2009年7月13日月曜日

超ゲイな週末(続き)

【ビーチ】
翌日日曜は、またもやホアンに誘われ、サンタモニカのゲイビーチに初デビュー。
やっぱ、地元情報をよく知ってるゲイと友達になると世界が広がりますわ。
こんなところがLAにあったとは。ミコノス島に行かなくても裏庭にゲイビーチ
リゾートがあったんだって海岸で開眼。しかもアジア人と白人カップルが結構多い。
僕はホアンと一緒だったので知り合う機会はなかったけれど、紫外線以外の痛い
視線を何人かと交錯させたのでした。しかも、映画祭とは打って変わって、ビーチで
日光浴してるのは20代もそこそこの若いピチピチ・ガイばかり!ムキムキ・マンも
中にはいるけれど、ジョック系やカレッジ系が大半!やっぱ、お肌の大敵である紫外線を
もろともせず日焼けにいそしむのは、怖いものシラズのこの世代ってことなんで
しょうか・・・・。今度は一人で来るぞ!(だけど今日の2時間でかーなーりー日焼けしてしまったっす・・・。
もうこんがり。ちょっとお肌のお休みをしないと。。。。)

そして、ビーチで日光浴しながらホアンから聞いたゴシップネタに驚き。
ゲイ映画で今年のアカデミー賞も受賞したMilkの脚本家、Dustin Lance Blackが
プライベートでエッチしてるビデオと写真がメディアにすっぱ抜かれたというもの。
まさに、パリス・ヒルトンのビデオが、数年前に流出した事件と同じ。しかも、
すっぱ抜いたウェブサイトが、PerezHilton.com

これがその写真の一部


その記事がこちら。先月6月12日にすっぱ抜かれたのね。

◆ ◆ ◆
Oscar Winner Dustin Lance Black eXXXposed!

This is cold!

Someone intimately close to Milk screenwriter Dustin Lance Black sold him out to photo agency Starzlife.

Pics of the Oscar winner are now for sale, which show him naked, performing oral sex and getting fucked bareback.

AND, we're told the photo agency also has video!!!!

People, people, people. How many times do we have to say it?

NEVER make a sex tape, unless you're ready for it to leak! Cuz it will happen.

Maybe Lance is cool with this getting out there????
Posted: June 12, 2009 at 9:10 pm

(要約)
オスカー受賞者のダスティン・ランス・ブラックのエッチ画像がすっぱ抜かれた!

映画Milkの脚本家、ダスティン・ランス・ブラックに親しい人物が、セレブの写真を公開しているStarzLifeにダスティンを売り飛ばした。

ダスティンの写真は、現在、そこで購入できる。写真の内容は、彼のヌードで、
彼がオーラルセックスをし、しかもベアバックされているシーンを含む。

しかも、この写真エージェンシーは、このビデオも持ってるらしい!

みなさーん!何回言ったらわかりますか?

絶対にセックス・ビデオなんて撮ってはいけません。いつか、絶対に漏洩しちゃう
ものです。漏洩するって分かってて撮るなら別ですけど。

もしかして、ダスティンは、このビデオが漏洩してもいいって思ってるんでしょうか????

◆ ◆ ◆

ちょっとすごいので僕の格調高いブログでは載せませんが、このブログに、
もっとすごい写真が掲載されてます・・・・。

しかも、ちょっと調べたところ、このダスティンの相手の男性についても
素性が明らかに。このブログによると、相手はアリゾナ州立大学のJeff DeLancy という
学生で、学生寮の自室から、キャメロンという源氏名で自分のビデオをFratBoyCam.comで配信していたとか。

これがお相手のジェフ。彼の方がダスティンよりもイケテル、と冷静に判断する僕・・・




ブログ情報によると、この画像・映像を漏らしたのはジェフではないらしい。このニュースを聞いて、
ジェフもショックで1週間、海外逃亡(?)してたとか。じゃー、誰が?ってことになるけど、
こういう秘密の画像を知ってるのって、本人二人しかいないわけで、じゃぁやっぱり
ダスティンの自作自演?!って思っちゃいました。果たして目的は?

それにしても、日本でもちょうど大経大のラグビー部員が同性愛AVに
出てたとかってニュースになってるじゃない?アメリカでも2008年8月に、
レスリングの全米チャンピオンにもなったネブラスカ大学の男子学生二人が
ゲイビデオに出演
してたってニュースになってた。(断然、左がタイプ!)




