2010年9月5日日曜日

アジア人女&白人男カップル

連休中日、がんばっていつもより少し早く起きたぞ(といっても30分ほど)。

そしていつも通りコーヒーを飲みながらネットで新聞を読んでいたら、『菊地凛子「ハリウッドの奇才」と親密交際』っつー記事が目に留まった。

記事の出だしは、

「女優菊地凛子(29)が、ハリウッドの奇才と呼ばれる米国人監督のスパイク・ジョーンズ氏(40)と交際していることが分かった。出演映画「ノルウェイの森」(トラン・アン・ユン監督、12月11日公開)が出品されたベネチア国際映画祭に2人で訪れ、報道陣の前で手をつなぐなど、親密ぶりが話題になっていた」というもの。



11歳の年の差カップルだけど、スパイクって(禿げ上がってきてるものの)見た目若いし、なんていったってハリウッドで気鋭の映画監督。多少見た目に難点があっても、年が上でも、昔の工藤夕貴とか、今の菊池凛子みたいに世界進出を目指す狩女女優だったら、そりゃーもうカブリツキでしょうー。

こういうの読むと、アジア人女って欧米で得するよなぁ~って思う。今のジェームス・ボンド役のダニエル・クレイグも、日系のミッチェル・サツキと密かに結婚したという報道がされてるし。



そしてさらに今日の新聞を読み進めてると、『種子島でポルトガル映画撮影 鉄砲伝来悲話を題材に』っていう記事が出てきた。ふ~んって感じで読み始めたら、

「日本への鉄砲伝来を題材にポルトガルの映画制作チームが鹿児島県・種子島で撮影を進めている。鉄砲鍛冶(かじ)の娘、若狭とポルトガル人との出会いの物語「若狭はどこへ」。歴史ドキュメンタリーに、西洋人と日本人の初のラブストーリーをからめる構想」とのこと。

史実に基づいた映画らしく、さらに同じ記事によると

「1543(天文12)年、種子島に漂着した中国船に乗っていたポルトガル人から鉄砲(火縄銃)を購入した島主・種子島時堯は惣鍛冶・八板金兵衛に模作を命じた。当時の日本には銃身の筒底をふさぐネジの技術がなく、試作銃は暴発を起こし、難航した。伝説では、父の苦境を見て、若狭がポルトガル人のピントに嫁ぎ、そのつてで製法が伝授され、日本初の火縄銃が完成したとされる」とある。

これを読む限り、この若狭って日本人女性は、苦労している鉄砲鍛冶の父を助けるために、人身御供になったってことじゃない?そこにラブという感情やロマンスがあったのか大きな疑問が残る、っていうか、もう最初っから脚色で「西洋人と日本人の初のラブストーリーをからめる構想」って映画制作チームが認めてるし。そういう話は、もう「蝶々婦人」がやってるじゃない。もういらねーって思うんだけど、西洋人男とアジア人女の恋の物語っていう設定は、なにかと人々の琴線に触れるみたいだよねー。個人的には、西洋人ゲイとアジア人ゲイの恋の物語っつーのをもっと作って欲しい!

でも、この若狭っていう日本女性が、鉄砲の製造技術を聞き出すための女スパイとしてポルトガル人ピントと結婚したとしても、そういう下心丸出しの後進国の現地人を嫁にもらったピントも偉いっつーか見境がないっつーか。で、ちゃんと鉄砲つくりの極秘ノウハウを暴露してるわけでしょう?ノンケの男って、息してる(若い)他民族女性だったら誰でもいいわけ?

そういう傾向って、現代でもあるよね。世界セッOスツアーみたいなのってどこの先進国の男もやってるじゃない?ドイツ人とかは南米やタイに進出してるし、日本人オジサンたちだって東南アジアに行くとか聞くし。(まー、ゲイの我々も北米、欧州、東南アジアなんかで似たようなことしてるけどさー。ちなみにお金持ってる熟女もするらしいね。)

イギリス人やフランス人、オランダ人なんて世界を植民地化したときなんて現地人女性をレイプしまくりでしょう?新大陸を征服したスペイン人の一人、コルテスも原住民の女性を隷属させたりレイプしたりしていわゆるメスチーソの子孫を残すことになったけど、そんな野蛮なスペイン人男側に加担した原住民女性の代表が、マリンチェ(La Malinche)。彼女はメキシコでは裏切り者の代名詞とされてるけど、彼女は「でも私の子孫は生き残る」っていうような言葉を残してるらしい。そりゃそーだ。女は強いよね。

