2010年9月22日水曜日

銀行・その後

会社訪問は来週になった。今日は会社の担当者と飛行機の手配を済ませた。帰りの便が混んでて、真ん中席しか空いてなかったのが痛い・・・。ま、きっと疲れてるから爆睡してる間にLA到着ってことになるだろうけど。行きのフライトが超朝早いのも泣き。あー、またしばらく禁酒が続く・・・。日々、体内時計を前倒しにするために調整中。

ところで銀行口座は、ステューに質問したらやっぱり馬車のマークWells Fargoを使ってるってことだった。彼はこれまで毎月の口座維持費とか無駄な費用は取られた事なくって満足してるらしい。僕もWells Fargoのサービス内容を見てみたら、オンラインで口座開設できるし、オンラインの請求書支払いサービスも毎月十数件まで無料でできたりするんだけど、最低5000ドルの預金をデポジットしておかないと費用が発生してくるとある。

まー、たかが5000ドルだからいいけどさ、なんか常に口座預金額が月平均で5000ドルを切ってはいけないっていうのが心的負担。お金はまとめてミューチュアルファンドとかに預けておきたいし、忘れた頃にペナルティー取られそう。それに、アメリカの商業銀行ってリーマンブラザーズやサブプライムローン以来、まだまだ不況で、収入源を求めて細かい手数料とかペナルティーとかセコイ商売し始めてる。例えば、残高以上の小切手を切ってしまったときとか、オーバードラフト・フィーとか30ドル以上取るところがザラ。Bank of Americaはこれをやりすぎて集団訴訟を起こされて去年、敗訴してたぞ。Wells Fargoも、同じようにオーバードラフト・フィーを取りすぎて、今年、集団訴訟になってる。ウェルズの預金・小切手口座も今はこの条件でも、今後、CitiBankとかに追随して何かと理由をつけて手数料を課してくる可能性は大。

一方、超frugalなジェームスは出身大学のCredit Unionに加入してるとのこと。ってことで僕も大学の生協(coop)の一部(?)のCredit Unionに口座開設した。出身大学のCredit Unionに預金口座と小切手口座を開設に行ったら、最低預金額は5ドル!口座を閉めるまでこの5ドルは「人質」みたいな感じでホールドされるけど、たった5ドルだし。それに毎月約20件のオンライン請求書支払いは無料。ATMのネットワーク数が多少ネックだけど、全米の大学のCredit Union連盟みたいなのがあって、全米に結構ATMがある。今では7elevenのATMも無料で使えるとか。やっぱ大学生や大学職員が構成員の非営利組織だから、利益を前面に出した商業銀行とは一線を画す良心的なサービス。

もしアメリカの銀行の手数料に不満を持ってる人がいたら、出身大学のCredit Unionに口座を開設することをお勧めします。現役の学生でなくても、卒業生や大学関係者であれば郵送でも口座開設できるみたいだよ。

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