いろいろあった週末でしたが、結局僕が何を思ったかというと、やっぱ地元を
知り尽くした人と親友になると、世界が広がるし、入ってくる情報量がぜんぜん
違うなーということ。なんか本題とズレてる気もしますが、一番圧倒されたのが、
こうしたニュースそものもより、それを知ってる人といいお友達関係になったって
ことでしょう。今後の情報に請うご期待です。

2009年7月10日金曜日

続報


昨晩、ジェイ君から電話がありました。テキスト送ってからしばらく経つ。今晩もまた出張マッサージに行くドライブの最中。その時間帯にしか僕に電話できないってどういうことなんでしょうか。運転中という、他にすることがなく、一人で寂しい時間帯ばかりを狙って僕に電話をかけてくるというジェイ君の心理。もっと自宅でくつろいでるときに電話してくれない理由とは?なんかまた嫌な方向にばかり思考が向かってしまいます・・・。

ジェイ君が話したかったことは、明日からテキサスにキャンピングカーを引き取りに行ってくるから、今度会えるのは来週の月曜か火曜とのこと。前回会ってから10日以上たつことになる・・・。ブーブー。

それと、先週彼が行ってきたラスベガス旅行の話を聞いてみた。すると、帰り道、古いキャンピングカーがエンストしてしまって、レッカー車に牽引されて自宅にもどってくる羽目になったのだとか。それにかかった費用が1000ドル(10万円)。しかもまる2日間もかかってしまったのだとか。悲惨な結末。でも、不幸中の幸いなのは、行きじゃなかったということ。往路だったらラスベガスでの時間が無駄になってたからね。

僕はすかさず、「友達は何人と一緒だったの?」と聞いてみた。すると、最初は20人いたらしい。帰りは何人か抜けて10数名だったらしいけど、エンストが起きてみんなそれぞれ自力で帰宅。ジェイ君だけトラックにつきそって2日間かけて戻ってきたらしい。それってちょっと悲惨。だけど、てっきり誰かと二人っきりのロマンチックな旅行を想像していた僕は、ホッとしてしまったのでした。

8月、2週間の夏休みがあるというジェイ。予定を聞いてみたら全く考える余裕がないとのこと。この瞬間を狙って、僕は日本行きを提案してみました。最初、「フッ」という失笑が電話越しに聞こえたような。だけど「いつ行くの?」「実家は東京からどれくらい離れてる?」とか具体的な質問が出てきて、まんざらでもない様子。日本に行ったついでに上海、香港、マカオなんかも提案すると、乗ってくるかも?!

2009年7月9日木曜日

ナパ・ソノマ旅行フォトブログ

ナパを地図で見る

超高級ワイナリーOpus One。テースティング料一人35ドル。1本190ドルのワインの試飲つき。日本人観光客も多かったっす。設立者は、名高い(悪名?)ロバート・モンダビと、かのロスチャイルド家。



正面入り口


建物も高級感があふれ、蘭の花がいたるところに。


ひんやり醸造所。フレンチ・オークの木の香りが充満。


次に行ったのが、同じロバート・モンダビのワイナリー。ツアー・ガイドのお兄さん。ワインの飲みすぎで太り気味・・・。


ブドウは実がなってた。食べてみたら、やっぱすっぱかった




空の青さと新緑が目にしみる


同じテースティング・ツアーに、イケメン発見。でも彼女餅


テースティング・ルーム。白、ロゼ、赤の3種類を試飲


スイカサラダも出てきた。ロゼとのマリアージュが最高。このワイナリーでは、半ボトル1本25ドルのデザートワイン、ムスカートを2本ご購入~。


遅めのランチは、ナパの北にある温泉保養地、カリストーガで。このスモーク・サーモンがとろけた。大トロでした。


アーティチョークのディップ。塩味がきいてた。こういうのが意外とワインと合う


オリーブのから揚げ。これも塩味がきつかったけど、ワインと食べると箸(フォーク)が止まらない・・・


カリストーガはこじんまりした村(?)で地元の人、そしてサンフランシスコからの家族連れ、それとゲイ・グループもかなり見かけた。

あと、地元のスーパー、その名もCal Mart(カルマート)のワインセクションが、意外な穴場ということを発見!オンラインのワインショップだと売り切れになってる秘蔵ワインが何気に5、6本置いてあったり、軒並み評判の高いいいとこばかりのワインが大体そろってる。いやー、これには驚いた。もちろん観光客なんていなくて、来るのは地元の人ばかり。「死ぬ前に飲むべき1000本」のワインに選ばれているようなものも、ワイナリーで買うよりちょっと安い値段で置いてる!

