2008年8月9日土曜日

コースタル・カリフォルニア②

空けて翌日、SFの飲茶を堪能!これまでで最高かも
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SFのパン屋さん。地球の歩き方に載ってたお店でクロワッサンが有名とか。1個3.25ドル!
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ゲイのメッカ、カストロ・ストリートに近いので、来るお客もゲイが多かったでぇ~。けど、地球の歩き方に載ってるだけあり、日本人女性の集団もいました。僕にとっては、両方「シスター」だわね
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レモンパイ、おいしゅうございました
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客層も、おいしゅうございました
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後姿だけど、彼、「体積」が大きいのわかってもらえる?いいっ~(←レモンパイをほおばりながら1人悶絶)
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ゲイの町はアートの町
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街頭広告も僕ら用に
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これがカストロストリートっだー
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やっぱりゲイはでかいもん好きなのか旗もでかい
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ゲイのメッカでも、若いアジア人と白人カップルというのはほとんど見かけなかったんだよなぁ。おじさま連れはいたんだけど
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入ったゲイバーのトイレにて・・・。こういうのって苦手ぇ~。みなさん、こういうので用を足せます?
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中日、ミーアウッヅ(Muir Woods)のビーチへ。場所によってはゲイ・ビーチにはや替わりするらしい。
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きわどい水着を着たおっさんを発見し、もしや?と思ったけど、この後、子供を二人連れてたので、Euro Trashだった模様。まぎらわしい!
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SFといえば定番のケーブルカー。観光客の着てる服装にご注目。秋でしょ?
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最後の夜のディナー。食に始まり、食に終わったSFの旅でした
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イカの肉詰め!
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デザートの蒸しレモンスフレのブルーベリー添え。ブルーベリーの粒が大きい!
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ごちそうさま~。

コースタル・カリフォルニア①

LA生活の最初の週が終わろうとしてるんだけど、やっぱり忙しいね。しかも授業が結構大変で、宿題もわんさかでるしスピードも速いし、勉強癖の抜けた脳みそには過酷ブートキャンプなみです。だけど、昨日は初めて大学のジム・デビューを果たしたのだ~。しかも学生は無料。ジムのメンバーシップって年間1200ドルくらいになるからねぇ。高い授業料を払ってようやく得られるメリット、という感じです。

それにしても、LAの大学だけあって、ジムで筋トレしている学生も、サンタモニカでみかけるようなサーファー系、ジョック系がわんさか。ジャックポット!!!と心で絶叫しながら、顔では平静を装って筋トレしたのでした。だけど、やっぱりサーファー系、ジョック系は高嶺の花ですねぇ。そもそも彼らがゲイである確率はなんぼ?って感じだし、ゲイであったとしても、アジア人好きってこれまたなんぼの確率?って意気消沈。

大学の巨大ジムには、これまた巨大ロッカールームもついていて、シャワーやサウナまでご丁寧についてる。僕が着替えているときも、白人の中年おやじさんがタオル一枚でサウナにご入場~。だけど、ちょっと目線が怪しかったのは気のせい?しかも、ガラス戸の即内側に座り込んで、外からも彼が見える位置に陣取ってたし。ちょっとクルージーでした。やっぱ、ちょっと大胆な行動に出る人たちって、年老いたピーク過ぎた人たちだと思いませんか?サーファー系、ジョック系の彼らがタオル一枚でサウナに入って窓際に陣取ったりした日には、僕も後からついて入るんだけど。勉学の合間に地道にジム通いしてみます~。

先週末のLAからSFへのドライブの写真を載せます。一応、時間軸に沿ってるので、前々回のブログで紹介した順番どおりになってます。

バージン航空の機内からの眺め。多分、グランドキャニオン近く
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いきなり飛んで、LAを出発してサンタバーバラに行く途中で止まった休憩所付近
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南カリフォルニアにもワイナリーがあったのね、と驚き
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ランチで入ったタコスレストラン。やっぱりサーファー文化がいたるとこに発見できます
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狙いは左側です。はい
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僕が頼んだコンボ。これで12ドルくらい。お値段もカリフォルニア
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Big Surに到着
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絵に描いたような景色
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サンタクルーズのゲームセンターで熟睡する若者
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サンタクルーズ
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サンタクルーズのビーチ
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SCでは毎週金曜、有名ミュージシャンによるライブコンサートが開かれてるとか。この日はジョン・ウェイト。
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モントレーを素通りして、パロアルト、マウンテンビューを抜け、SFに突入!北上してゴールデンゲートブリッジを抜けマリン郡へ
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夕焼けに照らされるゴールデンゲートブリッジ
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今晩のデザートは塩とオリーブオイルのアイスクリーム。この角度、微妙です・・・別のものに見えない?
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2008年8月6日水曜日

