2009年3月8日日曜日

メンワレ

世の中、ホント狭いっす。

前回、ここでボブについて書きましたが、なんと、彼の今のボーイフレンド(もちろん日本人)が、僕のブログを読んでるっつーじゃないですか。即効でボブから連絡があり、「僕のことについて書いてるでしょ?ボーイフレンドがそれを読んでて、ちょうど今、連絡がきた」とのこと。

あー、ついに僕の面も割れてしまった・・・。

それにしても、ボブって、Six degrees of Kevin Bacon状態・・・。

なんかこれからここでホンネで書くのは難しくにゃるなぁ~。マジ書きにくー。

ってこれも読まれてるんっすよね。その節は失礼いたしました・・・。

2009年3月4日水曜日

ボブ

げげげげげ。1年ぶり以上くらいにカナダ人のボブからメールが・・・。

出張でまた来るってことだけど、あんた会ったの1年以上前。「出張でよく来るようになるから」と言っておきながら、それ以来1年以上、音信不通・・・。

ボブとの前回の再開はここで。ひょえぇ~、2007年11月だよ・・・。

もうとっくにあの街は引っ越してLAにやってきたよって返事したら、「そっか。。。残念」という返事。その後、何回かメールのやり取りをしたら、「今年、東京への駐在が決まって、この先4年、東京で仕事をすることになったんだ」とのこと。

ボブは以前も東京で仕事をしていたことがあって、そのときにできた日本人のボーイフレンドとはかなりコミットした仲だったとか。ボブがカナダに戻ってからも、結婚も考えて日本人の彼がやってきたりもしてたらしい。

その人と仲が戻ることになるのかなぁ。でも10年以上たってるだろうし、そこまで待ってないかもね。それに、ボブって、マイケル・J・フォックス似の端正な顔立ちだから、日本人のボーイフレンドなんてすぐできそう。

いずれにしても、僕もNext!しないと・・・。なんかLAに来てからマジ、いい男との出会いが皆無皆無皆無皆無・・・。LAって、やっぱsuperficialな人たちの集まりなのかなぁ~(except myself)。



2009年3月1日日曜日

人生相談

忙しいのに、ボランティアなぞもやっておりまして、今日はダブルブッキングならぬ2連ちゃんで高校生と大学生の就職相談にのってきました。

高校生のほうは、毎月会っているアメリカ人高校生で、今年が大学受験の年。もう願書は出したらしいけど、大学生活のことや、人生設計なんかについてランチを囲みながら語ってます。

今日は、その定例ランチの後、日本人の大学生を対象に、もっと就職活動に的を絞った交流会に行ってきたよ。やっぱ、現役大学生って若いねぇ~。日本人の大学生に会うのが久々だったということもあり、いつも若いと思い込んでいた自分が、やっぱりオヤジと化しているのを身につまされてしまった・・・。しかも、自分も就職活動中で人生の岐路にあって、誰かに相談したい!って思ってる最中、彼らの就職活動の相談にのるという、これまた皮肉なタイミング。

話すことなんてない、と思ってたけど、話し始めると意外と言いたい事が出てきてさ。10年前の自分に語りかける感じになってきたよ。これ、やっとけ、とか、アメリカで働くことについてとか、後悔しない仕事選びの基本とか。今までの自分の人生を振り返ることにもなって、自身にとってとても貴重な体験となりました。

2009年2月23日月曜日

アカデミー賞

ロサンゼルスに引っ越してきた最大の醍醐味の一つ、それはアカデミー賞を地元で楽しむということ。今年は、日本の映画「おくりびと」もノミネートされてて、本木と広末もレッドカーペットを歩くそうな。



この週末、年間60ドルで最新映画が見放題というサイトに登録。ここ2、3日で、見たかった映画を立て続けに見たよ。(最高★★★★★)


The Curious Case of Benjamin Button
(2008)★★★★


老い、という人間にとって最大のテーマを扱った作品。SFチックかなぁと思ってたけど、じんわり心に沁みるスローな雰囲気がよかった。ブラピの老け顔もリアルで、どんどん若くなっていく特殊メークに脱帽。特に、実年齢よりも若い10代なんて、誰か子役を使うんだろうなぁって思ってたら、彼、実際に自分で演じきりましたよ。昔のもっと若かった頃のブラピ、再登場って感じで、感動~。メークでここまで若くなれるのね。

