2009年11月27日金曜日

Aaron James

感謝祭当日ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。近所はすっかり静まり返って、日本で言うところの三が日状態です。学生は今週、実家に戻ってしまってるんですね。

一方、超平日の日本の新聞を読んでいたら、14年ぶりの円高水準で86円台にまで円買いが進んでるというニュース。。。またしばらくは日本に帰れなさそう。日本からアメリカに旅行するには絶好の機会だけどね。将来、アメリカに暮らしたい、留学したいなんていう人は、今のうちに円を売ってドル預金しとくといいかもよ。

アメリカの休日は、テレビも休日。これまでのドラマやテレビ番組の再放送で埋め尽くされる。昨晩、テレビチャンネルを色々物色してたら、MTVでゲイ・ポOノを職業にしてる23歳、Aaron Jamesという人のドキュメンタリーを発見!

真ん中がAaron James。この3人とも、【自称】ストレートらしく、お金のためにゲイ・ポOノに出演してると主張。Tyra Banksのテレビ番組にも登場したらしい。



MTVは、当初、ミュージックビデオしか放送しない番組だったけど、ここ数年、アメリカのティーンエージャーをターゲットに斬新な番組を作ってるよね。Real Worldシリーズもその一つで、必ずゲイの男の子が登場したりする。こういう番組が増えるとアメリカのホモフォビア(同性愛恐怖症)の人口も減るんじゃないかなぁと期待してる。

ちょっとぐぐってみたところ、過去のBrooklynを舞台にしたReal Worldでは、アンダーソン・クーパーの元カレが登場したとか。やっぱラテン系ですね。


で、本題に戻ると、True Lifeというシリーズで、アOルト業界で働く男女3人(女性二人、男性一人)を取り上げてるのがこのエピソード。30分番組がオンラインで無料で見れます。アメリカ国内からしか見れないかも。

最初に放送されたのは、2009年の3月らしい。「MTV Aaron James True TV」のキーワードでぐぐると色々な情報が出てきますた。

たとえばこの記事とか。

3人を同時並行で追いかけるフォーマットなので、アーロンの部分はぶつ切りに編集されてるんだけど、撮影現場のシーンとかもあり、かぶりつきでみてしまった。。。中でも一番興味深かったのが、アーロンが実家のあるペンシルバニアまで戻って、彼の実のsisterといとこに、自分が何を職業にしてるか告白する場面。特にsisterには、実際の写真なんかもPC画面で見せたりしてて、そのリアクションがリアルすぎる。sisterの、「あんたゲイなの?」という質問に、アーロンは「no!」とかたくなに言い張るところが、???なんだけど・・・。



アーロンの主張によれば、「僕は自分のセクシャリティーに自信があるから、別に他の男とセッOスしてもそれに揺らぎはない」だと。でもさ、ホントにノンケだったら、ナニが立たないと思うんですが・・・。他の男とキスして立つってことはさ、やっぱ興味アリってことなんじゃないでしょうか???「あんた、バイなの?」っていう質問にも、アーロンはかたくなに「ノー」の返事。他のポOノ俳優からは、「アーロンは自分がゲイだってことをまだ知らないんだよ」という鋭いコメント。僕からすると、やっぱりアーロンには自分がやってることに罪悪感があって、「僕はストレートでお金だけのためにやってる」と正当化しないと続けられないんじゃないかな。ゲイ・ポOノ業界に「自称ストレート」が多いのは、それが原因だと思うよ。

ちなみに、アーロンによると、ストレートのビデオに1回出演すると1000ドルの報酬だけど、ゲイ・ビデオだと、5000ドル~1万ドル(約100万円)の報酬だとか。ギャラがノンケ版とゲイ版で相当違うみたいね。

で、30分番組の最後に、テロップでアーロンのその後について紹介されてます。それによると、アーロンはペンシルバニアに引越しして、そこから大学に通いながら(出張で?)ビデオには出演し続けてるらしい。だけど、将来的にはロースクールに行って弁護士になることを計画してるとか。そういえば、ロースクールを卒業した後、ゲイ・ポOノ俳優になったっていう人もいたなぁ・・・・。アーロンの幸せを祈ります。(でもこのドキュメンタリー番組自体、アーロンのビデオの売り上げを押し上げるためのプロモーションかもねぇ~。まんまとだまされてる?)

2009年11月22日日曜日

ブライアン

昨晩、ブライアンから突然の電話。フェースブックでたまにやり取りすることはあったけど、電話するのは久々。ニューヨークとLAで時差が3時間あるし、フェースブックで彼の近況を覗いてみると、先月はマドリードに旅行に行ってたし、あいかわらず旅行三昧の日々を送ってる模様。で、今回はなんの事情かと思いきや、

「明日、LAに日帰りで行くんだけど、忙しい?」

という、これまた唐突な問い合わせ。LAに日帰りで来る理由を聞いてみると、ユナイテッド航空のマイレージを貯めてて、エグゼクティブ・プレミアのステータスに到達するのにあと5000マイルのところまで迫ってるのだとか。なので、マイルを貯めたいがために往復230ドルの日帰り航空券を買って来るのだとか。LAに滞在する時間は占めて4時間。

