2010年9月13日月曜日
Which countries are good for Japanes gays to live?
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It looks like California is going to defeat Prop 8 and legalize gay marriage eventually. But, state marriage law does not allow international marriage between same sex couples. I like living in the U.S. (especially California) but this country is not easy to immigrate to for gay Japanese (or any gay persons from abroad).
I think there're two issues for gay immigrants. One is that if the country is easy to immigrate to. And another is that if the country is welcoming new (non-white) immigrants. In these regards, Canada may be ranked really high. The country is very liberal (and relatively easy) on accepting new immigrants compared with the U.S. I have been to Vancouver but more than half of the city's population is Asian. That may not mean Asian-friendly, though. (Some non-Asian locals might be anti-Asians because there are so many Asians.) Yet, there must be some positive reasons why there're so many Asian immigrants to Vancouver and overall Canada. Especially for gay couples, it is critical that same-sex marriage is legal in Canada, making it easier for gay Canadians to bring non-Canadian partners.
How about in Europe? There are quite a few countries allowing gay marriage or equivalent; UK, France, Netherlands, Germany, Spain, and more have such measure. I really wish if the U.S. had legalized gay marriage, which would have made my life much easier -- at least to hold a legal residence and to work authorization in the U.S. Now it's less important for me because I'm getting my green card through my employer. But I had to stay with the company for many years. Yes MANY years. I postponed my career change because of my visa issues. I have forgone some salary increase and job opportunities. Furthermore, I had to spend more than $10,000 on legal expenses and other fees. What a waste of money and time. If I were heterosexual, I didn't have to spend any of the money and time. The U.S. brags about its history as a nation based on liberty and equality but there is still inequality in this country.
To be fair, I should also admit that Japan is extremely conservative in this matter. There's little discussion on same-sex marriage and consequent immigration issues. Nowadays it's more talked about whether the Japanese government should grant voting rights to foreign residents and if Japan should accept more foreign workers to fill the gap caused by declining population and expected shortage of young labor in Japan.
There's a famous Japanese writer, Usagi Nakamura (Noriko Nakamura), who married a gay man from Hong Kong because his Japanese visa was about to expire. They've been married for more than ten years, though they no longer live together - Nakamura says her husband found a Japanese boyfriend. But Nakamura and her husband still stay as great friends. When Nakamura feels lonely, she goes to her husband place to sleep over, she says. An interesting case.
Anyway, I have given up on living in Japan many years ago . . . I think many gay people fantasize about living abroad. In fact, there are so many gay flight attendants, showing some desire among gay men who want to be away from home. So did I. I was fantasizing about living abroad a lot when growing up. Now that I have lived in the U.S. for many years and got used to the country, I wonder more about if I there's a better country for gay Japanese to immigrate to.
My travel experience is limited and it's hard to get insights that you could get through actually living there. I would really like to hear from anyone who read my blog about your country's immigration status and local "temperature" toward same-sex couples and new immigrants.
Go Naked Run, Go!
慶応大学の1年生10名が全裸で駅構内を走り回ったので、今年のミス慶応コンテストが中止になったというニュースに疑問。

アメリカの大学じゃー、学生が全裸で走るNaked Runが結構、幅広く行われてるんだよ~。東部の名門大学、プリンストン大学、ハーバード大学、ブラウン大学、ダートマス大学、そして中西部ではシカゴ大学、ミシガン大学。カリフォルニアでは、UCバークレー、そししてLAではUCLAでUndie Runが行われてる。








名門大学ほど、こういう「バカ騒ぎ」に寛大な感じなのにね。日本ってこういうことに関しては本当にお堅いよねぇ。エネルギーが有り余ってる大学生が全裸で街中を走るなんて可愛らしいことじゃない。それを公然わいせつだなんて了見が狭すぎる。ま、大学に相談しなかった学生たちにも責任の一部はあるけど・・・果たして、慶応大学は学生から全裸で走り回りたいうという申請があった場合、許可してたかというのも大きな疑問だけどさ。
こういう若者の行動を許容できない社会っつーのは社会そのものの成熟度が低いんだと思う。一旦、日本を出て住み始めると、日本って中国とか韓国なんかとのほうがずっと近い社会なんだなぁって感じる。団体責任っていう考え方自体が、村社会の考え方を超引きずってるよね。世間とか、他人様に恥ずかしいとか、誰と特定できない年老いた大人の「良識」で、色んなことを試してみたい成長過程にある人の自由度を奪ってる。僕も日本に住んでたとき、そういう目に見えない「枠」みたいなのがとても窮屈に感じたなぁ。
日本の大学でもNaked Runが行われるくらい社会の寛容さが広がるといいな。
アメリカの大学じゃー、学生が全裸で走るNaked Runが結構、幅広く行われてるんだよ~。東部の名門大学、プリンストン大学、ハーバード大学、ブラウン大学、ダートマス大学、そして中西部ではシカゴ大学、ミシガン大学。カリフォルニアでは、UCバークレー、そししてLAではUCLAでUndie Runが行われてる。