Doubt★★

これまたアカデミー賞候補。メリル・ストリープの演技がぴか一だけど、ストーリーは、ダークでモノクロ。

Vicky Cristina Barcelona


ペネロピー・クルーズがアカデミー賞にノミネートされた作品。ウッディー・アレンの映画だけど、最近彼もマンネリ気味だね。ヨーロッパを舞台にした恋愛と殺意、あとスカーレット・ジョハンソンが主役を張る、ってテーマで立て続けに3、4本の映画出してるじゃない?(ScoopMatch Point)全部にたテーストで飽きる。この作品も、「それで?」っていう味気ない中身。バルセロナやスペインの町並みはきれいだけどさ、それは観光でもいいわけだし、映画にはそれ以上の価値がないとだめでしょう。

The Day The Earth Stood Still★★★


これはキアヌ・リーブスが主演した、1950年代のクラシックSF映画のリメーク。僕はオリジナルも見てたので、絶対みたい~と年末思ってたんだけど、この手のハリウッド映画が苦手なジェームスに却下され、映画館で見ることはなかった。けど、見放題のオンラインサービスで、昨晩から今朝にかけてようやく見終わったところ。SF技術はもちろんリメーク版のほうが優れてるけど、ストーリーの緊迫感は、オリジナルのほうが上手。今回のは現代風に環境破壊のテーマを重ね合わせてるのはいいとしても、あまりにキリスト教の影響が濃すぎ。ノアの箱舟の比ゆとか、最後は虫の大群が押し寄せてくるあたり(あ、ネタばらしちゃった?!)なんて黙示録の踏襲。ハリウッドよ、こういうキリスト教的な予定説の話に、今の視聴者は飽き飽きしてんだよねぇ。どうにかしなさい(一喝)。

Another Gay Sequel: Gays Gone Wild!
(2008)★★★


オスカーとは全く無縁のゲイ映画。前作からのシリーズ物。



これは前作から。アメリカのカレッジもの映画の代表作、American Pieのパロディーでした。これもアメリカのゲイがどういう風に思春期を向かえて大人になって行くかをコメディータッチで描ききった秀作。





僕のタイプはこの左の子。顔もいいけど身体もいいのよぉ。


こんなシーンは山ほど出てきます。下着メーカーのAussie Bumがスポンサーみたいね。


ストーリーも、アメリカのスプリング・ブレーク文化のゲイバージョンで楽しめました。ボトム(ウケ)かトップ(タチ)か?とか、ウォータースポーツ、フィスティング、(なかにはスカトロ)とか、とにかく何でもありの映画。重いテーマも軽いノリで全部食べつくしてる辺りが勢いがあってジェットコースターに乗ってる感覚。話題のポルノスターが少なくとも4人は登場。僕が知らないポルノスターも出てるかも・・・。さあ、君は何人のポルノスターを見つけられるかな?


この右のおっさん、ポルノスターでしょう。

この後、こんな展開になります。




いわゆる、意地悪3人娘のゲイ・バージョンも登場。


Push



最後に、最近のSF映画のPush。この手のSFアクションヒーローモノは、JumperとかWantedとか、柳の下のドジョウを狙って色々作品が出てますね。何も考えずにアクションと特撮を楽しめるジャンルなので、僕もだいたい見てるんだけど、今回のPushは、途中で飽きがきた。なので最後まで見てない!最初のストーリー部分が長いし、幼少期に父親を殺されたトラウマを引きずる、まだ自分の能力に目覚めない若者の話、っていうただそれだけのストーリ(の気がする)。少なくとも最初の導入部分はそうでした。こういう定石ストーリーにも飽きてるんだよねぇ。

唯一、主人公を演じたChris Evansがかっこよかった。久々の掘り出し物。














2009年2月17日火曜日

ヨーロッパどうでしょう



ヨーロッパ旅行のことを考え始めたら、それが頭から離れなくなってしまった・・・。



しかも、ちょうどLAのケーブル18チャンネルで、土曜日夜に「水曜どうでしょう」っていう番組を放送していて、先週からアメリカ大陸横断がスタート。アメリカについては特に目新しくもなく興味ないなぁ~って思ってたら、この番組、シリーズ物なんですね。ネットで検索してたら、ヨーロッパ21カ国制覇とかも過去にしてたらしく、一晩で全部見てしまいました・・・。なので今日は寝不足・・・。


水曜どうでしょう
http://www.youtube.com/watch?v=48OjOTGPexw

あとこんなサイトにも遭遇・・・
http://www.ctktv.ne.jp/~a0014425/Czech3.html



ヨーロッパって、やっぱ、サウナ文化が発達してるんですかね?


