2009年11月14日土曜日

ほりでーしーずん

もうすぐでアメリカは感謝祭だよねー。アメリカにいる人たちはどんな予定たててます?家族がいないから、外国人が一番さびしく感じる季節だよねー。特にゲイにとっては、、、。

今晩、テレビを見てたら、そんなホリデーシーズンたっぷりのイケテルテレビコマーシャルを見かけた。GAPのコマーシャル。最近、GAPの売り上げはどうなのかな?アバクロやAmerican Eagle、A/X、Structureなどなどに押されて売り上げ伸び悩みっていうのを聞いたけど、コマーシャルはカッコイイ。

2009年11月8日日曜日

Channing Tatum

きゃーーーーー

久々に、ドリームガイを発見!

Channing Tatumって俳優さん、ご存知?僕は知らなかったんだけど、近々公開される「ディア・ジョン」っていう映画に準主役で出てる人。予告編で、サーフィンをするシーンがあって、その鍛え上げた上半身に目が釘付け。

ディア・ジョン


脱ぎっぷりがいいよねー。新作映画では、さらにカラダを鍛えてて、見ごたえ十分。


こういう顔立ち、好き~。同級生にさ、Channing Tatum似のジョックがいるんだよねぇーーー。もういい迷惑。気が散ってしょうがない・・・。しかも、たまに僕にちょっかい出して来るんだよねぇ。こっちは誤解してしまってしょうがないんだけど、ジョックによくあるplayfulnessと取るしかない・・・。

2009年10月31日土曜日

ケイカン

CNNのニュースを見てたら、イケメン警察官を発見。Lt. Mark Gagan。



彼のインタビュービデオはここで見られます。声もいいっす~。

事件じたいは、高校の敷地内で女子学生が集団暴行されるという痛ましい事件なんだけど、内容そっちのけで、彼の顔にかぶりつきで見てしまった・・・。やっぱ制服っていいっすよねぇ~~。

Just for GAY!

シェービングクリームが残り少なくなったんで、今日、近所のRite Aidに行ってきた。そこでいつも目を奪われてしまう光景。それは、男性白髪染めのコーナー。特にJust for Menの商品名で売ってるのが、髪の色に合わせた商品をずらーっと並べてるんだけど、そのモデルがどれもモロイケ。

アジア人だと黒髪一色だけど、コーカソイドはいろんなパターンがあるので、出会いのときに僕のタイプは赤毛、とか、ブロンド、とか、髪の毛の色を細かく指定してくる人も結構目に付く。僕は特に好みはなく、(あ、でも赤毛はちょい苦手)それよりも、その人のjock度合いが重要なんだけれど。

皆さんはどれが好き~?こうして並べてみると、笑顔が甘いよねぇー。

 



髭バージョンも出てる・・・。髭センではなけれど、こういうの見るといいなぁ~と思っちゃう。



おまけ

Just For Menの写真を探してたら、なぜかこんな椅子の写真を発見。ま、これも確かにJust for menだね・・・

2009年10月28日水曜日

グレン

ここ数日、グレンっつー、中年男性とメル友状態になってます。写真で見る限りこぎれいで、身長も高いし高等教育を受けてる育ちのいい感じ?

で、色々と会話をしてる中で、徐々に彼のことが分かってきたのだけれど、気分はブルーになる一方。だって、彼もモルモン教の弁護士ってーのが判明しちゃったから。

ひょぇ~~

過去のケチケチ男デービッドの再来。いまだにお正月には携帯電話にテキストメッセージを送ってくるっつー宇宙人。彼もまさに(元)モルモン教の弁護士でした。これ以外にも、この二人には瓜二つの共通点があって、グルメ好き、アジア人好き、そしてもちろん真剣なお付き合いオンリーにしか興味なし。やっぱモルモンの価値観を植えつけられて育ってきたから、ゲイワールドに一般的なやりマンってのは嫌悪してるね。

モルモン教ってさ、なぜかこぎれいで美形が多くてeye candyなんだけど、生活面・性格面で問題が多い、というのがぼくの経験。モルモン教同士だったらいいのかもしんないけど、堅気の人にとっては付き合うのは至難の業。やっぱさ、価値観がどっか違うんだよね。アメリカ在住の日本人の女友達に相談したときも、モルモン教徒は基本的にケチで頑固ってのに同意見だったしぃ。彼女のデート体験によると、レストランに行ったとき、ウェイトレスが「飲み物は?」って聞いてきたのに、モルモン教の彼が、間髪入れず「水でいいです!」ってケチケチ度合いが炸裂だったとか。

それに加えて、グレンはデービッドと同じ弁護士っつー、これまたタチ悪い職業病がつきまとうから、悪さに輪をかけてる感じ。。。会話が議論に発展しやすいし、言葉の端々が挑戦的。相手を褒めるってのが苦手で、どこか(モルモン教ということに?)劣等感・被害者意識があるから、自分より学歴が高かったり、自分の職業より優位の人に対してやたらと批判を浴びせる。。。要するに、自分の自尊心や妙なプライドを常に防御してる状態。

やっぱさ、見た目カッコイイし専門職で高給取りなのに、その年になっても一人身、ってのにはどっか根本的な問題が潜んでるよねー。だよねー。

前回のジョンに引き続き、あまりにこのパターンが多いので僕も行動様式の転換を図らねば・・・。例えば10歳年下と付き合ってみるとか?!