名門大学ほど、こういう「バカ騒ぎ」に寛大な感じなのにね。日本ってこういうことに関しては本当にお堅いよねぇ。エネルギーが有り余ってる大学生が全裸で街中を走るなんて可愛らしいことじゃない。それを公然わいせつだなんて了見が狭すぎる。ま、大学に相談しなかった学生たちにも責任の一部はあるけど・・・果たして、慶応大学は学生から全裸で走り回りたいうという申請があった場合、許可してたかというのも大きな疑問だけどさ。
こういう若者の行動を許容できない社会っつーのは社会そのものの成熟度が低いんだと思う。一旦、日本を出て住み始めると、日本って中国とか韓国なんかとのほうがずっと近い社会なんだなぁって感じる。団体責任っていう考え方自体が、村社会の考え方を超引きずってるよね。世間とか、他人様に恥ずかしいとか、誰と特定できない年老いた大人の「良識」で、色んなことを試してみたい成長過程にある人の自由度を奪ってる。僕も日本に住んでたとき、そういう目に見えない「枠」みたいなのがとても窮屈に感じたなぁ。
日本の大学でもNaked Runが行われるくらい社会の寛容さが広がるといいな。
2010年9月11日土曜日
9/11
あれから9年もたつのか。僕はあの日、まさに世界貿易センターの地下鉄駅に8時40分頃到着して、2、3ブロックしか離れてない場所を歩いてた。最初の衝突を真後ろに聞いて振り返ったら、空一面に紙ふぶきが舞って黒煙がもくもくと出ていた。ウォール街にそびえる高層ビル群に、衝突音がこだまして大きく反響したのが、まだ耳の奥に残ってる。
燃え上がる世界貿易センター、それを見上げる黒山の人だかり。ボーリンググリーン駅を通過する地下鉄はまだ走っていたので、2機目が衝突してから15分後くらいには地下鉄に乗ってミッドタウンに避難してた。そこは騒然としたダウンタウンのことなんてまだ誰も知らなくて、スターバックスでコーヒーをいつも通り飲んでる人たちや、普通に通勤してる人たちの日常風景。ただ、一つ違ったことは、黒づくめの制服を着てジャーマンシェパードを操る軍関係の人がUPSの配送者を止めて荷物を探知していたこと。1機目の衝突から約40分後に、既にレスポンスチームは行動を開始していたみたい。
9・11の当日は、あまりに非現実で、具体的な情報もないままインターネットも接続が途切れ、携帯電話も2機目の衝突とほぼ同時に使えなくなっていた。情報のないまま、僕は家でテレビに釘付けになってた。
でも、当日の騒乱もさることながら、その後、6ヶ月以上、ニューヨークは全体が喪に服したように暗くなった。まず観光客が姿を消し、そしてチェルシーのバーも人がまばら。数ヶ月たって少し人出は回復したけど、みんな静かで大きな笑い声なんて聞こえない。ちょうど季節が秋から冬へと替わるように、人々の気持ちもより一層薄暗く、陰鬱になっていった。人は家に閉じこもり、ニューヨークは冬眠しているように思えた。
今まで生きてきた中で、初めて戦場になった場所での生活。東京大空襲に遭った人たちや原爆の被害に遭った広島・長崎の人たちはこんな程度ではなかったと思うけど、テレビでリアルタイムにビルから飛び降りる人たちが映し出されるというメディア社会の戦争を体験したことは、僕の体内時計をリセットしてしまった。9・11以前の自分と、それ以降の自分。世界はもう取戻しがつかない方向へと突入してしまったんだ。そして、皮肉にも、初めて僕がニューヨーカーとして地元住人と一体感を得ることができたのもこの日から。
一生、アメリカ人にはならないし、なりたいとも思わないけど、世界貿易センタービルへの1機目の衝突を200メートルほどしか離れていない場所で目撃し、その後の喪に服したニューヨークで生活したことで、僕はアメリカの重要な記憶の一部になったし、アメリカもまた僕の記憶の重要な一部になった。
燃え上がる世界貿易センター、それを見上げる黒山の人だかり。ボーリンググリーン駅を通過する地下鉄はまだ走っていたので、2機目が衝突してから15分後くらいには地下鉄に乗ってミッドタウンに避難してた。そこは騒然としたダウンタウンのことなんてまだ誰も知らなくて、スターバックスでコーヒーをいつも通り飲んでる人たちや、普通に通勤してる人たちの日常風景。ただ、一つ違ったことは、黒づくめの制服を着てジャーマンシェパードを操る軍関係の人がUPSの配送者を止めて荷物を探知していたこと。1機目の衝突から約40分後に、既にレスポンスチームは行動を開始していたみたい。
9・11の当日は、あまりに非現実で、具体的な情報もないままインターネットも接続が途切れ、携帯電話も2機目の衝突とほぼ同時に使えなくなっていた。情報のないまま、僕は家でテレビに釘付けになってた。
でも、当日の騒乱もさることながら、その後、6ヶ月以上、ニューヨークは全体が喪に服したように暗くなった。まず観光客が姿を消し、そしてチェルシーのバーも人がまばら。数ヶ月たって少し人出は回復したけど、みんな静かで大きな笑い声なんて聞こえない。ちょうど季節が秋から冬へと替わるように、人々の気持ちもより一層薄暗く、陰鬱になっていった。人は家に閉じこもり、ニューヨークは冬眠しているように思えた。
今まで生きてきた中で、初めて戦場になった場所での生活。東京大空襲に遭った人たちや原爆の被害に遭った広島・長崎の人たちはこんな程度ではなかったと思うけど、テレビでリアルタイムにビルから飛び降りる人たちが映し出されるというメディア社会の戦争を体験したことは、僕の体内時計をリセットしてしまった。9・11以前の自分と、それ以降の自分。世界はもう取戻しがつかない方向へと突入してしまったんだ。そして、皮肉にも、初めて僕がニューヨーカーとして地元住人と一体感を得ることができたのもこの日から。
一生、アメリカ人にはならないし、なりたいとも思わないけど、世界貿易センタービルへの1機目の衝突を200メートルほどしか離れていない場所で目撃し、その後の喪に服したニューヨークで生活したことで、僕はアメリカの重要な記憶の一部になったし、アメリカもまた僕の記憶の重要な一部になった。
チャットルーレット
チャットルーレット(chatroulette)という新しいウェブサイトをご存知?インターネットに接続したPC/Macと、それに接続したビデオカメラがあればすぐに楽しめるサイト。このサイトに行くと、「あなたのカメラとこのウェブサイトをつなげていいですか?」というメッセージが出るので、許可するボタンをクリックすると、世界中から同じように接続してる人とランダムにカメラで1対1でつながる、っていう無謀なサービス。画面も小さいし画質も悪いし、そもそも、ルーレットと言うようにランダムにマッチングされるから、どんな人が画面に出てくるかドキドキ。。。しかも、出てくるものは「人」に限らないっていうのが怖い。。。
ネットやテレビでもずいぶんと取り上げられていて、今後、ますますbuzzが広がる気配。僕のお気に入りコメディアンToshが、自身のテレビ番組Tosh.0でチャットルーレットを試してる。その映像はここで見られる。

サービスの単純さや、「それで?」っていう目的のなさなんかが、開始当初のtwitterと似てる。僕は結構ネット中毒なので、Googleや、YouTube、Facebook、twitterなどなど、今では誰でも知ってるサイトなんかを立ち上げ直後に使い始めてるんだけど、使い始めた当初は利用目的が不明だったりcritical massに到達してないからso what?って思うサービスも多かった。だけど、利用人数が広がると、最初は思いつかなかったような利用の仕方が出てきたりして、「あの頃はこんなになるとは思いもしなかったなぁ~」って思うことが多い。
このチャットルーレットも、同じような軌跡をたどる気配だよ~。なんか、今は利用目的が良くわかんない。。。ネットにつなぐカメラがない人は使えないけど、このサイトでどんな人・ものが出てくるか見ることができる。
ただ、Toshも言ってるように、5人に一人は自分のプライベートな部分を丸出しにしてる男っていうのに注意・・・。僕も試しにつないでみたら、10人に一人くらいの割合でコカンを出した男だった・・・。で、10人に3人くらいは子供とカメラを覗いている家族だったり、友達数人とカメラの前に立ってる青少年。これってかなり問題のサイト。ちゃんとサイトの最初の画面に、「アダルトな内容は見せないように」って断りが書いてあるんだけど、超無法地帯。こういう無法地帯な感じが黎明期のYouTubeとかを彷彿とさせるよ~。
映った相手が気に入らなければ、すぐNext!ボタンを押して次の人にカメラを切り替えることができるけど、僕はどんな人が出てきてもすぐにNext!してしまった・・・。だって何はなしていいかわかんないし、とにかくランダムに人が出てくるから、あたかもピッチング・センターに行った気分。とにかく出たら打つ、みたいな。今度試すときはいい男が出たらちょっとホールドしてみようかな・・・。でも相手にNextされたら悲しいけど。ゲイとストレートがごちゃ混ぜなのが難。これがゲイ専用だったらもっと確率高いのにね。
ネットやテレビでもずいぶんと取り上げられていて、今後、ますますbuzzが広がる気配。僕のお気に入りコメディアンToshが、自身のテレビ番組Tosh.0でチャットルーレットを試してる。その映像はここで見られる。
サービスの単純さや、「それで?」っていう目的のなさなんかが、開始当初のtwitterと似てる。僕は結構ネット中毒なので、Googleや、YouTube、Facebook、twitterなどなど、今では誰でも知ってるサイトなんかを立ち上げ直後に使い始めてるんだけど、使い始めた当初は利用目的が不明だったりcritical massに到達してないからso what?って思うサービスも多かった。だけど、利用人数が広がると、最初は思いつかなかったような利用の仕方が出てきたりして、「あの頃はこんなになるとは思いもしなかったなぁ~」って思うことが多い。
このチャットルーレットも、同じような軌跡をたどる気配だよ~。なんか、今は利用目的が良くわかんない。。。ネットにつなぐカメラがない人は使えないけど、このサイトでどんな人・ものが出てくるか見ることができる。
ただ、Toshも言ってるように、5人に一人は自分のプライベートな部分を丸出しにしてる男っていうのに注意・・・。僕も試しにつないでみたら、10人に一人くらいの割合でコカンを出した男だった・・・。で、10人に3人くらいは子供とカメラを覗いている家族だったり、友達数人とカメラの前に立ってる青少年。これってかなり問題のサイト。ちゃんとサイトの最初の画面に、「アダルトな内容は見せないように」って断りが書いてあるんだけど、超無法地帯。こういう無法地帯な感じが黎明期のYouTubeとかを彷彿とさせるよ~。
映った相手が気に入らなければ、すぐNext!ボタンを押して次の人にカメラを切り替えることができるけど、僕はどんな人が出てきてもすぐにNext!してしまった・・・。だって何はなしていいかわかんないし、とにかくランダムに人が出てくるから、あたかもピッチング・センターに行った気分。とにかく出たら打つ、みたいな。今度試すときはいい男が出たらちょっとホールドしてみようかな・・・。でも相手にNextされたら悲しいけど。ゲイとストレートがごちゃ混ぜなのが難。これがゲイ専用だったらもっと確率高いのにね。
2010年9月9日木曜日
アメリカの摩訶不思議な法律事情
これまで、カリフォルニア州での同性結婚を合法化する動きについて報告してきました。一旦は合法化されたのに、2008年11月の州民投票で、投票者の過半数が同性結婚を禁止する修正法案Prop 8に賛成したため、頓挫。それが、この8月、「カリフォルニア州・同性結婚を禁止する修正法律は違憲!」で紹介したように同性結婚は合法という州最高裁判所の判断が下った。そしたら、またもやキリスト教保守派の反対派が訴えて、「同性結婚・頓挫」という状況になってた。
そこに風穴を開けるような新たな動きが!修正法案Prop 8(同性結婚を禁止する法案)は投票者の過半数が賛成したのだから州政府はそれを擁護すべき、という(キリスト教保守派の)要求をカリフォルニア州の最高裁が却下したというニュースが昨日報道された。法律の専門家じゃないから、この二転三転する司法のやりとりがよくわかんねーけど・・・。他にもこの記事とかこの記事を読んでみたところ、アメリカでは婚姻法を各州が定めていて、今回もカリフォルニア州内で法律論争が起きてるけど、同性結婚は基本的人権・平等な権利に関する最も基本的なことに直結しているため、国全体の法律をつかさどるアメリカ国憲法に抵触しているかもしれない、という議論に発展している。。。
アメリカの結婚って、各州が州法によって定めてるから複雑・・・。日本みたいに中央官庁の法務省(アメリカでは司法省)が一律に決めてないんだよね。免許を発行するのも各州政府だし。地方自治権が強力で、だからアメリカは50の国があると言われるくらい(人口が少ないアラスカは1つの州として認めるべきではなかったという人もいるけど)。
で、カリフォルニア州最高裁は、同性結婚を禁止することはアメリカの憲法に反する、っていうことで合法の判断を下したんだけど、やっぱり反対派は法の網目をくぐってかたくなに反対するんだよね。8月に一旦頓挫したのも、反対派が、カリフォルニア州知事のシュワルツネッガーと州司法長官のジェリー・ブラウンに対して、住民投票の結果を尊重して修正法案を擁護するよう要求してたの。その要求に対して、州最高裁が、今回、シュワルツネッガーとジェリー・ブラウンは擁護する必要ないという判断をしたことで、修正法案Prop 8を擁護する法的資格のある当事者がいなくなっちゃったの。

