2010年10月6日水曜日

SFの男

今回の滞在では、まだゲイ・エリアのカストロ地区には行ってないんだけど、ヒッピーが多いHaight地区とかNoPa、ゴールデンゲート・パークがある辺り、ダウンタウン、SoMa、そしてAT&Tスタジアムがあるヤッピーな振興開発地区を散策してきた。



やっぱ、人の種類がLAとは違うねー。こっちはヒッピーが多い。まー、特に今日はヒッピー発祥の地、Haight地区を通ったからというのもある・・・。ツバの短いミリタリー・キャップをかぶって、ジーンズじゃないコーデュロイ系の生地のズボンにスウェットシャツとメガネみたいなオールタナティブ系ファッションの男性も良く見かけた。自転車乗りも多いよね、この街は。タバコ(やマリOァナ)吸ってる人も多い・・・。

LAって、やっぱりSFより暖かくて日差しもきつくて日照時間も長く、ビーチ文化が花開いたところだから、半ズボン、ノースリーブシャツにサンダルでさわやかサーファーっぽいノリのイケメンが多い。一方SFは霧も多いし、気温も低い日が多くて長袖・長ズボンはいて髪も長めでニット帽、っていうイケメンが多い気がする。それはそれで新鮮でよかとよ~。

まーSFのイケメン(&ゲイ)の男たちがどれほど真剣な1対1のお付き合いに関心があるかは判んないけど、試してみたい気になった。この街に住むことになったら、今までに付き合ったことないようなタイプと知りえるかも。確実にLAで会ったようなタイプとは違うんじゃないかなぁ~。

あと、今更ながらSFってゲイの街なんだなぁ~って思う。とにかくゲイ人口密度が高い!今晩、行ってきたレストランでも、受付の人はゲイ。僕らのウェイターもゲイ。

20代半ばくらいの僕らのウェイターは、色々と世間話をしてるうちに、「実は今月20日にマサチューセッツ州に引っ越すんだ」という身の上話をしてきた。ジェームスがすかさず「引っ越す理由は?」と聞くと、「パートナーが学校に行くから、僕もそれについて行くんだ」とのこと。いいよねー。このウェイターはLA育ちで、SFに引っ越してきて8年とか。まだ東海岸に住んだことがないから、憧れがある模様・・・。知らないって強いよね(怖いとこもあるけど)。雪が猛烈に降る極寒の東海岸に憧れてカリフォルニアを離れるなんて、なんて物好きな・・・と東海岸や中西部に長年住んだ僕やジェームス、そして今晩一緒だった知人のブルースなんかは思うけど、カリフォルニアで生まれ育った人にとっては東海岸は憧れの地・・・。所変われば、だね。

アメリカって一つの国だけど、西海岸、東海岸、中西部、マウンテン(山岳地帯)、南部、って大きくくくれば、文化・気候・住んでる人たちって、外国に行くぐらい違うからね。同じ英語を話してるのが信じられないくらい。もしかするとLAとSFも外国行くくらい住んでみると違うかもね。

2010年10月5日火曜日

初秋

昨日からサンフランシスコにまた来てます。今回は旅行で。先週とは打って変わって一気に11月下旬の寒さだとか。みんな着こんで、一気に秋が深まってるサンフランシスコ。

昨晩行ったお勧めタイ料理のお店(おしゃれなHaightエリアにある):

Thep-Phanom Restaurant

2010年10月3日日曜日

ゲイ能ネタ

ジョック・キャラの俳優クリス・エバンスについては、前にも紹介したけど、あれから超絶筋肉体系になってるらしい。





ちょっと前の写真と見比べてみると・・・ そりゃー前からいい身体には違いないけど、腕の太さとか全然違う~。




それもこれも、今撮影中の映画、Captain Americaの主人公のキャラクターになりきるためらしい。


アメリカのオタクって、超ゲイ的だと思わない?日本の漫画オタクたちって萌え系とかいって、ロリコンっぽい少女キャラを好むでしょう?アキバ系が、マッチョなスーパーヒーロー・キャラに萌えるって想像できない・・・。だけど、アメリカのコミック・ファンって、マッチョなヒーローが本当に大好きなんだよねぇ。スーパーマンに始まり、バットマン、スパイダーマン、G.I. Joe、そしてクリス・エバンスが出演したFantastic Fourとか。