カルチャーショック

初授業に行ってきました~。サマーの授業が始まる前日までSFに行くのもなんだなぁと思っていたけど、やっぱりドタバタしてしまった。授業が始まる当日に大学の生協で教科書やノートを買ったり、学生証を手に入れたり、大学のジムの使い方なんかを聞いて回ったり、学生生活を立ち上げるのも大変だねぇ~。でも、僕がまだ大学学部生だったころを思い出しちゃいました(もう何年前のことになるやら・・・)。

早速授業に参加したけど、アジア人学生の多いこと。やっぱり西海岸だけのことはある。中西部や東海岸の大学とは人種構成が全く違う。だけど、ここもやっぱりアメリカ。多人種の学生だけど、やっぱりキレイに人種同士でグループ分けされてるんですねぇ。いわゆるジョック系といわれるアメフトやサーフィンやってそうな白人のイケテル系学生たちは、ブロンドのチアリーダーなんかをはべらせてつるんでるし、アジア人秀才系はまた彼らでつるんでるってわけで、なかなか西海岸といえども人種の壁は厚いという感じです。

学生生活にまだ慣れない僕は、傍観者のようにサマーのクラスに参加したのだけど、このコースが学部生を主に対象としている導入コースということもあり、9割が20代前後・・・。しかも!この先生がおもろい白人のオバチャン先生なんだけど、早速グループ課題っつーのを出して、初っ端、8名ちょっきりのグループを作って8月25日までに宿題をグループでやって提出するようにっていう、これまたご無体な要望。自分よりも10歳近い年下を相手にグループ作業かぁ~と早速、憂鬱に・・・。結局、周囲に座っていた中国系学生グループの仲間に入れてもらって落ち着いたけれど、実はこの教科、僕はまるっきりの素人なので、既に別の導入コースを履修している彼ら学部生に、僕は非常にお世話になるかもしれないのであります・・・。トホホ。

今日のグループ分けのとき、自己紹介で、「僕はこの秋から大学院に入学するもので・・・」って言ったら、学部生の彼らったら、「お~」って感じでおののいてしまってて、あわてて僕は素人なので・・・と言い訳がましいフォローなんかしてました。だって、宿題っつーもんをここ何年もしてこなかったからね。授業聞いてノート取って、試験勉強するっていう脳の思考回路が消えかかってるオジサンだっていうのを、今日、いやまじで、改めて痛感させられたぁ~。

話が替わるけど、ロスって、やっぱいい男が多いねぇ~。目移りするとはこのこと!っていうくらい、モロタイプなカリガイ(cal guy)がわんさか。キャンパスにしてもそうだし、近所のPeet's Coffeeの店員なんて、朝の眠気が一気に吹き飛ばされるくらいのbeau。昨晩行ったスパーでも、会社帰りのスーツ姿のリーマンがえがった~。スーツのパンツがピッタリフィットしてオシリがプルプルするくらいのリーマンって、どうよ、これ。たまりません。この突き抜けるカリフォルニアの青空の下、宿題と授業の準備に追われ、悶悶とした生活がしばらく続きそうで~す。

2008年8月4日月曜日

一番寒い冬は夏のベイエリア?