男って、やっぱり腕力・軍事力、財力、知力、政治力、、、、ってなんだかんだで「力」で女を征服・服従させる生き物なんだなぁってつとに思う。だから、異民族や異人種の女に対しては、自分とは異なる世界の種族・民族だから余計に「征服したぞー」っていう欲求が満足されるのかなぁ~。そして女は女でしたたかで、力ある男だったら、自分の子供もその遺伝や「力」を引き継ぐから、安泰、っていう考え。日本だと、ハーフは見た目で得するから、ハーフの子供欲しさに西洋人と結婚する日本人女性なんて多いだろーね。特に最近なんて、ハーフのタレント多すぎ。


やっぱさ、日本で生活しててもわかるけど、日本人と外国人のカップルって、断然、日本人女、白人男のパターンが多いよね。日本人男、白人女のカップルなんて両手両足あったら数えられるんじゃないかと思うくらい。これはポOノビデオを見ても明らか。

でね、やたらとこのネタに僕が今日噛み付いてる理由が、新聞記事を読んだ後、日本のスーパーに行ったんだよ。そしたら連休中日っていうこともあり、アジア人女と白人男のカップルがいるわいるわ。しかも、結構、イケメンな男ばっかだったんだよぉ~。もう羨ましいっていうのを通り越して、腹立たしかったね。しかも、そんなカップルの中に同級生二人を偶然見かけてしまった。。。

その二人、一方はアメリカ人(白人)男で、女性側が日本人。両方ともクラスメートだったんだけど、学生中は付き合ってなかったの。なんで僕がそれを知ってるかと言うと、白人男のほうが女ったらしっていうので学内でも有名で、学校主催で行った旅行ではホテルのトイレの中に中国人女子学生を連れ込んでヤッてたり、学校の行事につれてくる彼女が、毎回違うアジア人女だったりと、とにかくお盛んなわけ。見た目も悔しいかなまあまあの顔で、優しくされたら日本人女なんてイチコロで落ちるのが目に見えるっていうのもムカつく。

ホント、なんでアメリカの中でアジア人ゲイってあんま人気ないんだろー。アジア人ゲイと白人もしくは黒人ゲイのペアリングのポOノって見たことある?ほとんど皆無じゃない?ニーズがないのか(ここに一票あり!)それとも役者が揃わないのか・・・。確かに、アジア人の男優は少なそうだよね。アジア人ってアメリカでも厳格で教育熱心な家庭に育てられてることが多いし、まだ移民して間もないから母国の儒教文化とかごっそり引きずってそうだしね。家族づきあいも深く広いから、まだ脱げる状態じゃない気がする。

アジア人好きのゲイ友に聞くと、やっぱ日本やタイで生産されてるビデオを視聴してるんだってさ。あれって、アジア人同士だよね。最近、たま~~~~~~~っに、アジア人が登場するアメリカ制のビデオを見かけることがある。けど、0.1%以下だよ。これが増えたら、アジア人ゲイの人気もアメリカで上昇すると思うんだけどね。もしくは、ストレート(ノンケ)のビデオで、アジア人男優が登場・・・・・う~ん、やっぱ肉体的にアジア人男は起用されなさそうかな。ノンケ・ビデオの男優って、やっぱサイズで選ばれてるしね。やっぱアジア人不利だべ~。(でもアジア人でもキョコンいそうだけどね)

でもこれって、鶏と卵の関係で、ニーズが少ないから制作されないっていう状況だけど、でもそういうビデオが豊富にあって、それを見て育ったら、アジア人好きのテーストがアメリカ人の間にもっと浸透すると思うんだよね。どなたか、アメリカでアジア人ゲイ・ポOノの制作会社を作らないかなぁ~。


で、日系スーパーの話に戻ると、その後、マリーナ・デル・レイに初めて散歩に行ってきた(写真を撮ったのでまた後日)。それから自宅に戻って、今晩、日本のテレビをネットで見てたら、またもやこんなのを発見。日本人妻とアメリカ人夫の幸せ結婚生活。