しかも、この手のスーパーヒーロー物って、必ずピチピチのスパンデックスの衣装でモッコリを見せ付けるのがお決まり。これ以上にゲイってないくらい。これにアメリカの少年たちが萌えるって、かなり七不思議。あれだけゲイ事情に敏感なアメリカの父母たちも、スーパーヒーローについては子供の教育に悪いと思ってない模様・・・。アメリカ文化って、マッチョやアルファー・メール(alpha male)を美化して崇拝する文化だけど、それとゲイ文化は紙一重、っつーか表裏一体だなって思う。

Fantastic Fourで肉体美とモッコリを見せ付けて観客を魅了したクリス・エバンスに、新作Captain Americaの役がまわってきたのも当然。


それにしても、今回のスーパーヒーローになりきるためにつけた筋肉の量がすごいよね。卵の白身を何個食べたらこうなるんだろう・・・。この写真なんて、腕二つの幅が胸と同じじゃねー?


いやはや、映画が待ち遠しいですな。

ヒーロー物は、いわゆる隠れゲイ的なキャラ(鈍感な視聴者にはゲイと思われてない)だけど、アメリカのテレビではゲイのキャラクター数が過去最高(%)を記録したんだと。ゲイの団体GLAADが毎年実施している調査によると、アメリカの全テレビ番組に登場するキャラクターのうち3.9%がゲイ、レズビアン、バイ、またはトランスジェンダーだったんだと。数にすると35人で過去最多。ここ2年は減少傾向だったけど、今年は飛躍したとか。これに一番貢献したのが、HBOで放送されてるTrue Bloodで、ゲイキャラが合計6人いるらしい。


True Bloodは吸血鬼のドラマで、現代社会が舞台。吸血鬼はその正体を隠して一般人のように生きてきたけど、日本の企業が人間の血液の代替になる人工血液を開発したことで、吸血鬼が人間を襲わなくなって良くなったため、「カミングアウト」して生活するようになる・・・・という話。どこかX Menシリーズを思わせるセッティングでしょ?見た目には判らない「秘密」を持ってる集団、それがカミングアウトを始めて社会が混乱する、、、っていうのが超ゲイ。僕も一度見たことあるけど、有料ケーブル番組HBOなので最近は追いかけてない・・・。DVDになったらまとめて見ようかな。

ちなみに、上の写真の右二人の役者さんは、このドラマでの共演がきっかけで結婚したそうな。ごちそうさまー。

有料番組だけでなく、ネットワークTV局のABCで放送されてるModern Familyにもゲイのカップルが登場(写真の右カップル)。


これまで、ノンケのカップルはキスするのに、ゲイのカップルがキスするシーンはご法度なのか、放送されてこなかった。


それがようやく「解禁」になって、放送されたとか。ビデオがここで見られるよ。ほんの軽いキスだけど、男同士が口にキスって、かなり快挙みたいね。これからどんどん、こういうシーンが放送されることを期待。

あと、テレビに登場するゲイは、ドラマの中だけじゃないよね。実際カミングアウトしてトークショーの司会をしてるエレンもそうだし、MSNBCのニュースキャスターのRachel Maddowも有名どころ。



ゲイのアンカーマンといえば、Anderson Cooperだけど、彼が来年秋から昼のトークショー番組の司会をすることが決まったんだと。おめでとー。エレンに続く快挙。



日中の主婦向けトークショー番組といえば、オプラ・ウィンフリーが長年大御所だったけど、彼女の番組がついに終わることで、次のトークショーホストということでアンダーソン・クーパーが抜擢されたとか。彼がゲイっていうのは、かなり前から周知の事実だし、元カレが雑誌に出たり、彼自身、ゲイ関係のニュースを熱心に取材したり明白。なのに、いまだに自分の口からカミングアウトしてないんだよねー。自分のトークショーを持つことをきっかけに、カミングアウトするのかな?