これが法律の不思議なところであり面白いところでもある。過半数の投票者の声を代弁するのは、やっぱりその代表者である州知事、もしくは州司法長官のいずれかなんだって。いかにキリスト教保守派が代表して異議申し立てしても、彼らには州民を代表する法的資格がないんだと。そりゃー当然だよね。ざまーみろ。
ジェリー・ブラウンは、既に修正法案を擁護するつもりないと言ってるし、シュワルツネッガーも擁護する気がない。だけど、保守派はまだ諦めないんだねー。いいかげんにしろっつーの。反対派に法的資格がないっていうことで、彼らの異議申し立ては相当高い確率で棄却されることになりそうなんだけど、AP通信によると、反対派は最後の手段として連邦最高裁に上告する選択肢が残されてるとか。そしてもし最高裁が介入を拒否した場合、晴れてカリフォルニア州での同性結婚が合法化されるらしい。それが今年の12月頃にわかるらしいんだけど、キリスト教保守派には修正法案を擁護する法的資格がない、っていう決定的な欠陥があるから、最高裁でそもそも取り上げてもらえない可能性が高い模様。これ以上、法の網目がないことを祈るのみ!
あと、法律ということで、今日9月10日からサンタモニカで新たな禁煙に関する法律が施行される。屋外でも、アパートのドア、通風孔などから25フィート以内での喫煙が禁止になる。実質的に、屋外での喫煙が禁止。レストランやバーなど屋内も喫煙禁止だから、吸えるのはもう自分のアパートくらい?アメリカでは、喫煙者専用コーナーってあんまり見たことないんだよね。とはいっても、警察の目を盗んで屋外で喫煙する人はいそうだけど。
そしてさらに、昨晩、法律を逆手にとってとんでもないことをしてる人が報道されてた。カリフォルニア州の身体障害者保護法で、レストランでのバリアフリーや、トイレの鏡・手洗いの高さなどが規定されてるらしく、それをちょっとでも違反しているレストランを片っ端から訴えて、それを生業にしてるトーマス・マンディー(Thomas Mundy)っつー、とんでもない輩がいるらしい。もう既に何千件もの訴えを起こしてるんだと!お手洗いの鏡が2インチ上だったというだけで訴えられたレストランのオーナーが、断固戦う!と言ってた。さらにアクドイのが、家族経営やマイノリティーが経営してるレストランをターゲットにしてること。大手チェーンはお抱え弁護士がいて勝訴する確率が低いことを見据えた行動。訴訟によって、州政府にも費用が発生するらしく、納税者にも負の影響。トーマス・マンディーって、本当に社会の害虫。本来、身体障害者を保護する目的で作られてる法律なのに、それで一儲けしようなんて根性がひん曲がってる。そういう人を諭すことなく加担してるMorse Mehrbanっていう守銭奴弁護士も最悪・・・。法律大国アメリカ、こういう法の網の目を逆手に取る輩を取り締まる新たな法律を早急に作ってくれ!
そこに風穴を開けるような新たな動きが!修正法案Prop 8(同性結婚を禁止する法案)は投票者の過半数が賛成したのだから州政府はそれを擁護すべき、という(キリスト教保守派の)要求をカリフォルニア州の最高裁が却下したというニュースが昨日報道された。法律の専門家じゃないから、この二転三転する司法のやりとりがよくわかんねーけど・・・。他にもこの記事とかこの記事を読んでみたところ、アメリカでは婚姻法を各州が定めていて、今回もカリフォルニア州内で法律論争が起きてるけど、同性結婚は基本的人権・平等な権利に関する最も基本的なことに直結しているため、国全体の法律をつかさどるアメリカ国憲法に抵触しているかもしれない、という議論に発展している。。。
アメリカの結婚って、各州が州法によって定めてるから複雑・・・。日本みたいに中央官庁の法務省(アメリカでは司法省)が一律に決めてないんだよね。免許を発行するのも各州政府だし。地方自治権が強力で、だからアメリカは50の国があると言われるくらい(人口が少ないアラスカは1つの州として認めるべきではなかったという人もいるけど)。
で、カリフォルニア州最高裁は、同性結婚を禁止することはアメリカの憲法に反する、っていうことで合法の判断を下したんだけど、やっぱり反対派は法の網目をくぐってかたくなに反対するんだよね。8月に一旦頓挫したのも、反対派が、カリフォルニア州知事のシュワルツネッガーと州司法長官のジェリー・ブラウンに対して、住民投票の結果を尊重して修正法案を擁護するよう要求してたの。その要求に対して、州最高裁が、今回、シュワルツネッガーとジェリー・ブラウンは擁護する必要ないという判断をしたことで、修正法案Prop 8を擁護する法的資格のある当事者がいなくなっちゃったの。
これが法律の不思議なところであり面白いところでもある。過半数の投票者の声を代弁するのは、やっぱりその代表者である州知事、もしくは州司法長官のいずれかなんだって。いかにキリスト教保守派が代表して異議申し立てしても、彼らには州民を代表する法的資格がないんだと。そりゃー当然だよね。ざまーみろ。
ジェリー・ブラウンは、既に修正法案を擁護するつもりないと言ってるし、シュワルツネッガーも擁護する気がない。だけど、保守派はまだ諦めないんだねー。いいかげんにしろっつーの。反対派に法的資格がないっていうことで、彼らの異議申し立ては相当高い確率で棄却されることになりそうなんだけど、AP通信によると、反対派は最後の手段として連邦最高裁に上告する選択肢が残されてるとか。そしてもし最高裁が介入を拒否した場合、晴れてカリフォルニア州での同性結婚が合法化されるらしい。それが今年の12月頃にわかるらしいんだけど、キリスト教保守派には修正法案を擁護する法的資格がない、っていう決定的な欠陥があるから、最高裁でそもそも取り上げてもらえない可能性が高い模様。これ以上、法の網目がないことを祈るのみ!
あと、法律ということで、今日9月10日からサンタモニカで新たな禁煙に関する法律が施行される。屋外でも、アパートのドア、通風孔などから25フィート以内での喫煙が禁止になる。実質的に、屋外での喫煙が禁止。レストランやバーなど屋内も喫煙禁止だから、吸えるのはもう自分のアパートくらい?アメリカでは、喫煙者専用コーナーってあんまり見たことないんだよね。とはいっても、警察の目を盗んで屋外で喫煙する人はいそうだけど。
そしてさらに、昨晩、法律を逆手にとってとんでもないことをしてる人が報道されてた。カリフォルニア州の身体障害者保護法で、レストランでのバリアフリーや、トイレの鏡・手洗いの高さなどが規定されてるらしく、それをちょっとでも違反しているレストランを片っ端から訴えて、それを生業にしてるトーマス・マンディー(Thomas Mundy)っつー、とんでもない輩がいるらしい。もう既に何千件もの訴えを起こしてるんだと!お手洗いの鏡が2インチ上だったというだけで訴えられたレストランのオーナーが、断固戦う!と言ってた。さらにアクドイのが、家族経営やマイノリティーが経営してるレストランをターゲットにしてること。大手チェーンはお抱え弁護士がいて勝訴する確率が低いことを見据えた行動。訴訟によって、州政府にも費用が発生するらしく、納税者にも負の影響。トーマス・マンディーって、本当に社会の害虫。本来、身体障害者を保護する目的で作られてる法律なのに、それで一儲けしようなんて根性がひん曲がってる。そういう人を諭すことなく加担してるMorse Mehrbanっていう守銭奴弁護士も最悪・・・。法律大国アメリカ、こういう法の網の目を逆手に取る輩を取り締まる新たな法律を早急に作ってくれ!
2010年9月7日火曜日
Ikemen
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Another Japanese word that you probably will not find in the traditional dictionary is ikemen. I recall this word was coined like 6 or 7 years ago. Ike means "good" and men means "mask" in Japanese, but as you may guess, men is a pun with the English word 'men.' So ikemen means a handsome man.
Even I, an expat Japanese who has been living in the U.S. for more than ten years, know this newly-coined word, but the other day I came across a new one that I have never heard of -- that is ikedan.
I was watching a Japanese TV show which conducted Ikedan kentei. Kentei means an examination.
You can watch the show here on YouTube.
Ikedan is apparently a derivative of ikemen, but I couldn't figure out what dan means when I first saw it. Dan can mean many things in Japanese.... like a group, warmth, steps, ranking, and more! The Japanese language has rather limited phonetic variation, so the same sound could mean so many things -- instead, we differentiate the same sound by intonation according to meanings sometimes.
At any rate, ikedan means a "handsome husband!" Dan is from dan'na or dan'na-sama which mean a husband.
The television show invited several good-looking Japanese actors, models, and other celebrities to the studio to find out who will make the best husband. Female audiences in the studio became judges.
