2013年10月23日水曜日

シアトルのレズビアンがサプライズで結婚プロポーズする動画が話題 Seattle+The Washington Bus+Jeanne+Alissa = wedding proposal

先月、ユタ州のハードウェア・ストアで、ボーイフレンドにフラッシュモブを使って、サプライズの結婚プロポーズをしたゲイ・カップルを紹介したけど、今度はレズビアン・カップルの動画をご紹介。

シアトル在住のジェンとアリッサのカップルだそう。今年7月、ジェンが60人の友達と1台のバスを引き連れて、アリッサのオフィス前に集結。道で音楽を演奏し、ミーティング中だったアリッサが窓から外を眺めると、バスの上に立ってるジェンの姿が、、、。

そこからは動画を見てもらえばわかるけど、画用紙にメッセージを書いて、アピール。「私のハートはアリッサという女性に奪われた」とか、ロマンチックなことが書いてある。


この手の人前でプロポーズって、いかにも派手好きで周りを巻き込んでアピールするのが好きなアメリカ人的発想だなーって思う。けど、うらやましいなぁとも思う。相当、恥ずかしいだろうね、サプライズを受ける側は。

僕も、以前、アメリカ人のカレシと付き合ってた頃、たまたま僕の誕生日の日に、彼のお姉さん家族と夕食を一緒にしたことがあって、食事が終わる頃、レストランの店員さんたちがキャンドルのともったケーキを歌いながらテーブルに運んでくれたんだよね。顔から火が出るくらい恥ずかしかったわー。もうあれはやめてって、後からお願いしたし、、、。

なので、こういう派手なプロポーズはいらないけど、二人だけでいいんで、ロマンチックな場所で結婚プロポーズがいいなー。

でもさ、同性カップルの場合、どっちが「男性役」になってプロポーズをするんだろうね?どっちがやってもいいと思うけど、先にしたもの勝ち?

やっぱ、タチ、ウケの役割分担ができてたり、明らかな年齢差があると、そりゃー、年配でタチ役(兄貴役、パパ役)がプロポーズするだろうねー。でもさ、年上でネコ役だと、どうするんだろうね?あと、五分五分の完璧なリバのカップルで、ジャンケンでその日の役割を決めてるようなのだと、どうするんだろう。ほとんどのカップルに、やっぱり何らかのパワー・バランスがあって、どっちかが主導権を握ってるっていうのが普通なのかね?

みなさんだったら、プロポーズをされたい?それともプロポーズをしたい?

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 Born and raised in Japan, I decided to immigrate to the U.S. to pursue a more liberated gay life. I am mostly writing about gay-related news and gossip about male celebrities, LGBT issues in general, and sometimes personal bromance. Most of my posts are in Japanese, but I sometimes introduce Japanese television programs and gay-related cultural stuff in English. Feel free to leave comments in my blog. ;)