2010年9月15日水曜日

flawed US immigration law




Yesterday I wrote about "immigration friendliness" among countries. Coincidentally, today's New York Time's has an op-ed discussing American immigration issues. According to this article:


". . . work-based visas should become the norm in immigration, not the exception. The United States issues about 1.1 million green cards a year and allocates roughly 85 percent to family members of American citizens or legal residents, people seeking humanitarian refuge and “diversity immigrants,” who come from countries with low rates of immigration to the United States.
The remaining 15 percent go to people who are immigrating for work reasons — but half of these are for workers’ spouses and children, leaving a mere 7 percent for so-called principal workers, most of whom are highly skilled. No other major Western economy gives such a low priority to employment-based immigration, and for good reason: these immigrants are the most skilled and least likely to be a burden on taxpayers."
I want to emphasize the part that "No other major Western economy gives such a low priority to employment-based immigration." I am upset by looking at the actual number indicating how unfairly I have been treated by the U.S. government though I'm paying tax to this country!

移民政策

今日のニューヨークタイムズの社説欄に、面白い統計データが載ってた。それによると、

アメリカ政府は、

● 年間110万件のグリーンカードを発行

● そのうち約85%は、米国市民の家族(結婚相手等)、人道的理由、そしてクジによる発行に割り当て

● 残る15%は、就労を通したグリーンカード発行に割り当て

● しかし、その15%のうちの半数は、その就労者の家族に発行されている

つまり、年間に発行されるグリーンカードの総数のうち、たった7%しか、就労をベースとした移民(つまりskilled workers)に発行されていないということになる。

この社説は、特別な技能を持った外国人就労者に対して、これほど優先度の低い移民政策を取っている西欧諸国はアメリカ以外にないと批判している。さらに、最新のデータによると、就労をベースとしたグリーンカード申請者(グリーンカードが届くのを待っている人)は110万人に上っているとか。

この社説では、今の就労ビザは雇用主とセットで発行されているため転職が難しいなど問題が多いので、一旦発行したらどこでも自由に就労できるようにしたらいいとか、まっとうな正論を繰り広げている。

連邦政府による同性結婚の合法化も大切だけど、そもそも問題ありすぎの移民法も大改革が進むことを祈る。

2010年9月13日月曜日

Which countries are good for Japanes gays to live?




It looks like California is going to defeat Prop 8 and legalize gay marriage eventually. But, state marriage law does not allow international marriage between same sex couples. I like living in the U.S. (especially California) but this country is not easy to immigrate to for gay Japanese (or any gay persons from abroad).

I think there're two issues for gay immigrants. One is that if the country is easy to immigrate to. And another is that if the country is welcoming new (non-white) immigrants. In these regards, Canada may be ranked really high. The country is very liberal (and relatively easy) on accepting new immigrants compared with the U.S. I have been to Vancouver but more than half of the city's population is Asian. That may not mean Asian-friendly, though. (Some non-Asian locals might be anti-Asians because there are so many Asians.) Yet, there must be some positive reasons why there're so many Asian immigrants to Vancouver and overall Canada. Especially for gay couples, it is critical that same-sex marriage is legal in Canada, making it easier for gay Canadians to bring non-Canadian partners.

How about in Europe? There are quite a few countries allowing gay marriage or equivalent; UK, France, Netherlands, Germany, Spain, and more have such measure. I really wish if the U.S. had legalized gay marriage, which would have made my life much easier -- at least to hold a legal residence and to work authorization in the U.S. Now it's less important for me because I'm getting my green card through my employer. But I had to stay with the company for many years. Yes MANY years. I postponed my career change because of my visa issues. I have forgone some salary increase and job opportunities. Furthermore, I had to spend more than $10,000 on legal expenses and other fees. What a waste of money and time. If I were heterosexual, I didn't have to spend any of the money and time. The U.S. brags about its history as a nation based on liberty and equality but there is still inequality in this country.

To be fair, I should also admit that Japan is extremely conservative in this matter. There's little discussion on same-sex marriage and consequent immigration issues. Nowadays it's more talked about whether the Japanese government should grant voting rights to foreign residents and if Japan should accept more foreign workers to fill the gap caused by declining population and expected shortage of young labor in Japan.

There's a famous Japanese writer, Usagi Nakamura (Noriko Nakamura), who married a gay man from Hong Kong because his Japanese visa was about to expire. They've been married for more than ten years, though they no longer live together - Nakamura says her husband found a Japanese boyfriend. But Nakamura and her husband still stay as great friends. When Nakamura feels lonely, she goes to her husband place to sleep over, she says. An interesting case.



