2010年11月14日日曜日

野球帽のジョック

いつもの日課で近所の「健康ランド」(ご隠居がたむろするジム)に行ってきた。

寒さが緩いでぽかぽか陽気の日曜だったので、人も活発になってたみたい。いつもは空いてるジムが、結構な混みよう。とはいっても、筋トレマシーンはガラガラなんだけど。(目的もなく徘徊してるお年よりとか、知り合いをみつけて話し込んでるオジサン、オバサン、はたまた友達を連れてたむろってるラティーノなどなど。あんまりまじめにトレーニングしてる人が少ない、ホント、やる気のない人たちが集まってる「健康ランド」です。

ほとんど使う人もない筋トレマシーンで一人もくもくとプログラムをこなしてると、野球帽をかぶった30代半ば風なジョックから、「その機械、使わせてもらってもいい?」と声をかけられた。「こんなガラガラのトレーニング・ルームで、あんた、他にも使える機械はあるはず~」と心の中では思ったけど、

「あ、あと1セットだけ残ってるだけだから」と返事。

その後、僕は同じルームで別の機械を使ってトレーニング。壁はガラス張りで、鏡の中の自分を見てると、僕を見てるさっきのジョックと鏡の中で目があった。すかさず目をそらす彼。。。

こ、これは、脈ありってことなのぉ~?

その後も、彼の視線を意識しつつ、別のマシーンへ蜜を吸う蝶のように飛び回ってみる。でも彼の目線は途切れてしまった模様・・・。

僕も相手の興味がどれほどあるのか判断しかねたので、邪念を振り払うように別のマシーン・ルームへ行って筋トレ。

一通りトレーニングが終わって、サウナへ。毛穴全開で汗をかいて、シャワーを、という段になって、あのジョックが全裸でシャワーを浴びてるところに遭遇。他にシャワーを浴びてる人はなく、僕と彼だけが8個ほどシャワーヘッドが壁から突き出した、いわゆる「ギャング・シャワー」に取り残された格好・・・。これって、超ゲイ・ポOノのセッティングなんですけどぉ~~~。

これって偶然?

でも先にシャワーを浴び終わった彼は、バスタオルを取りにフックのあるほうへ・・・。僕の視界からは消える。僕はシャワーの後、今度はジャクジーに入りたかったので、見えなくなった彼のことは頭の片隅にだけ置いて、ジャクジーのある方向へ・・・

すると、シャワーを出たところで、このジョックが、全裸でこっち向いて、頭からバスタオルをかぶって髪を拭いてるところに遭遇。彼のナニがもろ丸出し状態でこっち向いてる。彼が髪をタオルで拭く振動に合わせてゆ~らゆら。彼を通り過ぎるとき、羞恥心かきすてて彼のものを凝視する僕ちん・・・いいもの見させてもらいました・・・

でも、でも、でも!アクションに移せなかったっす。ああいう状況で、どうやって相手にこっちの興味を伝えればいいんっすかね?仮に、こっちが感じてたシグナルが全て間違いだったとして、自分が恥をかかなくてすむアプローチの方法ってある?もー、あの状況だったら、ムンズと彼のをつかんで、握手とか?そんな大胆なこと、僕にはできないよ~。想像だけはできるんだけど。どこかの時点で、フレンドリーに「Hi!」とかって言っておけば良いのかなぁ~。惜しいことしたかもぉ~。

スウェーデンって暗黒大陸?

先週、このブログで「スウェーデンズ・ガット・タレント」を紹介したように、あの国は男性のヌードに対して寛容みたいだし、男の子たちのオシリの位置が高いしで、なにやら良さげ。

そう思ってたら、今日のNYタイムズの記事で、またもやスウェーデン人のFredrik Eklundが紹介されてた。しかも、その記事のタイトルが、『From Porn to Real Estate Mogul』っつー目を引く内容。「ポルノ俳優から、不動産王に転身」って?!

Fredrik Eklundって、20代の頃、ゲイ・ポルノに出演してたんだって。そこまではまー普通っつーか、ニュースになるほどのお話じゃない。

これが今のFredrik Eklund。1977年4月生まれの33歳


そしてこれがポルノ俳優時代の写真。源氏名はTag Eriksson


彼の代表作品はThe Hole。ホラー映画の「リング」(ハリウッド版、The Ring)のパロディーで、呪われたビデオテープを見た男はゲイになるというストーリー。sweet!