幸せ村の国際結婚1
幸せ村の国際結婚2

夫は、ケビン・キャメロンっていうミシガン州出身のアメリカ人。


ミシガン大学で知り合った日本人の女性と結婚して、二人で長野の農村で農業することにしたのだとか。


外国人観光客に日本での農作業を体験してもらうツアーも提供してるらしい。お二人のサイトはこちら

ミシガン州とか、オハイオ州、インディアナ州とか中西部って、こういういい男(長身で骨太系でダーティーブロンド、かつ素朴君)が多いんだよ~。


ケビンの無精ひげとか見てたら、ジェイク・ジーレンホールに少し似てない?ちょっと、クマ系が入ってるけど、でもこーゆーのも好きだべーーー。ケビンなんて、モロ、メガネ熊路線だよ。萌え~


番組見てても、話し方とか、ケビンの素朴な感じが伝わってきた。生まれたばかりの赤子に自分の乳首を吸わせるあたりなんて、かわいすぎ。奥さんも出来た人みたいで、言葉遣いとかホントにしっかりして、悔しいかな、お似合いな二人。


なんかちょっと早起きしていいことあるかなーと思った連休中日。ことごとく日本人妻・白人夫の組み合わせに叩きのめされた一日になってしまった・・・。くっ~悔しい。出来ることならステューと手つないで日系スーパーに行ってやりたい!

2010年9月4日土曜日

a new Japanese word - kariijo



Here's a newly coined Japanese word - kariijo (狩女) - which literally means "hunting women." Nowadays in Japan there are an increasing number of new type of young men called soshokukei danshi (草食系男子) which means herbivorous males. (Here's an article about soshokukei danshi on New York Times.) The rise of such men seems to be in sync with that of kariijo or carnivorous females.

Probably I fit the descriptions of herbivorous males, and that's why I have been (almost) picked up by women during the past few years in the U.S. For example, when waiting in a line at a burrito shop, I was asked by a studious Asian woman if I knew any pizza place near there. I was naive then and took her question literally and gave her directions to a nearby pizzeria, but I was a bit puzzled by slight confusion and disappointment on her face then. Even I could sense an awkward moment.

An airplane also seems to be a "hot" place for kariijo. When I was flying from Chicago to Washington, DC, an intern-looking American woman asked me out for dinner. I was flattered but it was a bit abrupt and I felt chickened out - because I am gay!

When flying back with Air France from my vacation in Paris back to New York, my seat happened to  next to a Greek woman. Since it was a long flight she and I had a conversation for a few hours. I learned that she earned her MBA and Ph.D degrees in economics. She's obviously bright and career-oriented, bread-winner type of person. I noticed she was having hair under her armpit too.... which surprised me... And the third time was when coming back from Narita/Tokyo to the States. A Chinese government official, she said so, was on the same flight.

Every time I feel flattered and impressed by these courageous women. But now I think they're all career-oriented, professional, independent type of women; they therefore maybe looking for passive, no-alpha-male type men (like me).

But where are hunting gay men?? Aside from those old gents who're into Asians boys, I have hardly been "hunted" by gay guys around my age in streets, gym, airplane, and other public places! Oh I have been spoken to by a young, hip-looking guy when walking along Santa Monica Blvd in West LA. He was riding a scooter but stopped to say "Hi" to me. He was wearing sunglasses and pulled over about 20 feet away from me, so I thought he was someone I met before at first, but he was not. So I just said "Hi" back and walked away. Damn... I should have conversed with him a bit more to see if there's chemistry. I am so shy and skeptical and really don't know how to have a smooth conversation with strangers.

Maybe that's why I haven't been picked up in the street? My gay friend says I should act like kariijo. But I'm not an alpha male - I'm more like a sub Asian type. I can't see myself hunting bigger men at a gym and in a street. That said, if I get a confirmation from a guy of my interest, I may act as a hunter. Are there signs that gay men use to signal each other that they're interested? I need to learn new sign or body languages to flirt with guys.