そこまでするか?って呆然だけど、ブライアンって、昔からそうだったので、またか、という感じ。数年前はサンディエゴに1泊2日で行ってたし。いやはや、変らない彼。

ブライアンと会うのは今年7月以来。
http://blog.goo.ne.jp/cogito20009/e/c710f85ca0d9c9587c03a96a9d9a2d4f

午後2時過ぎ、ジェームスを引き連れて彼を空港まで迎えに行って、ベニスのコーヒー屋インテリゲンツィアで休憩。そこに、ブライアンの長年の知り合いで、今年地元LAに引っ越してきたというデービッドも合流。デービッドのパートナーは、ジム・キャリーの付き人をしてるらしく、ジム・キャリーのブレントウッドの豪邸に自由に出入りできるのだとか。公開前の映画のDVDも膨大に手に入るらしく(アカデミー賞の投票権がある人たちに無料で配られるらしい)、そういう内輪ネタも自慢げに披露。そういうセレブと直接かかわる人に比べると、僕のメディア業界での下働きなんてお粗末すぎて僕は聞き役に徹してました。

5時過ぎ、デービッドはジム・キャリー邸に行く予定があるとのことで去り、ブライアンとジェームスと僕の3人で食事。ブライアンの近況を聞いたところ、 10月のマドリードへの旅行以来、サンフランシスコへ2回、シアトルへ1回行ってきたそうな。先週はサンフランシスコとポートランドの旅行から戻ってきたばかりで、今週末はLA。そして来週の感謝祭はワシントンDCへ小旅行。その後は、アルゼンチンへ1週間半の旅行に行くのだとか。呆れるーっていうか、よく疲れないよね。生き急いでる感じがするんだけど・・・。

貯蓄よりも旅行。そして仕事よりも旅行が大優先なのだとか。夕食の時も、ブライアンは、キャリア重視のボーイフレンド、特にニューヨークによくいる投資銀行勤務とか弁護士なんかとは絶対恋人になれないとか。特にアジア人(移民したての2世なんかは特に?)キャリアを積んで成功することに駆られてるから、ニューヨークなんかによくいるんだよねー。アジア人好きのブライアンだけれど、そういうキャリア志向のガツガツしたアジア人はダメらしい。自分がキャリア志向じゃないんで、釣り合いが取れないって。ごもっとも。旅行ばかりして、貯蓄してるのかなぁと不安になるけど、身の丈にあった幸せを探してるブライアンは、それはそれで羨ましいっつーか、いいなーって思う。

で、今、ブライアンは、サンフランシスコに住んでるベトナム系移民ケビンと付き合ってるのだとか。皮肉だよねー。ゲイ人口であふれるニューヨークに住んでいながら、地元で恋人が見つからなくて、何千マイルも離れたサンフランシスコで見つけるなんて。やっぱ、ニューヨークって、異常なんだよ。みんなキャリアや金銭的成功に目がギラギラだし、ゲイなんて山ほどいるから出会いがあってもNext!っていう使い捨て感覚。そういう意味じゃ、LAもNYに似てるんだけどね。素朴な幸せは適度な規模の町のほうが見つけやすいと思う。

ブライアンと話をしてて、僕も、目がギラギラ系で、キャリア志向の強いアジア人移民の一人に見えるのかなぁと思ったりしました。あと、僕も冬の旅行の計画を立てなければ!!!ブライアンと話をしてて、アルゼンチンがいいなーと思い始めた。あと、冬なので暖かいメキシコのビーチなんかもいいかなぁと。

2009年11月21日土曜日

感謝祭

来週は感謝祭の連休ー。アメリカ在住の皆さん、ご予定はいかがでしょう?

僕はというと、期末試験がその後に迫ってるので、休暇返上になりそうっす。

インターンのほうも忙しいのだけど、やっぱメディア業界って楽しい。自分がやってることがテレビで報道されたりするし、仕事と社会が直結してる感じ(錯覚なんだけどさ)します。

その一方で、自分の年齢が、ますます上昇してるのを痛感・・・。やっぱ、メディアに敏感に反応するのって、暇をもてあましてる10代~20代前半。彼、彼女たちの興味にちょっとついていけてない自分がいたりして、ギャップを感じます。例えば、最近では、映画New Moonが女子高生の間で熱狂的な人気。こぎれいな俳優が出演してるけど、僕のゲイ・センサーは無反応・・・。興味なしっす。僕の趣味じゃない。。。





このショットには惹かれましたが・・・



あと、NBCのテレビドラマ、Heroesに主演してるMilo Ventimigliaも、アメリカのコギャルたちの間で大人気みたいね。彼は、僕もちょっといいなと思いました。




だけど、同じくHeroesに彼のお兄さん役で出演してるAdrian Pasdarのほうがいけてる。

本物の兄弟に見えなくもないよね。






2009年11月14日土曜日

ほりでーしーずん

もうすぐでアメリカは感謝祭だよねー。アメリカにいる人たちはどんな予定たててます?家族がいないから、外国人が一番さびしく感じる季節だよねー。特にゲイにとっては、、、。

今晩、テレビを見てたら、そんなホリデーシーズンたっぷりのイケテルテレビコマーシャルを見かけた。GAPのコマーシャル。最近、GAPの売り上げはどうなのかな?アバクロやAmerican Eagle、A/X、Structureなどなどに押されて売り上げ伸び悩みっていうのを聞いたけど、コマーシャルはカッコイイ。

2009年11月8日日曜日

Channing Tatum

きゃーーーーー

久々に、ドリームガイを発見!

