2011年1月10日月曜日

Moss Burger Comes to the U.S.! (Eventually, Anyway)

以前、ここでもアメリカのハンバーガー事情についてご紹介したけど、(また)モスバーガーがアメリカ進出を計画してるんだって。この記事(以下)によると、モスバーガーは1980年代にアメリカに出店したけど、いったん撤退してしまったという経緯がある。やっぱ、アメリカのハンバーガー市場って、激戦だからね。といっても、In&Outとか、Five Guysとか、新興チェーン店が拡大に成功してたりするから、新参者が不利というわけでもなさそう。

モスバーガーが懐かしい身としては、数年後と言わず、すぐにでもLAに出店して欲しい。ただ、日本に帰ってモスバーガーに行くと、あの小さくなってしまったバーガーは悲しい。モスバーガーができてすぐの頃って、主力商品「モスバーガー」には滴るほどトマトソースがかかって、厚切り完熟トマトが挟まれてたのに、今じゃ、貧相なトマトと探さないと見えないくらいのトマトソースしかかかってないでしょう?あれは悲しい。。。アメリカに展開するんだったら、大きさ勝負のところもあるから、今の日本で販売しているモスバーガーの3倍にはしないとねー。


モスバーガーが「世界チェーン化」構想 欧米進出を検討

モスフードサービスは、ハンバーガーチェーン店「モスバーガー」を数年後にも欧州に出す構想を固めた。その後米国に進出する。すでに中国や東南アジアに店があるが、世界各地に広げて、マクドナルドやケンタッキー・フライド・チキンのような世界チェーンにしたいという。

日本生まれの外食チェーンが欧州に店を出すのは異例。欧州ではすしなど日本食の人気が高いことから、「テリヤキバーガー」「モスライスバーガー」といった和風メニューが受け入れられるとみている。米国には、1980年代に出店しながら撤退した経緯があり、再挑戦となる。

モスバーガーは国内に約1370店、アジア各国に約230店がある。

今後、人口減で国内は1800~2千店程度で頭打ちになると予想。そのため、海外に1千店以上を構える計画を立て、欧米に出店することにした。桜田厚社長は「10年以内に間違いなく出る」と話している。

出店した各国の従業員に世界チェーンを意識させようと、初の世界同時キャンペーン商品「塩バターチキンバーガー」(税込み360円)を先月26日に投入。ポスターは各国でほぼ共通化している。同時キャンペーン商品は、今後も出していくという。(内藤尚志)

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単身渡米してなんとか生き延びてる日本人。主にアメリカで起きてるゲイについてのニュースやハリウッド・セレブ、スポーツ選手たちのゴシップが中心のブログをメインブログで書いてます。恋バナや個人的なことはサブ・ブログで。

 Born and raised in Japan, I decided to immigrate to the U.S. to pursue a more liberated gay life. I am mostly writing about gay-related news and gossip about male celebrities, LGBT issues in general, and sometimes personal bromance. Most of my posts are in Japanese, but I sometimes introduce Japanese television programs and gay-related cultural stuff in English. Feel free to leave comments in my blog. ;)