I have been dating with only non-Japanese men since I moved to the U.S. and haven't sought out Japanese men for such a long time.... (I've become a real gaisen) and I have forgotten about how sexy some Japanese guys could be! OMG, I may turn myself into a sticky rice if I could get one of these guys... Japanese men whom I am particularly fond of among those celebrities on the show are ....
Seiji Iinuma - a professional life guard (his blog is here, though only in Japanese and he's married!)
Takuji Kawakubo - he's an actor. He looks much better in the show b/c his hair is shorter.
Toshihiko Hakamada - an actor. He's also married...
Another Japanese word that you probably will not find in the traditional dictionary is ikemen. I recall this word was coined like 6 or 7 years ago. Ike means "good" and men means "mask" in Japanese, but as you may guess, men is a pun with the English word 'men.' So ikemen means a handsome man.
Even I, an expat Japanese who has been living in the U.S. for more than ten years, know this newly-coined word, but the other day I came across a new one that I have never heard of -- that is ikedan.
I was watching a Japanese TV show which conducted Ikedan kentei. Kentei means an examination.
You can watch the show here on YouTube.
Ikedan is apparently a derivative of ikemen, but I couldn't figure out what dan means when I first saw it. Dan can mean many things in Japanese.... like a group, warmth, steps, ranking, and more! The Japanese language has rather limited phonetic variation, so the same sound could mean so many things -- instead, we differentiate the same sound by intonation according to meanings sometimes.
At any rate, ikedan means a "handsome husband!" Dan is from dan'na or dan'na-sama which mean a husband.
The television show invited several good-looking Japanese actors, models, and other celebrities to the studio to find out who will make the best husband. Female audiences in the studio became judges.
I have been dating with only non-Japanese men since I moved to the U.S. and haven't sought out Japanese men for such a long time.... (I've become a real gaisen) and I have forgotten about how sexy some Japanese guys could be! OMG, I may turn myself into a sticky rice if I could get one of these guys... Japanese men whom I am particularly fond of among those celebrities on the show are ....
Seiji Iinuma - a professional life guard (his blog is here, though only in Japanese and he's married!)
Takuji Kawakubo - he's an actor. He looks much better in the show b/c his hair is shorter.
Toshihiko Hakamada - an actor. He's also married...
レモン
連休最終日、久々に餃子を作ってみた。材料は、豚肉、ニラ、たまねぎ、シイタケ、卵、ニンニク、生姜、塩、コショウ。隠し味のお勧めってある?お味噌をスプーン一杯入れる人がいると聞いたことある。あー、ごま油入れるの忘れてた・・・今気付いた。ま、美味しかったからいっか。。。
ルームメートのジェームスに、焼き餃子がいいか水餃子がいいか聞いたところ、水餃子。でもポン酢がないことに気付いたので、冷蔵庫にレモンがないか聞いてみた。するとジェームス、「近所にレモンの木があるよ」とのこと。
マジで?
「歩道のそばに生えてる木で、誰のものでもなさそうだし、熟れて地面に落ちてるだけだから取っていいんじゃない?」と言うジェームス。
「じゃー、僕は餃子を包んでるから、ちょっくら取ってきてよ」とお願いしてみた僕。数分後、2個のライムを持って返ってきたジェームス。
「あの木、レモンじゃなくてライムだった。しかも、誰かの家の敷地から生えてた。。。でも暗かったからラッキー」
かなりサバイバルしてるよねー、僕らって。っつーか、これって全部ジェームスの案だから。念のため。
「じゃー、毒ライムじゃないことを祈って、ライム絞って」、とお願いして、僕は餃子の皮包みに集中。(ここ数日、「皮包み」の話題が多い?)
するとジェームス、「絞れたよー」とカップの底に這いつくばるくらいの申し訳程度のライム・ジュース。
「えー、それだけしか絞れなかったの?二つのライムから?」
よくライムを見ると、中がスカスカ。やっぱりお店で買うのとは質が違うよう。
でも、南カリフォルニアって、いたるところにレモンやオレンジなど柑橘系の木が生い茂って実をつけてる。パサデナ(LAの東側)のホームパーティーに行ったときにもらった、庭でなってるオレンジは超甘くて美味しかったのになぁ~。
でも餃子はおいしゅうございました。やっぱりタレのせいか、水餃子より焼き餃子のほうが好評だった。
ルームメートのジェームスに、焼き餃子がいいか水餃子がいいか聞いたところ、水餃子。でもポン酢がないことに気付いたので、冷蔵庫にレモンがないか聞いてみた。するとジェームス、「近所にレモンの木があるよ」とのこと。
マジで?
「歩道のそばに生えてる木で、誰のものでもなさそうだし、熟れて地面に落ちてるだけだから取っていいんじゃない?」と言うジェームス。
「じゃー、僕は餃子を包んでるから、ちょっくら取ってきてよ」とお願いしてみた僕。数分後、2個のライムを持って返ってきたジェームス。
「あの木、レモンじゃなくてライムだった。しかも、誰かの家の敷地から生えてた。。。でも暗かったからラッキー」
かなりサバイバルしてるよねー、僕らって。っつーか、これって全部ジェームスの案だから。念のため。
「じゃー、毒ライムじゃないことを祈って、ライム絞って」、とお願いして、僕は餃子の皮包みに集中。(ここ数日、「皮包み」の話題が多い?)
するとジェームス、「絞れたよー」とカップの底に這いつくばるくらいの申し訳程度のライム・ジュース。
「えー、それだけしか絞れなかったの?二つのライムから?」
よくライムを見ると、中がスカスカ。やっぱりお店で買うのとは質が違うよう。
でも、南カリフォルニアって、いたるところにレモンやオレンジなど柑橘系の木が生い茂って実をつけてる。パサデナ(LAの東側)のホームパーティーに行ったときにもらった、庭でなってるオレンジは超甘くて美味しかったのになぁ~。
でも餃子はおいしゅうございました。やっぱりタレのせいか、水餃子より焼き餃子のほうが好評だった。
運気アップ!
連休明けの今日、ハリウッドにあるDMV(自動車免許センター)に免許の更新に行ってきた。ジェームスは、「絶対、連休明けの初日なんだから、相当混んでるよー」といつも通りのネガティブトーク。「サンタモニカのDMVのほうがいいんじゃない?」という根拠のないアドバイスも添えて。彼もLAに来てまだ1年ちょっとで事情をしらないんだよねぇ~。
面倒だからジェームスには説明しなかったけど、僕は既に体験済み。サンタモニカのDMVは、海岸沿いに住んでる人がこぞって免許の更新とか自動車登録に来るから、いつも相当混んでる。職員の対応も横柄っていう噂を聞いてたので、僕はちょっと遠いけどハリウッドのDMVを前回利用したのでした。今回も、アポなしで午後2時前に到着したら、結構な人がいたけれど、20分ほどで僕の番が回ってきて、それから20分くらいで全てが順調に終わって免許をもらえた。
ずいぶん待たされるだろうという心の準備をしてきてたけど、意外とすんなり済んだので、ジェームスと食事でもして帰ろうかということに。僕はハリウッドの近くにあるタイ・タウンに行ってうまいタイ料理が食べたい~と言ったら、なぜか却下。彼はタイ料理の気分ではなかったみたい。そこで韓国人街も近くなので、韓国料理のお店に行くことに。僕のAndroidの携帯でレストラン情報を検索~。出ました。240人以上がうまいと評価して4つ星半を獲得してる韓国料理屋、Genwa。
Genwa
5115 Wilshire Blvd
Los Angeles, CA 90036
(323) 549-0760
一応バーベキューが売りみたいだけど、僕らは遅いランチということもあり、石焼ビビンパ(韓国語では、ビビンボップと言うらしい)を頼みました。ちょっと高めの料金設定(13ドル~15ドル)だけど、今まで食べたビビンバで最高。オコゲが美味で、シイタケもたくさん入ってて美味しかった。

