昨日の日記で、JETプログラムで日本に英語教師として来るアメリカ人はゲイが多いということを話したけど、やっぱりそうみたい。
2004年8月29日日曜日
2004年8月28日土曜日
嫌な体験 Bad experience
昨日、日記をお休みした理由は、夜、あまりに暇を持て余していたので、チャットをしていたら、カッコいい系の人とお話することになり、木曜だというのに午前2時まで2時間ほどチャットをしてしまったのです。(翌日の出勤が地獄だったのは言うまでもなく。)
2004年8月26日木曜日
ゲイ・バッシング Gay Bashing
日本に住んでると、アメリカって、ゲイが多いし、州によっては同性同士の結婚が認められたりしてるし、ゲイにとって住みやすいという印象があると思います。確かにそれも事実なのだけど、マシュー・シェパード君の事件をご存知の方もいるように、ゲイというだけで殺されることも、この国では起こりうるんです。殺人までいかなくても、例えば、ロスのゲイエリアであるWest Hollywoodを夜、一人で歩いていたゲイの青年が、ゲイ・バッシングの標的にされ、ギャングに暴行を受け、あやうく命を落とすところだったという事件も起きている。こういう事件は、日常的に全米各地で起きている。
2004年8月25日水曜日
ゲイ映画名作百選ならぬ11選 Best 11 Gay Movies
週の中日はちょっと筆休め。今日はゲイ映画の名作についてご紹介。もしまだ観てないものがあったら、是非、レンタル店へ直行を!(すいません、原題のみで、邦題については知らないんです・・・)
2004年8月24日火曜日
Chris
ゲイにとっての出会いはバーやインターネットだけじゃない。ゲイの多い街に住むと、ショッピング、ジム、図書館、美術館なんかでも出会いはあったりする。ぼくがこの青年に出会ったのは、ハロウィーン(10月30日)を数日後に控えた秋の週末だった。ゲイ・レズビアン・トランスジェンダー・トランスセクシュアルのための映画祭がその週、開催されていた。僕が観た映画は、「Under One Roof」という、サンフランシスコに母親と祖母と住むアジア系ゲイが、彼の家に居候することになった白人青年と恋に落ちるというもの。(なんてわかりやすいストーリー設定!それを一人で見に行く僕も僕ですが・・・)
2004年8月22日日曜日
ホリデーガール Holiday Girl!
男運のない僕だけど、出会いが全くなかったわけじゃない。そんな一人が、Luke(ルーク)。オクラホマ州出身の25歳で、イタリア系。髪は黒く、目はブルー、身長は175センチくらい。僕と同じジムに通っていて、広い肩幅に、よく発達した胸板と、日本人にはありえない上向きの引き締まったヒップ。イタリア系の血筋なのか、肌は日焼けしていて、それが一層Lukeを精悍な顔つきにしていた。理想を絵に描いた、というよりも、現実が僕の理想になったと言ったほうが正しいかも。
2004年8月21日土曜日
6人たどれば・・・ Six degrees of separation
ゲイ映画の名作に、「Six Degrees of Separation」(1993年)というのがある。今話題の「I, Robot」で主演しているウィル・スミスが、主人公のゲイの青年を好演した名作。タイトルの意味は、スタンレー・ミルグラムという社会学者が、1967年に発表した理論“Six Degrees of Separation(6人の隔たり)”を元にしたもので、人は誰でも知り合いの知り合いというふうに、6人たどっていけば、世界中の誰とでもつながっているというもの。これをまさに体感する経験を、ゲイの世界でしたんだな、これが。
2004年8月20日金曜日
人種 Races
外専は、はたして人種差別か?というのは、常々考えさせられること。日本だと、「差別」とはみなされないよね。だって、大多数なのがアジア人である日本人なんだから、マイノリティーの外国人(正確には、コケージアンの外国人)を性的に好きということは、特殊であっても、だからといって日本人を差別してるとは言えない。だけど、アメリカで生活していると、勿論、黒人、ヒスパニック、ネイティブアメリカン、そしてアジア人のゲイと出会う機会も多い。そういうとき、コケージアンしか恋愛対象としてみないということが相手に分かると、「You’re so racist(なんていう人種差別者)!」って言われることもある。
2004年8月19日木曜日
セックスと嘘とインターネット
初回のコラムに、「しょせんインターネット」と一蹴したけど、やっぱりインターネットのチカラはすごい。とにかく自宅から世界各国のゲイにつながっちゃうのだから。アメリカでも、ゲイバーには行かないというゲイも多く、インターネットがそうした人にとっての限られた出会いの場になっていたりする。インターネットでは、投稿形式、チャットなどがあるけど、やはりリアルタイムで会話のできるチャットの威力は絶大。例えば、gay.comのサイトでマンハッタンをのぞいてみると、ピーク時には500人くらいチャットしていたりする。しかも、最近はcam(カメラ)チャットも可能で、テレビ電話のようにチャットできたりする。(ちなみに、日本でゲイ専用のチャットってあるんでしょうか?誰か知っていたら教えてください)
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