2010年10月26日火曜日

マカロニ・ラスカル?



MTVの人気(?)リアリティー番組「ジャージー・ショアー(Jersey Shore)」が日本でも放送されることになったんだって。あの低俗なニュージャージー州海岸地域の若者の生態が、日本の視聴者にも伝わるのか疑問だけど。そもそも、「ニュージャージー州」という名前自体が、アメリカ人の間で相当、侮蔑の対象であることを日本人視聴者たちは知らんでしょう。既にそこにlost in translation的な齟齬があるよね。関東地区にたとえると、NYマンハッタンが港区や銀座、世田谷区だとすると、ニュージャージーは群馬とか千葉(在住・出身の方、スイマセン)。昨日お伝えしたコネチカット州は神奈川とかそんな感じ。なので、この番組は、群馬とか千葉の田舎の若者たちにスポットを当てた、低俗で趣味悪い私生活のリアリティー・ショー。アメリカの視聴者はそれを対岸の火事のように一歩引いて見てる。「あーなりたくないよねー」って。

CNNのアジア版がこのジャージー・ショアー日本での放送決定のニュースを報道してる。日本語タイトルは、「MTV Jersey Shore~マカロニ野郎のニュージャージー・ライフ~」らしい。「マカロニ野郎?」。言わんとすることは分からなくもないけど、マカロニ野郎って、女性は含まないじゃない?Snookiは女の子だし、「野郎」には該当しないでしょー。誤訳なんじゃないの?マカロニっていうのも、どこから出てきたのか・・・。ライス・クイーン、ポテト・クイーンみたいな感じで、アメリカの田舎に住む無教養な子供たちのことを「マカロニ」で例えたかったのか。でもさー、マカロニ・アンド・チーズって、アメリカの子供たちなら誰もが大好きな食べ物じゃない?田舎の子供たちだけが好きなものじゃないし、ピーナッツ・バターとジャムのサンドイッチと同じレベルで、アメリカの子供たちが好きな食べ物でしょ。それをジャージー・ショアーの代名詞とするっつーのも無理があるし、日本の視聴者には伝わらないと思うんですが。

と、マツコ・デラックスみたいに辛口批評をしてみましたが、日本語番組名を考えた人の苦労は感じられるよね。超アメリカ的なんだけど、ハイソじゃなくって低俗なものの代名詞を一言で表せって言われると確かに悩む。ニュージャージーと言えば、大ヒットしたマフィア・ドラマ、The Sopranosの舞台。やっぱ、ああいうマフィアとか、ギャング、労働階級者社会っていうのが「Joisey(ジョーズィー)」ってイメージなんだよね。そーいやー、「ジャージー・ガール」っていう言葉もあるね。それをモジッて「ジャージー・ボーイズ」っつーブロードウェーのショーもある。

しかも、このCNNの記事が、さらに日本語タイトルを英語に訳して"MTV Jersey Shore -- the New Jersey life of macaroni rascals."ってしてる・・・・。「野郎」を「rascals」って訳してるんだけど、「野郎」以上に悪いイメージ。英語(1)→日本語→英語(2)に訳したら、英語(1)と英語(2)にズレが生じてる。翻訳とはそんなものかもね。特に日本語と英語の間で完璧な訳なんて不可能。

CNNの別の記事は、ジャージー・ショアーは、日本で言うと渋谷だと指摘してる。てんこ盛りのヘア・スタイルとか、光物好きなとことか、趣味悪いギャル文化とか。そういわれれば、そうだね。そっかー、ジャージーって、ギャルとギャルオたちと同種なんだー。じゃー、日本語タイトルは、「MTV Jersey Shore~ギャルとギャルオのニュージャージー・ライフ~」で決まりじゃない?




Far*East Movement

ゲイの権利や文化が一般社会に認知されることも大切だけど、アメリカで生活してると、アジア人、アジア系アメリカ人の権利や文化は、まだまだ一般に受け入れられていなぁと思う。だけど、今晩のLAの地元ニュースで、LAを拠点とするアジア系ヒップホップバンドが、全米市場初のトップになったんだと。アジア系でトップ10入りを果たしたのも彼らが初。めでたい~。



グループ名はFar*East Movement、略してFM。元々、同じ高校の同級生たちが2003年に結成。メンバーは、Kev Nish (中国系/日系アメリカ人), Prohgress (韓国系アメリカ人), J-Splif (韓国系アメリカ人), and DJ Virman (フィリピン系アメリカ人) の4人。

FMの曲、Like a G6はここで聞ける

FMって、Lady Gagaの日本公演で、オープニング・アクトとしてパフォーマンスを披露したんだね。なんだぁ~、既に日本デビューしてるんだ・・・。

anyway、ゲイと公言したミュージックバンドも少ないけど、アジア人バンドも少ないのがアメリカ・・・。ゲイでアジア人の人気バンド、なんて将来出てきたらおもろいと思うんだけど。AKB48じゃなくって、GAM69とか?