韓国料理屋って、キムチなんかの前菜が無料で山ほど出てくるよね。ここも小皿で何十種類も出てきて目と舌で堪能。

内装はモダンでこんな感じ。

自宅に帰宅したら、東海岸の友達Mさんから郵便物が届いていた。だけど、切手がなぜか英国。そーいやー、ロンドンに長期出張だって言ってたな。ロンドンかぁ~、出張でもいいなー。出張ついでに男狩りできそー。
小包を開けたらチョコレート~。

Artisan du Chocolat Londonとうお店のチョコ。箱も手が込んでて、高そう。。。

なんかいっつも気を遣ってくれるMさんに感謝感謝。すでに東海岸の自宅に戻ってきてるそうで、早速、電話でお礼した。もうロンドンは秋の気配だったとか。Mさんと二人で行ったイタリア旅行が懐かしい・・・。また行きたいねーと言ったはいいが、向こうは結婚して亭主持ち・・・。やっぱ、結婚した友達と二人旅行って、やっぱ無理なのかなぁ~。
連休明けで、ステューからもメールが来てた。連休中は奥さんとミシガンにバカンスに行ってたんだけど、滞在中、ずっと雨だったとか。ざまーみろ、とは言わなかったけど、邪心がくすぐられたのは事実。。。
精神的に打ちのめされた連休とは打って変わって、良いことが立て続けに起きた一日でした。このまま運気好転!
面倒だからジェームスには説明しなかったけど、僕は既に体験済み。サンタモニカのDMVは、海岸沿いに住んでる人がこぞって免許の更新とか自動車登録に来るから、いつも相当混んでる。職員の対応も横柄っていう噂を聞いてたので、僕はちょっと遠いけどハリウッドのDMVを前回利用したのでした。今回も、アポなしで午後2時前に到着したら、結構な人がいたけれど、20分ほどで僕の番が回ってきて、それから20分くらいで全てが順調に終わって免許をもらえた。
ずいぶん待たされるだろうという心の準備をしてきてたけど、意外とすんなり済んだので、ジェームスと食事でもして帰ろうかということに。僕はハリウッドの近くにあるタイ・タウンに行ってうまいタイ料理が食べたい~と言ったら、なぜか却下。彼はタイ料理の気分ではなかったみたい。そこで韓国人街も近くなので、韓国料理のお店に行くことに。僕のAndroidの携帯でレストラン情報を検索~。出ました。240人以上がうまいと評価して4つ星半を獲得してる韓国料理屋、Genwa。
Genwa
5115 Wilshire Blvd
Los Angeles, CA 90036
(323) 549-0760
一応バーベキューが売りみたいだけど、僕らは遅いランチということもあり、石焼ビビンパ(韓国語では、ビビンボップと言うらしい)を頼みました。ちょっと高めの料金設定(13ドル~15ドル)だけど、今まで食べたビビンバで最高。オコゲが美味で、シイタケもたくさん入ってて美味しかった。
韓国料理屋って、キムチなんかの前菜が無料で山ほど出てくるよね。ここも小皿で何十種類も出てきて目と舌で堪能。
内装はモダンでこんな感じ。
自宅に帰宅したら、東海岸の友達Mさんから郵便物が届いていた。だけど、切手がなぜか英国。そーいやー、ロンドンに長期出張だって言ってたな。ロンドンかぁ~、出張でもいいなー。出張ついでに男狩りできそー。
小包を開けたらチョコレート~。
Artisan du Chocolat Londonとうお店のチョコ。箱も手が込んでて、高そう。。。
なんかいっつも気を遣ってくれるMさんに感謝感謝。すでに東海岸の自宅に戻ってきてるそうで、早速、電話でお礼した。もうロンドンは秋の気配だったとか。Mさんと二人で行ったイタリア旅行が懐かしい・・・。また行きたいねーと言ったはいいが、向こうは結婚して亭主持ち・・・。やっぱ、結婚した友達と二人旅行って、やっぱ無理なのかなぁ~。
連休明けで、ステューからもメールが来てた。連休中は奥さんとミシガンにバカンスに行ってたんだけど、滞在中、ずっと雨だったとか。ざまーみろ、とは言わなかったけど、邪心がくすぐられたのは事実。。。
精神的に打ちのめされた連休とは打って変わって、良いことが立て続けに起きた一日でした。このまま運気好転!
2010年9月5日日曜日
アジア人女&白人男カップル
連休中日、がんばっていつもより少し早く起きたぞ(といっても30分ほど)。
そしていつも通りコーヒーを飲みながらネットで新聞を読んでいたら、『菊地凛子「ハリウッドの奇才」と親密交際』っつー記事が目に留まった。
記事の出だしは、
「女優菊地凛子(29)が、ハリウッドの奇才と呼ばれる米国人監督のスパイク・ジョーンズ氏(40)と交際していることが分かった。出演映画「ノルウェイの森」(トラン・アン・ユン監督、12月11日公開)が出品されたベネチア国際映画祭に2人で訪れ、報道陣の前で手をつなぐなど、親密ぶりが話題になっていた」というもの。

