2011年10月23日日曜日

ベルギー人の元プロサッカー選手Jonathan de Falcoがゲイ・ビデオ男優に転向 Balgium Pro Soccer Player Became Gay P0rn Actor

はいまた次~。

こちらは、リークでもなんでもなく、ベルギー人の元プロ・サッカー選手、Jonathan de FalcoがゲイのポOノ俳優に転職したというニュース。

彼は、サッカーチーム、Racing MechelenとOud-Heverlee Leuvenに所属してたことがあるそう。知ってた?知らんかったわ~。

彼によると、これまでずっと男性に魅力を感じてきたそう。だけど、プロ・サッカー選手時代は、カミングアウトはしなかったんだと。


そして、ビデオ出演するときの源氏名は、Stany Falconeだそうです。既に何本も出演してるらしいので、この名前で検索したら出演作品がすぐ出るかもね。

カバーガール、ならぬ、カバーボーイやね。萌


サッカー選手時代について、彼はこう語ってる:

サッカー界は、ゲイの選手を受け入れる準備ができてない。あまりに強い偏見があり、寛容性も低い。“The football world is not ready for gay players. There is too much prejudice and generally low tolerance.

20歳のときから、俺はゲイの友達との間で生活してきた。でも、サッカーをやってたころは、俺について気が付くやつは一人もいなかった。“Since I was 20 I have been in gay circles, but when I played soccer, nobody noticed anything.

もし俺の性的指向がバレてたら、間違いなく問題になってただろうな。If my orientation would have been known, there would have undoubtedly problems.”

なんかヒドイ話やんけー。ヨーロッパも、同性結婚がどんどん合法化されてるし、アメリカなんかよりLGBTの人権を法的に認める国がどんどん増えていってるのに、その真逆のネオナチとか、ホモ嫌いとかっていうのも結構根強くいるんだねー。特にグループスポーツのサッカーでは、LGBTへの偏見がまだまだ強くて選手時代にカミングアウトできるような状況じゃない、と。

でも、ヨーロッパのゲイたちは、彼のカミングアウトに嬉々としたんじゃない?サッカー選手といえば、アメリカでいうアメフト選手や軍人、日本でいうところの競泳選手とかライフ・セーバーと並んで、ゲイが憧れるスポーツ選手。ヨーロッパのゲイの本屋とかビデオ屋に行くと、所狭しと並べられてる写真やビデオのパッケージは、そのほとんどがサッカー選手ものじゃない?ヨーロッパ人ゲイのサッカー選手に憧れる度合いっつーのは尋常ならざるものがあるよね。

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単身渡米してなんとか生き延びてる日本人。主にアメリカで起きてるゲイについてのニュースやハリウッド・セレブ、スポーツ選手たちのゴシップが中心のブログをメインブログで書いてます。恋バナや個人的なことはサブ・ブログで。

 Born and raised in Japan, I decided to immigrate to the U.S. to pursue a more liberated gay life. I am mostly writing about gay-related news and gossip about male celebrities, LGBT issues in general, and sometimes personal bromance. Most of my posts are in Japanese, but I sometimes introduce Japanese television programs and gay-related cultural stuff in English. Feel free to leave comments in my blog. ;)