カリージョ

3連休だねー。でも、求職中の僕にとって全然関係ないし。といいつつ、今日はジェームスと蕎麦&すし屋にランチに行ってきた。無職なのに外食好きはやめられまへん。いざとなったら、ジェームスが面倒みてくれるっつーからそれが僕の命綱。

1時過ぎと遅めに行ったので、お店は3組くらいしかお客がいなかったものの、その一組がアジア人(ラテン系だったかも)と白人のゲイカップル(単なるフレンド?)で、僕が座席につくやいなや、白人男がこっち向いたから目線で火花が散りました。一瞬、イケメン?と思ったけど、僕の視力が悪くなってたみたい。。。

その後、大学のジムで筋トレしてたら、最近よく見かける150センチくらいのアジア人と185センチくらいの白人カップル(?)がまたもや目に留まった。アジア人のほうは刺青してるし、ピアスもしてて、着てるのがいつもスリーブのないマッスルTシャツ。一方、その相方はどこにでもいそうなカレッジ・ジョックで、なんか不釣合いな二人。でもいっつも二人一緒なんだよー。楽しそうにおしゃべりしながら筋トレ。どういう関係なんやろー。羨望。

ゲイってさ、ジムでナンパするとか言うじゃない?僕ってさ、そういう道端も含めた一般公共施設とかでイケメンにナンパされたことがあんまりないんだよ。なんで?なんか変なオーラ出てるんかな?

女性に逆ナンされた記憶のほうが多いかも。ぶーぶー。例えば、サンドイッチ屋で並んでたとき、「この辺にピザ屋ないですか?」っていう冴えない質問をしてきた女学生風アジア人とか。まじめに答えてあげてるのに上の空。東海岸に住んでたときには、ジムで女性から、「このトレッドミル(走るやつ)の使い方、教えてくれない?」って声かけられたり。

あと、飛行機の隣に座って、っていうのが3回。一回目はシカゴからワシントンDCの機内で、隣に座ったインターン風女性に食事に行かないかと声かけられた。ブロンド美人でびっくりしたけど、笑ってごまかした。次はパリからNYに戻るエアフランスの機内で、国連勤務というギリシャ人経済学者に逆ナンされた。飛んでる時間が長いからさ、色んな話して、電話番号とEメールももらったけど、半そでのTシャツからワキゲが出ててびっくらこいた。もちろんレスなし。あれは男だったのか?そして成田からアメリカ行きの機内で、中国政府職員だという中国人女性っていうの。ちょっと女スパイっぽい響き。なんかどれもキワドイかも。みんなキャリアウーマンで、あごで使えそうな草食系男子を求めてる感じ?今思えば、どれもSっぽかったかな。いまどき、こういう女性をカリージョ(狩女)と呼ぶらしいけど、肉食の国、アメリカじゃー、こんな女、昔っからいるわな。

カリーオ(狩男)はどこや~。オジ様方じゃなくって若いカリーオね。イケメンってさ、そもそも奥手が多くねぇ?ま、その前に鏡を見ろって声が聞こえてきそうだけどさ。この道端やジムでの出会いって、これまで十分活用できてないからなー。開拓の余地が十分にありと見た。まずは奥手・臆病・人間不信な自分を変えることから始めないとなーと思う。LAに引っ越して早々の頃、とある日サンタモニカ・ブルバード沿いを歩いてたら、ミニバイクに乗った白人男性が20メートルくらい離れたところで急停車して、「ハイ!」って声かけられたことあったのね。20代半ば風で見た目もトレンディーな感じだったんだけど(互いに遠目だったからお互い見間違えてる可能性大)、僕って、最初、知り合いかと思って焦ったの。そしたら全然会ったことない人だったから、20メートルの距離を縮めないまま「ハイ」って返事だけして立ち去ったのね。今にして思えば、惜しいことした~。あれぐらい僕も積極的になれればなぁ~。

自分が欲しいものを手に入れるには、やっぱ待ってるだけじゃだめだね。僕もカリージョを見習ってカリーガイ(なんか違うか?)にならないと。でも、声かけるだけで玉砕じゃー意味ないしね。相手にも脈ありかを見極める眼力も鍛錬せねばのー。

3連休の予定は全くのなし子~

暇つぶし

5時に夢中を見てたら、こんな暇つぶしに最適な占いサイトが紹介されてた。

僕が試してみたところ、脳内メーカーと四字熟語メーカーは面白い判定結果が出た。キス占いは、大ハズレ。僕の氏名で出た判定が、「レモン風味のキス」で、一生のうち1人としかキスしないでしょう、だと。抱腹絶倒~。

脳内メーカー

四字熟語メーカー

キス占い

アジア人不利?