11歳の年の差カップルだけど、スパイクって(禿げ上がってきてるものの)見た目若いし、なんていったってハリウッドで気鋭の映画監督。多少見た目に難点があっても、年が上でも、昔の工藤夕貴とか、今の菊池凛子みたいに世界進出を目指す狩女女優だったら、そりゃーもうカブリツキでしょうー。
こういうの読むと、アジア人女って欧米で得するよなぁ~って思う。今のジェームス・ボンド役のダニエル・クレイグも、日系のミッチェル・サツキと密かに結婚したという報道がされてるし。



そしてさらに今日の新聞を読み進めてると、『種子島でポルトガル映画撮影 鉄砲伝来悲話を題材に』っていう記事が出てきた。ふ~んって感じで読み始めたら、
「日本への鉄砲伝来を題材にポルトガルの映画制作チームが鹿児島県・種子島で撮影を進めている。鉄砲鍛冶(かじ)の娘、若狭とポルトガル人との出会いの物語「若狭はどこへ」。歴史ドキュメンタリーに、西洋人と日本人の初のラブストーリーをからめる構想」とのこと。
史実に基づいた映画らしく、さらに同じ記事によると
「1543(天文12)年、種子島に漂着した中国船に乗っていたポルトガル人から鉄砲(火縄銃)を購入した島主・種子島時堯は惣鍛冶・八板金兵衛に模作を命じた。当時の日本には銃身の筒底をふさぐネジの技術がなく、試作銃は暴発を起こし、難航した。伝説では、父の苦境を見て、若狭がポルトガル人のピントに嫁ぎ、そのつてで製法が伝授され、日本初の火縄銃が完成したとされる」とある。
これを読む限り、この若狭って日本人女性は、苦労している鉄砲鍛冶の父を助けるために、人身御供になったってことじゃない?そこにラブという感情やロマンスがあったのか大きな疑問が残る、っていうか、もう最初っから脚色で「西洋人と日本人の初のラブストーリーをからめる構想」って映画制作チームが認めてるし。そういう話は、もう「蝶々婦人」がやってるじゃない。もういらねーって思うんだけど、西洋人男とアジア人女の恋の物語っていう設定は、なにかと人々の琴線に触れるみたいだよねー。個人的には、西洋人ゲイとアジア人ゲイの恋の物語っつーのをもっと作って欲しい!
でも、この若狭っていう日本女性が、鉄砲の製造技術を聞き出すための女スパイとしてポルトガル人ピントと結婚したとしても、そういう下心丸出しの後進国の現地人を嫁にもらったピントも偉いっつーか見境がないっつーか。で、ちゃんと鉄砲つくりの極秘ノウハウを暴露してるわけでしょう?ノンケの男って、息してる(若い)他民族女性だったら誰でもいいわけ?
そういう傾向って、現代でもあるよね。世界セッOスツアーみたいなのってどこの先進国の男もやってるじゃない?ドイツ人とかは南米やタイに進出してるし、日本人オジサンたちだって東南アジアに行くとか聞くし。(まー、ゲイの我々も北米、欧州、東南アジアなんかで似たようなことしてるけどさー。ちなみにお金持ってる熟女もするらしいね。)
イギリス人やフランス人、オランダ人なんて世界を植民地化したときなんて現地人女性をレイプしまくりでしょう?新大陸を征服したスペイン人の一人、コルテスも原住民の女性を隷属させたりレイプしたりしていわゆるメスチーソの子孫を残すことになったけど、そんな野蛮なスペイン人男側に加担した原住民女性の代表が、マリンチェ(La Malinche)。彼女はメキシコでは裏切り者の代名詞とされてるけど、彼女は「でも私の子孫は生き残る」っていうような言葉を残してるらしい。そりゃそーだ。女は強いよね。
男って、やっぱり腕力・軍事力、財力、知力、政治力、、、、ってなんだかんだで「力」で女を征服・服従させる生き物なんだなぁってつとに思う。だから、異民族や異人種の女に対しては、自分とは異なる世界の種族・民族だから余計に「征服したぞー」っていう欲求が満足されるのかなぁ~。そして女は女でしたたかで、力ある男だったら、自分の子供もその遺伝や「力」を引き継ぐから、安泰、っていう考え。日本だと、ハーフは見た目で得するから、ハーフの子供欲しさに西洋人と結婚する日本人女性なんて多いだろーね。特に最近なんて、ハーフのタレント多すぎ。
やっぱさ、日本で生活しててもわかるけど、日本人と外国人のカップルって、断然、日本人女、白人男のパターンが多いよね。日本人男、白人女のカップルなんて両手両足あったら数えられるんじゃないかと思うくらい。これはポOノビデオを見ても明らか。
でね、やたらとこのネタに僕が今日噛み付いてる理由が、新聞記事を読んだ後、日本のスーパーに行ったんだよ。そしたら連休中日っていうこともあり、アジア人女と白人男のカップルがいるわいるわ。しかも、結構、イケメンな男ばっかだったんだよぉ~。もう羨ましいっていうのを通り越して、腹立たしかったね。しかも、そんなカップルの中に同級生二人を偶然見かけてしまった。。。
その二人、一方はアメリカ人(白人)男で、女性側が日本人。両方ともクラスメートだったんだけど、学生中は付き合ってなかったの。なんで僕がそれを知ってるかと言うと、白人男のほうが女ったらしっていうので学内でも有名で、学校主催で行った旅行ではホテルのトイレの中に中国人女子学生を連れ込んでヤッてたり、学校の行事につれてくる彼女が、毎回違うアジア人女だったりと、とにかくお盛んなわけ。見た目も悔しいかなまあまあの顔で、優しくされたら日本人女なんてイチコロで落ちるのが目に見えるっていうのもムカつく。
ホント、なんでアメリカの中でアジア人ゲイってあんま人気ないんだろー。アジア人ゲイと白人もしくは黒人ゲイのペアリングのポOノって見たことある?ほとんど皆無じゃない?ニーズがないのか(ここに一票あり!)それとも役者が揃わないのか・・・。確かに、アジア人の男優は少なそうだよね。アジア人ってアメリカでも厳格で教育熱心な家庭に育てられてることが多いし、まだ移民して間もないから母国の儒教文化とかごっそり引きずってそうだしね。家族づきあいも深く広いから、まだ脱げる状態じゃない気がする。
アジア人好きのゲイ友に聞くと、やっぱ日本やタイで生産されてるビデオを視聴してるんだってさ。あれって、アジア人同士だよね。最近、たま~~~~~~~っに、アジア人が登場するアメリカ制のビデオを見かけることがある。けど、0.1%以下だよ。これが増えたら、アジア人ゲイの人気もアメリカで上昇すると思うんだけどね。もしくは、ストレート(ノンケ)のビデオで、アジア人男優が登場・・・・・う~ん、やっぱ肉体的にアジア人男は起用されなさそうかな。ノンケ・ビデオの男優って、やっぱサイズで選ばれてるしね。やっぱアジア人不利だべ~。(でもアジア人でもキョコンいそうだけどね)
でもこれって、鶏と卵の関係で、ニーズが少ないから制作されないっていう状況だけど、でもそういうビデオが豊富にあって、それを見て育ったら、アジア人好きのテーストがアメリカ人の間にもっと浸透すると思うんだよね。どなたか、アメリカでアジア人ゲイ・ポOノの制作会社を作らないかなぁ~。
で、日系スーパーの話に戻ると、その後、マリーナ・デル・レイに初めて散歩に行ってきた(写真を撮ったのでまた後日)。それから自宅に戻って、今晩、日本のテレビをネットで見てたら、またもやこんなのを発見。日本人妻とアメリカ人夫の幸せ結婚生活。
幸せ村の国際結婚1
幸せ村の国際結婚2
夫は、ケビン・キャメロンっていうミシガン州出身のアメリカ人。

