It's supposed to be the sunniest month in San Francisco! But it's been raining and foggy since last week . . . What's wrong with SF? I already miss sunny SoCal. Some locals say that it's unusual to have this kind of weather at this time of the year. However, if the summer is like this foggy, gloomy, dark, and cold, I won't be happy. Is it really a good decision to move to SF from LA?
Another concern is that I've had two bad experiences at Japanese restaurants in SF. I went to Izumiya and Sapporo-ya inside Japan Center (Japan Town). I had miso-marinated cod (gindara no misozuke) at Izumiya and shio (salt) ramen at Sapporo-ya. Both were soooo bad. I realized at Izumiya waitresses were non-Japanese Asian and one chef was latino? At Sapporo-ya, waitresses are old Japanese women and Japanese-looking old chef. But they seem to be some immigrants from Japan 50 years ago and trying to emulate whatever they have eaten in Japan five decades ago without authentic recipe. It was just horrible experience. One of my friends in SF said that there are few good Japanese restaurants in SF, which is unfortunate. I didn't get what he really meant but now I do. That was scary experience at these restaurants.
Tomorrow I'm going back to LA to think about whether I should really move to SF or not... but I don't have much time to wrap and ship my stuff to move out of my current place in LA.
What should I do?
2010年10月17日日曜日
rain
朝から雨のサンフランシスコ。昨日よりいっそう暗い・・・。
オープンハウスが3件、それと事前にアポを取ってる物件が1件ある。
昨日見て回ったけれど、良いアパートは既に契約済みで、空いてるところは残り物っていう感じ。狭い、暗い、うるさい道路に直面などなど、問題ありの物件ばかり。
今日日曜に見て回る中で、これは!と思えるものに出会えるかはかなり低い確率・・・。
一昨日見た物件が、値段、場所、部屋の広さを取ってみても合格ライン。この物件に申し込むには月曜朝一で不動産屋に赴いて5000ドルのcashier's checkと申込書を提出する必要がある。一応、ホテルは月曜まで延長したけれど、、、。
前回やってきたときに申し込んだアパートも、申し込み手数料の35ドル分の小切手が先週、現金化されてた。なのに、不動産屋から一切連絡なし。そのアパートも見たし、そこに住んでる管理人とも直接話しをしたから詐欺ってことはないだろうけど、現金化して数日たつのに連絡ないって、感じ悪くねー?
オープンハウスが3件、それと事前にアポを取ってる物件が1件ある。
昨日見て回ったけれど、良いアパートは既に契約済みで、空いてるところは残り物っていう感じ。狭い、暗い、うるさい道路に直面などなど、問題ありの物件ばかり。
今日日曜に見て回る中で、これは!と思えるものに出会えるかはかなり低い確率・・・。
一昨日見た物件が、値段、場所、部屋の広さを取ってみても合格ライン。この物件に申し込むには月曜朝一で不動産屋に赴いて5000ドルのcashier's checkと申込書を提出する必要がある。一応、ホテルは月曜まで延長したけれど、、、。
前回やってきたときに申し込んだアパートも、申し込み手数料の35ドル分の小切手が先週、現金化されてた。なのに、不動産屋から一切連絡なし。そのアパートも見たし、そこに住んでる管理人とも直接話しをしたから詐欺ってことはないだろうけど、現金化して数日たつのに連絡ないって、感じ悪くねー?
マイクロ・クライメット
雨がだーだーと降る中、物件を見てきた。午後に雨は止んだけど、暗くて、寒くて、雨・霧の立ち込める本物のサンフランシスコを体感。
これまでと同様、やっぱりビクトリア調の木造アパートは、各部屋が狭いし(4畳半ほど)、古いから窓枠の木が腐ってたり、裏口から降りる木造階段も汚いものがほとんど。物件を外から見るだけで、中がどんな状況か想像がつくようになってしまったよ。なので、事前スクリーニングがある程度できるようになって、治安が不安定な場所にある物件、古いビクトリア調の物件、値段が異常に低い物件はパス。キーワードとしては、"charming"とか"cozy"なアパートと書かれてると、それは「狭い」っていう意味の婉曲表現で、僕にとってはパスすべき物件。
疲れ始めた午後、とある物件に到着したら、なかなかかわいらしい外観。ビクトリア調ではないけれど、それっぽい外装で、そのアパートがある一区画分が際立って小奇麗なアパート群になってる。正面の道路も4斜線あるのに静か。
中に入ると、広いfoyeがあって、左手に本物の丸太を燃やす暖炉のあるリビング、そして左奥にベッドルーム。正面にはバスルームとトイレ、広いウォークイン・クローゼット、そして右奥が2つ目のベッドルーム、そして右手がダイニングキッチンとサンルーム。最上階なので左右の部屋(暖炉があるリビングや寝室、それと2つ目の寝室とキッチン)からの見晴らしがいい。駐車場もついてて、値段も手ごろ。全室、ハードウッドフロア。天井と壁の境目が、ちゃんとモールディングされてて、細かいところも良い仕事がされてる物件。あと、とにかく広い!