やっぱ、今の写真を見ると、20代の頃の初々しい、ピチピチ感はなくなってしまってるね・・・。白人って、老化が早いから・・・。生ものはお早めに、だね。


anyway、彼の話がNYタイムズの記事になる理由の一つが、彼の家系にある。スウェーデンの総理大臣を何人も輩出し、皇族とも関係があり、有名映画監督のイングマー・バーグマンとも親族関係にあるとか。

そんな良家に生まれて、両親に自分がゲイとカミングアウトするために取った手法が、ゲイ・ポOノに出演すること・・・。さすがに両親は驚いたらしいんだけど、今じゃ、彼を全て受け入れてるとか。すさまじいカミング・アウトの方法だよね。。。結局、合計6本ほどのビデオに出演したんだと。

で、今じゃー、ニューヨークで飛ぶ鳥も落とす勢いの不動産王。チェルシーにある不動産会社Core Group Marketingの取締役らしく、扱う不動産の総額は5,800万ドル(約50億円)で、ニューヨークの不動産ブローカーの37位にランクインしてるとか。

彼のスウェーデン的な容姿、そしてヨーロッパの皇族や政治家を一族に持つという血統、そしてゲイ・ポルノに出演という華麗な(?)経歴などもあいまって、セレブ御用達の不動産ブローカーとして地位を築いてるとか。お抱えクライアントには、現ジェームス・ボンド役のダニエル・クレイグ、キャメロン・ディアス、ジャスティン・ティンバーレイク、ジョン・レジェンド、レイチェル・マクアダムス、ジェシカ・アルバ、ポール・ラッド、ベン・スティラー、ブルック・シールズなどそうそうたるもの。



NYUで不動産ライセンスを取得したりと聡明でもあるようで、未開発の売れにくい地域をヒップで魅力ある呼び名に変えることでイメージを一新し、不動産の価値を高めることにも成功。マーケティングの才能もあり、しかもいち早くブラックベリーなどハイテク機器を不動産業に導入したことでも知られてるそうな。ストックホルムでの学生時代には2つの会社を起こしてるらしく、そのうちの1社Cave Entertainmentは音楽会社で、ラテンアメリカと日本でそこそこの成功を収めたんだと。「KinKi Kids Forever」っていう曲が日本ではチョコレートのCMに使われたらしい。知ってる?それにしても、彼ってスーパー・ゲイだな、こりゃ。

彼の兄、Sigg Eklundは最近LAに引っ越してきたらしく、本業はテレビのプロデューサー兼、脚本家だそうな。でも結婚して、二人の子持ちー。残念。


これは兄弟一緒の写真。スウェーデンじゃ、既に超セレブみたいね。



で、こんな彼に、リアリティー・ショーのお誘いがきてるらしい。ゲイ・テーストたっぷりの番組をゾクゾクと放送してるケーブルテレビBravo TVが、彼にアプローチしてるんだと。なんでも、ニューヨークの不動産ブローカーたちを主人公にしたリアリティーTVを制作するらしく、彼に出演を依頼してるのだとか。。。

Fredrik Eklundなんて、次のA-Listにピッタリはまり役じゃない?オースティンなんかより、よっぽどA-Listerだと思うんだけど。ゲイチャンネルのLogoとか、Bravo TVを出し抜いてFredrikを翌シーズンのA-Listの主役に据えるというのはどうでしょうかぁ~?

それにしても、スウェーデンって、未知&理解不能な国だよねぇ。人口少ないのに、僕のゲイダーに引っかかる率が異常に高いんですけど。

2010年11月13日土曜日

かつら剥き

ジェームスの親戚、JCが同僚のレイチェルを連れてやってきたー。

JCとはこれまでに何度か食事に行ったり、バーベキュー・パーティーに誘われたりとつるんできた仲。レイチェルとも食事会やパーティーで既に何度も会ってる。スケボー好きのnew ageな女の子。だけどJCが、同僚のレイチェルだけを同伴してやってくるっつーのは初めて。なにかピーンとくるものが。二人がやってくる前に、ジェームスには、

「あの二人、付き合ってるんじゃない?」と言ってみた僕。ジェームスも、「そうかもね」と他人事。同僚と、一線を越えるっていうのはかなり決断がいると思うんですけど?だって別れることになったら、職場にも影響が出るじゃない?あまりスマートな判断とは思えないけど、若い二人、まー、燃え上がったら止められないか。

日本に留学したことがあるJCは、日本食が大好き。僕らとつるむときは必ず日本食。たまに近所の日本食レストラン(B級グルメ)でばったり鉢合わせしたこともあったくらい。彼の親友Joeは、JCの影響からか(?)日本人の彼女を作ったり・・・(もう別れてしまったらしいけど)。なので、今回も、JCのリクエストで日本料理が食べたいというリクエストがジェームス経由で回ってきた。。。なんでも、お寿司を食べたことがないレイチェルに、初めて生魚&寿司を体験させたいのだとか。

僕がお勧めしたのは、最近、近所で新たに開拓した日本の居酒屋。創作料理がメインで、モダンな日本居酒屋料理っていう感じ。ジェームスも気に入ってたお店なんだけど、ジェームス曰く、

