2011年1月22日土曜日

Where is Gay stuff in The Social Network?!

Facebookの共同創設者の一人、Chris Hughes(27歳)が、同性パートナーのSean Eldridgeと婚約発表したんだと。


(右がChrisで左がSean)

Facebookと言えば、去年、その創業秘話をモチーフにした映画The Social Networkが公開されて、最近のGolden Globes賞でも各賞を受賞してた話題作。僕のブログでもここここで紹介してました。

でも映画を見たけど、Facebook社長のマーク・ズッカーバーグのハーバード大学時代のルームメートがゲイだったなんて、これっぽっちも出てこなかった・・・。まー、本題から逸れるから言及もしなかったってことなんだろうけどさー。

ところで、このゲイの共同設立者Chris Hughesって、映画に出てた???Facebookの共同設立者では、僕も注目してる若手俳優Andrew Garfieldが、ズッカーバーグに騙されて会社を追い出されるシーンは覚えてる。だけど、Andrew Garfieldが演じたのはEduardo Saverinという黒髪の人だった。

Andrew Garfield


ちょいと調べてみたところ、当のChris Hghesを演じたのは、やっぱり本人に似せたブロンドの童顔俳優Patrick Mapelらしい・・・。


映画を見た人、この俳優さんが出てきたシーンとか覚えてる?僕は覚えてないよ・・・。超マイナーな役だったとしか思えない。

映画のワンシーン写真(↓)で、この右端に写ってるのがもしかしてChris?左端がAndrew Garfieldだね。



記事によると、ChrisはとっくにFacebookを辞めて、社会貢献に特化したSNS、Jumo.comを創設してるのだとか。そしてお相手のSean Eldridgeも、同性結婚を合法化するための団体、Freedom To Marryでディレクター職に就いてるという社会派。お似合いのカップルだよね。

この二人、つきあって5年がたつそうな。Chrisが今27歳ってことは、22歳からつきあってたってこと?!ひょ、ひょえ~~~。こういうquality guyって、すぐパートナーを見つけちゃってアベーラブルにならないよねぇ。20代後半にしてまだ一人身っていうのは、もう残り物、もしくは誰かと1対1のパートナーになる素質がないってことなのかなぁ・・・。

プロポーズは、昨年末、二人が旅行したタイのホテルで行われたのだとか。Chrisがひざまづいてプロポーズ。。。いいな、いいな、いいなぁ~。

二人が住むNY州はまだ同性結婚を合法してないので、二人の結婚はそれまでお預けらしい。何度も言うけど、国際結婚する場合、州法だと役に立たないんだよねぇ。さっさと連邦法で同性結婚(もしくはそれと同等の権利)を合法化してくれー。(Chrisは、Facebookの共同創業者ってことで株を持ってるらしく、時価総額が3億ドルに達してるらしい・・・。金に物を言わせてどうにかならんのかね?

2011年1月21日金曜日

Ian Thorpe - Before and After

オーストラリアの競泳選手Ian Thorpeが、現役復帰を目指して練習を再開したそうな。現在28歳。「12年ロンドン五輪挑戦も視野に入れている」らしい。

2011年1月20日木曜日

Social Changes

先日のブログで、「ゲイの人権が社会に認められるようになってきた結果が、バイの増加じゃないかなと思う」と書いたけれど、社会の変化(進化?)はゲイやバイだけの間じゃないらしい。アメリカで若い女性の高学歴化と職場進出が進んだ結果、男性との長期的で安定した関係がますます短く不安定なものになってきてるんだとか。テキサス大学オースチン校の社会学者がこういう調査結果を発表したそうな。逆に、ストレート(ノンケ)の若い男性にとっては、女性とのセッOスがますます容易に、しかも「低コストで」行える社会環境になってるらしい。まさに、「Why buy a cow when you can get milk for free?」の状況が進んでるってことだね。20年前に比べて、18~23歳のアメリカ人男性は、性体験がますます早熟化して相手の数も増えている。その一方で初婚年齢は上昇してるし、コミットした関係(結婚とか同棲)に至るカップルの数自体も減ってきてるんだと。さらに面白い結果は、コンサーバティブ(保守的)なアメリカ人は初婚年齢も若いけど、離婚数年齢も若い。リベラルなアメリカ人は、初婚年齢が比較的高く、そのぶん、豊富な性体験を経てから結婚に至るという傾向が明らかになってるらしい(Sex and the Cityみたいだね)。ようするに、(リベラルな)アメリカ人の「ゲイ化」が進んでるってことか?