ただ、ワイナリーでケース買いすると割引になるので、(レアものを除いて)ケース買いするならワイナリーで直接買ったほうがお得。


この日の夜は、とびきりのレストランFarmへ。丘の上に立つホテルレストラン。ちょうど夕暮れ時。ひんやりする中、暖炉に日がともされ、雰囲気抜群。


恋人と来たら最高っすねぇ~~。夜は寒くなるので、ふかふかの白熊の毛皮みたいな毛布を貸してくれる。これに包まって暖炉のそばで極上のワインと料理に舌鼓を打つ夜・・・。ボーイフレンドと一緒だったらなぁぁぁぁぁ。この晩のウェイターがイケメンですた


この晩たのんだワインは、日系アメリカ人、バイロン・コスゲ氏が作るピノ・ノワール。やさしく、本人の謙遜した姿勢がそのままワインになったような出来。ソムリエが一押しするだけはある。1本59ドル。


コスゲ氏


シェフのサービスで出されたアスパラガス・スープ。身体によさそう


ビーツとヤギのチーズのサラダ。これまたワインとあうんだなぁ~


僕がたのんだカモの胸肉。これが感動の一品。肉汁がたっぷりと封じ込められた最高の肉質、焼き方も絶妙、そして塩味とハーブがしっかりときいて、ピノとのマリアージュに言葉を失いますた


キャラメル・ムースでしめ。アメリカ的デザート


飲みすぎた体を引きずりながら、翌日、またワイナリーめぐり。ここはギリシャのミコノス島の建物をイメージしたSterlingワイナリー。ワインの味は最悪だったけど、景色は抜群


そして最後にとっておいたワイナリーが、シャトー・モンテレーナ。映画、Bottle Shockの舞台になったワイナリーで、ナパワインを一躍有名にしたワイナリー。




一人20ドルで5種類のワインが試飲できる。白ワインから始まり、最後は2005年エステートのキャベルネ・ソービニオンの赤。1本135ドルなり~。まろやかで優しいワイン。45ドルの赤と135ドルの赤を1本づつご購入~。飲み頃は15年後とか・・・。

昼抜きでワインを飲み続けた2日目。この日も遅めのお昼をB級グルメ店で。やたらと人が並んでたハンバーガー店。世界のグルメが集うナパバレーにハンバーガー店が躍進するというのがとてもアメリカ的です


お肉が香ばしく焼かれて、秘伝のたれも格別でした。久々のグルメ・バーガー


夕日に押されながらナパにお別れ。また会いましょう

ハンチントン・ビーチ & ラグーナ・ビーチ

ナパ・ワインめぐりの余韻が覚めやらない中、今度は南下してハンチントンビーチとラグーナビーチに行ってまいりますた。

ハンチントンビーチを地図で見る

ラグーナビーチを地図で見る

総括をすると、ハンチントンビーチのほうが波が高く、サーファーが多い。しかもオシャレなサーファーファッションのお店も多く、若いジョック系男女の天国。一方、ラグーナビーチは、さらに南下してサンディエゴに近くなるので、海の水も透明でキレイかつ波が比較的穏やかで家族向け。アートギャラリーも多く、退職したご年配の方を多くみかけたのもラグーナビーチ。

(ジェームスによると、ラグーナビーチの一角は、ゲイコミュニティーになってるとか。ルームメートのクリスに質問したら、退職したようなゲイが多いかもとのこと。独立記念日にはゲイパレードと花火(?)のショーがあるらしい。僕が行って見た感じでは、ゲイのゲの字も感じませんでした。でも、ビーチ、アートギャラリー、ジョックとゲイ要素が3拍子揃ってるからね。ゲイコミュニティーがあっても驚きではありません。)

<ハンチントンビーチ>
到着していきなりこれです。萌え~~。立ち方、姿勢がカッコいい。


横断歩道ですれ違う間際にクローズアップで激写しようとしたら、お顔が切れてしまった・・・。でも身体だけは見逃しませんでした!