「今回はJCの誕生会を兼ねてるから、多分、僕がおごることになるんだよね。4人分を全部僕が払うとなると、あそこのお店はちょっと高すぎ」と躊躇。

「じゃー、安上がりにしたいんだったら、B級グルメのOXはどう?あそこなら超安いからいいんじゃない?」と、かなり投げやりな僕。

「えー、あのお店?あそこで何を食べるっていうの?お寿司すら置いてないお店じゃない」とジェームス。

うっざい~。良いお店になると自然と高くなるのは当然。するとジェームス、

「スーパーでお刺身を買ってきて、家で寿司パーティーすればいいんじゃない?」との案。

誰が寿司飯やら海苔やら具材やらを準備するわけ?ろくに料理もできないアメリカ人のくせにぃ~!passive aggressiveな言葉で、どうやら僕にディナーを作って欲しいとお願いしている模様。ぶーぶー。僕はあんたの主婦でもマミーでもありませんぜー。

「ちょっとー、ジェームスの親族の誕生祝いなんだから、おもてなしするのはあんたでしょ?なんで僕が手料理しないといけないわけ?」と不満をぶつけてみる僕。

「おすし屋さんって行くと高いじゃない。みんなの支払いをするとなると痛いんだよ。具材は僕が全部払うからさ。ね、お願い!」と頼み込み作戦に出るジェームス。

「めんどっちーなー」ブツブツ、、、と愚図る僕。時間が有り余ってるだけに、忙しいとも言えないし。しょうがなく引き受けることに。

で、結局、僕が準備したのは手巻き寿司。さすがに、握りずしを家庭で作ろうなんていう、無謀な真似はしませんぜ。日本人は家でも握りずしを作って食ってるって、アメリカ人の大多数は思ってるよね?!そもそも、その間違いを正してやりたい!家庭で食べるお寿司は、巻き寿司、稲荷寿司、散らし寿司、そして手巻き寿司って、相場は決まってるんだよ~。そういやー、「土曜日は手巻きの日」ってコマーシャルがあったよね。古い?!

マグロ、サーモン、イクラ、イカ、ウニ、ハマチなんかのお刺身を買ってきて、きゅうり、カイワレ大根なんかと盛り付け。ちゃんと大根のかつら剥きまでして、大葉をしいて本格的居酒屋風。JCは日本に行ったことがある分、ちょっと手抜きするとすぐ見抜かれてしまう・・・。ウザイ。期待されると力が入る僕。。。大根で細工まで作って、それを土台にしてワサビを乗っけたり。ゲイだけに芸が細かい~、と我ながらやりすぎやねん、の声。


大根のかつら剥きなんて、もう何年ぶり?左手の親指がつりそうになってしまったよ。準備するのに一番手間隙かかったのって、かつら剥きだったかも・・・。いまどき、グリグリまわしてかつら剥きできる機械が売ってるんだよねぇ。でもそんな10年に1回しか使わないようなものは家にはありましぇん。


そのほかにも、卵焼き、アサリのワイン蒸しなんかも作って、大好評。デザートも、インスタントのゼラチン・パウダーを買ってきて、ゴマプリンを作っておもてなし。ノンケ、ストレートのJCのハートをつかんじゃったかも?

日本酒も飲み、ワインも4人で3本空けて、ディナー・パーティーは午前3時まで続いたのでした・・・。夕食作り始めてからパーティーが終わるまで、9時間。無事にマラソンを完走した気分~。誰も食中毒にならなかったし、事なきを得て良かった。

これでジェームスにはかなりの貸しを作ったよな。今度、高いワインバーに連れて行けとお願いしたところ。もうこの先10年は、かつら剥きはしない!

2010年11月12日金曜日

類は友を呼ぶ?

インターネットって、かつてない技術だなぁって改めて思った日。

僕のブログを読んでる人は、他にどんなウェブサイトを閲覧してるかっていうのがわかるんだね。(個人情報は含まれないのでご安心を~)

たとえばこんな感じ、、、


撮影コーディネーター&通訳アテンド・八代隆司のページ

あたしだってパリジェンヌ!?(八代隆司さんのプライベート・ブログ)

■ ■ ■ 八代隆司さんは、僕も前にブログをお見かけしてブックマークに登録してる~。久々にブログにお邪魔したら、僕のブログを「お気に入り~」に入れてくれてた。love。なんか、彼のプライベートブログを読んでると、やっぱパリっていいよなぁって思う・・・。しかも、フランス人のご主人と一緒でしょう?やっぱ、現地人夫と一緒だと、日本人としてはアクセスできないことや場所とか、フランス人の視点・感性とかわかるから表面をなでるような見方とは違うよね。僕も大学生の頃、パリに遊学したときに、フランス人のお医者様とお付き合いしたことを思い出したよ~。やっぱ、デートはいつも美味しかったっす。八代さんにパリ案内されたら、超、楽しいだろうね。


Rendez-vous avec les Apollons  パリで男たちと

■ ■ ■ これまたパリに在住のle Siriusさんのブログ。文章からして、ハードボイルドな感じ。彼の性生活なんかが赤裸々に描写されてて、読んでるだけで"stand up"しちゃうかも・・・。彼のタチ(top)の視点で見る世界。読んで感情移入してると、自分もタチ・オンリーになりそう。


