2009年6月22日月曜日

引きずらない

この年になって久々にクヨクヨ。2日連続で会っちゃったし、今日もテキストしたらうざがられるかなぁ、でもしなかったらしなかったで、ジェイ君にそんなに興味ないって誤解されるかも・・・・(あれだけ食い下がっておいて、その誤解はないとはおもうんだけれど・・・)。

なので、サンキューメッセージを手短に出してみました。来るかな来るかなと、一日、携帯を視界から離れない場所に常に置いておいたけど、結局、今晩はお返事はなかったっす。(シュガダディとのディナーで疲れてたのかも。)

先ほどシャワーを浴びながら思ったんだけどさ、そもそも、自分を好きにさせるっていう考えかた自体、邪道じゃない?自己中もはなはだしい。ジェイも僕のことが好きなんだったら、向こうから連絡してくるだろうし、無理やり好きにさせても(っていうか、好きにならないと思うんですが)続かないと思うんだよねぇ。恋や愛情って、説得させて芽生えさせるもんじゃないし。自然の流れて、互いに惹かれあって恋人関係になるっつーのが普通っていうか無理がないと思うんだよね。

これまで、散々、金持ってんどー系の中年男性に、ゴージャスなマンションや車などを見せびらかされ、「オレと付き合えばいい生活が待ってるぜー」的オーラを振りまく人たちと会って来ましたが、僕にはてんで効き目がありませんでしたし。(ま、20代前半の頃は、ものめずらしさから多少お付き合いした人もいましたけれども。。。)

今日、久々にMさんから電話があってさ、長話になりましたよ。ガールズトーク炸裂。グータン・ヌーボーの江角さんも真っ青ですよ。

Mさんにとりあえず全部状況報告して、ジェイの顔写真も送って、このブログで書いてない詳細も全てお伝えして、ご意見を聞いてみました。そしたら、やっぱり、ジェイ君のハスラー的なお仕事がネックだねーとのこと。あと、説明しながら自分でもはっきりしてきたのが、ジェイ君のジレンマっつーか、心の扉があるっていうこと。

初対面の日は互いによそいきの自分を作ってるから気がつかなかったけど、昨日の夜、テレビを凝視して会話が弾まなかったのは、ある意味、ジェイの本心っていうか、素の自分だったんじゃないかなって。心を閉ざしてるっていうところがね。

Mさんに説明しながら自分で納得したのが、今の「マッサージ師」の仕事を続けながら、もし心を通わせる恋人ができた場合、ボーイフレンドへの罪悪感から、きっと仕事は続けられなくなると思うんだよ。特に、ミシガンのド田舎(失礼!)で生まれ育ったようなカントリー・ボーイのジェイ君にとっては。大学卒業してLAにずっと住んでるからといって、生まれて20年以上育った環境って抜けないと思うんだよね。僕も同じカントリー・ボーイだからわかるのさ。

ジェイ君、今は、恋人がいないから、仕事、お金のためと割り切って、中年オヤジに奉仕して、仕事から疲れた後は、LA郊外(田舎)の一戸建てプール付き自宅で犬たちと戯れる生活で心のバランスが取れてるんだと思う。趣味は、山へのキャンピングトリップっていうのも、生まれ育ったミシガンの田舎をどこかで探してるんじゃないかなぁ。

初対面の日に、実は、そのアジア人医師を手でいかせてるって僕に告白したのも、ある意味、誰かに言いたかったからなんだろうな。最初、僕が「本当にマッサージだけ?」と聞いたとき、ちょっとムキになる感じで、「僕、本当にマッサージスクールに行って、ライセンスも取ってるマッサージ師だから」って言った、ほんの数分後に、「実は、、、」っていう流れだったし。ジェイ君の心は、相当疲れてるみたい・・・。ぴんと張った糸だね。生活を忙しくして、無駄なことは考えないようにしてる風でもあるし。

ジェイのそぶりを考えてみて、改めて再認識したのが、人を好きになるって、実はとても怖いことなんだってこと。僕なんか、いつも恋人探してるからそういう感情には超鈍感になってしまってるけど、ジェイみたいな性格(おとなしくて内公的)な人の場合、人を好きになるってことは自分の感情をさらけだして、一番傷つきやすい部分をむき出しにすることだから勇気のいることなんだろうな。

なんか、アラスカ/テキサス出身のジミーのことを思い出してしまいますた・・・。なんか燃え上がってたなぁ~。ジミーと知り合ったのって、2005年10月なんだ。。。。そろそろ4年前のことだね。オリンピックが2回も見れるくらい昔のことなんだぁ。ゲッソリ。

いやはや、田舎育ちの純朴青年はガラス細工のように心は乙女で繊細なんだすなぁ。都会育ちで心が鋼のような人もヤだけど、カラス細工のように傷つきやすい人も付き合うの、大変だね・・・。

てなわけで、ジェイ君は、恋をする(できる)タイミングではないとみました。やっぱり夏も大学の授業で忙しいというのも一理あるだろうし。ジムでのフルタイムの仕事を辞めて、学生に戻ってる今現在、生活費と授業料、家のローンを払うためにも仕事は辞められないみたいだし。。。今の仕事を続けてる限り、本物の恋人はできないね。

そもそも、あれだけハンサムで、美貌と若さがあって、恋人がいないっていうことがそのいい証拠。やっぱ、見目麗しくて一人身って、ぜっーったい、どこかに問題がある。(←きゃー、そう言ってる僕はどうなるの??やっぱ、どこかに問題があるんだろうなぁ~。ピッキー、面食い、高嶺の花のジョック狙い、ってーのは分かりきってるんだけどさぁ。)

いい子なんだけどねぇ~。人とのめぐり合わせって、タイミングが超重要だよね。たとえ互いに惹かれあってても、そのときの心の状態とか、生活とかで、うまくいかなくなるからねぇ。ジェイ君には、大学を卒業した1年半後、彼が30歳になった頃に改めて出会いたいって気分だなぁ。30になってもえー男やろーなー。

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単身渡米してなんとか生き延びてる日本人。主にアメリカで起きてるゲイについてのニュースやハリウッド・セレブ、スポーツ選手たちのゴシップが中心のブログをメインブログで書いてます。恋バナや個人的なことはサブ・ブログで。

 Born and raised in Japan, I decided to immigrate to the U.S. to pursue a more liberated gay life. I am mostly writing about gay-related news and gossip about male celebrities, LGBT issues in general, and sometimes personal bromance. Most of my posts are in Japanese, but I sometimes introduce Japanese television programs and gay-related cultural stuff in English. Feel free to leave comments in my blog. ;)