2011年2月3日木曜日

日本への子ども連れ帰り、米高官が懸念表明

この記事についてどう思う?アメリカのテレビでも大々的に取り上げられてた。

でもさ、この記事では全然触れてないんだけど、記事では「日本人の親」としか書かれてないじゃない?これって、絶対に「日本人の母親」だよね。なんでそう書かないんだろう。少なくとも、「こうした、離婚の後に子供を日本に連れ去る日本人の親は、母親が多い」って明確にすればいいのに、って思ってしまう。なぜあえて、現実を正しく伝えないような書き方をするんだろう。


別に日本人女性を責めてるわけではない。外国人とつきあってみて痛感するんだけど、価値観の違いって大きい。それが男女の間ともなればことさらにギャップは大きいだろうね。

離婚の仕方にもよると思うけど、合意した養育費を払わないアメリカ人の父親とかもいると思う。そもそも離婚の原因が、浮気し放題の夫、っていうこともあると思う。この「日本人の親が子供を日本に連れ去る事態」の裏には、いろんな諸事情があるっていうところを掘り下げて報道して欲しいよね。この記事だけじゃー、一方が悪者扱いもいいとこ。

但し、記事の最後に、国際条約の「ハーグ条約」に日本が加盟してないってある。その理由は何なんだろう?


日本への子ども連れ帰り、米高官が懸念表明

2011年2月3日10時23分

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【ワシントン=伊藤宏】キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は2日の記者会見で、日米間の国際結婚の破局で、日本人の親が子供を日本に連れ去る事態が多発していることについて、「非常に懸念すべき事態だ」と訴えた。「早期に進展を見ることが重要だ」とも述べ、日本政府に対応を求めた。

キャンベル氏は、この問題について米議会が懸念しており、時に怒りも生んでいると指摘。日本政府に対して、国際結婚が破局した場合の子供の扱いを定めた「ハーグ条約」への加盟を求めるとともに、今後数カ月間で問題を解決させたい、との意向を示した。

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単身渡米してなんとか生き延びてる日本人。主にアメリカで起きてるゲイについてのニュースやハリウッド・セレブ、スポーツ選手たちのゴシップが中心のブログをメインブログで書いてます。恋バナや個人的なことはサブ・ブログで。

 Born and raised in Japan, I decided to immigrate to the U.S. to pursue a more liberated gay life. I am mostly writing about gay-related news and gossip about male celebrities, LGBT issues in general, and sometimes personal bromance. Most of my posts are in Japanese, but I sometimes introduce Japanese television programs and gay-related cultural stuff in English. Feel free to leave comments in my blog. ;)