2010年12月12日日曜日

kita~

イグアスにキター。いきなりの雷雨。。。


水しぶきと雨で曇る・・・


こういう桟橋?を延々と歩いて最大の見せ場、「悪魔の喉笛」に到着


すごすぎて滝つぼの視界ゼロ


湯気じゃなくって水しぶき。ツバメたちが滝の裏に巣を作ってるみたい。水しぶきを気にせず乱飛行してた


蝶が乱舞




なにやら家族連れも出没・・・


ここを初めて発見した人は驚いたやろうねぇ~。ジャングルに突然こんな光景が現れるんだから


とにかく水しぶきで濡れるんで、半裸が多かった~


ナニ見てる?


黒い点はコンドル


滝つぼで日光浴するイグアナ


屋根瓦を修理するイグアス公園職員


泊まったユースホステル、マルコポーロの朝食風景


ホステルのロビー兼インターネット。若いイケメン多し。でもノンケ~。受付はお仲間だったけどイケテナイ。。。(でも親切だった。グラシアー)ここでもベッドバグに2箇所噛まれる・・・。


バスターミナルでみかけたマッチョ。オーストラリア人だな。やっぱバックパッカーは若くてイキがいいのが多いね~。

2010年12月8日水曜日

Tigre

メンドーサから戻って、今度はPalermo Sohoと呼ばれるお洒落な地区のB&Bに宿泊中。シャワーのお湯の温度が一定しないけれど、モダンなデザイン。ベッドも心地よくって、場所もレストラン・バー/ショッピングのど真ん中という好立地。一晩泊まって、ベッドバグに噛まれてないのが嬉しい(っつーか当然なんだけどさ)。料金も前に泊まったMonserratのホテルより安いっつーのがね。いかにMonserratのがぼったくりだったかっつーことだね。料金相応の施設と思ってたのに。。。今回は部屋を実際に見てから決めたので間違いがなかったっす。



ブエノスアイレスから電車で30分ほど北上したところにTigre(ティグレ)というリゾート地がある。川が無数に分岐したデルタ地帯になっていて自然が豊かな土地らしい。今日はちょうど昨日の蒸し暑さとは打って変わってそよ風駆け抜けるすがすがしい日のリゾート日和。

Tigreまでの電車。地元の人たちが通勤・通学に利用する電車で観光客はほとんど見かけず。なぜか電車が来ず、45分遅れ。何の説明も放送しないっていうのがラテンだねぇ~。


Tigre駅に到着!


今度はボートに乗り込んで、デルタ地帯の島Tres Bocasへ。これまた地元住人御用達の船。かっこいいパパを発見。


乗ってるのは雑多な人たち・・・


一見、アムステルダムの運河とかベニスの運河を彷彿とさせます・・・


観光客が普通、乗るのは、こうした観光客相手のフェリー。カヌーとかカヤック、水上ボートを楽しんでる人たちも多かった


上半身裸のジョックも多し




花が咲き乱れ、鳥たちがさえずる楽園と言えなくもない・・・花粉さえ飛んでなければ・・・。あと、よく吠える犬が多い。。。治安が悪いせいか、番犬を飼ってる家庭が多い模様。


慌てて激写したのでピンボケ~


今度はどーじゃー


とにかくこれ系の若者が多かった。きっと、裕福なブエノスアイレスの白人階層が、別荘を持ってるんだろうね。彼らはその子弟という感じだった。そうそう、ゲイ・フラッグもちらほら。ゲイ・グループもちらほらでした。

2010年12月5日日曜日

Mendoza

ワインの産地で有名なMendozaを満喫中。大都市のBuenos Airesとは対照的な、こじんまりとした地方都市。時間の流れ方が違うし、人もBuenos Aires以上に親切。

これはエラルド(ジェラート)の店子。日本人でこんな俳優いなかったっけ?


アルゼンチンで食べたエラルドで一番の味。地方のほうが安くて美味いのか?