あと、意外なニュースも。映画The Kids Are All Rightみたいに子供を持つゲイやレズビアンのカップルの数が、実は南部に多いというのが前回の国勢調査の結果判明したんだと(あの映画の舞台はLAだったけど)。アメリカ東北部や西海岸のほうがリベラルで民主党員が多いっていう事実とは反対の結果になってるのが意外だよね。アーカンソー州、ルイジアナ州、ミズーリ州、テキサス州に住むゲイカップルが子供を育てている割合は、西海岸やNY州など(民主党地盤の)州に住むゲイカップルよりも高いんだって。さらに詳しくデータを見ると、こうした南部に住むゲイカップルは、NY州やカリフォルニア州に住むゲイとは異なり、非白人が多いんだと。人種別でみると、黒人またはラティーノ(ナ)のゲイが子供を育てる確率は、白人ゲイの2倍にもなるのだとか。へぇ~~~。これは久々に目からうろこが落ちた。で、なんで黒人とラティーノ(ナ)のゲイが子供を育てている確率が高いか、という原因について、調査した人の仮説は、「黒人やラティーノ(ナ)は、カミングアウトする前にまず異性と結婚して子供をもうけていることが多いため」と分析してる。

他にも、子供を持つゲイ男性は、ストレートの男性よりも平均で3歳も若く子供を持つ傾向にあるらしい。これは僕の読みなんだけど、ゲイ(バイ)の男性は、自分が男性に惹かれるっていうことを隠すために早く結婚して子供も作って、それからカミングアウトする、っていうパターンの気がする・・・。

2009年の国勢調査によると、全米には58万1,000組の同性カップルがいるそうで、このうち子供を持つ親は、レズビアンが3人に1人、ゲイ男性は5人に1人が子供を持っているのだとか。ゲイ男で人の親になるのは5人に1人の割合か・・・。完全に少数派だね。

僕が住んできたのが、まさに民主党が地盤のリベラルな(北部)都市部で、今もカリフォルニア州の大都会に住んで、白人男とつきあってる。。。これらもろもろの条件全てが、僕が人の親にはならないっていう方向を指してるよねぇ。

2011年1月19日水曜日

David Henrie

かわいすぎる・・・。ジャスティン・ビーバーには興味なかったんだけど、2010 Teen Choice Awardでノミネートされたデイビッド・ヘンリ。今年7月で22歳。。。嗚呼、趣味が低年齢化してきてる。ブライアンの影響か?!

2011年1月18日火曜日

The Kids Are All Right

映画『The Kids Are All Right』がゴールデン・グローブ賞を受賞した理由がわかった。2010年に公開された中の映画で最優秀映画(少なくとも僕にとっては)。

アネット・ベニングがゴールデン・グローブで最優秀女優賞(ミュージカル・コメディー部門)を獲得したんだけど、彼女の演技、本物でした。

American Beauty (1999年)で泣きながら売り物物件の家を掃除する不動産セールス・ウーマンの役をしてからもう10年?彼女も女優として成熟してきたよねー。

知らない人のために映画のあらすじをお話すると、、、

レズビアンの両親(アネット・ベニングとジュリアン・ムーア)と、その間にできた娘と息子。ほかの家庭とは違うけれど、幸せな家族生活を送っていた。娘が高校を卒業して大学に進学する直前の夏、弟が、「僕たちの生物学的父親に会ってみたい」と姉に話したことでドラマが始まる。姉は母親が保管しているファイルを見つけ、精子バンクへ連絡をする。そこから連絡を受けた「生物学的父親」(マーク・ラッファロー)は、驚きながらも喜び自分の子供たちに会うことを了承する。そこから家族との交流が始まり、娘も息子も「父親」になつくようになる。しかし、父親不在のこの家族に遅れてやってきた「父親」は、家族の一員になれたかにみえたその瞬間、これまでの家族のバランスを一気に崩してしまう。それを必死に取り繕おうとする家族のメンバー。。。残りは劇場で、じゃなかった映画本編で。

映画の本筋以外で、大笑いできるシーンが挿入されてて抱腹絶倒。レズビアンには不評だったらしいんだけど・・・・。レズビアンの人でこの映画見た人いるかな?レズビアンの視点からすると笑えないのかな?