一昨日、LAからカリフォルニアの海岸線ルート1を北上してベイエリアに到着しました。このルート(セントラル・カリフォルニア)を旅するのは初めて。LAを出発したとたんにサンタバーバラに入るけど、人口がとたんに白人オンリーになって、多人種のLAやSFとは全然違った、ある意味、中西部や南部に近い典型的なブルーカラー層たちがわんさかいて意外でした。(あ、サンタバーバラは高級住宅街が広がっていて、リッツィーでしたけど。)

山火事の後の焼けた野山を目にしたり、フランスを思わせるワイナリー畑が一面に広がったり、かと思うと乾燥した草原に牛や馬が放牧されていてカリフォルニア・カウボーイを見かけたり(!)新たなアメリカを発見した12時間でした。特にBig Surの辺りは断崖絶壁が続いていて、それはもう絶景。潮の香りと、寒いほどの海風、そして焼け付く日差しに僕は車の中へ避難することが多かったけど、断崖から下を除いた光景はいい思い出。編隊を成して飛ぶペリカンや、寒くないからシッポがやせ細ったリス、そして海にはアザラシがいたりと、やっぱりカリフォルニアの自然はダイナミックで豊か。あと、狭い2車線の山道を、ツール・ド・フランスに刺激を受けたようなサイクリストが形相で駆け上るシーンも沢山目にした。あぶねーと思いながらも、この辺りは風光明媚だし、僕もLAから車を飛ばしてサイクリングしに来るかもなんて夢想したりしました。

モントレーはルートから少し外れるので素通りして、サンタクルーズでボードウォークを楽しみました。とはいってもものの30分くらい。夏は、毎週金曜日、ライブミュージシャンがやってきてコンサートを開くというので家族連れや、酔っ払ったヒッピーのオヤジ系住人でごったがえしてた。お世辞にも知性や文化度が高い街とは言えなかったけれど、カリフォルニアにもこんなローブラウな街があるのねと、これまた新鮮でした。

そしてパロアルト、マウンテンビューを抜けて、サンフランシスコ市内に突入。夕日が照らすゴールデンゲートブリッジを渡って、ブルースの住むマリン・カウンティーに到着。乾燥してサボテンや背の低い樹木が多かったSoCalとは一転して、セコイヤ系の背の高い常緑樹が生い茂るベイエリアはまた違うねえ。

昨日は一日、サンフランシスコを歩いて散策。ブルースオススメの飲茶のお店は絶品だったし、ゲイのメッカ、カストロ・ストリートをちょっと内陸に入った喫茶店は、1個約4ドル(440円)というクロワッサンが有名なお店にも挑戦。

サンフランシスコって、やっぱり特殊な街だね。多く目に付いたのは、ヒッピー系の若者、観光客、そして白人の浮浪者・麻薬常習者たち。東海岸ではなかなかお目にかからない住人層で、やっぱりヒッピー文化の発祥の地は今も健在って感じでした。それに、8月だというのに寒い!これにはまいった。LAから半ズボンとサンダルで到着した僕にとっては極寒。さすがに昨日はジーンズに長袖シャツ、ウィンドブレーカーを着てたけど、それでも寒い!ジェームスやブルースには、「これって僕にとっては10月下旬の寒さなんですけど」を連発。街を歩くそのほかの人たちもジャンパーやセーターを着こんで秋の景色でした。ベイエリアが一番暖かくなるのは9月10月と言うけれど、去年の10月にやってきたときもそんなに暑くなかったからなぁ。

いつかは住んでみたい街の一つのサンフランシスコだけど、こんなに寒いとは・・・。SoCalに引越しといて正解だったかも。でも、このグルメの街には惚れました~。

2008年7月30日水曜日

引越し、実況中継

じかれた~。(←疲れたと言ってる)もう、無駄なものは溜め込まない生活をすることに決めた!やっぱり、何年も一箇所に住むと、無駄なものが溜まるねぇ。段ボール箱に入れても入れても、クローゼットから、溜まった耳垢のようにぞくぞくと出てくる・・・。しかも、捨てていいものか、もって行くべきものか、判断するのにまた時間を取られて、荷造りが遅々として進まない・・・。4年前の雑誌なんかが出てきて、その見出しに引かれてまた読み直したり・・・。(結局、この雑誌は、箱に入れてLAに持っていくことに。あちゃー、全然、溜めない生活になってないし。)

でも、今、僕のアパートはかなりすっきりしました。箱も全てクレート(巨大な木箱)に積めて、トラックにピックアップされるのを待つのみ。いらないものはジェームスに引き取ってもらうっていうことにしたのが、かなり助かった。捨てる手間隙ってのも大変だからねえ。