錦織君、棄権しちゃったね。彼、前も試合途中で怪我で棄権したことがあったよね。がんばって勝ち進んで欲しいけど、身体がついてこれなくて悲鳴を上げてるのかなぁ。気力・技術力があっても、ハードな練習と試合に身体自体がついてこれないって、世界の壁だよねぇ。やっぱアジア人は白人・黒人にくらべて体力勝負では弱いのかなぁ。



ブライアンは、今日の錦織の試合をやっぱり見に行ってきたんだと。テキストメールで、「錦織をじか見しちゃった~。興奮してる自分が悲しい」ってメッセージがきてた。

そんなブライアンからのたわいもないテキストを傍目に、ニューヨークタイムスの朝刊を読んでたら、こんな記事が目に留まった。

H.I.V. Prevention Gel Hits Snag: Money

今、HIV感染を予防するジェルが既に試験段階で開発されてるんだって。記事のポイントは、その試験薬をテストするのに費用が半分くらいしか集まってない(その原因の一つが英国政府がHIV予防研究から予算を削減してるため)っていうこと。でも僕は記事の本題より、そういうジェルが開発されてるっていうことがニュースだった。

このジェルは女性専用らしいんだけど(でも男性にも転用できるはず!)、最初の実験結果では、性交渉の前後にジェルを使った女性は39%も、偽薬(プラシーボ)を処方された人よりHIVへの感染率が低下したんだと。さらに、より頻繁にジェルを使った人たちは54%も感染率が下がったとか。

半分以下の感染率ってすご~い、と感心しながら、偽薬を処方されてHIVに感染した人たちって、可愛そう、っつーか、道徳的にどうなの?と思ってしまった。。。もしジェルを処方されたときに、「これはHIVへの感染を抑制する試験薬です」って説明されて渡されてて、そのためにアンセイフな性交渉をしてたとしたら、問題じゃない?まー、法的責任を問わないよう契約書にサインして実証実験してるだろうけど。

あと、驚きの研究結果として、男性は皮を切除(いわゆる、cut)の人のほうが、HIVに感染する率が少なくとも半分以下になるんだそうなー。えーーーー、なんで生まれたままの姿じゃいけないわけ?でも、uncut(皮を切ってない人)にも色んなタイプがあるじゃない?立ってもかむったままの頑固者もいれば、uncutなのにほとんどforeskinがない人とか。uncutを一括りにするのって無理があると思うんだけどー。でも、ま、切ってる人の感染率は半分以下だったと・・・。かなり厳格な3つの研究が同じ結果を出してるんだって。素人の反論の余地はないっす。これまた生まれてすぐに切る習慣のないアジア人(日本人)にとって不利な状況。。。変なところで錦織君の話とつながった。。。


anyway、話題がそれたけど、感染した後の治療薬(カクテル)はずいぶんと開発されてるらしいけど、やっぱり治療費が高いらしくて、予防がそういう意味でも一番、金銭的にも効果的で求められてると記事は結んでる。早く予防薬が開発されることを祈る。








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2010年9月2日木曜日

カミングアウト&フリッピングアウト

職場におけるゲイ(GLBT)の平等な権利を広めていきましょうという団体、Out & Equal Workplace Advocateというがあるらしい。大手企業の管理職についてる人たちが推進しているらしく、協賛企業もそうそうたるもの



この団体が毎年開催しているカンファレンスが、来月、10月5日~8日、ロサンゼルスで開催されるそうな。こういうイベントで仕事が見つかれば参加してもいいかなぁ~と思うけど、目的は職場での平等権獲得だからねぇ。まだ職探し中の僕にしてみれば、先の話・・・。

とはいうものの、GLBTに寛容な職場って重要。せっかく転職するわけだし、次の職場ではゲイであることを公言(しなくても、暗にカミングアウト)して受け入れられるような環境がいいなぁと密かに思ってる。デスクの上に、そっと彼とのツーショットの写真を飾るとかさ。数ヶ月前にインターンで働いた職場の上司がゲイでさ、彼のオフィスに行くと、パートナーとの写真やゲイフレンドとの写真が何十枚も額縁に入れられて飾ってあった。アメリカ人って、家族の写真とかオフィスに飾るの好きだからね。