トロントのハッテン車窓から・・・
世界一ゲイが住みやすいというトロントに暮らす、セックスポジティブで自由気ままなソーシャルワーカーの奮闘記。

■ ■ ■ カナダって、アメリカの隣にあって言語・文化も兄弟のようにアメリカに似てる半面、同性結婚が合法化されてたり、移民に対する政府の方針が寛大だったりと、アメリカとは似て非なる国。ゲイにとって(そして日本人にとって)暮らしやすいカナダ、その最大の都市トロントでのゲイ生活が炸裂してるブログになってます。


同性愛で国際結婚してる「JAY」
♂♂GAYの秘密基地♂♂
ゲイ婚(カナダ法律)してカナダに住むゲイのカップル(日本人♂+カナダ人♂) ひっそりとカナダで暮らす結婚生活ブログ♪

■ ■ ■ ブロガーのJayさんは、先月より1ヶ月間、バケーションでブログはお休み中。そこは残念だけど、カナダ人と日本人の同性結婚としては初のカップルという快挙を遂げてるとあって、そのフロンティア精神は尊敬に値します。


マイナビ転職~スターバックス花子の(ドタバタ)アメリカ奮闘記

■ ■ ■ 連載が終わってしまってる~。残念。だけどかわいいゲイ友との共同生活なんかは微笑ましいエピソードです。


世界バリバリバリュー|山ちゃんのバリバリセレブ取材ブログ | 2008年03月

■ ■ ■ 山ちゃんは、八代隆司(タカちゃん)さんとパリでお仕事を一緒にしてる、とブログに載ってます。タカちゃんファンが山ちゃんのブログにも流れていってる、ってこと?



日本を飛び出して海外で生活してるゲイ仲間ってたくさんいるんだなぁと感銘したよ。現地人と結婚して「日本人妻」になってる人半分、一匹狼として頑張ってる人半分、って感じ?僕はどっちの分類に入るんだろう・・・・。僕はジェームスという現地家族がいながら、一匹狼として股下外交に励んでるからハーフ&ハーフってとこかな・・・。

海外に根を張って、こうしてブログを通して情報を発信してるゲイ仲間が一同に会したらかなり面白いサミットになりそうだよね。日本で、これから海外生活を志すゲイ向けにシンポジウムとか、移民のノウハウとか、ビザの問題なんかを情報提供したらウケそう~。もちろん、超下ネタトークも有りね。こりゃ完全に18金だわな。

2010年11月11日木曜日

はまりもの

何か、今はまってるものってある?僕がはまってるのは、新しく加入した近所のジム。

これまでは大学のジム施設を使ってたんだけど、引越しして遠くなってしまったので、徒歩5分のジムに新規加入。これまでのジムとの違いに、ちょいアタフタしてます。。。

まず、大きな違いその一、

■ いつも空いてる

大学のジム施設って、許容量オーバーになってたのね。特に新学期が始まった頃なんかは、新入生が大量に押し寄せて、トレッド・ミル(ベルトコンベイヤーの上で走る機械)やその他の有酸素運動系のマシーンは長蛇の列。マッスル・トレーニングにいたっても、ムチムチ・マッチョの学部生たちが幅を利かせて、人気のマシーンなんかは取り合い。ちょっと休憩しただけで、「使っていい?」って後ろから声をかけられてすぐ邪魔される。それが、今度加入した施設は空いてる空いてる。

ただ、この空いてる理由がある。違いその二、

■ ご隠居してる年寄りが占拠

この地域が、アパートの家賃が高い地域になるので、学生や若い人の人口がそもそも少ない・・・。それと反比例して、ペルシャ系のご隠居生活をおくってるおじいちゃん、おばあちゃんが大量に生活。平日の夜6時以降に行くと、仕事帰りのサラリーマンっぽい人も見かけるけど、それでも大学のジムの9割が20代っていう人口構成比に比べると、一気に高齢化。。。いつ行っても混んでないっていうのは嬉しいけど、そもそもジムに(鑑賞に)行くインセンティブが下がる・・・微妙なバランスです。

でも、このジムが嬉しい理由がある。その三、

■ 巨大ジャクジー付き

40度くらいの熱すぎないお湯で、泡が轟々と出るジャクジー。筋トレしたり泳いだ後に、温泉気分でどっぷりつかるのは極楽じゃ~。しかも、アメリカのアパートの湯船って浅いじゃない?家でお風呂に入るのも、足を折りたたんで寝そべらないと、全身浴にならんし。ここ1年くらい、自宅でお風呂に入ることなんてなかったかも。深いお湯に浸かるっていうのは、水圧によるマッサージ効果もあって、足のむくみが取れるし、身体が芯から温まるからリフレッシュ。

スチームルームもあれば、ドライ・サウナもそなわってるから、まぁ、日本でも流行ってる健康ランドってとこか?でもこれにはまりにはまってしまってます・・・。ご隠居たちと一緒に温泉つかって、サウナで一汗ながして、帰りはコーヒー・ミルクとはいかないけれど、日々の生活が近所のおじいちゃんたちと一緒。。。

でも、汗かいて肌つやはよくなってんだけどね。内面は、周りの年寄りたちに英気を吸い取られて、枯れんばかりのコクーン。。。

(映画、コクーンに、宇宙人の卵?が沈められたプールで泳いだ年寄りたちが、若返るっていうシーンがある。代わりに、卵の中の宇宙人たちは、寿命を吸い取られて老化して死ぬっていう・・・)


2010年11月9日火曜日

ex-gay? BS!