あと、マーク・ラッファローって、あんまりタイプではなかったのだけど、この映画では「ナニがでかい」という役っていうこともあって(?)なんか初めてセクシーに見えた。去年の映画だと「Shutter Island」にも出てたんだよね。暗い映画だったからというのもあるけど、全然セクシーには思えなかったのに。


娘役もどっかで見た、と思ったら、映画「不思議の国のアリス」でアリス役したミア・ワシコウスカだった。


っして、息子役のジョッシュ・ハッチャーソンがジョックぅ~。子役からデビューしてたらしいのだけど、順調にいい男への階段を登ってる。あと数年後が楽しみ。


そして、最後のエンディングで流れるMGMTのThe Youthっていう曲がよかった(このサイトで聞けます)。サビの

The youth is starting to change
Are you starting to change?
Are you?
Together


っていうところが耳にこびりついて今でも取れない。

2011年1月17日月曜日

Golden Globes

今晩のGolden Globes賞の中継、見た?

Ryan Goslingと


Chris Evansに釘付け。


これがChris Evansのオシリらしい・・・。萌え.(彼については、何度もこのブログでご紹介してますね。)


Chris Evansは、新作映画Captain Americaの撮影のために、筋肉つけてボリュームアップしてるっていうのを以前、ご紹介したけど、今晩見たらシボンデタ・・・・。(タキシードだったからわからなかったのか?!)ああいう筋肉って、持続させるのが大変だからねぇ。


あと、今晩気がついたのが、つい最近見た映画Never Let Me Goで、純情な青年役を演じてたイギリス人俳優が、Social NetworkでFacebookの創業者マーク・ズッカーバーグの親友役で出てたっていうこと。一方でイギリス英語、もう一方でアメリカ英語を話してたのでわかんなかった。。。Andrew Garfieldっていう役者さんらしい。こういう細身の美形ってタイプじゃないんだけど、なんか気になる。。。今後、人気が出そうな気がする。



映画は、以下の4作品が主要な受賞を占めたって感じ。

Social Network:Facebookの創設者についての秘話。
受賞:Best Motion Picture - Drama
受賞:Best Director - Motion Picture
受賞:Best Screenplay - Motion Picture
受賞:Best Original Score - Motion Picture

Black Swan: 白鳥の湖を演じるバレーダンサーについてのサイコ・サスペンス。
受賞:Best Performance by an Actress in a Motion Picture - Drama

The King's Speech:イギリス国王ジョージ6世についての伝記もの。
受賞:Best Performance by an Actor in a Motion Picture - Drama

The Kids Are All Right:レズビアンのカップルの子育てについての家族ドラマ。
受賞:Best Motion Picture - Comedy Or Musical
受賞:Best Performance by an Actress in a Motion Picture - Comedy Or Musical

僕はSocial NetworkとBlack Swanしか見てない・・・。The King's SpeechとThe Kids Are All Rightは、見たいみたいと思いつつまだ。

ドラマ部門の最優秀映画賞がSocial Networkなんだけど、これは意外。社会現象としてはFacebookは2010年の一大イベントだったけど、映画としてはそこまでエンターテインメント性は高くなかったと思うし、他にいい映画はあったはず。。。映画を製作する側として、1年半~2年前からFacebookの創業秘話を題材にしてたこと、そして2010年にFacebookのユーザー数が5億人に達し、一日のユーザー数が始めてGoogleを抜いたという年に、この映画の公開を持ってきたという映画会社の先見性というか経営手腕は賞賛に値すると思う。

Black Swanのナタリー・ポートマンは、やっぱ美人だなぁって。主演ダンサーとして監督からのプレッシャー、そして強権的な母親からのプレッシャーに押しつぶされて、白鳥の自分から黒鳥が生まれる、というその過程がうまく表現されてた。

でも、ジェイク・ジーレンホールが出てるLove & Other Drugsが無冠に終わったのが残念!ノミネートすらされてないってどーゆーこと?