10月といえば、10月11日は、ナショナル・カミングアウト・デー(National Coming Out Day)ですな。みなさんはカミングアウトしてますか?僕は友達数人にはカミングアウトしてるけど、両親や家族にはまだ・・・。でも、最近は親からの「結婚はまだか~。孫の顔が見たい~」というプレッシャーが加速してて、あとどれくらい持ちこたえられるか不安。

祖父母が亡くなったりして、親も自分の死期を覚悟するっつーか、なんか残り年数をカウントダウンし始めた感じがするよ。まだあと2、30年はあると思うのに。たまに会わないからかもしれないけど、余計に、会った時には必ず孫の話になるんだよねぇ。ウザイ。今まで彼女なんて紹介したこともないわけだから、いい加減に気が付いてほしいと思うんだけどね。ま、薄々感付いてはいるけど、認めたくないっていう気持ちが歯止めをかけてんのかなー。

でも、年を重ねるごとに両親も譲歩(?)してきて、数年前は、

「肌の色が違うお嫁さんでもいいわよ」というのが母親の口から出た言葉。(既にガイセンというのはばれてた模様。ま、アメリカに何年もいるわけだし)

そして、なんと今年、再会したときには、

「結婚しなくてもいいから、子供は作って欲しい。やっぱり孫の顔は見たい」

っていう大譲歩。っつーか、やっぱ僕がゲイっていうのは、もう状況証拠から明らかっていうのを認めたってこと?でもたまに「結婚はいいわよー」とか言うあたりが、諦め切れてない感じが出てる。

こういう親のプレッシャーもあり、子供は持ってもいいかなぁ~と思い始めてるんだけど、その前にカミングアウトだよね・・・。それとも、いきなり人工授精で出来た子供を紹介するとかってあり?


子供といえば、僕が見てるテレビ番組Flipping Outの主人公、ジェフ・ルイスも、父性本能に目覚めた模様。ジェフは、ケーブルチャンネルBravo TVのリアリティー番組に出てて、ロサンゼルスで内装デザインを手がけるビジネスのオーナー、兼、デザイナー。彼のオフィシャルサイトはこちら


今週のエピソードがYouTubeにアップされてた。

真ん中の女性がジェフの片腕ジェニーで、右端は元カレ、兼、元ビジネス・パートナーのライアン・ブラウン。前シーズンの放送で、ライアンに不信感を募らせたジェフが絶交をつきつけたという経緯がある。


背も高くて羽振りも良くて、見た目もなかなかなジェフなんだけど、性格が問題。(僕の、見た目OKだけどシングルな男には、絶対、性格上の問題があるっていうのにピッタリはまるタイプ。)

とにかく完璧主義者で、他人への要求度が高い。失敗した人への容赦がなくって、とにかく人を疑ってみるタイプ。意地も悪くて、相手の自分への忠誠心を確かめるようなことをする。嫉妬心も強いから、自分の親友が他の人と仲良くなったりするとその仲を裂くようなことをする・・・。なんか、書いてて最悪の人だよね。。。でも、そういうクレイジーな人だから、テレビで見ててオモロイんだけどねぇ。自分の世界の人じゃないから。

ジェフの片腕、ジェニーは、もう長年一緒に仕事をしていて、ジェフも彼女なくしてビジネスが回らない状態。だけど、ジェニーに恋人が出来て、その恋人もジェフのアシスタントとして働くことになったときなんて、秘密でオフィスに監視カメラを設置して、仕事をサボっている証拠をつかんでから詰寄ってクビ、なんてむごいことやってた・・・(それが原因でジェニーとの仲も破局)。「あいつはジェニーにとってマイナスだ」とか言い訳してるし。それを受け入れるジェニーにも問題ありだけど・・・。ジェフも単に厳しいだけじゃなくって、優しいときは優しいんだよね。なので、ジェニーもジェフを無下にでいないみたい。ジェフから、「俺の子供の代理母になってくれ」なんて言われてるし・・・。