2010年10月24日日曜日

Melbourne

Last week's Dangan Traveler (bullet traveler) was about Melbourne, Australia. Shizuyo and Chinatsu (two Japanese female celebs) traveled to Melbourne for 1 night/4 days. (The concept of the TV show "Bullet Traveler" is to travel globally only for a weekend.)


My American gay friends told me that Melbourne is their favorite city in Australia, even more than Sydney. I've never been to Down Under, so I don't know much about the two cities. But it seems Melbourne is more laid-back, historic, and bohemian with more than 1,000 cafe. Is it fair to say that Melbourne to Sydney is what San Francisco to Los Angeles?



You can watch this episode (though no English dub or subtitles) here.

祝SFジャイアンツ

SFジャイアンツがワールドシリーズへの進出を決めた。僕がSFに滞在しているときも、プレーオフが行われていて、地元住人がジャイアンツの帽子やジャージを着こんで意気込んでるのを目撃。ボストンのレッドソックスやNYのヤンキース、シカゴのカブスも見てきたけれど、サンフランシスコのジャイアンツもファンが多いみたいね。LAのドジャーズや、いま松井がいるエンジェルスも熱狂ファンがいると思うんだけど、なにぶんLAは土地が広いので街中を歩くってことがあんまりないんだよねー。なのでユニフォームを着てる住人を街角で見かけることが少ない・・・。

僕もにわかSFジャイアンツ・ファン。ユニフォームが、他チームとちょっと違うんだよねー。以前、テキサスレインジャーズのイケメン投手や選手について書いたけれど、ジャイアンツにもいるー。しかも、ユニフォームがピチピチで、腰回り・太もも周りがきつめのデザインになってるのが萌え~。


SFジャイアンツのイケメン選手の一人は、その童顔が異色のBuster Posey。いかついガテン系(ブルーカラー系)のプロ野球選手が多い中、彼はまるで少年のような風貌。きっと他のオッサン選手から可愛がられているに違いない・・・。1987年生まれの23歳かぁ。若っ。


ヒゲ・オヤジと抱きつくバスター。


だけどこのヒゲ・オヤジBrian Wilsonも気になる。1982年生まれの28歳。ヒゲがなかったらかなりイケメン。


yo yo bad boy...って感じだけどねー。

メルボルン!

昨日の弾丸トラベラー、オーストラリアのメルボルンだったけど、よさげ~。




ブライアンも、去年、10日間のオーストラリア旅行に行ってたけど、シドニーはスキップしてメルボルンだけだった。過去の男、ジミーも、メルボルンが最高と言ってたっけ。天野君のナレーションで、メルボルンには1000件近くもカフェがあってその数はパリ以上とか。SFもカフェ文化だし、歩いて街中を回れる規模、っていう条件が揃わないと花開かない文化だよ、これは。LAはご存知の通り、車文化だから歩いてショッピングや散歩して、一息つくためにカフェ、っていう場所が少ない。。。散歩からカフェまで車で移動して、その後、レストランも車で、、、という色気ない移動が多い。。。



オーストラリアのゲイ文化といえばシドニーというイメージだけど、メルボルンはどうなんでしょう?メルボルン在住の日本人ゲイの人、もしこのブログが目に留まったら現地報告してくれ~。

もてない男

今月初め、見たいみたいと言っていた2本の映画をようやく見終わった。一つはWall Street: Money Never Sleeps、そしてもう一つはThe Social Network。

Wall Street: Money Never Sleepsは、滑ったね。1作目があまりにインパクトがあって、映画史に金字塔を打ち立てた作品だっただけに、見る側も期待しすぎたというのも原因かもしれない。それを考慮しても、見ごたえが全然なかった。。。そもそも、オリバー・ストーン監督が、金融界のことをあまり知らないっつのがバレバレだったね。なぜ金融界のメルトダウンが起きたのかとか、マイケル・ムーア並みの内部情報みたいなハードコアな情報を期待してたのに、サブプライム・ローンやクレジット・デフォルト・スワップなどウォールストリートの本質的な問題部分はサラッと触れるだけで、かといって、人間ドラマも浅い・・・。ゴードン・ゲッコーと娘の確執も、取ってつけたような陳腐なものだったし。あと、主人公のShia LaBeoufって、僕のタイプじゃないんだよねー。