2009年10月24日土曜日

2009年10月12日月曜日

エンゲージメント

大親友の日本人女性(僕のこのブログでもたまに登場)が、先週末、ついに婚約!つきあって1年目の記念日に告白されたとかで、めでたいー。ただ、1年で結婚って、早くねぇ?と思ったんだけど・・・。彼女も、まさか1年目で結婚プロポーズを受けるとは思ってなかったらしく、ただ、高級レストランで真剣な愛の告白とリングを受けて、その瞬間は、何も迷わずYesだったらしい。

これって危険じゃない?と思うのだけど・・・。あれってさ、男のほうから一方的にロマンチックな場所と状況をセッティングしてプロポーズするじゃない?そういう環境要因があるとNoとは言えないし、Let me think...とも言える状況じゃないよね。結婚にYesとは言うほどでもないけど、分かれたいというわけでもなく、もうちょっとお付き合いの関係でいたいっていう場合、Yesって言うしかない排水の陣に追い込まれる気がする。

で、結局、エンゲージメントを解消したりするケースも出て来るんだろうけどさ。

僕もそういう状況に追い込まれてみたいっすよー。ロマンチックな場所じゃなくても、普通にビーチとかで(ロマンチックか?)夕日を見ながらWould you marry me?なんて言われてみたいねぇ~。ゲイの間柄だと、こっちから言うというという手もあるけど、僕は相手に言わせたい。You said you wanted to marry me!って後から言えるし!

2009年10月8日木曜日

Joel Harper

昨晩、テレビを見てたら、なにやらいけてる身体の男性がシェイプアップ体操をしてた。



髪型や、やけに短いショーツがゲイ的でグーじゃない?と思いつつ、よく鍛えられた足に目が釘付け。

白髪交じりのダンディーな雰囲気も、単に若いジョックとは一味違う感じでセクシー。声も太く、だけど柔らかいのもいけてる。

彼の名前はJoel Harperというらしく、Firming after 50(50歳以上の人のための引き締めエクササイズ)っていうDVDを出してる。あと、Fit pakというジムもNYで運営しているとか。あと、寄寓にも、彼もNYUの卒業生だそうで、ビジネススクールに通いながら、モデルもしてたという才色兼備。

50代以上の引き締めというからには、彼も50代を過ぎてるのか?と思って調べてみたけど、彼の誕生日情報が全くない!!!彼のお母さんもエクササイズ番組に一緒に出演してるんだけど、彼女は73歳という情報があるのに!彼は、オリンピック選手や、マドンナなどのセレブをクライアントに持つ、彼自身セレブなトレーナーらしいのに、なぜここまで年齢情報を隠すのか?!

結婚してるという情報もなくって、彼って、ゲイ?それを断定する情報もないんだよねぇ~。ただ、テキサス出身で、だけどここ15年はマンハッタンに住んでて、元モデルのエクササイズ・トレーナー、っていう諸条件からして、ゲイなんじゃないかなぁ~。

彼の太い太ももがyum。ビデオのリンクを貼ったので見た感想をお願いします。


http://www.youtube.com/user/pupsull

http://www.youtube.com/watch?v=5dSAhsS8zjQ

http://www.youtube.com/watch?v=5IIPUCFZNkk

2009年10月6日火曜日

恋愛の科学・続報

先週、恋愛の科学についてブログを書いたけど、その続報のおしらせ。

だれかに魅力を感じるのは、ロジックじゃなくて生物学的、そして社会的な要因に影響されているという新聞記事。やっぱ、どういう人に魅力を感じるかっていうメカニズムは、まだ科学的にもよく分かってないらしい。ただ確実なのは、ロジックじゃなくって、直感で判断してるってこと。いわゆる、「いい人なんだけど、魅力を感じない」ってやつ?

あと、男性は、やっぱり見た目の魅力に大きく左右され、女性も見た目が一番大事なんだけど、他の要素(性格、経済力)も多く考慮に入れるとか。ただ、面白いのが、男性はアゴが発達して角ばった顔と小さい目(なぜ?)、そしてよく発達した筋肉を持つことが魅力的である条件で、一方、女性は骨盤が発達して腰まわりが大きくくびれた体系と(アンジェリーナ・ジョリーみたいに)腫れた唇、そして横長な目が男性にとって魅力と映るらしい。だけど、そういう生物学的に魅力的な人は、カジュアルな性関係の対象としては良いけれど、長期的関係を持つ対象には適してないと多くの人は判断する傾向にあるんだって。

確かに。あまりに魅力的過ぎる人って、自己中っぽいし、魅力的過ぎて常に他人の性の対象に見られるし、そういう人って貞操を守らなさそう。家庭に入って落ち着いてくれる人っていうのは、あんまり性的アピールがギラギラじゃない人だと感じるのが普通だよね。