今晩のABC Nightlineで、ゲイ(同性愛者)をストレート(異性愛者)にするプログラム、Journey into Manhoodが取り上げられていた。週末に田舎の宿泊施設に泊り込んで、グループ・カウンセリングなどを通して同性への性的興味を低減させることが目的とか。今晩の番組では、ユタ州のモルモン教徒、プレストンが顔出しOKで密着取材を受けていた。さすがモルモン教だけあって、ライアン・レイノルズ似のハンサム・・・もろ、タイプやわぁ~

これがトレーニングに参加するプレストン


これは俳優のライアン・レイノルズ


このJourney into Manhoodを始めたおっさんも、自称、元ゲイ。心理学者でも臨床心理士でもなく、ど素人。ABCのジャーナリストが、「科学的根拠のないトレーニングですが」と質問すると、「私自身、元ゲイで、それを克服した体験に基づいているのです」とのこと。この日テレビカメラがとらえたトレーニングの内容を見てみると、AAA(アルコール依存症のグループ・カウンセリング・ミーティング)に似て、同じ境遇の人たちが集まって、自分の本心をさらけ出し、それを互いに認め合うことで「症状」を克服していく・・・というアプローチみたい。

同性への性的興味をどのように克服するかについては、「そもそも同性への性的興味は幼少期に体験した父性や男性性への欠如・欠乏が原因」と考えているようで、大人になった現在、トレーニングに参加した男性クラスメートとの交流や、自分の中の男性性を再発見することを通して、幼少期の記憶である男性性への欠乏を別の感情に置き換え、同性との性愛という行為をしなくても済む心理状態にもっていくらしい。

ほんまかいな?

結構昔から、同性愛を「治します」っていう人たちはいるよね。よくあるのが、今回と同様、元ゲイっつーおっさんが田舎の山奥で自営業でやってるサマーキャンプ風プログラム。ある程度、お金稼ぎが目的の面があると思う。

あと、やっぱりこれだけゲイの権利が認められてきたアメリカ社会だけど、アンチ・ゲイ派(ホモフォビア)は根強い。特に宗教的な人たちは最後の砦。今回、密着取材を受けたプレストンも、モルモン教で、この若さで既に結婚してる。プレストンは、ステュー(おそらくカソリック教徒)と同様に、とにかく自分の気持ちに正直である限り、神の意思にはそむいてない、っていう考え方を至上主義にしてるから、今回のテレビインタビューでも終始ホンネ。

例えば、インタビュアーが、「今でも男性に興味ありますか?」と聞くと、「はい」と正直なもの。「奥さんに対して、性的に魅力を感じますか?」の質問には、「今では魅力を感じています」っつー答え。彼は映画、In & Outを見たのか?番組の最後に、ユタ州に戻ったプレストンと奥さんを一緒にインタビュー。今でもプレストンと一緒に街を歩いていると、彼が別の男性を目で追うことがあるのに奥さんは気付いているのだとか。でも、「陰でこそこそやられるより、正々堂々と私の前でやってもらったほうが嬉しいんです。それに彼のタイプと私のタイプは違うの(笑顔)」とのコメント。こりゃー、完全なるfag hag(夫がゲイでもいいっつー女性)だわさ・・・。ある意味、お似合いの二人ですなぁ。。。彼女も、夫であるプレストンをどうにか受け入れようと必死なんだろうけどさ。

プレストンとその妻


Nightlineでは、今回、撮影を許可された日には行われなかったけれど、通常は参加者同士が父・息子のように体をさすりあう、というセッションも行っているのだとか。これまで参加して、効果が全然なかったと報告する人たちの中には、この参加者同士のボディー・コンタクトがかなり性的で問題あると指摘している人たちがいる。参加者の前で全裸になるという「エクササイズ」もやってるとか。。。中には、自分のプライベートな部分をカウンセラーのオッサンが触ってきたと語る若者もいる。なんか、元ゲイでこういうプログラムを始めるおっさんって、ようは若い男の子を集めて好き放題したいだけなんちゃうん?って思っちゃう・・・。

でも、何回か参加しているプレストンは、「このトレーニングを通して、妻への性的興味が増して、同性への興味が低減している」と語ってる。。。ほんまかいな?