元カレのライアンは、人工授精で子供をもうけて、別のパートナーと幸せな生活を送ってるんだけど、それも気に食わないんだよね。「ライアンの子供は、もしかしたら僕の子供にもなってたかもしれない」って憐憫たらたら。しまいには、ライアンに対して「おまえに仕事を教えて、プロジェクトも紹介してやって、ここまで金持ちにしてやったのは俺だ!」とか言ってる。

ジェフは美的センス抜群だし、こういう完ぺき主義な性格だから改装工事のプロジェクトマネジメントも責任を持ってやり遂げる人だけど、顧客ともうまくいかないことが多い様子。なので、顧客の中にはジェフではなくって、ライアンに仕事を依頼する人が出てきたみたいで、それがジェフのライアンに対する不信感を増大させることになったみたい。


これがライアンの愛娘と今のパートナー


もしライアンとずっと付き合ってたら、カレの子供を自分の子供として育ててたかもしれない、っていう思いが強かったみたい。それ以来、ジェフの口からは子供が欲しい、っていうのがよく聞かれるんだよねぇ。僕もジェフの暗示にかかったかも?!

ジェフの新しいアシスタント、ジェット・ピンクにも子供ができたそうで、今週の放送分で、オフィスに連れてきた。最初はうざがってたジェフも、自分のひざに乗せて面倒みてたら、「子供っていいなー」って。

ジェット・ピンク


別のクライアントの乳飲み子も抱いたりして、もうパパになりたい~っていうオーラが出てる。


でも、この赤ちゃん、眉毛が濃くって一つにつながってた(unibrow)だったんだって。「思わず指で抜いてやろうかと思った」、とジェフは言ってたけど、彼の子供って幸せになれるのかな・・・。完ぺき主義の母親と狂気の葛藤をする映画、Mommy Dearestを思い出した(なぜかアメリカ人ゲイの間で『オズの魔法使い』に並んで絶大な人気を誇る映画)。

2010年9月1日水曜日

Kei Nishikori



U.S. Open started last weekend. Every year around this time (before Labor Day) I regret that I didn't go to U.S. Open when I lived in NY. I did go to Times Square on New Year's Eve, Macy's Thanksgiving parade, 4th of July fireworks on East River, and Fire Island in summer, but not U.S. Open. (But I feel I don't have to do those things again. There're so many people in muggy or brutally cold weather at these events. Almost anything in Manhattan is overrated in my opinion.)

That said, I wish if I went to this year's U.S. Open because last weekend I got a text message from a friend of mine, Brian, living in Queens, saying that he watched Nishikori at the qualifying match.

Kei Nishikori is a rising star in the Japanese media (and for Brian who likes Asians and Lations).


Brian was excited about Kei's reach of U.S. Open's final qualifying round more than I was. He even sent me a text to tell me that he saw Kei's six packs when he was wiping off his sweat in the court. Oh how easy it is to please Brian....

Kei's is mere 20 years old.... wow.

I'm more curious about these guys...

Tomas Berdych


 Kevin Anderson


Carsten Ball



 Juan Carlos Ferrero



Lleyton Hewitt


Andy Murray


Guillermo Garcia-Lopez






Arnaud Clement






Novak Djokovic



Richard Gasquet



Andy Roddick

季節感・喪失

夏もそろそろ終わりだねー。来週月曜はレイバーデイ(Labor Day)でこちらは3連休。これが終わると、学校が一斉に始まって、職場もバケーション・ムードが下火に。そしてこの時期、NYではUSオープン・テニスが始まって、まだまだ残暑が厳しい中、ハリケーンがやってくる初秋の季節になってくる・・・。

と季節感のあることを書いてみたけど、LAって、5月ごろから全然天気が変わってない・・・。特にこの夏は冷夏で(日本在住の人には申し訳ないんだけど)寒い日々が続いてるんだよね。毎晩、掛け布団がないと寒くて風邪引いちゃう。USオープンを見てても、アナウンサーが、「今の気温は97度です。この猛暑・炎天下でのプレーは過酷です」なんて汗だくのプレーヤーを映し出すけど、窓から冷気が入り込んできて手足が寒いLAにあっては想像するのが難しい対岸の火事。