横断歩道で信号待ちしてるだけでジョックがウジャウジャ。たまりません。しかもだいたいが上半身裸・・・。目に毒・・・。レストランに入って道を眺めるだけで、そこには上半身裸でサーフボードを抱えて歩くサーファージョックが練り歩いてるんですねぇ・・・。ご飯の味も途中からわからなくなっちゃいました。


ビーチに出ると、今度はライフセーバーに遭遇。上から見たから(?)「判決」がいいっすー。どうも、オシリの上を半分をズボンから出すのがファッションみたいね。今後、もっとずり下がるファッションが広まることを祈ります


これまたイケメン・・・。


ビーチバレーのコートが何十も広がって、そこには身体自慢のジョック男女が日焼けも恐れず(若いって・・・)たわむれておりました



<ラグーナビーチ>

家族連れが多いこのビーチ、やっぱりサーファー上がりのパパが子連れでのんびりしてました。こんな腕っ節のパパがいるのもラグーナ・ビーチならでは。


一人で来てる観光客風ジョックも発見


こっちは彼女餅ー。


ここのビーチのライフガードは、若い・・・。多分、高校生が夏のアルバイトでやってる模様・・・。16、17歳ってとこでしょうか・・・僕には若すぎて萌えません・・・


でもこっちのライフガードはイイ。レスキューミー!と一人海でおぼれてみるのもオツかもしれません・・・もう「ベイ・ウォッチ」の世界


こちらのビーチでもバレーボールがさかんでしたが、数から言うとハンチントンビーチのほうが断然上。砂浜の幅も、ハンチントンのほうが広い。


眺めのいい丘でくつろぐジョック二人組み。まー、僕らチームじゃないのは明らかですが、幸せな光景でした・・・。今気がついたんだけど、右の彼のTシャツにちゃんとラグーナビーチって書いてるね


それにしても、サーファーって、なんでこうもカッコいい人ばかりなんでしょうか。考え付くところは、

1.そもそもカッコいい人しかサーファーにならない
2.日焼けすると、ある程度の人であればかっこよく見える
3.サーフィンするには身体を鍛え上げないといけないから、相対的にかっこよさがアップする
4.2と3の相乗効果
5.かっこいいサーファーにのみ目がいってしまう

などなど。。。ただ、2と3の相乗効果っていうのは案外大きいかもと思いました。日焼けした小麦色の肌、しかも若いから焼けてもまだピチピチしてるし、体がしなやかだし、だからアゴのラインもすっきりして、顔が引き締まって見えるし、そしてあのボードショーツ1枚、もしくはウェットスーツを下半身だけ着て、サーフボードを持ってた日には、もうイチコロ。

ってことは、こんな僕でもウェットスーツ着て、身体をもうちょい鍛え上げて、サーフボード持ってビーチを歩いてた日には、サーファージョックの仲間入りができるかも?!ただ、これをするには日焼けというお肌に大敵な自殺行為をしなければなりませんね・・・。一夏のいい思い出は出来るかもしれないけれど、冬以降、肌の老化でシミ、小じわ、肌の乾燥が時間差で襲ってくることは間違いないでしょう・・・・。ジョックへの道、遠し。


2009年7月5日日曜日

ワイン・カントリー

ただいま、ナパのホテルから書いてます。やっぱ、ナパ・ソノマって最高。食べ物はおいしいし、ワインはおいしいし、風景はきれいだし天気はいいし・・・・。この地のものとは思えない極上がそろってます。

ワイナリーもいいところを選んで訪問したので、大満足。ボトル1本190ドル(約2万円)するワインを試飲させてもらったり、実ったばかりのワインをワイン畑で試食したり、楽しい体験もできました。

そしてなにより、今晩のレストランFarmが最高。料理もとびきり極上だったほか、ソムリエに選んでもらったワインが、日系アメリカ人Byron Kosuge氏が醸造したPinot Noirで、これまで飲んだワインの中で1、2位を争う完成度。料理とのマリアージュも申し分なく、しかも丘の上にあるレストランから眺める夕日と暖炉の日、そしてレストランで借りた厚めの毛布がフカフカで極上このうえなし。

あまりにもKosuge氏のワインがおいしかったので、明日、彼のワイナリーを突撃訪問しようかと考えているところ。
http://www.bkosugewines.com/

今はホテルにもどって、これまた名高いワイン、Frog's Leapのシャルドネをチョコレートと一緒に食べてるところ。

今日は一日、ワイン三昧でしたわー。最高ー。もう人間が駄目になってるー。死ぬ前に振り返って、「あの瞬間が最高に幸せを感じた一瞬だったなぁ」と思える日だったかも。この日は男を忘れて人生を満喫しましたー(←ウソ。ワイナリーのツアーでは2人、イケメンの男性の写真を隠し撮りし、今晩のレストランで、パンを配ってくれたりコーヒーをついでくれたウェイターが超いけた。酔いにつられて年齢まで聞いちゃって・・・彼、てっきり20代前半だと思ったら、あと3日で27歳だって。7月7日、七夕が誕生日なんだね。酔ったついでに、かなり絡んじゃいました・・・。ハシタナイ)

明日もワイナリー、満喫しまっす。




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