2010年9月5日日曜日

アジア人女&白人男カップル

連休中日、がんばっていつもより少し早く起きたぞ(といっても30分ほど)。

そしていつも通りコーヒーを飲みながらネットで新聞を読んでいたら、『菊地凛子「ハリウッドの奇才」と親密交際』っつー記事が目に留まった。

記事の出だしは、

「女優菊地凛子(29)が、ハリウッドの奇才と呼ばれる米国人監督のスパイク・ジョーンズ氏(40)と交際していることが分かった。出演映画「ノルウェイの森」(トラン・アン・ユン監督、12月11日公開)が出品されたベネチア国際映画祭に2人で訪れ、報道陣の前で手をつなぐなど、親密ぶりが話題になっていた」というもの。



11歳の年の差カップルだけど、スパイクって(禿げ上がってきてるものの)見た目若いし、なんていったってハリウッドで気鋭の映画監督。多少見た目に難点があっても、年が上でも、昔の工藤夕貴とか、今の菊池凛子みたいに世界進出を目指す狩女女優だったら、そりゃーもうカブリツキでしょうー。

こういうの読むと、アジア人女って欧米で得するよなぁ~って思う。今のジェームス・ボンド役のダニエル・クレイグも、日系のミッチェル・サツキと密かに結婚したという報道がされてるし。



そしてさらに今日の新聞を読み進めてると、『種子島でポルトガル映画撮影 鉄砲伝来悲話を題材に』っていう記事が出てきた。ふ~んって感じで読み始めたら、

「日本への鉄砲伝来を題材にポルトガルの映画制作チームが鹿児島県・種子島で撮影を進めている。鉄砲鍛冶(かじ)の娘、若狭とポルトガル人との出会いの物語「若狭はどこへ」。歴史ドキュメンタリーに、西洋人と日本人の初のラブストーリーをからめる構想」とのこと。

史実に基づいた映画らしく、さらに同じ記事によると

「1543(天文12)年、種子島に漂着した中国船に乗っていたポルトガル人から鉄砲(火縄銃)を購入した島主・種子島時堯は惣鍛冶・八板金兵衛に模作を命じた。当時の日本には銃身の筒底をふさぐネジの技術がなく、試作銃は暴発を起こし、難航した。伝説では、父の苦境を見て、若狭がポルトガル人のピントに嫁ぎ、そのつてで製法が伝授され、日本初の火縄銃が完成したとされる」とある。

これを読む限り、この若狭って日本人女性は、苦労している鉄砲鍛冶の父を助けるために、人身御供になったってことじゃない?そこにラブという感情やロマンスがあったのか大きな疑問が残る、っていうか、もう最初っから脚色で「西洋人と日本人の初のラブストーリーをからめる構想」って映画制作チームが認めてるし。そういう話は、もう「蝶々婦人」がやってるじゃない。もういらねーって思うんだけど、西洋人男とアジア人女の恋の物語っていう設定は、なにかと人々の琴線に触れるみたいだよねー。個人的には、西洋人ゲイとアジア人ゲイの恋の物語っつーのをもっと作って欲しい!

でも、この若狭っていう日本女性が、鉄砲の製造技術を聞き出すための女スパイとしてポルトガル人ピントと結婚したとしても、そういう下心丸出しの後進国の現地人を嫁にもらったピントも偉いっつーか見境がないっつーか。で、ちゃんと鉄砲つくりの極秘ノウハウを暴露してるわけでしょう?ノンケの男って、息してる(若い)他民族女性だったら誰でもいいわけ?

そういう傾向って、現代でもあるよね。世界セッOスツアーみたいなのってどこの先進国の男もやってるじゃない?ドイツ人とかは南米やタイに進出してるし、日本人オジサンたちだって東南アジアに行くとか聞くし。(まー、ゲイの我々も北米、欧州、東南アジアなんかで似たようなことしてるけどさー。ちなみにお金持ってる熟女もするらしいね。)

イギリス人やフランス人、オランダ人なんて世界を植民地化したときなんて現地人女性をレイプしまくりでしょう?新大陸を征服したスペイン人の一人、コルテスも原住民の女性を隷属させたりレイプしたりしていわゆるメスチーソの子孫を残すことになったけど、そんな野蛮なスペイン人男側に加担した原住民女性の代表が、マリンチェ(La Malinche)。彼女はメキシコでは裏切り者の代名詞とされてるけど、彼女は「でも私の子孫は生き残る」っていうような言葉を残してるらしい。そりゃそーだ。女は強いよね。

男って、やっぱり腕力・軍事力、財力、知力、政治力、、、、ってなんだかんだで「力」で女を征服・服従させる生き物なんだなぁってつとに思う。だから、異民族や異人種の女に対しては、自分とは異なる世界の種族・民族だから余計に「征服したぞー」っていう欲求が満足されるのかなぁ~。そして女は女でしたたかで、力ある男だったら、自分の子供もその遺伝や「力」を引き継ぐから、安泰、っていう考え。日本だと、ハーフは見た目で得するから、ハーフの子供欲しさに西洋人と結婚する日本人女性なんて多いだろーね。特に最近なんて、ハーフのタレント多すぎ。