イギリスでは、チャールズ皇太子が実はゲイだった、というゴシップ記事が出たらしい。


ネタが尽きたら、「OXはゲイだった!」なんていう浅薄な芸能誌の手法は辟易するしいい迷惑だけど、頑張ってるゲイのvisibilityが高まるってのはいいことだ。

2010年9月30日木曜日

My mom is a "new half"

New half is a word coined by the Japanese which means transgenders -- specifically biologically male transgenders. Some new half have taken surgery to convert their body anatomically but not all do so. I am not 100% confident about the definition but I think new half is different from cross dressers or transvestites, I think. New half is those who were born as boys but want to become a woman and that's why they dress like women.

When watching Japanese TV online, I came across a drama about new half which is titled "My mom is a new half." This drama was broadcast last year according to Wikipedia.





The main character played by Noboru Kaneko is an elite business person but he has a side job as a new half dancer at a gay bar at nights.

This is Noboru Kaneko.


This is him on drag.

Like in the U.S., it has become almost a rite of passage for male actors to play transvestite/trans-gender roles in their career. But am I the only one who's tired of this trend? I want to see more gay drama both in Japanese and American movies and television drama. I have craving for a story about a man who looks like a man who falls in love with another man. Somehow Japanese audience (and maybe U.S. audience) find a trans-gender character more fascinating and understand him better than a gay character?

ブライアン

今朝、起きたらブライアンから留守電とテキストが届いてた。

「今LAの空港に到着。3時間乗り継ぎの時間がある。暇だったらお茶でもする?」

今週の月曜から彼はシアトルに遊びに行くって言ってたから、その帰りか。それにしても、直前にこの連絡っつーのがブライアンらしいというか。事前に言えよ!と思うのは几帳面な日本人の考え方なんでしょうか・・・。もう彼の連絡から1時間経ってるから、残り2時間。これから車で行っても、会って話しをするのなんて実質1時間もないよね。まー、電話でちょっと話してみるか。

■ ■ ■

で、小一時間ほどブライアンと電話で話してみた。もともと、乗り継ぎ時間が1時間ほどだったのに、フライトの遅れで3時間の時間ができてしまったのだと。納得。

相変わらずのブライアンで、来週水曜にはペルーに旅行だと。いいよねー。彼の仕事上、まとまった休暇が取りやすいらしい。それにニューヨークのアパートは男女カップルとシェアしてるから家賃も低め。可処分所得はほぼ全て旅行に費やしている模様。それも一つの生き方だよねぇ。

ブライアン、11月にはSFに週末旅行にいくとか。彼も最近、西海岸に引っ越そうかと考えるようになってるとか。兄弟が西海岸にいるし、アジア人好きな人にとっては西海岸のほうがパラダイスでしょう。この夏バンクーバーに旅行に行ったときも、アジア人の多さに卒倒しそうになったとか。シアトルは州の所得税がないっていうのも魅力。

米国大学の性生活暴露事件

悲惨なニュース。今晩の全米ニュースで、ゲイの大学1年生が、ニューヨーク/ニュージャージーを結ぶジョージワシントンブリッジから飛び降り自殺をしたんだと。彼の名前は、タイラー・クレメンティ。バイオリンが大好きなおとなしい青年だったとか。
彼の自殺が全米のニュースになった理由は、その原因にある。ニュージャージーにある有名大学Rutgers大学の学生だったタイラー君は、彼のルームメートが仕掛けた隠しカメラでボーイフレンドとの親密な関係を隠し撮りされ(しかも2回も!)それをインターネットに公開されてしまったんだって。それを知ったタイラー君は翌日に自分の命を絶ってしまった・・・。
このプライバシーの侵害をした犯人は、彼のルームメートのDharun Ravi(左)と、Molly W. Wei(右)。二人は警察に逮捕されているけど後に釈放。今後の捜査と裁判を経て、プライバシーの侵害で有罪となった場合、最長で5年間の禁固刑らしい。軽すぎない?
日本もアメリカも、だいたい大学に進学する目的で親元を離れる人が多い。新学期が始まる8月、9月にかけては、期待に胸を膨らませる学生がいる反面、新しい生活になれずにストレスを溜める学生も多いはず。
今晩のニュースでは、ゲイの学生が大学に進学するも、同級生や大学側がゲイに対する理解が足りなかったり、差別的な対応、いじめ、バッシングにまでエスカレートするケースが絶えないとも報じている。
ゲイであることでいじめを受けて自殺する若者がアメリカでは結構いる。ゲイのコラムニスト、ダン・サーベッジは、そうした若者を救うためにIt gets better(いつか良くなる)という運動を始めているらしい。ビデオ・メッセージなどで、大人のゲイたちが、今は苦しくても、大人になれば楽しい暮らしがある、だから辛くても今を耐えて、と訴えてる。
ところで、今晩、ステューがやってきたんだけど、そのとき、面白いニュースを教えてくれた。彼がチェックしてるスポーツ関連のニュースブログによると、東部の名門大学デューク大学の女子学生が、彼女が在学中に関係を持った男子学生13人を、実名と写真尽きで卒業「論文」にしたんだと。いつどこで知り合ったかに始まり、ベッドでどんな言動を取ったか、彼らのナニのサイズはどれくらいだったか、うまかったか下手だったか、、、それをトータルでスコアリングして、誰が一番良かったかっていう「結論」を出してる。
彼女の「卒業論文」はここで見られる。とにかくすごいっつーか羨ましいのが、この女子学生(今はもう卒業してしまってる)は、ラクロス部や野球部など、体育会系のジョックばっかとやりまくり。写真を見ても、身体も顔もいい男ばっかり。この女子学生も、かなりの美女の模様。やっぱ、美人だとこういうイケメン・ジョックとも意図も簡単に出来ちゃうんだねー。ステューもこのニュースに驚きと興味津々な感情がないまぜ状態。
一人目のトニーなんて、モロイケ。だけどエッチはあんまりうまくなかったらしい。