アジア人受けするヨーロッパの国って、北ですかね?気候や食文化的には地中海周辺が好きなんだけど、このあたりってカトリックの総本山があるイタリアをはじめ、日焼けした褐色肌の人が多いからアジア人に対する憧れが少ない気が・・・。

だけど、マドリードとバルセロナの卑猥で絢爛豪華なゲイ文化には圧倒されたしなぁ~。

全く関係ない画像です・・・。


これまでの経験から言うと、オランダに行ったとき、結構、アジア人っていうだけで声をかけられた気がする・・・。しかも、年寄りばかりじゃなく、若いジョック系なんかもアジア人に興味あったりして稀有でした。あー、でもロンドンやパリはなんか人種差別的な人が多くて肩身が狭かったなぁ~。声をかけてくるのはおじさんとかナーディー系ばかりで、アメリカの大都市と同じく、若いジョック系はアジア人を歯牙にもかけない雰囲気だったよ。なので緯度だけでは判断できないか。



じゃ、緯度と都市人口の少なさという2つの指標だとどうでしょう?北緯が高く、しかも都市人口の比較的少ない土地柄がビンゴ?!例えば、ベルギー、デンマーク、東欧とかとか?こいう地域のゲイはオリエンタルへの憧れを持ってるという読みをしてみたんだけど、どうでしょう?


これまた関係ない画像でスイマセン・・・。


あと、同性婚を合法化している国々を巡るっていうのに興味有り。実情はどうなのよ、っていうのも知りたいし、少なくとも国がゲイの人権を認めてるっていうことだけでも行く価値あると思うんだよねぇ。

2009年2月16日月曜日

エスニックグルメ事情

グルメクラブから派生して、B級グルメクラブがスタートしました。ちょうどバレンタインデーの土曜日、前日の雨がやんで、LAは寒いながらも快晴のグルメ日和!

かねてから行きたかったチャイナタウンの点心レストラン、Empress Pavilionへ友達二人と行ってきました。

Empress Pavilion
http://www.empresspavilion.com/

中華街の門の前。仲良しおばちゃん二人連れ。ちなみに僕の知人ではありません・・・。

Empress Pavilionはこの近くのBamboo Plaza内にあります。


午後1時過ぎに到着したら、長蛇の列。いやー、1時間待ちくらいか?と思ったら、5分~10分待ちとのこと。本当に、5分くらいで順番が回ってきた。

店内に入って納得!とにかく広くて、お客さんの回転も速いみたい。


早速、注文したのが通称「蜂の巣」。牛の胃袋(?)です・・・。これは一緒に行った知人が、こういうのが好き~、というので注文。僕も一切れチャレンジしてみたけれど、やっぱり見た目で食が進みませんでした。注文した本人もそんなに食べてなかったような・・・。結局、残しました。


定番のシュウマイ


一緒に来たシンガポール人の知人お勧め。これも香港風点心では定番だよね。


そして次に登場したのが、通称「もみじ」。鶏の足!!!シンガポール人の知人の大好物だとか。骨だけ残してきれいにたべてました・・・。


もう一回、アップで写してみる・・・。一口かじってみたところ、特に臭みも何にもない、皮だけという感じ。ゼラチン質でぷよぷよしてるかと思ったけど。この日、この鶏の足は、僕の小皿にずっと鎮座していたのでした。。。


次はきれいどころのえび餃子。


牛の肉団子。香草が入って香りがよかった。


僕の中では今日のヒット!肉まんかと思いきや、ほんのり甘いもち米が詰まったバン。これもほんのりハーブの風味が利いてて癖になる味。僕だけ2個たべちゃいました・・・。




最後は仙草のゼリー。一口目、薬っぽい!と思ったけど、脂っぽい食事の後にはどこか利く味。これも癖になって、僕が一番頬張ってたかも・・・。



このときにも話題に上ったのが、夏の予定。そう、春休みを通り越して、最近は夏休みの話題が持ち上がることがしばしば。8月まで働くとして、9月一杯、お休みなんだよなぁ~。友達のなかには、アメリカ横断ドライブツアーをするという人たちもいて誘われてるんだけど、既に何年もこの国に住んでる僕としては物足りない・・・。それに最近、ヨーロッパに行ってないしなぁ。

というので、決心しました。ヨーロッパ旅行。ユーロも安くなってるし、ちょっくら行ってこようと思います。予定は、地中海半周。Costa del solと呼ばれる南スペインからバレンシア、バルセロナを抜け、南仏、イタリア一周、そしてギリシャの島々あたりを見てこようかなと。ワイン、タパス、イタリア料理のグルメ三昧を目指して!(umでもデンマークや北欧にも惹かれるしなぁ。ちょっと考えてみます・・・。)

ヨーロッパのお勧め情報があれば教えて!