あとキスがとても大事ということも、科学的にわかってきてるらしい。ヘレン・フィッシャー博士が、テレビ番組でインタビューで語ってる

それによると、ヒトの唾液には、男性ホルモンのテスタストロンが含まれるらしく、男性は、キスによってそれを相手に注入して相手の性的興奮を引き起こさせようとする性的メカニズムがあるらしい。なので、男性は、舌を相手の口に挿入して唾液を注入するのを好むキスの仕方をする傾向にあるらしい。。。。う~ん、確かに、僕の今までの体験からも、筋肉隆々で、マッチョなカレシほど、タング・アクションが多かった気がする。

あと、キスする前は互いに性的魅力を感じていても、最初のキスでその興味が失われてしまうこともあるとか。キスには、脳科学的に相当の意味があるようで、キスによって相手のことをより好きになったり、逆に興味を喪失してしまうことにもなるんだと・・・。これまた納得なり~。ジョンとのキスでは何にも感じなかったし。そもそも、キスがダメな男っているしねぇー。そういうのって論外。

やっぱ、今まではまった人って、キスがものすごく上手っていうか、キスの相性がぴったり合った人だったなぁ。


2009年10月5日月曜日

トロフィー

新学期が始まって、急に学校関係のイベントが増えてきた。新入生歓迎会とか、OBとの懇親会、他校との交流会などなど。で、昨晩は、ゲイの教授の自宅にお呼ばれしてきました。やっぱアメリカの大学ならではだなっていうのが、学校認定のGLBT学生クラブってのがあってちゃんと機能してるってこと。

いまどきは日本の大学にもあるのかな?僕が日本で大学生をしてた頃は、超オープンな人たちが数人、個人的なクラブを作って細々と活動してた印象があって、大学ではクローゼットだった僕は参加しなかった。今の大学生はもっとオープンそうだし、そうしたクラブも結構活発になってるのかな?

昨晩は、新入生も4人参加していて二人はなかなかのイケメン。だけど、会話してると、一人には既にパートナーあり、そしてもう一人はテキサス出身のラティーノでアジア人には全く興味なさげ。それがあっさり分かったんで、無駄な想像しなくていいからラクではありました。

教授は、かなりご年配っつか、50代のアジア人だったんだけど、一緒に暮らすパートナー(もちろん白人)もいて、当然(?)やたらと僕に話しかけてくる始末。ちょっとはしたない感じ?傍から見ても、アジア人教授の白人の彼が、アジア人学生に覆いかぶさってる、、、っていうイメージですよ。

キッチンで話してても、向こう(教授の彼)がやたらと距離を狭めてくるんで、こっちは押されて後退を続ける始末。途中、教授が僕らを通り過ぎるんだけど、目が笑ってないし・・・。きゃー、これでこの先生の授業は取れなくなった感あり。これって、とんだとばっちり。あんたたちの結婚生活が冷え切ってるのは僕のせいじゃないっつーねん!会話の途中、僕は「ワインを注ぎに行ってくる」とキッチンを抜け出たんだけど、それでもこの教授の白人パートナーはついてくるし。しつこいー。

アジア人ってさ、なんでホントにオヤジばかりに人気なんだろーねぇ。sigh

同級生たちを見回して、だいたい半分は長年連れ添ったパートナーがいるのにも感服。20代後半にしてこの落ち着きようってのがえらい。やっぱ大学院生だからまじめな人たちが多いのかな。

英語ではtrophy boyfriendっていうんだけど、日本語だとなんて言う?ようするに、公の場や友達とのパーティーなんかに同伴して自慢できるボーイフレンドっていう意味なんだけど。こういう場に行くたびに、「嗚呼、僕も一緒に連れてこれる自慢のボーイフレンドが欲しい」って思うんだよねぇ。思いっきり、見栄です、はい。独りよがり、shallow、なんとでも呼んでくれ~。でも本心だからしょうがない。

過去につきあった男のなかには、高卒だったり、僕よりずっと背が低かったり、ずっと年上だったり、バイカー系(?)だったり、ブルーカラー系だったり、いろんな人たちがいたけど、こういうインテリな集まりには不似合いな人も多々アリ。ま、僕がその人のことを全身で受け入れて愛していれば、どこに出ても自慢の彼氏になりうるんだけどね。だけど、欲を言うと、それ相当の学歴で、背も高くて、かっこよくて、年齢も僕に近くて、会話が楽しくてユーモアのセンスがあって、、、となるよね。もしくは、学歴なくてもサーファー系ってやつ?こういうインテリな場だから余計に「トロフィー感」が高まりそう。

「そんなんだから彼氏が見つからないんだ!」っていうお天道様の声が聞こえてきたので、この辺で。お粗末さまでした。i'm finicky...































*このサイトで取り上げた内容を記事として転載・流用される場合は、本サイトのURLを情報元として併記していただけると幸いです。m(_ _)m If you would like to republish or mention the content found here, please include my website as a reference and/or source. Thanks!