中国系の中年3兄弟がオーナーで、ブローカーを介さず直接貸してる物件。3人ともに会ったけれど良い人っぽい。
ただ、場所がぁぁぁ。生活するうえでは悪くはないけれど、霧が多い場所みたい。
今回の物件調査で学んだ新語が、micro-climate。訳してミクロ気候。サンフランシスコと一口に言っても、場所によって気候が違ってくるんだってさ。物件を調べてるときも、「サンフランシスコの中では日当たりが良い地域」っていう売り文句を良く見かける。不動産屋に会って物件を見るときも、「ここはサニー・サイドだから」なんてサラッと言う人も多い。
サンフランシスコ市内の天気を大きく分けると、太平洋側(アベニュー地区やリッチモンド、サンセット等)は海から直接霧が流れ込んでくるから、年中、日差しが照らなくて暗いらしい。ネットでmicro-climateについて調べてたら、「大人になって運転免許を取得するまで、夏の間でも日光が照る場所がSFにあるなんて知らなかった」っていうツワモノもいたくらい・・・。人によっては、7th Aveを境にした東西を、霧が立ち込める場所(西)とそうでない場所(東)の境界線だと言う人もいる。
太平洋から流れ込んできた霧は、ツインピークスやその他の丘にぶつかって、東に向かうほど届かなくなる。なので、ゲイ文化の中心地、カストロストリートやその隣のミッション地区は、SFの中では霧が少なくて日が良く照る場所だとか。この理論から言うと、最も東、つまりダウンタウンやノブヒル、ロシアンヒル、SOMA、そして観光客が良く行くフィッシャーマンズ・ウァーフやチャイナタウンは、SFでもっとも日照数が多い地域になるんだとさ。へぇ~と小さな感動。

話が長くなってしまったけど、この中国系3兄弟が貸してる広い物件は、まさに霧が多い地域の物件なのだー。
あの日本の6月、梅雨時期の曇り空が年中かぁって思うと、今からブルー。しかも快晴が年間300日以上っつーLAの天気に慣れたこの身には堪えるよねー。SFの住人たちが争うように東へ東へと移動して霧から逃れようと引越しするのが良くわかった。SF市内で新居を探してる人たちの条件の大きな一つが、「サニー・サイド」だからねー。あと、SFからLAに引っ越したがる人がいるっつーのも、ようやくなぞが解けたよ。
目的もなく、ただただ霧の街SFに引っ越すのって、どうなんだろうぅぅぅって迷ってる。しかも、これからどんどん日照時間が短くなって冬になってくってくのに、LAからSFに引っ越したら、季節性うつ病になるかもぉ。
唯一の光は、SFに引っ越したら男運は上昇しそうということ。(SFってLAに比べて背が高い人が多いかも?シアトルは確実に長身の北欧移民の末裔が多い。)先週から続いてるイケメンに加えて、別の男性とも文通が始まった。6フィート4インチの長身に、アスレチックなナイスバディー。顔も笑顔が爽やかなプロ野球選手っぽい風貌(ムフッ)。こんな邪念を引越しの目的にしてしまって良いものなんでしょうか?
これまでと同様、やっぱりビクトリア調の木造アパートは、各部屋が狭いし(4畳半ほど)、古いから窓枠の木が腐ってたり、裏口から降りる木造階段も汚いものがほとんど。物件を外から見るだけで、中がどんな状況か想像がつくようになってしまったよ。なので、事前スクリーニングがある程度できるようになって、治安が不安定な場所にある物件、古いビクトリア調の物件、値段が異常に低い物件はパス。キーワードとしては、"charming"とか"cozy"なアパートと書かれてると、それは「狭い」っていう意味の婉曲表現で、僕にとってはパスすべき物件。
疲れ始めた午後、とある物件に到着したら、なかなかかわいらしい外観。ビクトリア調ではないけれど、それっぽい外装で、そのアパートがある一区画分が際立って小奇麗なアパート群になってる。正面の道路も4斜線あるのに静か。
中に入ると、広いfoyeがあって、左手に本物の丸太を燃やす暖炉のあるリビング、そして左奥にベッドルーム。正面にはバスルームとトイレ、広いウォークイン・クローゼット、そして右奥が2つ目のベッドルーム、そして右手がダイニングキッチンとサンルーム。最上階なので左右の部屋(暖炉があるリビングや寝室、それと2つ目の寝室とキッチン)からの見晴らしがいい。駐車場もついてて、値段も手ごろ。全室、ハードウッドフロア。天井と壁の境目が、ちゃんとモールディングされてて、細かいところも良い仕事がされてる物件。あと、とにかく広い!