The Broken Hearts Club

ブライアンにとっては初の日本旅行。その直前に、21歳のアジア人留学生に失恋したそうな。

こりゃー堪えるな。あれだけワクワク楽しみにしていた東京旅行。数週間前に二丁目情報をいろいろ教えてあげてた最中、ブライアンは「今回の旅行ではオイタはするつもりない。今つきあってる子がいるから」なんてウブなことを言ってたのに。

今日来たテキストでは、「恋がまた終わった。。。日本男子からは手を引くー」とのこと。

逆に思いっきり遊ぶというのも手じゃない?とは思ったけれど、けっこう繊細なブライアンだからなぁ。東京旅行は傷心旅行になっちゃいそう。。。でもって過食・暴食旅行になる可能性が大。心配だなぁ~。ただでさえ太りやすい体質なのに。

ブライアンに詳細を聞いたところ、ディナーやランチ、コーヒー、公園散歩などなど、いろんなデートのお誘いをしてたのに、このアジア人学生はブライアンの連絡には一切無視してきたのだとか。年末年始に僕がブライアンと電話して話したところ、ホリデーシーズンは一緒に楽しく過ごしてラブラブな感じだったのに。。。でも、この21歳のアジア人大学生、40代の白人オヤジと同棲(っつーか家賃払ってもらってる?)らしく、それがブライアンには衝撃的だったとか。

僕が思うに、21歳でニューヨークで学生やってて、40代の白人オヤジの家に転がり込んでるっていう時点で、かなりハスラー的。馬鹿高いニューヨークの家賃が払えないからオヤジつかまえて囲ってもらってるわけでしょう?ブライアンいわく、「このオヤジとは肉体関係はもうない」と学生君は言ってたらしいけど、まーようするにヒモとシュガ・ダディの関係だわな。

別にそれが悪いとは言いません。それもニューヨークで若者が生きていくための生活の手段。それを良しとするオヤジも都会の生態系の一部。昔から存在してきた富の再配分の一つの形。(あ~、一昨年のジェイ君を思い出す・・・。)それを知って、なお彼とボーイフレンドになろうとしたブライアンがオロカだったということでしょう。だって、僕はこの話を聞いた時点で、ブライアンには釘を刺しといたからね。「どれほど続くかわかんないけど、続く間が花さ。続く間は楽しむ、くらいのスタンスでいたほうがいいよ」ってね。

ホリデーシーズンでアメリカ人が一斉に実家に帰ってニューヨークもゴーストタウンになる時期に、アジア人の留学生君は寂しさ紛らわすためだけにブライアンをうまく利用したっていうことでしょう。そんなの僕には見え見えでしたけれど。。。

しかしブライアンも懲りないのが、その後、23歳、25歳、23歳と三連続デートしたけどどれもうまくいかなかったと。失敗から学ばないっていうブライアンもどうよー。

という僕もさ、なんか失敗から学んでないっつーか、あえて失敗を繰り返すっていうか・・・。なんかここ数年(?)バイセクの男とばかりやってるような。。。真性ゲイとはちょっと疎遠になってます。これってどういうことよ?僕の趣味がバイ寄りになってきたっていうのが一つの原因ではあると思うんだけど、もう一つ、LAってバイが多いってことだと思うんですけど。

ステューの前にもジェームスっていうジェイク・ジーレンホール似の既婚者がいたし、最近も子持ちのシングル・パパ二人から「うちに遊びに来ない?」なんていうお誘い(もちろん別々に)。先日会ったフィルも、今思うとバイっぽい。新たに文通を始めたジャスティン(25歳)も、「まだ男としたことないんだ」とのこと。ジャスティンのフェースブックには女の子の写真9割、男友達の写真1割。

映画やテレビでゲイが大きく露出するようになって、ゲイの人権が社会に認められるようになってきた結果が、バイの増加じゃないかなと思う。昔だったら、バイ要素がある男たちは怖くて行動に移せなかったと思うのね。だけど最近はゲイの政治家やセレブやスポーツ選手がどんどん出てきて、「ストレート」の男たちも「俺も試してみたい」って思うようになってきてるんじゃない?