ミシガン大学で知り合った日本人の女性と結婚して、二人で長野の農村で農業することにしたのだとか。

外国人観光客に日本での農作業を体験してもらうツアーも提供してるらしい。お二人のサイトはこちら。
ミシガン州とか、オハイオ州、インディアナ州とか中西部って、こういういい男(長身で骨太系でダーティーブロンド、かつ素朴君)が多いんだよ~。

ケビンの無精ひげとか見てたら、ジェイク・ジーレンホールに少し似てない?ちょっと、クマ系が入ってるけど、でもこーゆーのも好きだべーーー。ケビンなんて、モロ、メガネ熊路線だよ。萌え~


番組見てても、話し方とか、ケビンの素朴な感じが伝わってきた。生まれたばかりの赤子に自分の乳首を吸わせるあたりなんて、かわいすぎ。奥さんも出来た人みたいで、言葉遣いとかホントにしっかりして、悔しいかな、お似合いな二人。
なんかちょっと早起きしていいことあるかなーと思った連休中日。ことごとく日本人妻・白人夫の組み合わせに叩きのめされた一日になってしまった・・・。くっ~悔しい。出来ることならステューと手つないで日系スーパーに行ってやりたい!
そしていつも通りコーヒーを飲みながらネットで新聞を読んでいたら、『菊地凛子「ハリウッドの奇才」と親密交際』っつー記事が目に留まった。
記事の出だしは、
「女優菊地凛子(29)が、ハリウッドの奇才と呼ばれる米国人監督のスパイク・ジョーンズ氏(40)と交際していることが分かった。出演映画「ノルウェイの森」(トラン・アン・ユン監督、12月11日公開)が出品されたベネチア国際映画祭に2人で訪れ、報道陣の前で手をつなぐなど、親密ぶりが話題になっていた」というもの。
11歳の年の差カップルだけど、スパイクって(禿げ上がってきてるものの)見た目若いし、なんていったってハリウッドで気鋭の映画監督。多少見た目に難点があっても、年が上でも、昔の工藤夕貴とか、今の菊池凛子みたいに世界進出を目指す狩女女優だったら、そりゃーもうカブリツキでしょうー。
こういうの読むと、アジア人女って欧米で得するよなぁ~って思う。今のジェームス・ボンド役のダニエル・クレイグも、日系のミッチェル・サツキと密かに結婚したという報道がされてるし。
そしてさらに今日の新聞を読み進めてると、『種子島でポルトガル映画撮影 鉄砲伝来悲話を題材に』っていう記事が出てきた。ふ~んって感じで読み始めたら、
「日本への鉄砲伝来を題材にポルトガルの映画制作チームが鹿児島県・種子島で撮影を進めている。鉄砲鍛冶(かじ)の娘、若狭とポルトガル人との出会いの物語「若狭はどこへ」。歴史ドキュメンタリーに、西洋人と日本人の初のラブストーリーをからめる構想」とのこと。
史実に基づいた映画らしく、さらに同じ記事によると
「1543(天文12)年、種子島に漂着した中国船に乗っていたポルトガル人から鉄砲(火縄銃)を購入した島主・種子島時堯は惣鍛冶・八板金兵衛に模作を命じた。当時の日本には銃身の筒底をふさぐネジの技術がなく、試作銃は暴発を起こし、難航した。伝説では、父の苦境を見て、若狭がポルトガル人のピントに嫁ぎ、そのつてで製法が伝授され、日本初の火縄銃が完成したとされる」とある。
これを読む限り、この若狭って日本人女性は、苦労している鉄砲鍛冶の父を助けるために、人身御供になったってことじゃない?そこにラブという感情やロマンスがあったのか大きな疑問が残る、っていうか、もう最初っから脚色で「西洋人と日本人の初のラブストーリーをからめる構想」って映画制作チームが認めてるし。そういう話は、もう「蝶々婦人」がやってるじゃない。もういらねーって思うんだけど、西洋人男とアジア人女の恋の物語っていう設定は、なにかと人々の琴線に触れるみたいだよねー。個人的には、西洋人ゲイとアジア人ゲイの恋の物語っつーのをもっと作って欲しい!
でも、この若狭っていう日本女性が、鉄砲の製造技術を聞き出すための女スパイとしてポルトガル人ピントと結婚したとしても、そういう下心丸出しの後進国の現地人を嫁にもらったピントも偉いっつーか見境がないっつーか。で、ちゃんと鉄砲つくりの極秘ノウハウを暴露してるわけでしょう?ノンケの男って、息してる(若い)他民族女性だったら誰でもいいわけ?
そういう傾向って、現代でもあるよね。世界セッOスツアーみたいなのってどこの先進国の男もやってるじゃない?ドイツ人とかは南米やタイに進出してるし、日本人オジサンたちだって東南アジアに行くとか聞くし。(まー、ゲイの我々も北米、欧州、東南アジアなんかで似たようなことしてるけどさー。ちなみにお金持ってる熟女もするらしいね。)
イギリス人やフランス人、オランダ人なんて世界を植民地化したときなんて現地人女性をレイプしまくりでしょう?新大陸を征服したスペイン人の一人、コルテスも原住民の女性を隷属させたりレイプしたりしていわゆるメスチーソの子孫を残すことになったけど、そんな野蛮なスペイン人男側に加担した原住民女性の代表が、マリンチェ(La Malinche)。彼女はメキシコでは裏切り者の代名詞とされてるけど、彼女は「でも私の子孫は生き残る」っていうような言葉を残してるらしい。そりゃそーだ。女は強いよね。
男って、やっぱり腕力・軍事力、財力、知力、政治力、、、、ってなんだかんだで「力」で女を征服・服従させる生き物なんだなぁってつとに思う。だから、異民族や異人種の女に対しては、自分とは異なる世界の種族・民族だから余計に「征服したぞー」っていう欲求が満足されるのかなぁ~。そして女は女でしたたかで、力ある男だったら、自分の子供もその遺伝や「力」を引き継ぐから、安泰、っていう考え。日本だと、ハーフは見た目で得するから、ハーフの子供欲しさに西洋人と結婚する日本人女性なんて多いだろーね。特に最近なんて、ハーフのタレント多すぎ。
やっぱさ、日本で生活しててもわかるけど、日本人と外国人のカップルって、断然、日本人女、白人男のパターンが多いよね。日本人男、白人女のカップルなんて両手両足あったら数えられるんじゃないかと思うくらい。これはポOノビデオを見ても明らか。
でね、やたらとこのネタに僕が今日噛み付いてる理由が、新聞記事を読んだ後、日本のスーパーに行ったんだよ。そしたら連休中日っていうこともあり、アジア人女と白人男のカップルがいるわいるわ。しかも、結構、イケメンな男ばっかだったんだよぉ~。もう羨ましいっていうのを通り越して、腹立たしかったね。しかも、そんなカップルの中に同級生二人を偶然見かけてしまった。。。
その二人、一方はアメリカ人(白人)男で、女性側が日本人。両方ともクラスメートだったんだけど、学生中は付き合ってなかったの。なんで僕がそれを知ってるかと言うと、白人男のほうが女ったらしっていうので学内でも有名で、学校主催で行った旅行ではホテルのトイレの中に中国人女子学生を連れ込んでヤッてたり、学校の行事につれてくる彼女が、毎回違うアジア人女だったりと、とにかくお盛んなわけ。見た目も悔しいかなまあまあの顔で、優しくされたら日本人女なんてイチコロで落ちるのが目に見えるっていうのもムカつく。
ホント、なんでアメリカの中でアジア人ゲイってあんま人気ないんだろー。アジア人ゲイと白人もしくは黒人ゲイのペアリングのポOノって見たことある?ほとんど皆無じゃない?ニーズがないのか(ここに一票あり!)それとも役者が揃わないのか・・・。確かに、アジア人の男優は少なそうだよね。アジア人ってアメリカでも厳格で教育熱心な家庭に育てられてることが多いし、まだ移民して間もないから母国の儒教文化とかごっそり引きずってそうだしね。家族づきあいも深く広いから、まだ脱げる状態じゃない気がする。
アジア人好きのゲイ友に聞くと、やっぱ日本やタイで生産されてるビデオを視聴してるんだってさ。あれって、アジア人同士だよね。最近、たま~~~~~~~っに、アジア人が登場するアメリカ制のビデオを見かけることがある。けど、0.1%以下だよ。これが増えたら、アジア人ゲイの人気もアメリカで上昇すると思うんだけどね。もしくは、ストレート(ノンケ)のビデオで、アジア人男優が登場・・・・・う~ん、やっぱ肉体的にアジア人男は起用されなさそうかな。ノンケ・ビデオの男優って、やっぱサイズで選ばれてるしね。やっぱアジア人不利だべ~。(でもアジア人でもキョコンいそうだけどね)
でもこれって、鶏と卵の関係で、ニーズが少ないから制作されないっていう状況だけど、でもそういうビデオが豊富にあって、それを見て育ったら、アジア人好きのテーストがアメリカ人の間にもっと浸透すると思うんだよね。どなたか、アメリカでアジア人ゲイ・ポOノの制作会社を作らないかなぁ~。
で、日系スーパーの話に戻ると、その後、マリーナ・デル・レイに初めて散歩に行ってきた(写真を撮ったのでまた後日)。それから自宅に戻って、今晩、日本のテレビをネットで見てたら、またもやこんなのを発見。日本人妻とアメリカ人夫の幸せ結婚生活。
幸せ村の国際結婚1
幸せ村の国際結婚2
夫は、ケビン・キャメロンっていうミシガン州出身のアメリカ人。
ミシガン大学で知り合った日本人の女性と結婚して、二人で長野の農村で農業することにしたのだとか。
外国人観光客に日本での農作業を体験してもらうツアーも提供してるらしい。お二人のサイトはこちら。
ミシガン州とか、オハイオ州、インディアナ州とか中西部って、こういういい男(長身で骨太系でダーティーブロンド、かつ素朴君)が多いんだよ~。
ケビンの無精ひげとか見てたら、ジェイク・ジーレンホールに少し似てない?ちょっと、クマ系が入ってるけど、でもこーゆーのも好きだべーーー。ケビンなんて、モロ、メガネ熊路線だよ。萌え~
番組見てても、話し方とか、ケビンの素朴な感じが伝わってきた。生まれたばかりの赤子に自分の乳首を吸わせるあたりなんて、かわいすぎ。奥さんも出来た人みたいで、言葉遣いとかホントにしっかりして、悔しいかな、お似合いな二人。
なんかちょっと早起きしていいことあるかなーと思った連休中日。ことごとく日本人妻・白人夫の組み合わせに叩きのめされた一日になってしまった・・・。くっ~悔しい。出来ることならステューと手つないで日系スーパーに行ってやりたい!
2010年9月4日土曜日
a new Japanese word - kariijo
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Here's a newly coined Japanese word - kariijo (狩女) - which literally means "hunting women." Nowadays in Japan there are an increasing number of new type of young men called soshokukei danshi (草食系男子) which means herbivorous males. (Here's an article about soshokukei danshi on New York Times.) The rise of such men seems to be in sync with that of kariijo or carnivorous females.
Probably I fit the descriptions of herbivorous males, and that's why I have been (almost) picked up by women during the past few years in the U.S. For example, when waiting in a line at a burrito shop, I was asked by a studious Asian woman if I knew any pizza place near there. I was naive then and took her question literally and gave her directions to a nearby pizzeria, but I was a bit puzzled by slight confusion and disappointment on her face then. Even I could sense an awkward moment.