やっぱさ、日本で生活しててもわかるけど、日本人と外国人のカップルって、断然、日本人女、白人男のパターンが多いよね。日本人男、白人女のカップルなんて両手両足あったら数えられるんじゃないかと思うくらい。これはポOノビデオを見ても明らか。

でね、やたらとこのネタに僕が今日噛み付いてる理由が、新聞記事を読んだ後、日本のスーパーに行ったんだよ。そしたら連休中日っていうこともあり、アジア人女と白人男のカップルがいるわいるわ。しかも、結構、イケメンな男ばっかだったんだよぉ~。もう羨ましいっていうのを通り越して、腹立たしかったね。しかも、そんなカップルの中に同級生二人を偶然見かけてしまった。。。

その二人、一方はアメリカ人(白人)男で、女性側が日本人。両方ともクラスメートだったんだけど、学生中は付き合ってなかったの。なんで僕がそれを知ってるかと言うと、白人男のほうが女ったらしっていうので学内でも有名で、学校主催で行った旅行ではホテルのトイレの中に中国人女子学生を連れ込んでヤッてたり、学校の行事につれてくる彼女が、毎回違うアジア人女だったりと、とにかくお盛んなわけ。見た目も悔しいかなまあまあの顔で、優しくされたら日本人女なんてイチコロで落ちるのが目に見えるっていうのもムカつく。

ホント、なんでアメリカの中でアジア人ゲイってあんま人気ないんだろー。アジア人ゲイと白人もしくは黒人ゲイのペアリングのポOノって見たことある?ほとんど皆無じゃない?ニーズがないのか(ここに一票あり!)それとも役者が揃わないのか・・・。確かに、アジア人の男優は少なそうだよね。アジア人ってアメリカでも厳格で教育熱心な家庭に育てられてることが多いし、まだ移民して間もないから母国の儒教文化とかごっそり引きずってそうだしね。家族づきあいも深く広いから、まだ脱げる状態じゃない気がする。

アジア人好きのゲイ友に聞くと、やっぱ日本やタイで生産されてるビデオを視聴してるんだってさ。あれって、アジア人同士だよね。最近、たま~~~~~~~っに、アジア人が登場するアメリカ制のビデオを見かけることがある。けど、0.1%以下だよ。これが増えたら、アジア人ゲイの人気もアメリカで上昇すると思うんだけどね。もしくは、ストレート(ノンケ)のビデオで、アジア人男優が登場・・・・・う~ん、やっぱ肉体的にアジア人男は起用されなさそうかな。ノンケ・ビデオの男優って、やっぱサイズで選ばれてるしね。やっぱアジア人不利だべ~。(でもアジア人でもキョコンいそうだけどね)

でもこれって、鶏と卵の関係で、ニーズが少ないから制作されないっていう状況だけど、でもそういうビデオが豊富にあって、それを見て育ったら、アジア人好きのテーストがアメリカ人の間にもっと浸透すると思うんだよね。どなたか、アメリカでアジア人ゲイ・ポOノの制作会社を作らないかなぁ~。


で、日系スーパーの話に戻ると、その後、マリーナ・デル・レイに初めて散歩に行ってきた(写真を撮ったのでまた後日)。それから自宅に戻って、今晩、日本のテレビをネットで見てたら、またもやこんなのを発見。日本人妻とアメリカ人夫の幸せ結婚生活。

幸せ村の国際結婚1
幸せ村の国際結婚2

夫は、ケビン・キャメロンっていうミシガン州出身のアメリカ人。


ミシガン大学で知り合った日本人の女性と結婚して、二人で長野の農村で農業することにしたのだとか。


外国人観光客に日本での農作業を体験してもらうツアーも提供してるらしい。お二人のサイトはこちら

ミシガン州とか、オハイオ州、インディアナ州とか中西部って、こういういい男(長身で骨太系でダーティーブロンド、かつ素朴君)が多いんだよ~。


ケビンの無精ひげとか見てたら、ジェイク・ジーレンホールに少し似てない?ちょっと、クマ系が入ってるけど、でもこーゆーのも好きだべーーー。ケビンなんて、モロ、メガネ熊路線だよ。萌え~


番組見てても、話し方とか、ケビンの素朴な感じが伝わってきた。生まれたばかりの赤子に自分の乳首を吸わせるあたりなんて、かわいすぎ。奥さんも出来た人みたいで、言葉遣いとかホントにしっかりして、悔しいかな、お似合いな二人。


なんかちょっと早起きしていいことあるかなーと思った連休中日。ことごとく日本人妻・白人夫の組み合わせに叩きのめされた一日になってしまった・・・。くっ~悔しい。出来ることならステューと手つないで日系スーパーに行ってやりたい!

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単身渡米してなんとか生き延びてる日本人。主にアメリカで起きてるゲイについてのニュースやハリウッド・セレブ、スポーツ選手たちのゴシップが中心のブログをメインブログで書いてます。恋バナや個人的なことはサブ・ブログで。

 Born and raised in Japan, I decided to immigrate to the U.S. to pursue a more liberated gay life. I am mostly writing about gay-related news and gossip about male celebrities, LGBT issues in general, and sometimes personal bromance. Most of my posts are in Japanese, but I sometimes introduce Japanese television programs and gay-related cultural stuff in English. Feel free to leave comments in my blog. ;)