2011年9月26日月曜日

親友が泊まりに来てくれた週末:男のオシリとお好み焼き Best friend, guys' butts, and okonomiyaki

先週末は、大親友が東海岸からお泊りに来てくれたのだ。僕にとってはお姉さんみたいな人。

今住んでるアパートに引っ越してからは初めてなので、到着早々、ハウスツアー。「やっぱり東海岸と違って涼しくっていいよねー」という感想が第一印象だった。もうすっかりこの南カリフォルニアのカラッとした地中海性気候に身体が慣れてしまって、僕にとっては「え、そうだっけ?」みたいな感じ。



翌日、ビーチへ繰り出してみたけどあいにくの曇り。でも、夏の最後を満喫しようとする家族とか、大学の新学期が始まってロサンゼルスに戻ってきた学生の集団とかがビーチでバレーボールとかサッカーをやってた。

そんな集団の中に見かけたのがこういうジョックたち。左はメタボ系だけど、右がまー凄かった。動くたびに筋肉のスジが見える。僕の姉さんも、「あれすごいよねー」と。

あと、プロらしきトライアスロンの選手が練習で海を泳いでたのだけど、僕らが座った砂浜でちょうど上陸。そこに、彼のために自転車を持ってきていたおじさん(コーチ?)と合流。トライアスロンのアスリートのこれまた美しい身体が真横を過ぎ去っていくのを、彼女と二人で、「すごいよねー」の連発。

そしたら、姉さん、

「私といたら、男をジロジロ見ても怪しまれないからいいでしょ?」だと。

たとえ男女のカップルのふりをしてても、ここまであからさまに男を物色して写真を撮ってるとさすがにバレるんじゃ・・・?

この他にも、胸に海軍のネームタッグをしてる3人組とかが上半身裸で日光浴してたりと、気になるジョックがわんさかいて、なんか「大当たり」の週末。

そうそう、過ぎ去ったトライアスロンの後ろ姿を見て、二人でつぶやいたのが、

「あのオシリすごいよねー。中身が詰まってる感じ」

二人とも見る先が一緒だったというのが笑える。でも、あのよく発達して引き締まったオシリは、見ごたえ十分やったわー。

そこで姉さんが振った話題が、

「この男性のオシリをチェックする文化って、アメリカ的じゃない?日本にはないわよね」と。


「えーそう?僕の知り合いの日本人の女性とか、アメリカ人の旦那のおケツがとってもよく発達してて、しかも上向きについてるから、一緒にシャワーに入ったときモミモミするとか言ってたしー」と姉さんに話してみたけど、

「それはその人がアメリカナイズされてるからよ」と一蹴。

日本に住んでる日本の女性って、男のおケツを物色することなんてないの?僕の姉さんいわく、そういうことらしい。

でも、確かに、日本人男性のおケツは貧相だよねー。物色するに値しないというか・・・。

スーツ姿のビジネスマンとかも、ベルトの位置が超高いハイライズ(high rise)で、オシリがすとんと落ちて平面な感じだよねー。ローライズ(low rise)のズボンはいちゃうと、オシリが平面で出っ張ってないからズボンが止まらなくてずり落ちちゃうっていう構造上の問題があるんだろうねぇ。。。あの日本人のベルトの位置の高さにはゲンナリ・・・。


アメリカはビジネスマンでもガタイいい人が多いし、自然と女性も目が男性のオシリに行って、女性同士でも男性のオシリ論議に花が咲くという文化っていうのがあるのは確か。日本にはそういうのがないっていう姉さんの指摘は新鮮でした。

★ ★ ★

この夜、日本レストランが密集してる地域に繰り出してみたら、新しいお好み焼き屋さんがオープンしてた。日本人や日系人が全米最大のロサンゼルスですら、本格的お好み焼き屋さんは僕が知ってる限り1軒だけ。なので新しいお好み焼き屋ができて超うれしー。もちろん迷わず僕らはこのお好み焼き屋に入店~。

これがお店の中に貼ってあったお店紹介。

東京を中心に展開してるそうで、アメリカではこのロサンゼルスのお店が第1号店なのだそう。ここが上手くいけば、他にもアメリカ国内でお店を増やすんだろうね。やっぱ、日本のお店がアメリカ展開するとき、ロサンゼルス(もしくはニューヨーク)で1号店をやってみるというのが定石のようです。

きゅうりの酢の物

ショウガがよくきいたもやしの餡かけ。原材料費が安いだけあり、これ1品で3ドル。

キムチ冷奴。これも3ドルだったっけ?

イカのゲソ。一緒に連れてったアメリカ人は、この吸盤(sucker)がヤバいと。アメリカ人に吸盤はダメだそうです。こんなにおいしいのにね。

これ、東京のお店で一番人気の牛スジの塩焼き。見た目が「え?」っていう感じで見栄えしないけど、味見して驚き。牛筋とは思えないほど柔らかくって、赤身っぽい風味。あんまりビーフ好きではないのんだけど、それでも美味しかった。スジだから脂身が全くなくって好きです。これで7.50ドルだったかな。

そしてお店の「ウリ」であるお好み焼き。小麦粉をほとんど使ってないのにフワフワで美味。旗は日本を応援するメッセージが。でも日本語のわかんないアメリカ人には伝わんないけど・・・。

このお店は常連客になっちゃうかも。調べてみたら、俳優の伊原剛志さんが経営してるお店なんだね。もっと日本のお店がロサンゼルスに出店してくれるといいなー。

東海岸からやってきてた僕の姉さんは、「いいなーいいなー」の連発。やっぱアメリカにいながら日本に住んでる気分になれるのはロサンゼルスの醍醐味の一つでしょう。

★ ★ ★

姉さんから、置き土産で、日本のドラマのDVDを何枚かもらった。そのうちの一つ、『セカンドバージン』っていうNHKのドラマを見始めた。去年の年末に放送された10回もののドラマで、ちょうど先週金曜から映画が上映されてるんだね。キャリアウーマンが年下男性と不倫しちゃったり、それを理性で理解して「どうせ私はナンバー2。ナンバー1にはなれない」とか、気持ちを押し殺そうとする心理描写があって、なんかステューのことを思い出してはまっちゃってます・・・。まだ第4話までしか見てないけど、鈴木京香が演じる中村の上司(男)って、男性のシェフと浮気してるっぽい伏線がある。だから姉さん、僕にこのDVDをお勧めしてきたんだろうなー。続きが楽しみです。

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