ここ数日、ずっと荷造りと重い荷物の運搬をしてたから、手足が擦り傷と青あざだらけ。このパソコンを打つ指先もヒリヒリして痛いっす。だけど、かつてないほどの肉体労働の後、良い知らせがメールできてた。なんと、フェローシップをもらえることになったという連絡が大学からきてたのだ。これで授業料が半額になるので生活がずいぶん楽になる(はず)。そもそも資金不足なので、焼け石に水かもしれないけど・・・。

そうだ、焼け石といえば、カリフォルニアの山火事が全然収まる気配を見せないよね。心配。空気とか悪くなってそうだし。去年の秋にLA訪問したときも、灰で空気がかなり淀んでたしなぁ。それに、今日の地震!やっぱ、カリフォルニアって、日本と同じ環太平洋地帯で大きな地震が起きる地域なんだねぇ。行く前に心配になってきてしまった。しかも、新居になるクリスのアパートって1階にあるらしい。



クリスからは、アパートの鍵のコピーを作ったからUPSで送ったというテキストメッセージが来てた。とりあえず、巨大スーツケースをそこにおいて、週末はSFでのんびりするつもりで~す。それを夢見て、明日も頑張るぞ。

2008年7月27日日曜日

新居決定!

LAでの新居をついに決めました!!大学の寮は諦めてクリスのアパートに引っ越すことに決定。大学の寮のノロノロ、牛歩戦術のようなとろい手続きにうんざり。倍率が高すぎて入居できるかどうかもわからないらしく、しかも早くて9月1日からしか入居できないっちゅー最悪の状況。申請料に30ドル払ったのにぃぃ。こんなに倍率が高くて当たる確率が低いのだったらそもそも申請なんかしなかったのにぃ。かなり詐欺行為に近いかも。騙された。

Anyway、今日は、久々にブライアンとランチを取り、近況報告。彼はまた最近アルゼンチンに3泊4日で旅行に行ったり(今年2回目!)、バンクーバー・シアトル旅行、実家のモンタナなどなど、ひっきりなしの旅が続いてたらしい。そして次はオーストラリアのメルボルンに行くらしい。カンタス航空のプロモーション・チケットをゲットしたらしく、LA発で往復500ドル。かなりお得~。しかも、ユナイテッドから、無料チケットを2フライト分、手に入れているらしく、格安でオーストラリア旅行に行けるってそうとう興奮してた(LAでは僕の新居に泊まる予定)。ここまで旅に生活と資金を掛ける人ってすごい。でも、しばらくはクレジットカードを封印してるだって。納得。

僕も、この先、しばらくは自由な時間が手に入るので、SFやサンディエゴにも旅行に行くつもり。さっそく、LAに着いた翌日にSFに飛ぶ予定っす・・・。LAからだと、SFまで、往復98ドル(+税金)で飛べるって知ってました?1万円ちょっとで往復できるってすごいよ~。感動。この分だと、週末だけSFに飲茶を食べに、なんて生活も可能だ。(あ、僕もブライアンの旅行癖に感化されてきたかも。)



今日はトライアスロンのデービッドとも最後のお別れだったのだ。「実は、LAに引越しするんだ」って言ったら、特にそんなに驚いた風もなかったけど、「今月中に」って言ったとたん「えぇぇ、マジで?」という感じでした。「6ヶ月くらい先なのかと思った」とのこと。あと、「僕もLAに4年くらい住んで大好きな町だけど、家族全員が東海岸にいるっていうこともあって、一生住む気にはなれなかったなぁ」とのこと。そんな話を聞いたら、僕も長年LAに住めるか不安になってきた・・・。

だけど、僕らそんなにロマンチックな関係にまで発展しなかったからなぁ。LAに年に数回は出張に来るというデービッドが、「また行くことになったら連絡するよ」とのことだったけど、これは額面通り受け取っちゃだめだなと自戒。あっけない幕引きでした。

