2010年11月29日月曜日

3日目

良いことが起きた。このB&Bのオーナーが今日から1週間休暇だそうな。今朝、朝食を食べてたら、見知らぬイケメンがGood morningの挨拶をしてくれた。お客にしては朝食の準備をしてるし、誰やろ?と思ってたら、オーナーに頼まれて今週1週間、ここの世話係をすることになったクリスというアメリカ人とのこと。出身地はサンフランシスコだけど、6年間、ブエノスアイレスに住んでるとか。これが僕のモロタイプ~。こんなことになるんだったら、1泊キャンセルしなければ良かったかも?

でも、今朝、僕の左手に3箇所、ベッドバグに噛まれた痕があるのを発見!!!やられたー。やっぱここはダメだ。もう明日チェックアウトするのでバラすと、このB&BはLos Patios De Montserratっつーホテル。ここには泊まらないように。

来週の滞在先を探すために、Palermo Sohoに行ってきた。偶然見つけたブティックホテルCosta Petit Hotelが驚愕のゴージャスホテル。部屋は4部屋しかなく、スイートか、ジュニアスイートの2種類のみ。スイートは350米ドル、ジュニアスイートも240ドルほど。だけど、これはクレジットカードで支払う料金で、もし現金で払う場合はタックスも徴収しないそうなので、ジュニアスイートだと1泊180ドルぽっきりとか。プールもついてるし、家具の調度品もエレガントで、ラルフローレンのファッションカタログみたい。案内してくれた女の子、ジュリアも、アバクロのファッションモデルみたいなブロンドの子だった。泊まりたかったけど、予算オーバー。稼げるようになってから戻ってきまっす。でも、ここで見つけた別のホテルも、内装はモダンで、オーナーもとても親切なブエノスアイレス人だったのでここに決めた。1泊70ドル。6泊連続で泊まると10%オフにしてくれる。

お昼はブライアンがオススメしてくれたPalermo SohoのMark's Cafeで。日本で言う、青山とか代官山みたいなところ。おしゃれなファッションのお店が軒を連ねてて、そこにモダンなレストランやバー、カフェも密集してる。歩いてる人たちもお洒落で、イケメンも多し。外国人も多い。Mark'sのウェイターも可愛いゲイの子だった。お客にもゲイが多かったね。

でも、この地区って、他のブエノスアイレスとは全くの別世界。歩いてる人たちの種類も違うし、お店も全然違う。値段もアメリカとそんなに変わらないかも。ブエノスアイレスであって、ブエノスアイレスでない場所なんだろうな。六本木が日本じゃないみたいに。










これは目抜き通りのCalle Florida(フロリダ通り)で。



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単身渡米してなんとか生き延びてる日本人。主にアメリカで起きてるゲイについてのニュースやハリウッド・セレブ、スポーツ選手たちのゴシップが中心のブログをメインブログで書いてます。恋バナや個人的なことはサブ・ブログで。

 Born and raised in Japan, I decided to immigrate to the U.S. to pursue a more liberated gay life. I am mostly writing about gay-related news and gossip about male celebrities, LGBT issues in general, and sometimes personal bromance. Most of my posts are in Japanese, but I sometimes introduce Japanese television programs and gay-related cultural stuff in English. Feel free to leave comments in my blog. ;)