これまでに3日間もbodegas(ワイナリー)めぐりをしてる。

初日はMaipuと呼ばれる地区。予約無しで飛び込みで見て回れるボデガが多い。自転車のレンタルもしていて、観光客の中には自転車でワイナリーめぐりをする人もいるとか。。。でも道が整備されてなくて、オススメしない。

ブエノスアイレスに到着して最初に飲んだのが、このMaipuにあるLopezというワイナリー。マルベックなのに軽くてスムーズな味。しかも安い。どれくらい安いって、1本400円くらい。。。もちろんReservaになると値段も上がっていくけれど。テースティングは一人25ペソ(6ドル)で3種類を飲ませてくれる。グラスにたっぷり注いでくれて、一番、費用対効果の高いボデガですた。。。



英語の話せるきれいなお姉ちゃんが対応してくれます。こういう場所って、やっぱ客対応は若い女性なんだねー。若い男を出せー!と酔った勢いで言いそうに、、、。


La Ruralという一番古い(?)ボデガでは、チェコ人(黄色いTシャツ)とポーランド人(右)のバックパッカーと遭遇。チェコ人のほうは台湾で2ヶ月働いたことがあるそうで、アジア人に興味津々っつーかアジア人慣れしてたね。お酒も大好きって感じで、場所がこんなところじゃなければ、酔った勢いでベッドインできそうな感じですた・・・。



隣のボデガCavagnaroにも立ち寄り。個人経営で小さいボデガだけど、この賞を取ったというマルベックワインは美味。90ペソ(22ドル)は地元にしては高価なワインだけどお買い上げ。だって、ワイナリーのオーナー(チャールズ・ブロズナン似)が個別に説明してくれたんだもの。良い男に弱い。あとこの時点でかなり酔ってたというのもある・・・。やっぱ酔うと財布の紐が弛むね。


懲りずにホテルに戻ってからもワインの試飲は続く・・・。


チーズも美味い


翌日も、Maipuの隣にあるLujan de Cuyo地区のワイナリーへ繰り出した。アンデス山脈に近く、山々を背景に広がるワイン畑は最高。ワイナリーも、Maipuより高級なのが多かった。なので訪問には予約が必要なところが多し。


こんなにモダンなワイナリーなのに、客が本当に少ない・・・。ナパやソノマだったら、観光客で大混雑してるところ。やっぱ地元の人で、こういうお洒落なワイナリーに来れる人たちが少ないので、アメリカやヨーロッパ、ブラジルからの外国人観光客狙い。アメリカ人の観光客が多い、とは言っても限られてるからね。


やっぱり可愛いお姉ちゃんが案内してくれました


今日は、さらに遠い場所Uco Valleyにあるワイナリーへバスツアーに参加。ブエノスアイレスから従兄弟と、そのリトアニア人の友達と参加してたレオパルド君(17歳)が可愛かった。薬指にリングしてて、「結婚してるわけじゃないよね?」と聞くと、彼女への気持ちを表現してるのだとか。曽祖父がイタリア、それとオーストリアからの移民だそう。やっぱこの眉の濃さはイタリアの血が入ってるよね。


レオパルド君の従兄弟は、このカメラ目線の人。彼を隠し撮りしてるのが完全にバレテル?名古屋に住んでたことがあるそうで、日本語も少し披露してくれた。クルーズ船で働いてて、それで世界一周をしたことがあるんだとか。多分、その一環で(?)日本でタンゴ・ダンスを披露する仕事をしてたとか。奥さんはフランス系カナダ人だそうで、かなり国際色豊かだよねぇ。背は低いけど、こういう浅黒くて濃い目、好きです。


レオパルド君から、「君はいくつ?」なんて聞かれて、「いくつだと思う?」なんて、ここ最近使ってなかったギャル的返事をしてみた僕。「25歳くらい?」という回答を頂き、「correct」と返事しておいた。その場の雰囲気を壊したくなかった乙女心を許してね。

昨日は、ワイン休みを取って、アンデス山脈まで。アメリカ大陸の最高峰Aconcaguaのふもとまで行ってきた。チリとの国境になるので、国境警備隊もちらほら。


ツーリングの練習してる集団を多く見かけた。高地で練習に適してるのか?


ノラも多し


これがAconcagua。氷河が天辺を覆ってる。氷河の名前はAmericaだそうな




この場所は、ブラッド・ピットが主演したSeven Years in Tibetのロケ地になったそうな。そういやー、どこかチベット風かも。
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