見てて、痛々しいなと僕は思ったよ。モルモン教っていう、同性愛を真っ向から否定してる宗教にがんじがらめにされてるプレストンみたいな青年が、ゲイとして生きるという選択肢を否定され、最後の手段として、こういういかがわしいビジネスに取り込まれるっていうの。とにかく、自分の中のゲイである部分を消し去りたいから、自己暗示でもなんでもして、自分じゃない自分になりきろうとする姿って、毒りんごをもらって喜ぶ被害者のように見えた。

guilty pleasure

昨晩の、A-List、みんな見たのかな?見逃した人は、ホームページでご覧あれ。


初回エピソードを見て書いたように、この番組はギルティー・プレジャーを刺激する内容やね。guilty pleasureっつーのは、「罪悪感を感じる快感」とでも訳せばいいのか。ようは、見ちゃいけないって歯止めがかかるくらい低俗だったり、やらせっぽい内容なんだけど、止められない、っていう感覚。

昨晩のエピソードは、浮気性のライケンにごうを煮やした恋人ロディニーが、ついにライケンの携帯電話のパスワードを探し当てて彼のテキストメッセージを盗み見てしまうことでドラマが始まる・・・・。

ロディニーが盗み読んだ内容というのが、ライケンがバーかどこかで知り合った男性に対して、「ロディニーは僕の息子みたいなもんだ、云々。好きなのは君だ」っつー内容を書いて送ってたというもの。そりゃーショックだわな。

ロディニー(左)とライケン(右)



ライケンの言い訳というのが、「浮気(エッチ)は誰ともしてない。あのテキストは、(ライケンに)恋心を抱く彼をなぐさめる(?)ために書いただけのもの。浮気はしてない」っていうもの。これに対して、ロディニーは、

「じゃー、もう一回、テキストメッセージをここで読み聞かせてよ。なんて書いてあるのか、改めて読んで」と詰寄ると、ライケンは、

「テキストは全部消した」

「なんで消すの。読まれても困らないものなら消す必要ないじゃん!」というもっともな反論。ブラジル人のカタコトの英語で、ロディニーも必死に詰め寄る。

テキストメッセージを消した、っていう時点でライケンの浮気は黒だね。罪悪感なかったら消さないでしょう。


ロディニーは、ヘアスタイリストのライアンと会ったとき、押し込めてた感情が溢れ出てしまって泣き出してしまう。

ライアン


ことの事情をライアンに説明したロディニー。ライアンもその場では同情して、

「ライケンとはちょっと距離を置いたほうがいいんじゃない」と親身なアドバイス。そして、間髪いれずに、

「ライケンとはセーフ・セックスしてたんでしょ?」と、なんかとても突っ込んだ質問をするライアン・・・・。それに対して、ロディニーは、

「No.... 僕の全てをライケンにあげたのに・・・・・」号泣のロディニー。

「自分の身は自分で守らなきゃだめよ!」と励ますライアン・・・・


なんか壮絶だね。

ライケンは、自分の浮気を棚に上げて、ロディニーが自分の携帯電話を盗み見たことや、この浮気相手に対して、ライケンの携帯から「僕らの関係は終わりにしよう。僕が本当にすきなのはロディニーだ」っていうような内容のテキストを送ったことを、あたかも問題の本質かのように彼の友達には説明。そりゃ、ライケンの友達はライケンの味方をするけど、これって完全にライケン有罪だと僕は思うよ。

「だメンズ(ダメな男)」っているけど、ライケンって、典型的なダメンズだよー。こういう浮気性な男って、一生、なおんないからさ。もう死ぬまで浮気して人生送ればいいんだよ。こういう人に本気で恋する人は傷つくだけ。まー、「僕の全てをあげた」ロディニーの乙女心もわかんなくもないけどさ・・・。HIV検査して、陰性であることを確認したら、さっさとライケンなんてパスして次に進むべきだと僕は思う。

今週のエピソードでは、傷心のロディニーはNYを後にしてマイアミに戻る、っていうところで終わってる。だけど、次週の予告を見たら、なぜかロディニー、またNYに戻ってきてるし、、、しかも恋敵、オースティンと乱闘の騒ぎ・・・。その直前には、ライケンとベッドでシャンパンを飲み交わすオースティンの姿。。。あきらかにこの混乱に乗じてオースティンはライケンとエッチしてしまったみたいね。彼って、イギリス人のフィアンセがいるんじゃなかったっけ?!

オースティン


テレビカメラが回ってる前でここまでやるか?これって、全部、計算ずくの売名行為なんじゃないかとも思わずにはいられない。

あーこんなメンドクサイ人たちが僕の身の回りにいなくてホントよかった。これはこれで「アメリカGayライフ」だけど僕のとは全く違うにゃりよ~。

2010年11月8日月曜日

リッキー・マーティン

今週のオプラ・ウィンフリーのショーで、リッキー・マーティンがカミングアウトして初めてテレビのインタビューに応えた。

彼の自伝、「Me」が出版されるのと、新曲のプローションを兼ねてるから、商売根性は丸出しなんだけど、カミングアウトして初のインタビューとあって、リッキーも涙目になりながら正直な気持ちを話す姿には感動した。