中国系の中年3兄弟がオーナーで、ブローカーを介さず直接貸してる物件。3人ともに会ったけれど良い人っぽい。
ただ、場所がぁぁぁ。生活するうえでは悪くはないけれど、霧が多い場所みたい。
今回の物件調査で学んだ新語が、micro-climate。訳してミクロ気候。サンフランシスコと一口に言っても、場所によって気候が違ってくるんだってさ。物件を調べてるときも、「サンフランシスコの中では日当たりが良い地域」っていう売り文句を良く見かける。不動産屋に会って物件を見るときも、「ここはサニー・サイドだから」なんてサラッと言う人も多い。
サンフランシスコ市内の天気を大きく分けると、太平洋側(アベニュー地区やリッチモンド、サンセット等)は海から直接霧が流れ込んでくるから、年中、日差しが照らなくて暗いらしい。ネットでmicro-climateについて調べてたら、「大人になって運転免許を取得するまで、夏の間でも日光が照る場所がSFにあるなんて知らなかった」っていうツワモノもいたくらい・・・。人によっては、7th Aveを境にした東西を、霧が立ち込める場所(西)とそうでない場所(東)の境界線だと言う人もいる。
太平洋から流れ込んできた霧は、ツインピークスやその他の丘にぶつかって、東に向かうほど届かなくなる。なので、ゲイ文化の中心地、カストロストリートやその隣のミッション地区は、SFの中では霧が少なくて日が良く照る場所だとか。この理論から言うと、最も東、つまりダウンタウンやノブヒル、ロシアンヒル、SOMA、そして観光客が良く行くフィッシャーマンズ・ウァーフやチャイナタウンは、SFでもっとも日照数が多い地域になるんだとさ。へぇ~と小さな感動。
話が長くなってしまったけど、この中国系3兄弟が貸してる広い物件は、まさに霧が多い地域の物件なのだー。
あの日本の6月、梅雨時期の曇り空が年中かぁって思うと、今からブルー。しかも快晴が年間300日以上っつーLAの天気に慣れたこの身には堪えるよねー。SFの住人たちが争うように東へ東へと移動して霧から逃れようと引越しするのが良くわかった。SF市内で新居を探してる人たちの条件の大きな一つが、「サニー・サイド」だからねー。あと、SFからLAに引っ越したがる人がいるっつーのも、ようやくなぞが解けたよ。
目的もなく、ただただ霧の街SFに引っ越すのって、どうなんだろうぅぅぅって迷ってる。しかも、これからどんどん日照時間が短くなって冬になってくってくのに、LAからSFに引っ越したら、季節性うつ病になるかもぉ。
唯一の光は、SFに引っ越したら男運は上昇しそうということ。(SFってLAに比べて背が高い人が多いかも?シアトルは確実に長身の北欧移民の末裔が多い。)先週から続いてるイケメンに加えて、別の男性とも文通が始まった。6フィート4インチの長身に、アスレチックなナイスバディー。顔も笑顔が爽やかなプロ野球選手っぽい風貌(ムフッ)。こんな邪念を引越しの目的にしてしまって良いものなんでしょうか?
2010年10月15日金曜日
再挑戦!
またまたサンフランまでやってきたー。疲れた。今日LAは曇り空だったけど、バレーを抜けたら華氏95度の猛暑。そしてサンフランも快晴で80度台。もちろん夜は肌寒いけど。
今回は無期限のチャレンジ。満足いくアパートが見つかるまでLAには戻らない予定。。。ホテルも、前回泊まったのと同じ。オーナー兼マネジャーと仲良くなって、特別室を使わせてもらえることになった。今回、オンラインでみたら満室だったので、オーナーに電話したら、改装途中の部屋に泊まってもよいとのこと。まだ洋服掛けやテレビがついてないけど、その他の備品は全て揃ってる。でも完成してないので、まだオンライン予約システムにはアップされてない部屋とのこと。内部を知る人と知り合いになると、やっぱ良いことあるよねぇ。アパート探しも地道に続けてると内部情報にたどり着けるかも?!
今回は無期限のチャレンジ。満足いくアパートが見つかるまでLAには戻らない予定。。。ホテルも、前回泊まったのと同じ。オーナー兼マネジャーと仲良くなって、特別室を使わせてもらえることになった。今回、オンラインでみたら満室だったので、オーナーに電話したら、改装途中の部屋に泊まってもよいとのこと。まだ洋服掛けやテレビがついてないけど、その他の備品は全て揃ってる。でも完成してないので、まだオンライン予約システムにはアップされてない部屋とのこと。内部を知る人と知り合いになると、やっぱ良いことあるよねぇ。アパート探しも地道に続けてると内部情報にたどり着けるかも?!