Channing Tatumって俳優さん、ご存知?僕は知らなかったんだけど、近々公開される「ディア・ジョン」っていう映画に準主役で出てる人。予告編で、サーフィンをするシーンがあって、その鍛え上げた上半身に目が釘付け。

ディア・ジョン


脱ぎっぷりがいいよねー。新作映画では、さらにカラダを鍛えてて、見ごたえ十分。


こういう顔立ち、好き~。同級生にさ、Channing Tatum似のジョックがいるんだよねぇーーー。もういい迷惑。気が散ってしょうがない・・・。しかも、たまに僕にちょっかい出して来るんだよねぇ。こっちは誤解してしまってしょうがないんだけど、ジョックによくあるplayfulnessと取るしかない・・・。

2009年10月31日土曜日

ケイカン

CNNのニュースを見てたら、イケメン警察官を発見。Lt. Mark Gagan。



彼のインタビュービデオはここで見られます。声もいいっす~。

事件じたいは、高校の敷地内で女子学生が集団暴行されるという痛ましい事件なんだけど、内容そっちのけで、彼の顔にかぶりつきで見てしまった・・・。やっぱ制服っていいっすよねぇ~~。

Just for GAY!

シェービングクリームが残り少なくなったんで、今日、近所のRite Aidに行ってきた。そこでいつも目を奪われてしまう光景。それは、男性白髪染めのコーナー。特にJust for Menの商品名で売ってるのが、髪の色に合わせた商品をずらーっと並べてるんだけど、そのモデルがどれもモロイケ。

アジア人だと黒髪一色だけど、コーカソイドはいろんなパターンがあるので、出会いのときに僕のタイプは赤毛、とか、ブロンド、とか、髪の毛の色を細かく指定してくる人も結構目に付く。僕は特に好みはなく、(あ、でも赤毛はちょい苦手)それよりも、その人のjock度合いが重要なんだけれど。

皆さんはどれが好き~?こうして並べてみると、笑顔が甘いよねぇー。

 



髭バージョンも出てる・・・。髭センではなけれど、こういうの見るといいなぁ~と思っちゃう。



おまけ

Just For Menの写真を探してたら、なぜかこんな椅子の写真を発見。ま、これも確かにJust for menだね・・・

2009年10月28日水曜日

グレン

ここ数日、グレンっつー、中年男性とメル友状態になってます。写真で見る限りこぎれいで、身長も高いし高等教育を受けてる育ちのいい感じ?

で、色々と会話をしてる中で、徐々に彼のことが分かってきたのだけれど、気分はブルーになる一方。だって、彼もモルモン教の弁護士ってーのが判明しちゃったから。

ひょぇ~~

過去のケチケチ男デービッドの再来。いまだにお正月には携帯電話にテキストメッセージを送ってくるっつー宇宙人。彼もまさに(元)モルモン教の弁護士でした。これ以外にも、この二人には瓜二つの共通点があって、グルメ好き、アジア人好き、そしてもちろん真剣なお付き合いオンリーにしか興味なし。やっぱモルモンの価値観を植えつけられて育ってきたから、ゲイワールドに一般的なやりマンってのは嫌悪してるね。

モルモン教ってさ、なぜかこぎれいで美形が多くてeye candyなんだけど、生活面・性格面で問題が多い、というのがぼくの経験。モルモン教同士だったらいいのかもしんないけど、堅気の人にとっては付き合うのは至難の業。やっぱさ、価値観がどっか違うんだよね。アメリカ在住の日本人の女友達に相談したときも、モルモン教徒は基本的にケチで頑固ってのに同意見だったしぃ。彼女のデート体験によると、レストランに行ったとき、ウェイトレスが「飲み物は?」って聞いてきたのに、モルモン教の彼が、間髪入れず「水でいいです!」ってケチケチ度合いが炸裂だったとか。

それに加えて、グレンはデービッドと同じ弁護士っつー、これまたタチ悪い職業病がつきまとうから、悪さに輪をかけてる感じ。。。会話が議論に発展しやすいし、言葉の端々が挑戦的。相手を褒めるってのが苦手で、どこか(モルモン教ということに?)劣等感・被害者意識があるから、自分より学歴が高かったり、自分の職業より優位の人に対してやたらと批判を浴びせる。。。要するに、自分の自尊心や妙なプライドを常に防御してる状態。

やっぱさ、見た目カッコイイし専門職で高給取りなのに、その年になっても一人身、ってのにはどっか根本的な問題が潜んでるよねー。だよねー。

前回のジョンに引き続き、あまりにこのパターンが多いので僕も行動様式の転換を図らねば・・・。例えば10歳年下と付き合ってみるとか?!

2009年10月24日土曜日

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