2009年1月24日土曜日

地震

ドッドーンって、下から突き上げる揺れが午後7時40分ごろ、僕のアパートを襲いました。LAに引っ越してきてはじめて体感した地震だったなり。突き上げてくる揺れの後、少し大きめの横揺れもきて、このおんぼろアパートが倒壊しちゃうんじゃないかと少し悪い予感が脳裏を横切ったけど、揺れはすぐに収まった。

だけど、あれって、本当に地震だったの?もしかしたら、2階に住んでるうるさい3兄弟が、また鉄アレイとか床に落としただけなんじゃ?なんて疑問も沸いてきて、思わずジェームスに電話。すると、テレビで確認してみれば?とのアドバイス。そうだね、って、テレビをつけたけど、アメリカって、ほんとのんびりした国だよねぇ。ぜんぜん、地震の緊急速報が流れてない!おおらかっちゅーか、適当っちゅーか。もうこの国のいい加減具合には慣れてきたと思ったんだけど、大晦日のカウントダウンを3時間前のNYタイムズクスエアの録画で終わらせる西海岸に唖然としたのがつい3週間前。こうしてまたこの国の奥の深さを知りましたわ。

結局、ネットで検索して地震情報を調べたら、Santa Monica沖の地中6キロくらいのとこが震源地で、マグニチュード3弱とか。局所的だったみたい。

だけど、さらに驚いたのが、ルームメートのクリスとそのボーイフレンド、ダントン。ちょうど地震が襲ったとき、二人して部屋にしけこんでエッチしてたのよー。地震が起きた最中に。結構、建物も揺れて、僕なんかは揺れが終わってからも落ち着かずにリビングのテレビをつけたりしてたんだけど、二人は部屋から出てくる気配なし。下からの突き上げの揺れを二人は感じなかったのかしらん?別の下からの突き上げの真っ最中で、出るに出られなかったのかもね。

いやねー、それにしても、こうしてラブホテルみたいに週に何回もボーイフレンドを連れ込んでセックスするクリスって、もう最悪。最近、このブログでは書いてなかったけどさ、僕が引っ越してきて以来、ずっとこれだからね。前の同居人が出てった理由がわかるよ。それにすら気づかないクリスって、超鈍感。アメリカ人にありがちだよねぇー。はっきり言葉にして言うまでわからないのって。

でもさ、去年の11月ごろに言ったんだよ。ボーイフレンドがしょっちゅうアパートに来て泊まって食事していくけど、なんだか3人で住んでるみたいで居心地悪いって。2人対1人で人数負けするってのも言いました。言った直後は、ダントンが来る回数が少しだけ減ったけど、最近、また忘れたふりして連れ込むことが増えてる。しかも、ダントンがウルサイんだなぁ。声がでかいし、夜、かならず洗面所で鼻をかむのね。しかもどでかい騒音で。掃除機かける音くらいの大音量。

散々、僕をこのアパートの空いた部屋に連れ込むために甘言をまくしたてたクリスだったけど、ボーイフレンドをここまで連れ込むなんて一言も言わなかったからね。それを知ってたら、絶対、僕はクリスのアパートには引っ越してこなかった。やつもそれを確信してたから言わなかったんだろうけど、やりかたが汚い。僕に我慢しろって言ってるようなもんじゃん?あー、もう早くこんな生活環境から脱出したいよー。ジェームスにさっさとLAに引っ越して来いと言ってるんだけど、ぜんぜん、来るつもりないみたい。大学の寮でも探してそこに引っ越せば?っていう冷たいアドバイスしかないし。そんなに簡単にできるんなら、とっくにやってます。一人用の寮って、超倍率が高いんだよねぇ。

大学の近くに住んでる人と恋仲になって、そこに入り浸れば、このアパートで寝泊りしなくても済む!なんて思ってたけど、そんなに世の中甘くないしね。

LAに引っ越してきたけど、受難続きだよー。マジで、いいことなし。天気が良くてビーチが近いことくらいだけだよマジで。物価も高いし、出会いも厳しいし。なんか、また都会に負けつつあるかも・・・。