そもそも、ラテンミュージックの大スターがカミングアウトしたというのは、やはり大ニュースだったよね(あれっていつだっけ?今年3月ごろだ)。誰もが既に彼がゲイって疑わなかったけどさ。。。

彼のフロリダの豪邸や、そこで二人の息子との日々も放送された。幸せそう~。子供を授かったいきさつについても赤裸々に語ったリッキー。購入した卵子を人口受精させ、それをまた別の女性(代理母)に着床させて双子の男の子を授かったんだとか。もちろん、エージェンシーを経由して全てセッティングしたそうで、弁護士の勧めもあり、全員の名前は伏せて行われたらしい。ま、精子提供者がリッキー・マーティンだって分かったら、卵子提供者も代理母も膨大な金額とか請求してくる可能性あるしね。


自伝の中では、「(とある女性に)情熱的な性欲を感じた」と書いてる。オプラが、「これは、自分のゲイの側面を押し殺すために偽装で女性とつきあったの?」と質問。これに対してリッキーは、「そうかもしれない・・・これまで女性と性的関係を持ったことがあるけど、自分はバイじゃなくゲイである」とはっきり宣言。偉いなー。エルトン・ジョンですら、当初は自分をバイっていうことにして逃げ腰っつーか往生際が悪いカミングアウトだったからね。ま、これまで散々、ゲイの噂がたっても、なお黙秘し続けたリッキー・マーティンだから、いまさら自分に嘘偽りなことを言いたくない、という強い意志が感じられるな。


このビーチの写真がよく出回ってるけど、これがリッキーの今の恋人なの?

リッキーへのインタビューの中で、オプラ・ウィンフリーが、「この世の中のゲイが全員、カミング・アウトしたら世界が変わると思わない?」と問いかける場面がある。ホントにそうだよねー。でも、世界はそんなに簡単じゃないけどさ。だってバイの人もいれば、自分がゲイかバイかもわかんないquestioningな人たちも山ほどいるわけで。。。そんなに白黒はっきりした世界じゃない。でも、とりあえず、(僕も含め)自分はバイでもなくゲイと認識してる人たちが全員、カミングアウトしたら、、、、ちょっと世の中混乱するだろうね。でも、そんな混乱も1週間もたてば落ち着いて、何もなかったかのように次のスキャンダルを求めて世の中は進むような気がするな。カミングアウトって、してしまえばなんでもないのかも?

リッキー・マーティンも、オプラに「なぜカミング・アウトしようと思ったの?」と聞かれ、「夜寝るとき、自分のことが嫌いで嫌いでたまらなかった。慈善事業もしてたくさんの人に愛を与えているのに、自分のことがこんなに嫌いなんて」。こうした体験と、二児の父親になったことが、カミング・アウトをしようと思う直接的なきっかけになったらしい。大きな闇を乗り越えた彼は、大きな幸せを感じる日々を送ってるんだろうな。

YouTubeに今回のオプラ・ウィンフリー・ショーがアップされてます。見逃した人はそこでご覧あれ。

2010年11月7日日曜日

冬はメヒコ

11月7日から、アメリカは冬時間に移行しますたー。1時間、時計を遅らせることになるので、昨日は1日25時間あったことになる。これで日没が1時間早まることに。。。テレビでも、早速、クリスマス商戦が始まったようで、感謝祭もまだだというのにサンタクロースがお目見え。今年もホリデーシーズンをどうやって過ごすか、考えないといけない時期になってきたねぇ。

このブログでも、ちょうど今年もメキシコかなぁ?なんて話してたら、昨日の弾丸トラベラーで、サンマの娘、Imaluがカンクンに行ってた。



Imaluもタレントデビューしたんだぁ。既に21歳なんだ・・・。やっぱ目元はサンマに似てる?でも出っ歯が遺伝しなくてよかったよね。女の子だし。

カンクンは、アメリカや諸外国からの観光客を誘致するために人工的に作られたリゾート地。支払いはもっぱらドルで通用するらしく、ゴージャスなホテルも多いらしいね。メキシコ人に言わせると、あそこはメキシコじゃないらしい。まー、アメリカで言うラスベガスみたいなとこか?でも海はやっぱカリブ海だけありキレイだよね。カンクン沖にあるコズメル島には行ったことあり。世界でも有数なダイビングスポットで、水の透明度が尋常ではなかったよ。

LAから近いのは、やっぱりメキシコの太平洋側。今度は、バハカリフォルニアのカボ・サン・ルーカや、ゲイ・ビーチで有名なプエルト・バヤルタあたりに行ってみようかなぁと計画中。



カボ・サン・ルーカ


プエルト・バヤルタのゲイビーチはこんな風になってるらしい。


こんな水着をきないと仲間入りできないのかなぁ・・・。普通のカーゴ・ショーツ・タイプじゃダメかな?


皆さんの冬のバカンスのご予定はどうでしょうか?