ここは多少、ネタ晴らし。映画をまだ見てない人は下の囲ってる部分はスキップして。





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一番、笑ったのは、チャーリーシーンが特別出演(友情出演?)してたこと。前作の結末が壮絶だったじゃない?チャーリー・シーンがFBIの司法取引に応じて、おとり捜査で録音機を身に着けてゴードン・ゲッコーから決定的な証拠発言を引き出して別れる(&雨のセントラルパークで殴られちゃう)っていうエンディングだった。。。あれから20年(?)たっての二人の再会が、僕にとっては一番のハイライトだったような・・・。
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そして、もう一つの映画、The Social Networkは、Wall Streetよりも見ごたえがあったね。友達は、「司法取引とか訴訟問題ばっかりでつまんなかったー」と言ってたけど、Facebookがどういう状況で生まれてきたのか、創設者の一人で、世界唯一の20代にしてビリオネアーになったマーク・ズッカーバーグがどんな人なのかが垣間見られておもろかったよ。

とにかく、マーク・ズッカーバーグって、プログラミングの天才なんだろうけど、性格は相当ひん曲がってるね。こういう人じゃないと何十億ドルっつー巨額の富を作り出すことはないんだろうけど。親友を簡単に裏切ってセコイ手で会社を追い出したり、Facebookのアイディアを盗んで自分のものにするあたりとか、ある意味、とてもユダヤ人的なビジネスの才能っていう気もする。訴えられるのを見越して、ルール違反を確信犯でやってやるっていう破天荒さ。最初は誰のアイディアであれ、一番早くそれを現実のものにした者の勝ち、っていうシタタカさ。

一方、マーク・ズッカーバーグの行動は、東海岸のエスタブリッシュドな上流階級やハンサム・ジョックに対する嫉妬や羨望、、、はたまた女性にモテナイ、コンピュータ・ギークの屈折した内面の裏返しとも取れる。映画でも、親友だけがエリートの同友会に入会を許されたことを延々と根に持って、だから彼を会社から追い出した、っていうプロットが敷かれてる。それと、元々facebookのアイディアをマーク・ズッカーバーグに持ちかけたハーバードの学生でWinklevoss兄弟(一卵性双生児)がいるんだけど、彼らは東部上流階級の代名詞、コネチカット州出身で、裕福なWASP(White Anglo-Saxon Protestant)の一族。6フィート5インチあって、ハーバード大学のレガッタ選手。当時、オリンピックを目指していて実際に北京オリンピックに出場するという、東部名門大学のポスター・ボーイを絵に描いたようなエリート。


映画に描かれてたマーク・ズッカーバーグを見て、誰か思い出した・・・・・・そう、ホリエモン。以前のブログでホリエモンが自伝的小説を出したって紹介したけど、マーク・ズッカーバーグもホリエモンも、天才的なビジネスの才能を持つ一方、ともに女の子にモテナイというコンプレックスがあって、それがドライブになって異常な上昇志向と、金銭的な成功に執着っていうパターン。。。知能犯的に、社会の既存のルールや常識を無視した行動に出るっていうパラレリズムが鮮明。

ジャスティン・ティンバーレークが演じた、ナップスターの創設者、Sean Parkerも相当嫌なやつとして描かれてた・・・。ティンバーレーク、はまり役だった。


映画は、楽観的な希望を残して終わってるけど、僕はこの映画を見てマーク・ズッカーバーグの印象が相当悪くなったし、facebook自体への印象も悪くなったなぁ。(最近もプライバシー問題が話題になってたけど、ますますfacebookで自分のことをさらけるのをためらうようになっちゃったよ。。。まー、このブログでは書きたい放題やってるけど・・・)

2010年10月23日土曜日

お灸

自前のジョックストラップを持って帰ってから2週間以上。ステューから今晩連絡があった。てっきり収束方向かと思ったら、「今晩、うちに来ない?」とのこと。奥さんが外泊するらしく、一人で土曜の夜を過ごすのが寂しい模様。

でもさー、2週間も連絡よこさなくって、土曜の夜突然、「暇?」って連絡してくる男にろくなヤツはいないよねー。まー、何度も言うように妻帯者だから、ろくでもないのはハナからわかってはいることだけどさ。

僕も、かつてはゲイバーのイケメンバーテンにホリデー・ガールと呼ばれたり、散々、都合の良い男に成り下がっているけれど、やっぱ、週末の夜突然、呼び出し食らうっていうのはいい気がしない。これまで、ステューは事前(2、3日前)に連絡をよこしてくるのが通例。だから好印象だったのに、半月も音信不通で、突然、前触れもない呼び出しって、印象ワルー。

ということで、今晩はつれない返事をすることにしますた。

2010年10月20日水曜日

dotchi?