2009年1月21日水曜日

ついにデビュー

いやー、先週末、ついにオンラインデートサイトに会員登録しちゃいました・・・。3ヶ月で60ドルくらいのやつ。LAに引っ越してからというもの、なんか男運が悪いっつーか、まー、昔から悪いんだけどさ・・・。月20ドルで出会いがあるなら安いもんかなって。

実はこれには裏話もあってさ、このオンラインデートサイトに、無料で登録しといたのよ。年末だったかな。写真も乗っけて、プロファイルも作って。そしたら、1ヶ月くらいたってようやく僕のプロファイルに誰かからメールが届いたのね。だ・け・ど、よくできたもんで、有料会員じゃないとそのメールが読めないっつーのよ。しかも、送り主がどんな人かも、会費を払わないと見れないっつーじゃない。

なんか乗せられてる気がして、数日はそのメールを無視してたのね。忘れよう忘れようと思ったんだけど、頭の片隅に引っかかるとはこのことを言うんだねっていうくらい気になってさ。「この人がモロイケの人だったらどうしようぅ」っていう欲と期待が出てきて、ついに会費を払ってしまったというわけ・・・。

で、その送り主の顔を拝んでやろうジャン!って見てみたらさ、50代のパパって感じの人でした・・・。くっそ~やられた!それにしても良くできたシステムだわさ。

あとね、有料会員になると、僕のプロファイルを見た人たちがリストで見れるわけ。どんなやつらが僕のことをチェックしてんやろぅ~って興味津々で見てみたら、半分以上が40代以上のパパ系。。。これには唖然としましたわ。昔っから言ってる事ですけど、なんでアジア人って、中年・熟年層で人気が高いんでしょうか?!西海岸には、もっと若くしてアジア人に興味ある人がわんさかいると思ったんだけど・・・。これは万国共通のトレンドみたいね。

一人だけジョック系の人がいたのが救いだけど、それにしてもこの比率には愕然としてしまった。だって、普通に「僕のジップコードから半径50マイル以内の人」って検索すると、LAなだけあって見目麗しき美男子がごろごろ出てくるのに、僕のプロファイルを見た人一覧は、グレードが10倍くらい落ちてる。。。前途多難。


話が替わりますが、先週末は、2ヶ月ぶりくらいにジャドソンから電話があったよ。彼の双子の赤子も、早産でどうなることかって聞いてたけど、どうにか退院できたとか。やっぱ、いくら精子を提供しただけって言っても、実子だからね。やっぱりそれなりの責任も発生して忙しいみたい。

あと、アーティストのアンディーからは、あいかわらず音信不通。

そうそう、今度、大学の同級生たちを連れて日本旅行に行くことになってるんだけど、温泉にも一緒に行く予定でさ・・・。あんた、日本の温泉って、全裸で入るじゃない?しかも、一緒に行く同級生の中にはモロイケのジョック系もいるわけよ。「ひゃー、どうしよう」って、嬉しいんだけど、ちょっとびみょー。目のやり場にこまるでしょー。でも見るもんは見たいしさ。湯煙で、意外と見れないのかもしれないけど、これを逃したらもう拝めませんし。彼のは拝んでおきたい、っつー人がいるのよー。でも、目を皿のようにして温泉に入ってたら、怖がられるのは目に見えてるしぃ。ばれないようにじっくり観察できる方法ってない?まさに100年に一度の御開帳のチャンス。

そもそも、温泉に入るタイミングがずれたりしてね。それはそれで、ドキドキせずにすむからいいんだけど。



2009年1月18日日曜日

うぉぉぉ

休日出勤、じゃなかった、休日登校して学校に行ったら、バスケの試合やらラグビーの試合で一般人でごった返してました。平日より混んでたくらい。

でねでね、競技場のそばを自転車こいでたら、そりゃまー、モデルですかぁ~と言わんばかりのグラビアからそのまま飛び出てきたようなラグビー選手たちがわさわさキャンパス内を移動してるわけ。それも、例の白いピチピチのショーツとラガーシャツで。萌え~。久々に連発してしまった。中には、体内エネルギーが燃焼しすぎてラガーショーツ一丁で、もろ、体見せまくりのジョックもいてさー、もう迷惑!もうちょっとで自転車事故も起こすところでした・・・。

こんなのが何十人とたむろってたんだよぉ~。この中の一人くらい、って思っちゃうんだけど、やっぱうちら組みじゃないのかねぇ。だったとしても、こういうタイプの人たちって、双子カップルになりがちで、同じようにラグビージョックにしか興味なかったりすることが多くない?アジア人好きのラガーマンなんていないのかね??











僕がオシリ好きなのがバレバレだなぁ~。
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