アパートを決めたこともあり、ジャドソンにも電話でご報告した。そしたら、例の人工授精ではらませた女性が妊娠して、双子が11月に生まれることになったとの逆報告があった(事の発端についてはこの4月のブログに書きました。)。彼もついにパパだよぉ~。僕が、「赤ちゃん以上に、ジャドソンがどんな風に変わっていくのかを観察するのが楽しみ」って言ったら、ちょっと意表を突かれたみたいで、「ハハハ」と笑ってごまかしてた。でも、やっぱり「父親になる心の準備は出来てないんだぁ」とジャドソンは吐露してました。ま、親っつーのには、自分でなるというより、自然に身についてくるもんなんだろうけど。でも、なぜか、乾いた笑いの後に、ジャドソンは、「ベッドでの行動も変わると思う?」なんてあんまりオチのわからないことを言ってました。そういう軽率な言動が、パパになることで変わるんじゃないかなぁと僕は思ってみたり・・・。

夏の間、サンフランシスコにいる、将来のルームメート、クリスにも電話でご報告。「クリスのアパートに入居することにしたから」という僕の言葉に、「I'm so excited!」と嬉しい反応。ただ、「僕と住むこと」にエキサイトしてるというよりも、ルームメートが見つかって2人分の家賃を1人で背負わなくて良くなった事にエキサイトしてるんじゃないかなぁ~と思っちゃいました。でも彼とはプラトニックな関係を維持しますよ!マジで!(←かなり心に誓ってる。)



2008年7月26日土曜日

無職

いやー、ついに、退職です。長年働いていた会社を辞めるというのは、やっぱり、ウルウルとくるもんですね。最後のプロジェクトも、無理やり時間切れで終わらせて、フォローアップあるようだったら、メールください、って感じで切り上げ、それから速攻でデスク周辺の整理。これまでたまった業務関連の書類なんかも、とりあえず、空いてたキャビネに放り込んで見て見ぬふり。だれか片付けてくれる日が来るでしょうという無責任極まりないやり方だけど、時間がないんだからしょうがないよね。

デスク周辺の整理が終わったのが夜9時。上司や同僚もまだオフィスに残っていて、最後のお別れ。なかなか開放してくれなくて、それから20分くらい思い出話やら僕の将来のことやらを話して、切れのいいところで僕が、「じゃ、長年お世話になりました」でお別れ。エレベーターまで見送ってくれて、照れるじゃないのって感じ。

自宅に到着したら、Mさんがジェームスと合流して僕のアパートでお出迎えしてくれた。フランス旅行から帰国したMさんから、ボルドーワインをプレゼントしてもらっていたので、それを空けて、僕から送別でMarie Bellの高いチョコレートをMさんにプレゼントして、それで祝福。結構、飲みました。

明日からは、本腰いれて引越しの作業だ!だけど、ブライアンとの最後のランチの予定が入っている。日曜は散髪にも行きたい。あと、大学院の先輩になるクリスから郵送でアパートの賃貸契約書が届いた。これにサインして郵送すれば、住居の確保は完了。まだ大学の寮から連絡が来ないのがうっとうしい。それが当たれば、大学の寮に住むんだけどなぁ。場所がやっぱり近いし家賃が安いというのがやっぱり一番。クリスのアパートも寮と同じくらいの家賃だけど、場所がキャンパスから4.5キロほどというのが難点。バスが出てるけど、朝夕、バスを待つのがうっとおしい。自転車通勤にしようか検討中。それだと片道15分くらい?LAだから雨もほとんど降らないし。クリスのアパートにするべき?それとも大学の寮を待つべき?ただし、大学の寮は人気が高くて、くじに当選しない可能性もある。あと、クリスのアパートへの入居は、8月1日までに返事を欲しいと言われているので、あと1週間・・・。僕の引越しまであと6日・・・。

2008年7月18日金曜日

カード詐欺

とんでもトラブル発生!アメリカの銀行から発行されている僕のクレジットカードが、詐欺に使われてしまった!!銀行から、警告メールがやってきて、「東京のツタヤでDVD購入35ドル・・・」という連絡が。しかも、日付は7月1日。確かに5月6月に日本に一時帰国していたけど、7月にはもうアメリカに戻ってきてる。しかも、今回は、クレジットカードの為替利率が悪いので、全て現金決済をしていたのです。なので、全く、身に覚えがない。(そもそも、ツタヤでDVDなんて買ってない!)