LAに戻ってきた。バレー(カリフォルニアの農業地帯)を抜ける頃から大雨、雷の嵐に遭遇。水しぶきが舞い上がる夜の坂道を、時速80マイル近い高速で大型トラックのタイヤの横をすり抜けるのはスリリングですた。。。

結局、第1ラウンドでSFに乗り込んだときの最終日に見た物件が最有力候補。このアパートへは、見たその日に申し込みして35ドルの手数料も払っていたんだけど、1週間以上過ぎても連絡がなく、ダメになったのかなぁと諦めかけてた物件。基礎情報としては、

● 手ごろな値段
● gated 駐車場有り(別途、費用発生)
● ビクトリア調の建物だけど、タウンハウス型(flat)ではなくアパート・ビル
● 最上階で、見晴らしが抜群
● ロケーションも最高
● 収納スペースもOK。ただし、希望より一部屋少ない
● ゲイの不動産屋がマネジメント。住み込み管理人もとても親切なヒゲ・ゲイ

一方、SFに引っ越す、っていうことに疑問も。。。約2週間、SFでアパート探しをしたり住宅街を歩いてみたりして、素敵なところもある反面、LAの開放的な雰囲気とは違う北カリフォルニアの都市に馴染めるのかということや、仕事がないまま引っ越してもよいものかなど。

昨日は、LAのアパート物件も見てきた。やっぱり広さが違うよねー。同じ家賃で2倍の広さ。もちろん駐車場付き。90歳のおばあちゃんの所有物というこの物件、50代の白人オジサンが管理してるんだけど、クレジットスコアのチェックもしなければ、申し込み手数料も無し。借りたければ(通常のマネーオーダーやキャッシャーズチェックではなく)個人小切手で初回家賃とセキュリティデポジットを支払えば、審査なく入居可能とのこと。オジサンによると、小切手がバウンスされずに現金化されたら、それが審査をパスしたっつーこととするらしい。契約も月ベースで、30日前に通知すれば退去も可能。1年契約に縛られることがない。超laid backじゃない?サンフランシスコの煩雑でdog-eat-dogな手続きとは雲泥の差。

LAをいざ離れる、と思うとLAの良いところが目に付くようになってきた・・・・。確かに交通渋滞はひどいし、どこに行くにも車だけど、天気は確実にSFよりも良いし、アパートも広くて値段も高騰してない。サーファージョックも多いし、やしの木に囲まれて南国気分の生活って、実はSFの人も密かに憧れる暮らしなんだなぁって。SFのSoMa地区で見た物件の管理人(もちろんゲイ)も、僕らがLAから来てることが判ると「実は僕もLAに引っ越したいなって考えてるんです」とのこと。別のアパートの管理人も、「今週末、ディズニーランドに行くんだ」などなど。

ジェームスも、LAの物件を見て、引越し先を急転換。抜群の立地で、LAなのに日常生活は全て徒歩圏内で済む。アパートの住人もサーファー、ミュージシャンなどbohemian。帰り道、ジープを片手で運転するイケメン・ジョックが通り過ぎるのを見たりすると、ここも悪くないんだよなーとジレンマ。(やっぱ決めてはオトコなんだよね・・・)


昨晩は、NYのブライアンからも電話がかかってきた。「SFのアパート探しどうなったのー?」とのこと。まさにそれで今悩んでんだよーーー。ブライアンだったらどうするか聞いてみたら、難しいとのこと。もちろん、彼はライス・クイーンなので、SF行きは超魅力とのことだけど、僕が置かれた立場の細かい事情を伝えると、ブライアンも即決できない。SFって今引っ越さなくても逃げるわけじゃないからねー。仕事が見つかってからでも遅くはないわけで・・・。

今日は大学のギリシャ人同級生と久々にランチの予定。明日は、Mさんがまた出張帰りにLAに立ち寄ってくれるとのことなので、ちょっと相談してみよう。。。

2010年10月18日月曜日

デジャビュ

先週木曜からの第2ラウンド。散々アパートを探し回って、僕らの中で新たに本命のアパートになったのが、先週金曜に見つけていた2ベッドのアパート。2階にあって低めだけど1階部分が駐車場で天井が高くなってるので、ほぼ3階ぐらいの見晴らし。そしてリビングが超広い。エレベーター付きで見晴らしもよくって、駐車場付きなのに値段が破格。ロケーションも抜群だったので、土日に他の物件を見てもこれを上回る物件がなければ、月曜にこの物件に申し込むことにしてた。(昨日、見た中華系3兄弟の物件は、第2候補)

