男性よりもバイセクシャルと認めるケースが多いんだって。レズビアンはバイ女性より少ないんだと。一方、ゲイ男は、バイ男性より多いって。なんか安心した。やっぱ男はええで~。ステューはマイノリティーってことっすね。

自分はLGBではない(つまりノンケ、ストレート)と回答してる人も、同性とのセッOスをしたことがあると回答した人が結構いる。アメリカ人成人の8.2%、つまり1,900万人が、同性との性行をしたことあると回答(LGBTも含む)。そして11%(2,560万人)が、同性に魅力を感じたと回答(でも行動に移してない人が約3%ってことね)。

このデータを基に考えてみた。つまり、アメリカ人男のゲイまたはバイの人口って、800万人の約半分として400万人。これには21歳~80歳+まで含まれるから、ざっくり見積もって、恋愛対象になるのは3分の1の130万人。そのうち半分は100%ちかくネコと見積もって、タチもしくはリバ(versatile)は約65万人。人種の好みを考えると、さらに恋愛対象は半分の33万人。このうち半分近くはバイだから切り捨てると、残るゲイは17万人。

2010年の全米国勢調査によると、全米人口は約3億人。一方、ロサンゼルス市の人口は3,792,621(約380万人)で全米の1.27%だから、恋愛対象になるゲイ人口17万人の1.27%は、2159人。この中でもう恋人がいる人ってどれくらい?あと積極的に恋人を探してない人も含めると半分はいくよね。じゃそれを差し引いて残りは約1000人。アメリカ人でアジア人も恋愛対象な人ってどれくらい?半分もいるかなぁ?3分の1でも多い気がする。ってことで、1000人の3分の1は330人。僕にとってLAで恋愛対象になるのは330人。これは多いのか少ないのか・・・。

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単身渡米してなんとか生き延びてる日本人。主にアメリカで起きてるゲイについてのニュースやハリウッド・セレブ、スポーツ選手たちのゴシップが中心のブログをメインブログで書いてます。恋バナや個人的なことはサブ・ブログで。

 Born and raised in Japan, I decided to immigrate to the U.S. to pursue a more liberated gay life. I am mostly writing about gay-related news and gossip about male celebrities, LGBT issues in general, and sometimes personal bromance. Most of my posts are in Japanese, but I sometimes introduce Japanese television programs and gay-related cultural stuff in English. Feel free to leave comments in my blog. ;)