第2ラウンド in SF
先週に引き続き、今週SFに再チャレンジ。
天気予報では85度くらいに暑くなる予定だったのが、今日は霧がすごい。海から雲海のような霧が内陸に流れ込んできてる。。。。初にお目にかかる本物の霧のサンフランシスコ。しかも、午後に訪れたアパートが丘の上に建ってて超強風吹きすさぶ場所で寒い・・・・・・。SFってやっぱ超寒くて暗くて、、、LAに帰りたいよー(涙)。
今日はMission地区の奥地やその他前回は回りきれなかった地域も見てみた。そしたら、かなり治安が悪い場所がゴロゴロあるね。。。前回は、良いところばかりを見てたかもしんない。先週はちょうどFleet Weekで、しかも月曜がColumbus Dayの休日で町全体がちょっとウキウキだったことや、天気も最高で霧がなくって暖かい1週間だったこと、そして地元の友達が美味しいレストランに毎晩連れ出してくれたりと、今にして思えば良い面のSFだけを見てたんだなーって思う。
打って変わって、今日見て回った地域は治安は悪そうだわ、鳩のフンまみれのアパートだったり、床が中央で盛り上がってるアパートや、大家は2ベッドと言い張るアパートだけどベッドルームがウォークイン・クローゼット並みに狭い場所、はたまた、駐車場がなく共同利用の洗濯機すらないアパートなどなど・・・。オンラインで写真や説明を見るとよさげなのに、実物をみてがっかりっていう物件のオンパレード。1件、手ごろで、実際に見てもOKのアパートがあったけど、申込書を出すと同時に手付金を5000ドル近くを払わないといけないご無体な不動産屋があったりして良いこと無し。
夜は身も心も休まる日本料理でもってことでJapan Center内にあるIzumiyaっつーレストランに行ったら、最悪。銀鱈の西京漬けを頼んだら、鱈の切り身がフォイルに乗って短冊切りのベルペッパー(パプリカ)と一緒に出てきた。味は日本酒そのもの。味噌の味が全然しなくて水っぽい・・・。これで13.50ドルなりー。ウェートレスは中国人っぽくって、シェフも良く見たらメキシカン?やられたー。夜の9時半を過ぎて閉店(10時)が近かったからあわてて入ったのがまずかった。しかもネットで事前調査なし。
そういやー、先週、知人のダンが、「あいにく、SFにはLAみたいに美味しい日本食のレストランがあんまりないんだよー」と言ってたっけ。SFの日本食の恐ろしさを体感しますた。
なんか今日一日SFをめぐって、この街に住むのも一苦労だなって思ったよ。
天気予報では85度くらいに暑くなる予定だったのが、今日は霧がすごい。海から雲海のような霧が内陸に流れ込んできてる。。。。初にお目にかかる本物の霧のサンフランシスコ。しかも、午後に訪れたアパートが丘の上に建ってて超強風吹きすさぶ場所で寒い・・・・・・。SFってやっぱ超寒くて暗くて、、、LAに帰りたいよー(涙)。
今日はMission地区の奥地やその他前回は回りきれなかった地域も見てみた。そしたら、かなり治安が悪い場所がゴロゴロあるね。。。前回は、良いところばかりを見てたかもしんない。先週はちょうどFleet Weekで、しかも月曜がColumbus Dayの休日で町全体がちょっとウキウキだったことや、天気も最高で霧がなくって暖かい1週間だったこと、そして地元の友達が美味しいレストランに毎晩連れ出してくれたりと、今にして思えば良い面のSFだけを見てたんだなーって思う。
打って変わって、今日見て回った地域は治安は悪そうだわ、鳩のフンまみれのアパートだったり、床が中央で盛り上がってるアパートや、大家は2ベッドと言い張るアパートだけどベッドルームがウォークイン・クローゼット並みに狭い場所、はたまた、駐車場がなく共同利用の洗濯機すらないアパートなどなど・・・。オンラインで写真や説明を見るとよさげなのに、実物をみてがっかりっていう物件のオンパレード。1件、手ごろで、実際に見てもOKのアパートがあったけど、申込書を出すと同時に手付金を5000ドル近くを払わないといけないご無体な不動産屋があったりして良いこと無し。
夜は身も心も休まる日本料理でもってことでJapan Center内にあるIzumiyaっつーレストランに行ったら、最悪。銀鱈の西京漬けを頼んだら、鱈の切り身がフォイルに乗って短冊切りのベルペッパー(パプリカ)と一緒に出てきた。味は日本酒そのもの。味噌の味が全然しなくて水っぽい・・・。これで13.50ドルなりー。ウェートレスは中国人っぽくって、シェフも良く見たらメキシカン?やられたー。夜の9時半を過ぎて閉店(10時)が近かったからあわてて入ったのがまずかった。しかもネットで事前調査なし。
そういやー、先週、知人のダンが、「あいにく、SFにはLAみたいに美味しい日本食のレストランがあんまりないんだよー」と言ってたっけ。SFの日本食の恐ろしさを体感しますた。
なんか今日一日SFをめぐって、この街に住むのも一苦労だなって思ったよ。
2010年10月13日水曜日
フロリダ州養子縁組法・改正
30年間に渡ってゲイが子供を養子縁組することを禁止していたフロリダ州。アメリカ国内でもっともゲイに対して差別的な法律と言われてきたフロリダ州の同法が、ついに違憲の判断が下った。これによって、今後、フロリダ州でもゲイが子供を養子にすることができるようになりそう。まだ、同州の司法長官が個別に異議申し立てすれば判断が覆される可能性があるらしいけど、養子縁組の申込書自体に、親になる人物の性的指向を尋ねる欄をなくす方向らしい。ゲイが徐々に平等の権利を獲得していってるのを目の当たりにするって気持ち良いよね。
Should I toss a coin?
これまでの人生で、「あ~あの時、逆の選択肢を選んでいたら人生変わってたなぁ」って思うことある?