そして今日、朝一(9時すぎ)に不動産屋に電話して、まだこの破格物件が申し込み可能であることを確認したあと、郵便局や銀行に連絡してセキュリティデポジットを電信振り替えする手続きや上限額の確認をして、アプリケーションを記入。そして不動産屋のオフィスに到着したのが午前11時過ぎ。申込書を手渡しして、色々質問しようと思ったら、不動産屋のおばちゃんが、

「あら~、ごめんなさい。この物件は、今朝、女性が申し込みしちゃったわ」

また先週の繰り返し。

「朝9時過ぎに電話して、まだ申し込み可能っていうのを確認したんですけど」とジェームスが言うと、オフィスにいた別の女性が、

「ちょうど電話で話していたときに、申込書を持ってきてた女性がいたのよ。あの物件は人気の地域にあるから。ごめんなさいねー」と全然、申し訳なさそうじゃない。

ホテルを既にチェックアウトしていて、今日、LAに戻るつもりで不動産屋に来た矢先。先週に引き続き同じパーターンで、僕らは精神的に叩きのめされてしまった。

もしかしたら、僕らが無職というので、「こいつらは面倒なテナントになりそうだ」って思って「ごめんなさい。さっき申し込みした人たちがいるの」と言うのが不動産屋の手口なのかも。ここまで続くと、裏があるとしか思えない・・・・。

サンフランシスコの不動産屋が、中古車ディーラー並みにシタタカで信用できなくなってきた。その理由が、先週と今日の体験に引き続き、今週末に見てきたオープンハウスでも目の当たりにしたから。小奇麗なビクトリア調のアパートが一般公開されてたんだけど、値段もやや低めで、大盛況。30人近いカップルや女性二人連れが押し掛けて、もうその場で申し込み用紙に記入してた。不動産エージェントのおっさんに色目を使いながら自己紹介する若い白人女性なんかもいたりして、「えげつなぁ~」と思いながら僕らは申し込みせずに退散。

これが先週末の土曜日。そしたら、今日、同じ物件が200ドルアップの家賃で再びインターネットに掲載されてたのだー。あれだけ大人数が申し込みしておいて、全員のクレジットスコアが不合格だったとは信じられない。あまりに人気があったので、より高い家賃で売れると思ったから、全員の申込書を無視して、広告を再掲載したっつーのが明らか。これって、違法にならないの~?少なくとも倫理的にはNGでしょー。

サンフランシスコの不動産屋って、マジで最悪。

ジェームスも、今晩、格安韓国料理屋で夕食を食べながら、一言、

「この街で生きてくってタフだよねぇ」

アメリカ人にとってもこんなにタフな街って、一体・・・。

また宿泊を伸ばしてSFに泊まってるけど、明日、突然に破格物件が現れるとは思えない。(第2候補の物件からも、僕らの申込書が承認されたっつー連絡がない。。。)

Micro-climate

It's supposed to be the sunniest month in San Francisco! But it's been raining and foggy since last week . . . What's wrong with SF? I already miss sunny SoCal. Some locals say that it's unusual to have this kind of weather at this time of the year. However, if the summer is like this foggy, gloomy, dark, and cold, I won't be happy. Is it really a good decision to move to SF from LA?

Another concern is that I've had two bad experiences at Japanese restaurants in SF. I went to Izumiya and Sapporo-ya inside Japan Center (Japan Town). I had miso-marinated cod (gindara no misozuke) at Izumiya and shio (salt) ramen at Sapporo-ya. Both were soooo bad. I realized at Izumiya waitresses were non-Japanese Asian and one chef was latino? At Sapporo-ya, waitresses are old Japanese women and Japanese-looking old chef. But they seem to be some immigrants from Japan 50 years ago and trying to emulate whatever they have eaten in Japan five decades ago without authentic recipe. It was just horrible experience. One of my friends in SF said that there are few good Japanese restaurants in SF, which is unfortunate. I didn't get what he really meant but now I do. That was scary experience at these restaurants.

Tomorrow I'm going back to LA to think about whether I should really move to SF or not... but I don't have much time to wrap and ship my stuff to move out of my current place in LA.

What should I do?
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