An airplane also seems to be a "hot" place for kariijo. When I was flying from Chicago to Washington, DC, an intern-looking American woman asked me out for dinner. I was flattered but it was a bit abrupt and I felt chickened out - because I am gay!
When flying back with Air France from my vacation in Paris back to New York, my seat happened to next to a Greek woman. Since it was a long flight she and I had a conversation for a few hours. I learned that she earned her MBA and Ph.D degrees in economics. She's obviously bright and career-oriented, bread-winner type of person. I noticed she was having hair under her armpit too.... which surprised me... And the third time was when coming back from Narita/Tokyo to the States. A Chinese government official, she said so, was on the same flight.
Every time I feel flattered and impressed by these courageous women. But now I think they're all career-oriented, professional, independent type of women; they therefore maybe looking for passive, no-alpha-male type men (like me).
But where are hunting gay men?? Aside from those old gents who're into Asians boys, I have hardly been "hunted" by gay guys around my age in streets, gym, airplane, and other public places! Oh I have been spoken to by a young, hip-looking guy when walking along Santa Monica Blvd in West LA. He was riding a scooter but stopped to say "Hi" to me. He was wearing sunglasses and pulled over about 20 feet away from me, so I thought he was someone I met before at first, but he was not. So I just said "Hi" back and walked away. Damn... I should have conversed with him a bit more to see if there's chemistry. I am so shy and skeptical and really don't know how to have a smooth conversation with strangers.
Maybe that's why I haven't been picked up in the street? My gay friend says I should act like kariijo. But I'm not an alpha male - I'm more like a sub Asian type. I can't see myself hunting bigger men at a gym and in a street. That said, if I get a confirmation from a guy of my interest, I may act as a hunter. Are there signs that gay men use to signal each other that they're interested? I need to learn new sign or body languages to flirt with guys.
Here's a newly coined Japanese word - kariijo (狩女) - which literally means "hunting women." Nowadays in Japan there are an increasing number of new type of young men called soshokukei danshi (草食系男子) which means herbivorous males. (Here's an article about soshokukei danshi on New York Times.) The rise of such men seems to be in sync with that of kariijo or carnivorous females.
Probably I fit the descriptions of herbivorous males, and that's why I have been (almost) picked up by women during the past few years in the U.S. For example, when waiting in a line at a burrito shop, I was asked by a studious Asian woman if I knew any pizza place near there. I was naive then and took her question literally and gave her directions to a nearby pizzeria, but I was a bit puzzled by slight confusion and disappointment on her face then. Even I could sense an awkward moment.
An airplane also seems to be a "hot" place for kariijo. When I was flying from Chicago to Washington, DC, an intern-looking American woman asked me out for dinner. I was flattered but it was a bit abrupt and I felt chickened out - because I am gay!
When flying back with Air France from my vacation in Paris back to New York, my seat happened to next to a Greek woman. Since it was a long flight she and I had a conversation for a few hours. I learned that she earned her MBA and Ph.D degrees in economics. She's obviously bright and career-oriented, bread-winner type of person. I noticed she was having hair under her armpit too.... which surprised me... And the third time was when coming back from Narita/Tokyo to the States. A Chinese government official, she said so, was on the same flight.
Every time I feel flattered and impressed by these courageous women. But now I think they're all career-oriented, professional, independent type of women; they therefore maybe looking for passive, no-alpha-male type men (like me).
But where are hunting gay men?? Aside from those old gents who're into Asians boys, I have hardly been "hunted" by gay guys around my age in streets, gym, airplane, and other public places! Oh I have been spoken to by a young, hip-looking guy when walking along Santa Monica Blvd in West LA. He was riding a scooter but stopped to say "Hi" to me. He was wearing sunglasses and pulled over about 20 feet away from me, so I thought he was someone I met before at first, but he was not. So I just said "Hi" back and walked away. Damn... I should have conversed with him a bit more to see if there's chemistry. I am so shy and skeptical and really don't know how to have a smooth conversation with strangers.
Maybe that's why I haven't been picked up in the street? My gay friend says I should act like kariijo. But I'm not an alpha male - I'm more like a sub Asian type. I can't see myself hunting bigger men at a gym and in a street. That said, if I get a confirmation from a guy of my interest, I may act as a hunter. Are there signs that gay men use to signal each other that they're interested? I need to learn new sign or body languages to flirt with guys.
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