例えば、アメリカに移り住んでる人だったら、もちろん「アメリカに来ずにそのまま日本での生活を続けていたら」というのがもう一つの選択肢。僕もその岐路には立ったけど、あまりに東京での生活に嫌気が差してたので、分かれ道というより当然の道を選んだって気持ち。分かれ道とか、時間が経ってから「あ~、ああしてたらな」と、ちょっと後悔じみた気分で振り返るのって、両方の選択肢が同じくらいの魅力とリスクで、どっちにしたらいいか深く思い悩む、っていう場合のことを言うと思う。
で、今その分かれ道を感じてる。サンフランシスコのアパート選びも、なんかグズグズ。結局、騙されそうになったおっちゃんとおばちゃんからは連絡がなく、もう1件、申し込みしてたアパートからは前向きな返事。だけど、そのアパートというのが1927年築の超歴史的な建物で、もちろんビクトリア調。だけどエレベーターもなければ、収納スペースも少なくって、荷物を運び込んだら足の踏み場もなくなるんじゃないかっていうくらい。
今の時点ではこのアパートにもコミットしたわけじゃないから、まだ入居をキャンセルできる段階にある。だからジェームスも僕も、いまだにネットで血眼になってアパート探ししてるんだけど・・・・。どこも、「帯に短し、たすきに流し」なんだよなぁ。しかもLAに戻ってきてしまってるから、じかに物件が見られない。遠隔でSFにいる友達に物件を見てもらってはいるけど、他人に新居の判断を全てをゆだねるっつーのもね。
こんなことしてると、ふと思うんだよね。サンフランシスコに絶対引っ越さないといけないわけじゃないんだよなぁ~って。このままLAに残ってここでアパートを探してもいいんだよなぁって。同じLA市内の引越しのほうが金額的にも楽だし、アパート探しも容易。地理感覚もあるから、LA市内の引越しだったらだいたい目星をつけてるし。
そしたらブライアンから今日メールが。ペルー旅行から今朝ニューヨークに戻ってきたところらしく、すっかり秋のすがすがしい気候に変わったニューヨークだそうな。LAはあいかわらず5月くらいから気候が変わってないよ・・・。昨日、おとといとかちょっと暑かったけど。
ブライアンは、いつものごとく、ペルーでも地元の子を引っ掛けてたみたい。知り合った子(もちろんペルー人)が、去年まで5年間東京に住んでた人らしく、いっそう東京への憧れを抱いたとか(なんの憧れじゃ)。あと、僕がSFのアパート探しの状況をメールしたものだから、ブライアンが興奮しちゃってる。僕が確実にSFに引っ越すと思ってるんだよねぇ。SFにタダで泊まれる場所ができるから喜んでるんじゃないかと・・・。
LAにある未練といえば、ステューくらいか。彼と最後に会ったときも、向こうから「このアパートにはいつまでいるの?」と探りを入れてきた。LAも広いから、たとえ僕がLAに残ることにしても、街の反対側なんかに引っ越しちゃうと、ステューと会うことも難しくなる。向こうも僕らの関係に終わりが近いことを察してる気配。。。
ステューがアメフト好きということもあり(?)、僕ら、ジョックストラップとかスポーツウェア着てコスプレなかをするんですよ。奥さんとはさすがにコスプレしてないらしく、ステューも新たな境地を開拓、ってことで毎回やる気満々。僕のリクエストもちゃんと聞いてくれて、野球帽をかぶってきてくれたりする。

彼、学生時代には体育の時間にジョックストラップを普通に履いてたらしいんだけど、結婚した今となっては1着も持ってない、正確には持ってなかったのね。そこである日、自分のジョックを2着も買ってきたわけ。プレーが終わって、自宅に持って帰るのかと思いきや、妻に見つかると何かまた言い訳をしないといけないのが面倒だから、僕のアパートに保管しておいてと言うわけ。本当に結婚した身で浮気するって、気を遣うよねー。めんどくせー。まー、ジョックストラップの一つや二つ置いていってもいいけどさ。

それが前回会ったとき、僕の今後の予定を聞いた後、彼、自分のジョックストラップ1着を今日は自宅に持って帰るって言うわけ。「よく考えたら彼女(ステューの奥さん)は俺がどんな下着をはいてるかすら知らないし」と言い訳っぽい。そろそろNextするタイミングかもねー。
ということで、SFのデートサイトに登録してみた。やっぱりSFでアジア人はある程度人気があるみたいだねー。入れ食い状態。ただ、返事をくれた殿方たちをよく品定めすると、質はイマイチ・・・。半分はお決まりで40代~50代の白人のオジサマ方。そして残る半分のほとんどが10代~20代前半のアジアンボーイたち。サンフランシスコならではだよねぇ。それにしても20代後半~30代の中間層がズッポリ抜けてるのは何故?中には中間層も数人いたけど、やりチン系。いきなりグループ・セッOスに誘ってくれたやりチン野郎もいたぞー。のーさんきゅ~。
一人、誠実そうなイケメンがいたので、メル友になってる。僕がまだLAにいることを告げると、親切にも「引越しは大変だから落ち着いた時期に僕とコーヒーでもどう?」なんて満点の回答をよこしてきた。彼は毎回メッセージが超長い・・・。彼の生い立ちなんかも既に語ってるのが危険信号?デスパレートな感じがしないでもないけど、写真を見る限りクリーンカットで誠実そう。僕の出身地や、日本人ってことを言うとアメリカの滞在ビザはどうなってるのかとか、根掘り葉掘り。。。
どれもこれも、サンフランシスコに引っ越す、もしくはLAに残るという決断をするのには不十分なことばかり。こういうとき、占い師とかに、ズバッと「OXに引っ越すと運気が上がるでしょう」なんて言われると信じちゃうよね。そういう自己暗示が上手く作用するときもあるだろうけど、僕ってそもそも信仰心が薄いからなぁ~。一つ科学的なアプローチとしては、人って何かをやって後悔するより、しなくて後悔するほうが強く悔いるんだとさ。だとすると、今年SFに引っ越さないことで将来的に後悔するほうが、LAに残ったことを後悔するよりも大きいと言えなくもないか。どうなんでしょー。
例えば、アメリカに移り住んでる人だったら、もちろん「アメリカに来ずにそのまま日本での生活を続けていたら」というのがもう一つの選択肢。僕もその岐路には立ったけど、あまりに東京での生活に嫌気が差してたので、分かれ道というより当然の道を選んだって気持ち。分かれ道とか、時間が経ってから「あ~、ああしてたらな」と、ちょっと後悔じみた気分で振り返るのって、両方の選択肢が同じくらいの魅力とリスクで、どっちにしたらいいか深く思い悩む、っていう場合のことを言うと思う。