Andy Murrayが気になる。よく見ると歯並び悪いし、細身で、トム・ハンクスに似てる・・・。けど、角度によってはかっこいいかも。やっぱ、スポーツ選手って、それだけでかっこよく見えるよね。


Richard Gasquetもかっこいいべ~



NY在住の友達ブライアンは、錦織選手の試合を見に行ってきたんだと。クルム・伊達は負けちゃったけど、錦織君は2回戦を勝ち抜いてqualifying roundの最終戦まで来てるってね。ブライアンも応援し甲斐があったね。ブライアン、こういうアジア人が好きらしい。そりゃー、プロ・テニス選手だもんねぇ~。より一層かっこよく見えるわな。でも、錦織君って、今、20歳だっけ?ブライアン、犯罪~。


NYといえば、今、マンハッタンにベッドバグ(bed bug)が大量発生してて大変なんだと。その名の通り、ベッドに潜む害虫で、夜な夜なおきだしては人の手足に噛み付いて血をすうらしい。今のところ、病原菌を媒介しないという実験結果が出てるらしいけど、生態がよくわからないらしく、完全駆除ができないんだと。


住宅、ホテルに関係なく、マンハッタンに大発生してるらしく、旅行者がそれをまた拡散するから、LAやその他都市でも報告されてるらしい。怖い~。神経質な人は、ホテルにチェックインしても、スーツケースはトイレでしか広げないとか、ベッドカバーを引き剥がして、bed bugがいないか確認する人もいるとか。

東海岸はハリケーンの被害もあるから大変だよねぇ。せっかくの3連休も、ハリケーン・アールが大接近するとか。初秋のハリケーンとか台風とか、季節感あるよねぇ~。懐かしい。ま、大きな被害が出ないことを祈ってます。



ホント、季節感がない南カリフォルニア。今度の3連休は、自分でなんとか季節感を醸し出さないとなぁ。何かいい案ないかなぁ~。(少し涼しげな感じが出るようにブログのデザインを変更してみました・・・)






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2010年8月30日月曜日

Japanese television



The Internet makes it possible to watch Japanese television real time. There's free software called "Key Hole TV." Here're instructions in English for how to download the software. The quality is low but you can watch the major network television (and listen to radio stations) in Japan for real time from anywhere in the world as long as you have access to the Internet, which is pretty cool.

But there're small, low-budget television companies in Japan that are not on the list of Key Hole TV. MX TV is one of them. I love a couple of shows on MX TV because they are so indie-spirited, wild (controversial) and funny. One program is called "Goji ni Muchuu" (Absorbed in 5pm).

It's a live news and entertainment show, sort of mixture of headline news, TMZ, and View.

One of the anchor persons is Taro Itsumi, a son of a late national announcer, Masataka Itsumi. Taro went to college in Massachusetts. He's going to become 38 years old this year but he's hot!

On Mondays, the show have two panels, Matsuko Delux (left) and Fumie Wakamatsu (right). They are soooo funny.

As you can see (maybe), Matsuko is a transvestite/cross-dresser gay. She has become very popular on Japanese television recently, and she was voted as one of the most popular columnists. She makes brave and unusual comments on daily news and gossip that point out deep truth below the surface. And of course, she makes a lot of gay remarks.

I think Matsuko likes Taro because she enjoys asking tough questions to Taro on live television. For example, Matsuko asked Taro, "How many women have you slept so far?" Matsuko also nagged with a comment like "I know you (Taro) is used as okazu (object of desire) by many gays for their masturbation!"

You can watch the past program on YouTube here.

筋肉留学

なかやまきんに君が筋肉留学しにLAに来てるんだって。



筋肉留学かぁ・・・・


まぁアメリカの中ではLAが一番筋肉鍛えるには向いてる場所かもね。シュワルツネッガーもここで有名になったし。

こういう筋肉体質のアジア人って、アメリカ人ゲイの間でも人気あるよ。

顔はあんまり関係ないみたいね、身体が筋肉質であれば。意外と(?)こういうお顔立ちが当たり障りなくて打率は高いかもねぇ~。アメリカ人の間にある「アジア人顔」のイメージを裏切らない顔立ちが「当たる」みたいよ。


僕も股下外交しにどこか行きたいなぁ~



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