それに、このクレジットカードはマイルが1ドルにつき0.5マイルしかつかないので、お蔵入りしているやつ。ここ数ヶ月、ずっと使ってなかった。もう、これは詐欺に遭ったのが確実。早速、カード会社に連絡して、カードをキャンセルすると同時に、この請求内容に見に覚えがないことを告げて、一応、解決の方向には向かっているけど、それでも怖い。。。

そもそも、どこで僕のカード情報が盗まれたのか・・・。だいたいの察しはついてるのだけど。日本のオンライン決済で、一度このカードを使ってるので、多分、そのときに盗まれたのだと思う。これって、この支払い先の会社にも連絡したほうがいいと思います?別に責任を取ってというわけではなく、あんたのサイトでの支払いにカード使ったら、情報が盗まれました。どっかにセキュリティーホールがあるんじゃないですか?っていうような忠告メール。多分、先方はまっこうから否定すると思うんだけど。けど、裏でちゃんと確認して落ち度があればそれを修正してもらえればいいかなと。

皆さんもオンラインショッピングには気をつけてね~。

2008年7月17日木曜日

お別れ

「明日、OX(僕が住む町)に出張で行くんだけど、夜、空いてる?」

という勝手気ままなメールが届いた。送り主は、ボストンに住むJoe。前回、会ったのが去年の9月で、その前は7月(そのときの2年ぶりの再会を記したブログはこちら)。なので、今回もまた10ヶ月ぶりくらいでかなり久しぶり。悔しくも、この晩は都合がついたので、お会いすることにしました。

7時ごろにいつも行きつけの日本食レストランで待ち合わせ。僕は(日本人らしく)7時丁度に到着したのに、Joeからは、ちょっと遅れそうという電話が。それが入ったのが7時15分。「あと10分くらいで終わるはずだから・・・」となんとも歯切れの悪い返事。前日に、7時過ぎでOKという確認をしてるっちゅーのに、なんで7時25分まで時間が取られるようなことをしてるわけ?!と、ぶち切れ寸前の僕。7時25分になってもJoeから連絡がなく、僕はジェームスに電話をして現状説明しながら彼は僕のストレスのはけ口状態(いつもゴメンね、ジェームス!)。

我慢の限界寸前って感じで7時27分頃、Joeの携帯に電話するけど、留守電に。なにぃ~~~!!僕のおでこの血管が浮き出てきそうなくらい。僕、待たされるのがとても苦手なのです。もうそれは自分でも重々、承知なのだけど、人の時間をなんだと思ってんねん!平日、仕事を早めに切り上げて時間通り、約束の場所で待ってんのに、30分待たせるとは何事?!あんた何様のつもりなのさぁ?!と僕は思ってしまうのです。だめだめと思いながらも、仏様みたいにノホホンと悠長に構えて待ち続けられる人を尊敬します。

結局、Joeが到着したのは、7時41分でした。額に血管が浮きながらも41分待った僕は、自分で自分を褒めてあげたい。

そんなストレスたまる出だしで、涼しい顔して「久しぶり~」と言いたかったのに、僕の顔はこわばってたのではないかと思う・・・。

ただ、7時35分くらいにJoeから折り返し電話があり、「今からそっちに向かう」という連絡があった。しかも、レストランから5分くらいしか離れてないところにいて、とかいう説明もあり。「そんなところで何してんの?」と聞くと、Joeは、「会ったら教えるよ」とじらしてくる。僕はピンとくるものがありました。

「Joe、もしかして、性病検査のクリニックにいる?」と単刀直入に聞いてみた。

「え、なんでわかったの?」とJoe。

僕って、こういう勘はきくのです。虫の知らせっつーか、ある程度、相手の状況とか声とか、5分くらいしか離れてないとか、今日は移動日で仕事は入ってないはずとか、地元ボストンを離れてJoeがしそうなこととか、そういった総合情報がグチャッとした状態であって、それを一瞬で鷲づかみするような感覚で総合評価すると、かなりの精度で予想が的中します。相手の浮気とかもすぐわかっちゃうタイプなので、幸せになれないタイプ・・・(涙)。

まー、それはいいとして、それでも40分以上待たされていい気はしてない僕なんだけど、Joeが言うには、「なんだかリラックスしてるよね」とのこと。前回会ったときは、もっとピリピリきてたらしい。そう言われて、ハッとしました。そうだ、前回会ったときは、大学院の受験勉強の真っ最中で、テストの1週間前とかでした。それをJoeに言うこともできず、「あー、テストの勉強時間がないのにぃ」と思いながらJoeと会っていたのでした。今度は僕のほうが、Joeの鋭い勘にいひょうを突かれた。でもこれが告白するいいタイミングかなと思って、Joeにお話することにした。