で、今その分かれ道を感じてる。サンフランシスコのアパート選びも、なんかグズグズ。結局、騙されそうになったおっちゃんとおばちゃんからは連絡がなく、もう1件、申し込みしてたアパートからは前向きな返事。だけど、そのアパートというのが1927年築の超歴史的な建物で、もちろんビクトリア調。だけどエレベーターもなければ、収納スペースも少なくって、荷物を運び込んだら足の踏み場もなくなるんじゃないかっていうくらい。
今の時点ではこのアパートにもコミットしたわけじゃないから、まだ入居をキャンセルできる段階にある。だからジェームスも僕も、いまだにネットで血眼になってアパート探ししてるんだけど・・・・。どこも、「帯に短し、たすきに流し」なんだよなぁ。しかもLAに戻ってきてしまってるから、じかに物件が見られない。遠隔でSFにいる友達に物件を見てもらってはいるけど、他人に新居の判断を全てをゆだねるっつーのもね。
こんなことしてると、ふと思うんだよね。サンフランシスコに絶対引っ越さないといけないわけじゃないんだよなぁ~って。このままLAに残ってここでアパートを探してもいいんだよなぁって。同じLA市内の引越しのほうが金額的にも楽だし、アパート探しも容易。地理感覚もあるから、LA市内の引越しだったらだいたい目星をつけてるし。
そしたらブライアンから今日メールが。ペルー旅行から今朝ニューヨークに戻ってきたところらしく、すっかり秋のすがすがしい気候に変わったニューヨークだそうな。LAはあいかわらず5月くらいから気候が変わってないよ・・・。昨日、おとといとかちょっと暑かったけど。
ブライアンは、いつものごとく、ペルーでも地元の子を引っ掛けてたみたい。知り合った子(もちろんペルー人)が、去年まで5年間東京に住んでた人らしく、いっそう東京への憧れを抱いたとか(なんの憧れじゃ)。あと、僕がSFのアパート探しの状況をメールしたものだから、ブライアンが興奮しちゃってる。僕が確実にSFに引っ越すと思ってるんだよねぇ。SFにタダで泊まれる場所ができるから喜んでるんじゃないかと・・・。
LAにある未練といえば、ステューくらいか。彼と最後に会ったときも、向こうから「このアパートにはいつまでいるの?」と探りを入れてきた。LAも広いから、たとえ僕がLAに残ることにしても、街の反対側なんかに引っ越しちゃうと、ステューと会うことも難しくなる。向こうも僕らの関係に終わりが近いことを察してる気配。。。
ステューがアメフト好きということもあり(?)、僕ら、ジョックストラップとかスポーツウェア着てコスプレなかをするんですよ。奥さんとはさすがにコスプレしてないらしく、ステューも新たな境地を開拓、ってことで毎回やる気満々。僕のリクエストもちゃんと聞いてくれて、野球帽をかぶってきてくれたりする。
彼、学生時代には体育の時間にジョックストラップを普通に履いてたらしいんだけど、結婚した今となっては1着も持ってない、正確には持ってなかったのね。そこである日、自分のジョックを2着も買ってきたわけ。プレーが終わって、自宅に持って帰るのかと思いきや、妻に見つかると何かまた言い訳をしないといけないのが面倒だから、僕のアパートに保管しておいてと言うわけ。本当に結婚した身で浮気するって、気を遣うよねー。めんどくせー。まー、ジョックストラップの一つや二つ置いていってもいいけどさ。
それが前回会ったとき、僕の今後の予定を聞いた後、彼、自分のジョックストラップ1着を今日は自宅に持って帰るって言うわけ。「よく考えたら彼女(ステューの奥さん)は俺がどんな下着をはいてるかすら知らないし」と言い訳っぽい。そろそろNextするタイミングかもねー。
ということで、SFのデートサイトに登録してみた。やっぱりSFでアジア人はある程度人気があるみたいだねー。入れ食い状態。ただ、返事をくれた殿方たちをよく品定めすると、質はイマイチ・・・。半分はお決まりで40代~50代の白人のオジサマ方。そして残る半分のほとんどが10代~20代前半のアジアンボーイたち。サンフランシスコならではだよねぇ。それにしても20代後半~30代の中間層がズッポリ抜けてるのは何故?中には中間層も数人いたけど、やりチン系。いきなりグループ・セッOスに誘ってくれたやりチン野郎もいたぞー。のーさんきゅ~。
一人、誠実そうなイケメンがいたので、メル友になってる。僕がまだLAにいることを告げると、親切にも「引越しは大変だから落ち着いた時期に僕とコーヒーでもどう?」なんて満点の回答をよこしてきた。彼は毎回メッセージが超長い・・・。彼の生い立ちなんかも既に語ってるのが危険信号?デスパレートな感じがしないでもないけど、写真を見る限りクリーンカットで誠実そう。僕の出身地や、日本人ってことを言うとアメリカの滞在ビザはどうなってるのかとか、根掘り葉掘り。。。
どれもこれも、サンフランシスコに引っ越す、もしくはLAに残るという決断をするのには不十分なことばかり。こういうとき、占い師とかに、ズバッと「OXに引っ越すと運気が上がるでしょう」なんて言われると信じちゃうよね。そういう自己暗示が上手く作用するときもあるだろうけど、僕ってそもそも信仰心が薄いからなぁ~。一つ科学的なアプローチとしては、人って何かをやって後悔するより、しなくて後悔するほうが強く悔いるんだとさ。だとすると、今年SFに引っ越さないことで将来的に後悔するほうが、LAに残ったことを後悔するよりも大きいと言えなくもないか。どうなんでしょー。
2010年10月12日火曜日
Japanese athletes and models
When searching online, I came across a photo gallery blog dedicated to good-looking Japanese (and other Asian) athletes and models. Some of those who are reading my blog might also be interested in peaking his blog.