バイの男たちって、ゲイみたいに人生に悩んできてないから、僕の目から見ると相当のん気に見えるんだよね。それがゲイの僕にとっては新鮮なんだけど、所詮、バイはバイ。バイの男たちって、ゲイみたいに悩んできてないし、これからゲイとして生きるつもりもないからね。僕とはあんなことやあんなことまでするのに。あえてゲイのイバラの道を生きるつもりは毛頭ない人たち。だからバイに恋なんてしても無駄だしエネルギーの浪費。。。僕はバイの男に恋はしてないけれど、自分の時間をバイの男たちに浪費しちゃってるのかなぁと思うわけ。ま、目的があるわけじゃなく、過程を楽しんでると考えれば無駄ではないけれど・・・。そんなこと言ったら、世の中のセッOスの99%が無駄な行為ってことになっちゃうしね。

Anyway、ちょうど失恋したブライアンを見て、彼って他山の石だなぁって。少なくとも、僕はブライアンみたいに玉砕して傷心に浸るっていうことはしないんだけど・・・。

同じ「失敗」を繰り返しちゃう心理って、そこにいたる行動パターンが定着化しちゃってるからだと思う。よく、同じタイプの男に惹かれるってあるように、自分が魅力を感じる人、自分が好む思考回路、っていうのがあるんだよね。それらを打破していかないと、この全敗パターンからは抜け出せない。。。

僕もバイの男が好きっていうパターンから抜け出さないと、この先に幸せは待ってないよなぁ。

P.S. バイの男といえばステューが、「ディOドを買わない?」と言ってきやがった。それを使ってプレーしたいらしいんだけど、こっちは興味ねーし。先週やってきたとき、二人でオンラインで見てみたけど、僕は興味なし。。。僕ってどうすりゃいいんだろうね。正直に「あんまり興味ないんだけど」って言ってしまっていいのかなぁ。でもopen mindedなところを見せたいという気もする。

バイ、ことにステューに限っては奥さんとできないことを僕とやろうとしてる模様。俺って実験だいっすか?!見た目、超クリーンカットなステューって、妻の前でも完璧な夫を演じてるみたいなんだよねぇ。「奥さんとはそういうプレーしないの?」って聞いても、「No」の即答。フェティッシュなことや子孫繁栄以外のセッOスはしない、っていうくらいの勢い。こういう演技してる結婚って長続きすると思う?

2011年1月14日金曜日

America's Gayest Cities?

アメリカの老舗ゲイ雑誌『The Advocate』が、アメリカでもっともゲイな町ランキング(全15都市)を発表。

ランキング結果はかくのごとく

15. Miami

14. Oakland, Calif.

13. Denver

12. Cleveland

11. San Francisco

10. St. Louis

9. Seattle

8. Washington, D.C.

7. Atlanta

6. Vancouver, Wash.

5. Pittsburgh

4. Orlando, Fla.

3. Las Vegas

2. Santa Fe, N.M.

1. Minneapolis


なぜこのランキングに大都市のニューヨークやロサンゼルスが入ってないかというと、ランク付けの手法にある。各都市政府で、自分がゲイ、レズビアンだと公言している議員の数、GLBTに友好的な宗教団体の数、Gay.comに登録しているユーザー数などの「友好度」を足し合わせ、その合計を都市人口で割って「一人当たりの点数」でランク付けしたから。必然的に、総人口の少ない都市ほどランクが上がる仕組みになってる。

この手のランキングって、いつも結果が腑に落ちないんだよねぇ。1位がミネアポリスって言われても、僕がそこで暮らしてハッピーになれるか、っていうとNoでしょう。あんな寒い極寒の地はゴメンだ。しかも、ミネアポリスって、レズビアンの間でポピュラー。ゲイとレズビアンを分けてほしい・・・。2位のサンタフェも、ご隠居の引退の地で人気だからなぁ。若いゲイが住んで幸せか、っつーとね。ピッツバーグだって、Queer as Folkの舞台になった町ではあるけど、「なんでゲイ番組の舞台がピッツバーグ?」ってアメリカ人視聴者の間では不思議がられてたし。