「実はね、今月末で退社するんだ」

「へぇ。で次は何するの?転職?」

「いや、大学に戻ろうと思って」

「この街?それとも、外国とか、全然違う街とか?」

「うん、LAなんだ」

「え?!LA?そうかー、西海岸かぁ。僕、まだLAに行った事がないんだ」

「えぇ、マジで?」

といった感じ。アメリカ人でもLAに行った事ない人なんているんだね。驚きましたよ。Joeなんて、仕事でサクラメントにも行ってるっていうし、アフガニスタンやら、南アフリカ、カリブ諸国にも行ったりしてるっつーのに、全米第2の都市には行ったことがないなんて皮肉。

この晩は、話の合うJoeといつもながらの楽しい夕食会で終わったけど、最後に僕から、

「多分、会うのはこれが最後だね」と切り出した。

「う~ん、いままで僕LAに行ったことがないからね。この先、行くことになるかもしれないけど・・・」

ま、彼には、ボストンで待つ中国系のボーイフレンドがいるっていうし。1年に1回会うかどうかっていう微妙なお付き合いなんて続けるだけ時間の無駄という気がするし、これで切れて清清する気持ちが僕のほうにはあります。所詮、彼にとっては、出張で行く先に、都合よく夕食を一緒にできる便利な現地妻状態でしたから。

最後に、Joeから僕へのアドバイスとしては、LAに引っ越してからすぐにボーイフレンドを見つけてしまわないように、ということでした。新しい街に行ったら、まずは友達作りをしてソーシャルネットワークを広げることが最重要。ボーイフレンドをまず作っちゃうと、彼オンリーとの時間が増えてしまって、一向に友達が増えない(出来たとしても、彼を通した友達になるから、どうしても友達の多くが彼氏につながった人たちになって、自分を第1に見てくれる知人が増えない)という状況になりかねないという、かくも道理にかなった立派なアドバイスでした。ナマステ~。

そんなJoeとのお別れを昨晩済ませ、一夜明けた今日、今度はウィリアムから1ヶ月以上ぶりにメールが届いてた。

「数時間前に家に戻ってきた(←洞爺湖サミットに参加してたらしい)。今週末、土曜日まではいる。日曜からはまた出張かも。時間ある?」

こんなメールを1ヶ月ごとにやり取りするけど、これまで7ヶ月間、すれ違いばかりで全然会ってない。今回、会えなかったら、多分、一生会わないでしょう。ま、それでもいいんだけどさ。全然、大した男じゃないし。わがまま、好き放題、自己中を絵に描いたような男って彼の人のことを言うんだろうなぁ~。なので、ウィリアムには無言で引越ししようと思ってた、その矢先のこのメール。ま、一応、向こうが会う気なら会ってやるかと思ってますが、さて、どうなることやら。

そしてもう一人が、ここ7ヶ月間ほどお付き合いが続いてたトライアスロンのデービッド。彼はウィリアムと違い、約束はきちんと守る人なので、僕の中で印象が抜群に良い。メールを出しても即、返事がくるし。しかも、彼、LAに住んでいたことが2回あり、仕事でもよく行くとか。なので、デービッドとは、LAに引っ越しても続くかも。が、この際、過去は全て切り捨てて、新たな人生を歩んだほうがいいだろうねぇ。Out of sight, out of mindと言うしさ。

あー、引越しの準備が・・・。憂鬱。

あいきゃんでぃー(3)

やはり、あいきゃんでぃーを掲載すると、閲覧数が格段に上昇するんですねぇ~。昨日は500件以上のビューがありました。これまでの最高記録に迫るかも・・・。

これって、検索サイトとかでひっかかってくるんでしょうか?いつもは僕のブログを読んでない読者層までがこのサイトに引き寄せられてきてるように思うのですが・・・。

ということで、今日もあいきゃんでー、第3弾、いきたいとおもいます。出展は、Just Beautiful Menというサイトから。

















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