Japanese athletes in general
Japanese baseball players
Chinese
Korean
Taiwanese
Actors
Half-Asian
There are more genres such as swimmers, American football players, and so forth. They're all listed on the left side of his blog, though they're only in Japanese, but you'll be able to navigate his site easily even if you don't understand Japanese.
Japanese athletes in general
Japanese baseball players
Chinese
Korean
Taiwanese
Actors
Half-Asian
There are more genres such as swimmers, American football players, and so forth. They're all listed on the left side of his blog, though they're only in Japanese, but you'll be able to navigate his site easily even if you don't understand Japanese.
ゲイ向けテレビ
The A-Listが盛り上がってるけど(僕らだけ?)、僕のお気に入りのリアリティー番組、Flipping Outが、今晩、シーズン・フィナーレだった。

ジェフは雑誌社House Beautifulによってキッチン・オブ・ザ・イヤーに選ばれて、仕事も順風満帆。それがいい宣伝になって新しいクライアントが付いたりとめでたい話で今シーズンが終わった。あの超几帳面で恐怖政治のジェフ・ルイスが見られなくなるかと思うと心寂しい気になるけど、来週から同じ時間帯にあのミリオネアー・マッチメーカーが戻ってくる!
主人公のパティーは100万ドル以上の資産を持つ男女をクライアントに、彼らの結婚相手を探す恋愛カウンセラー。ユダヤ系ならではの毒舌でクライアントもタジタジ。パティーの決まり事の一つが、「最初のデートでは上の穴にも下の穴にもイレイレしちゃだめよ!」っていうこと。これを新しいクライアントに必ず忠告するんだよねー。始めて彼女に会った人ならドンビキだよー。中には憤慨して彼女にお願いするのをキャンセル人もいるけど、それが見てて面白いんだよね。50歳にもなって20代前半のコギャルにしか興味持てない色オヤジを一刀両断にするパティーは痛快。ジェフの女版にふさわしい強烈キャラ。来週からまた楽しみができた~。

そしてもう一つ見てるのが、これまたBravo TVのデザート版Top Chef。デザート職人が毎週腕を競うんだけど、やっぱデザート職人にはゲイが多いのかなー。コンテスタントも男性の多数派がゲイ。
29歳のYigitが可愛い

Zacはおちゃめで超良い人。友達になりたい。職人としての腕も良いみたい

Morganは結婚してる。良いダディーって感じ

Sethを初めて見たとき、cuteって思ったけど、番組が始まると彼の最悪な性格が露呈。The A-Listでいうところの悪役Austinだな。ちなみに彼はMorganと同じく唯二のストレート。

■ ■ ■
アメリカの軍隊に、ゲイであることをオープンにしてる人が入隊・入省することを禁止するDon't ask, don't tell法を撤回するよう連邦判事が判断を下した(関連ニュース記事)。これから司法省が介入したり連邦議会がいちゃもんつけたり、すんなり法律破棄には至りそうにないけど、明るい一歩だね。ちなみに、A-Listの登場人物ライケンも元空軍パイロットのキャプテン。


ジェフは雑誌社House Beautifulによってキッチン・オブ・ザ・イヤーに選ばれて、仕事も順風満帆。それがいい宣伝になって新しいクライアントが付いたりとめでたい話で今シーズンが終わった。あの超几帳面で恐怖政治のジェフ・ルイスが見られなくなるかと思うと心寂しい気になるけど、来週から同じ時間帯にあのミリオネアー・マッチメーカーが戻ってくる!