2010年11月6日土曜日

LAの東側

重い腰を上げて、今週末は何年も前に卒業した大学のネットワーク・イベントに参加してきた。実は僕、アメリカの大学に3つも行ってる・・・。アメリカの大学のバカ高い授業料を払うばっかりで、全然、元が取れてないっつー人生を歩んでる。それと引き換えに手に入れてるのが、役に立たない学位と卒業生ネットワーク。後者は使いようによっては、役に立つらしいんだけど、仕事を紹介してくれるまで仲良くなった人なんていないし、今日、参加してきた集まりでも、ネットワークイベントで仕事を見つけるのは難しいって、みんな同意見だった。。。

一人、弁護士のオジサンが隣に座ってきたのだけど、ハリウッドのとある会社の顧問弁護士だったのが、1年以上前に解雇されて、それ以来ずっと求職中とか。なんか話し方も相当ブルー入ってて、こっちまで負のエネルギーに取り込まれそうになる。。。。あまりに仕事がないので、自分で法律事務所を始めることを考えてるらしい。この人、学部はハーバード大学を出てるって言ってたけど、こんなキャリアを積んだ弁護士さんでも1年以上、職にあぶれるご時勢なんだねぇ~~~。話題は、南カリフォルニアだけに絞るんじゃなくて、アジアや海外にも就職活動の幅を広げないとね、という話に・・・。なんかアメリカ、特にカリフォルニアって、やっぱまだまだ相当不況みたい・・・。せっかく就職活動の幅を広げようと思って参加したのに、厳しい現実を目にしただけで特に収穫なし・・・。ネットワークイベントとは、まーこんなもんだろうね。

気分転換に、パサデナとサン・ガブリエルに行ってきたぞ。パサデナは、確かテレビドラマ、Brothers and Sistersの舞台にもなってるLAの隣町みたいな高級住宅街。カリフォルニア工科大学(通称、Caltech)やポモナ大学など、有名私立大学も密集していて、高等教育を受けたアッパーミドルクラスの白人がよく住んでる。その隣にあるアーケイディアには、台湾からの移民が移り住んでるのでアジア人も多い。

そのアーケイディアにあるレストラン、鼎泰豊(Din Tai Fung)でお昼を食べた。

鼎泰豊(Din Tai Fung)
1108 South Baldwin Avenue
Arcadia, CA 91007-7508
(626) 574-7068


本店は台湾らしく、東京にも高島屋に出店してるらしい。ショウロンポウが有名。ジューシーで、たっぷりの刻みしょうがを黒酢としょうゆでいただく。至福~。


台湾人の知人によると、高島屋の味はちょっと違うらしい。使ってる豚の種類が違うのか。アーケイディアまでお越しの際は食べ比べてみてはどうでしょうか。

えびと豚のシュウマイも美味。無料で出てくるジャスミン茶とよく合う。


腹ごなしに、サン・ガブリエルにあるミッション(修道院)へ。メキシコに入植したスペイン人と宣教師たちは、当時、まだスペイン領土だったカリフォルニアを、サンディエゴから徐々に北に入植していった。その際、入植地にはミッション(小教会)を建設。サンディエゴの後、LA地域で初めて入植したのが、このサン・ガブリエルなんだとか。


スペイン人たちの入植の歴史を刻んだプレート。


カリフォルニアを入植していったルートが地図で示されている。北はサンフランシスコ郊外のソノマまで行ったんだね。



ミッションの中


ミッションの中庭に生い茂る植物。やっぱ乾燥して暑いから奇怪なサボテンが目に付く・・・


こんな可愛い花も


外からみた建物。やっぱスペインですわ~


カリフォルニア工科大学にも行ってみた。エンジニアリングの専門大学だけあり、建物の名前が、すべてホニャララ・ラボ(実験棟)ってなってるのには笑った。


その後、パサデナで、実業家のノートン・サイモンの寄付で作られたNorton Simon Museumへ。あのディズニー・コンサートホールを設計したFrank Gehryがデザインしたとあって、さすがに立派。

これはディズニー・コンサートホール


これがノートン・サイモン美術館。夜なんで、暗くてすいません・・・。屋外には、ロダンの彫刻が展示されてる


これがサイモン氏の肖像画デッサン(フラッシュを使わなければ写真を自由に撮っていい美術館~sweet!)


中はこんな感じ。サイモンの個人的収集品には、東南アジアの仏像など彫刻類が多い。


この中央アジアっぽい石造、顔立ちがハンサムなのでパシャリ1枚。


いのしし頭のアバター。


今、特別展示中なのが、広重を中心とした浮世絵。


狐の嫁入り


あと、有名どころで驚いたのが、このアダムとイブの絵画。こんな美術館にあったんだねぇ~


このバレリーナの女の子も、美術の教科書でみかけたぞ


これはセザンヌだね


これも美術の教科書で見た


ピカソー


ゴーギャン


ゴッホ。この辺りの印象派は分かりやすくて好き


最後は大黒屋のチャーハンと餃子でしめ。お腹いっぱいだー。


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