この野球部のアレックスもいいべー。


もう一人野球部のジェイク。


ラクロス部のウィル。相当上手かったらしく、かなりハイスコアー。


顔も身体もいいよねー。


一番スコアが高かったザック。デカかったらしい。


最終スコア


【後日追記】写真のURL元が切れてたので、別のとこから13人の「被験者」の写真を掲載















++++

この二つのニュース、関連性あるべ?両方とも大学のキャンパスで起きた性的関係に関する暴露。一方は、暴露された学生が自殺してしまうという痛ましい結果になったけど、女子学生が卒業論文の実験対象にした13人の男子学生は、どういう反応なんだろう?ここまで顔写真と実名がネットに流れて、かなり実被害が大きいと思うんだけど・・・。就職するときとか、ネットで自分の性生活が暴露されてるなんて、ね。ちなみに、この女子学生(当時)は、知人数人にだけこのパワポを送ってたらしいんだけど、転送転送で広がっていつのまにかネットに流出。だから意図的にプライバシーを侵害するつもりはなかったみたい。でもねー。卒論に書くってどうよ?

追加ニュース:
米国の疾病予防センター(CDC)が発表した最新の結果によると、全米におけるゲイの5人に1人はHIVに感染してるんだと!5人に一人だよー。多すぎない?全米21都市で8000人を対象にしたらしい。特にマイノリティー(黒人)と若年層に多いとある。しかも、感染者の半分は自分が感染してることを知らないとか。恐ろしいね。

2010年9月29日水曜日

belated 猛暑

ロサンゼルスは、日曜に史上最高気温を記録したぞー。暑い。ダウンタウンで華氏113度というから、摂氏でいうと45度。この夏、ロスは冷夏だったことや、そもそもこんな猛暑に慣れてない人たちが多いからか、暑さ対策を怠って死者も出た。だけど、日本と違って、一旦、日が沈むと気温が急降下する気候なので、熱帯夜で悩まされるってことはない。
今日も暑いらしい。LA在住の人は暑さ対策を忘れずに。

2010年9月25日土曜日

ジョン・トラボルタ

ジョン・トラボルタって知ってる?最近だとFrom Paris with Loveにスキンヘッドで出演してたけど、若い頃はSaturday Night Feverがヒットしてセクシー俳優っていうんで一世を風靡した。





そんな見た目的には落ち目にあるジョン・トラボルタ、今週号の雑誌Enquirerに彼の特集記事が掲載されてた。それによると、少なくとも6人の男性とゲイの関係を持ったというのでスクープされてる。


もう中年で腹も出てるし、顔もブサイクで僕は興味ないんだけど、ストーリーに興味を惹かれた。彼の奥さんって、今、妊娠中で11月に出産予定なんだと。それに、トラボルタと言えば、2009年1月にバハマの別荘で息子を亡くしてるんだよね。その死亡原因は、トラボルタが新興宗教のサイエントロジーに傾倒してることと関係してたとか