主人公のパティーは100万ドル以上の資産を持つ男女をクライアントに、彼らの結婚相手を探す恋愛カウンセラー。ユダヤ系ならではの毒舌でクライアントもタジタジ。パティーの決まり事の一つが、「最初のデートでは上の穴にも下の穴にもイレイレしちゃだめよ!」っていうこと。これを新しいクライアントに必ず忠告するんだよねー。始めて彼女に会った人ならドンビキだよー。中には憤慨して彼女にお願いするのをキャンセル人もいるけど、それが見てて面白いんだよね。50歳にもなって20代前半のコギャルにしか興味持てない色オヤジを一刀両断にするパティーは痛快。ジェフの女版にふさわしい強烈キャラ。来週からまた楽しみができた~。
そしてもう一つ見てるのが、これまたBravo TVのデザート版Top Chef。デザート職人が毎週腕を競うんだけど、やっぱデザート職人にはゲイが多いのかなー。コンテスタントも男性の多数派がゲイ。
29歳のYigitが可愛い
Zacはおちゃめで超良い人。友達になりたい。職人としての腕も良いみたい
Morganは結婚してる。良いダディーって感じ
Sethを初めて見たとき、cuteって思ったけど、番組が始まると彼の最悪な性格が露呈。The A-Listでいうところの悪役Austinだな。ちなみに彼はMorganと同じく唯二のストレート。
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アメリカの軍隊に、ゲイであることをオープンにしてる人が入隊・入省することを禁止するDon't ask, don't tell法を撤回するよう連邦判事が判断を下した(関連ニュース記事)。これから司法省が介入したり連邦議会がいちゃもんつけたり、すんなり法律破棄には至りそうにないけど、明るい一歩だね。ちなみに、A-Listの登場人物ライケンも元空軍パイロットのキャプテン。

San Francisco
Staying in a city as a tourist/visitor is one thing but actually living in the city is another. I reaffirmed with myself about such a thought in San Francisco last week. During Fleet Week I came to SF to look around and see how it's like to live in Bay Area.
SF is definitely a walkable city, which is a big plus compared with LA. Victorian houses, hip coffee shops, and restaurants with ocean and bay views from top of hills are so charming and lovely. Locals also say that this is the best time of a year. They say fog and gloomy weather is something I should expect mostly. I have visited SF more than ten times but I haven't really seen foggy days though I experienced chilly days in summer. One guy who has been living in Castro for a couple of decades said he prefers SoCal, Santa Barbara in particular. But most San Franciscans said it was a good decision to move out of LA to SF. I thought it was funny and characteristic of them because Los Angelinos don't say, "Oh you made a great decision to move down to LA from SF." Is it because SF is really better than LA or because people in SF feel overshadowed by LA (and by fog)?
I viewed apartments in Downtown, Nob Hill, Russian Hill, North Beach, Inner Richmond, Castro, Mission, USF area, Pacific Heights, Inner Sunset, Twin Peaks, Glen Park, and more! After driving around SF for a week, I now have good knowledge about SF neighborhoods. Now I see the city with a fuller view than what I had before just as a visitor. I have heard about how expensive it is to live in SF but apartment rents are not so different from those of Manhattan and Los Angeles. LA apartments are larger in general and almost always come with parking garage but rents are not significantly higher. Maybe during the dot com era, apartments in SF were higher.
What I am most curious about SF is how gay Japanese will do there. Since there are a large Asian population in Bay Area, I assume gay Asians are not going to be someone overshadowed or neglected by the gay community there. But what is it like for a gay Japanese to live in SF? My experience in New York and Los Angeles is somewhat disappointing in that Asians are basically treated like secondary citizens in gay communities in both cities. I was disappointed that even LA is like that. I had enough of Euro-centric gay communities in Manhattan and somewhere else in the East Coast. One of the reasons why I moved to LA is to find a better place where "West meets East." But LA has turned out to be not "East" enough. I sense SF is more like Vancouver where a large Chinese population immigrated and am hoping that I will finally find what I've been looking for.
SF is definitely a walkable city, which is a big plus compared with LA. Victorian houses, hip coffee shops, and restaurants with ocean and bay views from top of hills are so charming and lovely. Locals also say that this is the best time of a year. They say fog and gloomy weather is something I should expect mostly. I have visited SF more than ten times but I haven't really seen foggy days though I experienced chilly days in summer. One guy who has been living in Castro for a couple of decades said he prefers SoCal, Santa Barbara in particular. But most San Franciscans said it was a good decision to move out of LA to SF. I thought it was funny and characteristic of them because Los Angelinos don't say, "Oh you made a great decision to move down to LA from SF." Is it because SF is really better than LA or because people in SF feel overshadowed by LA (and by fog)?
I viewed apartments in Downtown, Nob Hill, Russian Hill, North Beach, Inner Richmond, Castro, Mission, USF area, Pacific Heights, Inner Sunset, Twin Peaks, Glen Park, and more! After driving around SF for a week, I now have good knowledge about SF neighborhoods. Now I see the city with a fuller view than what I had before just as a visitor. I have heard about how expensive it is to live in SF but apartment rents are not so different from those of Manhattan and Los Angeles. LA apartments are larger in general and almost always come with parking garage but rents are not significantly higher. Maybe during the dot com era, apartments in SF were higher.
What I am most curious about SF is how gay Japanese will do there. Since there are a large Asian population in Bay Area, I assume gay Asians are not going to be someone overshadowed or neglected by the gay community there. But what is it like for a gay Japanese to live in SF? My experience in New York and Los Angeles is somewhat disappointing in that Asians are basically treated like secondary citizens in gay communities in both cities. I was disappointed that even LA is like that. I had enough of Euro-centric gay communities in Manhattan and somewhere else in the East Coast. One of the reasons why I moved to LA is to find a better place where "West meets East." But LA has turned out to be not "East" enough. I sense SF is more like Vancouver where a large Chinese population immigrated and am hoping that I will finally find what I've been looking for.
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