それに、この手法の最大の欠点は、「足し算」でゲイにとって友好的な良い要素だけを加点して、ゲイバッシングや10代のゲイの自殺・いじめなど、負の要素を減点してないところ。これら都市でアンチ・ゲイの事件がどれくらいあるかを点数化して、合計から差し引いたら、ランキングはガラッと変わると思うよ。クリーブランドとかデンバー、アトランタ、ピッツバーグなど中西部・山岳地域・南部のランクは下がるだろうね。

アジア人ゲイが住みやすいアメリカの都市を個人的な独断と偏見でランキングすると、、、

サンフランシスコ、シアトル、ロサンゼルスなどの西海岸の主要都市がトップに来て、次あたりにボストン、ニューヨーク、ワシントンDCかなぁ。シカゴ、マイアミ、アトランタなんかもゲイ人口は多いけどアジア人的には難しそう。テキサスのオースチンなんて、意外とインテリが多くてアジア人ゲイの人気も、まあまあありそう。

皆さんがお住まいの町の「(アジア人)ゲイへの友好度」ってどう?

2011年1月13日木曜日

浜崎あゆみがオーストリア人と結婚 Ayu Hamasaki Married with Ausrian

もう古い?浜崎あゆみがオーストリア人のマニュエル・シュワンツと結婚したっていうニュース

これがお相手だそうな。


どう思う?ロスなんて外見がこのレベルの男、ゴロゴロいるからねぇ。俳優・モデルとしての実績が乏しい無名の人を選んだAyuの心理はいかに?

とある記事によると、AyuってLAにお忍びで来てはアメリカ人男との恋愛遍歴を繰り返してたそうな。

「大きな経済格差に交際期間わずか5カ月でのスピード婚となれば、関係者ならずとも不安視するのは当然だが、親しい関係者からは口々に「長く持たない」と悲観的な声が漏れている。また、浜崎のコンサートなどを長年サポートしてきたスタッフによると「ロスの男と恋に落ちたのはこれが初めてではない」と言う」

いやー、Ayuも外専だったのかぁ。ま、驚きではない。

「もともと、あゆはオフがあれば周囲の目に付きにくいロスに飛んでいて、シュワルツもそこで知り合ったひとり。世間に表になっていないまま短期間で別れた外国人男性が他にもたくさんいるので、今回も結婚に踏み切るのはどうかと話す人は多いですよ」(浜崎を良く知るスタッフ)

「個人事務所の代表が母親で日頃は付きっきり、国内ではあゆに手を出す男はなかなかいません。そんな中、堂々と愛を囁いてくる外国人に夢中になってしまう傾向があるんでしょう。でも海外では金持ち女性にすり寄るジゴロは多いですからね......」(同スタッフ)

そうそう、こういう愛をお金で売ってる男って、NY、LA、ラスベガスなんかに多いからねぇ~。ストレート、バイ、ゲイに関係なくね。

この記事の占めくくりに笑った。

「外国人男性との格差婚といえば、過去に葉月里緒奈がハワイの寿司職人と結婚も、わずか2カ月で離婚したことがある。ラスベガスでの結婚式には親族すら出席していなかったそうだが、これは何を意味するのだろうか」

Ayuくらいお金持ちだったら、男なんていくらでも寄ってくるだろうね。あえて「経済格差」結婚した理由が不明。まー、理由なんてないのかもね。離婚のことを考えて契約書(プリナップ)にサインしてるといいんだけど。

Love and Other Drugs

ジェイクのヌードが見たくて、映画Love and Other Drugsを観た。

昨日紹介したこの写真のシーンを心待ちにして見たのだけど、???このシーン、映画に出て来なかったんだけど・・・。


でも、その代わり、彼のオシリ丸出しシーンとか、惜しげなく披露されてますた。



でも一番驚いたのは、相手役のアン・ハザウェイの脱ぎっぷり・・・。すげーーー。

ちょっと長めの映画だったけど、ジェイクにうっとりして全然見飽きなかった。やっぱ役者が誰かによるよね。で、ストーリーも、てっきり製薬会社を皮肉った風刺映画かと思ったら、泣けるまじめなロマンス映画だった。期待しなかっただけに、感動してしまいました。

毎朝起きたら、ベッドの横にジェイクが半裸で寝てる、、、なんて生活いいよねぇ。この熊顔がたまらん。

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