今回のスクープ記事の要点はというと、トラボルタはどうもセッOス依存症みたいで、ハリウッドのゲイ・サウナに通いつめては、スチーム・ルームやらロッカー・ルームやらところかまわずやりまくりらしい。しかもオモロイのが、この記事を書いたジャーナリストRobert Randolphは、『You’ll Never Spa In This Town Again』という本も出版してて、ハリウッドにあるゲイ・サウナの専門家。ランドルフの元には、トラボルタとサウナで行為に及んだという本人からの連絡や、その行為を目撃したという情報が集まってきてるんだとか。ランドルフは、そうした垂れ込み情報を収集・分析していて、トラボルタと関係を持った人の数は総勢50人には上るだろうと言っている。その内容をまとめて、また本にするらしい。

まー、トラボルタ、かわいそうと言えばかわいそうだけど、「火のないところに煙は立たず」、と言うしね。結婚して子供もいて、しかも今、奥さんが妊娠中でこういう噂が流れるって、よっぽど証拠が揃ってないと難しいよね。このランドルフっていう作家は、ハリウッドのセレブで隠れゲイを暴くことでも有名らしい。

でも、トラボルタは、ゲイじゃなくてバイってことでしょう?最近の調査結果では、全人口に占めるゲイの割合は3%程度なんだと。その内訳は、男性が1.5~2%、女性が0.5~1%。で、バイの男性は、全人口の6%、バイの女性は全人口の12%で、生粋のゲイよりもバイ人口のほうが2倍以上も多いらしい。男に限って言うと、他の男ともHする男は、全人口の8%弱、そのうちバイが75%(3/4)を占めることを考えれば、トラボルタが結婚してるけどゲイ・サウナに通いつめてるっていうのはあながち珍しいことじゃない。

今回のトラボルタの噂で病理的なのは、結婚して奥さんが妊娠中なのに他の男と関係を持ってるということもさることながら、50人近くとやってて、セックス依存症の可能性が濃厚っていうこと。去年、息子を不慮の事故で亡くしたこととも関係ありそうだし、そもそもサイエントロジーの信者になってる時点で、help wantedな感じ。有名人でありながら、ここまでやりチンになるって、よっぽどじゃない?今後、どういう具体的情報が出てくるか、興味津々・・・。


ジャーナリストのロバート・ランドルフも、きっとゲイ・サウナに通いつめてる口だよね。じゃないとこんなに情報集まらないだろうし、そもそもこの手のネタに本を書こうなんて思わない。インターネットが普及してゲイ・サウナは減ったと聞くけど、いまだに行く人は行くんだね。なんか、色んなドラマが繰り広げられてそうだよね・・・。

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2010年9月24日金曜日

ソーシャルネットワーク

映画、Wall Street: Money Never Sleepsが今日、公開だった。当初は春先に公開予定だったのに、カンヌ映画祭に出品するとかで一般公開が延期されてた。評判が良さそうなら見に行きたい。第1作目のWall Street(邦題、ウォール街)って1987年公開!古い~。それから数年後だろうけど、日本で淀川さんか誰かの週末の洋画劇場(テレビ)で見たような。子供でまだ何もわかんなかったけど、そんな子供ながらにアメリカってすごい国だなぁって思った。



そして来週金曜10月1日に公開されるのが、Facebookの創設者で、億万長者、マーク・ズッカーバーグを題材にした映画The Social Network。26歳にして10億ドル以上の資産を築き上げたFacebook創設者と会社設立に関する裏話は興味津々。かなり脚色されて、ズッカーバーグはアイディアを盗んだ悪者として描かれてるらしいけど、10億ドル(850億円)以上の資産が絡んできたら、そりゃー、人もたかるよね。ちなみに、ズッカーバーグの学生時代から付き合ってる恋人は中国系のアメリカ人女性だとさ。


ゴードン・ゲッコーとマーク・ズッカーバーグ、やっぱりこれだけの財を成すってことは敵を作らずには出来ないことで、孤独がつきまとうのが運命みたい。

東海岸ウォールストリートのビリオネアーと、西海岸シリコンバレーのビリオネアーの映画が、この秋の見所。



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