Anyway, I have given up on living in Japan many years ago . . . I think many gay people fantasize about living abroad. In fact, there are so many gay flight attendants, showing some desire among gay men who want to be away from home. So did I. I was fantasizing about living abroad a lot when growing up. Now that I have lived in the U.S. for many years and got used to the country, I wonder more about if I there's a better country for gay Japanese to immigrate to.

My travel experience is limited and it's hard to get insights that you could get through actually living there. I would really like to hear from anyone who read my blog about your country's immigration status and local "temperature" toward same-sex couples and new immigrants.

Go Naked Run, Go!

慶応大学の1年生10名が全裸で駅構内を走り回ったので、今年のミス慶応コンテストが中止になったというニュースに疑問。


アメリカの大学じゃー、学生が全裸で走るNaked Runが結構、幅広く行われてるんだよ~。東部の名門大学、プリンストン大学ハーバード大学ブラウン大学ダートマス大学、そして中西部ではシカゴ大学ミシガン大学。カリフォルニアでは、UCバークレー、そししてLAではUCLAでUndie Runが行われてる。


名門大学ほど、こういう「バカ騒ぎ」に寛大な感じなのにね。日本ってこういうことに関しては本当にお堅いよねぇ。エネルギーが有り余ってる大学生が全裸で街中を走るなんて可愛らしいことじゃない。それを公然わいせつだなんて了見が狭すぎる。ま、大学に相談しなかった学生たちにも責任の一部はあるけど・・・果たして、慶応大学は学生から全裸で走り回りたいうという申請があった場合、許可してたかというのも大きな疑問だけどさ。

こういう若者の行動を許容できない社会っつーのは社会そのものの成熟度が低いんだと思う。一旦、日本を出て住み始めると、日本って中国とか韓国なんかとのほうがずっと近い社会なんだなぁって感じる。団体責任っていう考え方自体が、村社会の考え方を超引きずってるよね。世間とか、他人様に恥ずかしいとか、誰と特定できない年老いた大人の「良識」で、色んなことを試してみたい成長過程にある人の自由度を奪ってる。僕も日本に住んでたとき、そういう目に見えない「枠」みたいなのがとても窮屈に感じたなぁ。

日本の大学でもNaked Runが行われるくらい社会の寛容さが広がるといいな。

2010年9月11日土曜日

9/11

あれから9年もたつのか。僕はあの日、まさに世界貿易センターの地下鉄駅に8時40分頃到着して、2、3ブロックしか離れてない場所を歩いてた。最初の衝突を真後ろに聞いて振り返ったら、空一面に紙ふぶきが舞って黒煙がもくもくと出ていた。ウォール街にそびえる高層ビル群に、衝突音がこだまして大きく反響したのが、まだ耳の奥に残ってる。

燃え上がる世界貿易センター、それを見上げる黒山の人だかり。ボーリンググリーン駅を通過する地下鉄はまだ走っていたので、2機目が衝突してから15分後くらいには地下鉄に乗ってミッドタウンに避難してた。そこは騒然としたダウンタウンのことなんてまだ誰も知らなくて、スターバックスでコーヒーをいつも通り飲んでる人たちや、普通に通勤してる人たちの日常風景。ただ、一つ違ったことは、黒づくめの制服を着てジャーマンシェパードを操る軍関係の人がUPSの配送者を止めて荷物を探知していたこと。1機目の衝突から約40分後に、既にレスポンスチームは行動を開始していたみたい。

9・11の当日は、あまりに非現実で、具体的な情報もないままインターネットも接続が途切れ、携帯電話も2機目の衝突とほぼ同時に使えなくなっていた。情報のないまま、僕は家でテレビに釘付けになってた。

でも、当日の騒乱もさることながら、その後、6ヶ月以上、ニューヨークは全体が喪に服したように暗くなった。まず観光客が姿を消し、そしてチェルシーのバーも人がまばら。数ヶ月たって少し人出は回復したけど、みんな静かで大きな笑い声なんて聞こえない。ちょうど季節が秋から冬へと替わるように、人々の気持ちもより一層薄暗く、陰鬱になっていった。人は家に閉じこもり、ニューヨークは冬眠しているように思えた。

今まで生きてきた中で、初めて戦場になった場所での生活。東京大空襲に遭った人たちや原爆の被害に遭った広島・長崎の人たちはこんな程度ではなかったと思うけど、テレビでリアルタイムにビルから飛び降りる人たちが映し出されるというメディア社会の戦争を体験したことは、僕の体内時計をリセットしてしまった。9・11以前の自分と、それ以降の自分。世界はもう取戻しがつかない方向へと突入してしまったんだ。そして、皮肉にも、初めて僕がニューヨーカーとして地元住人と一体感を得ることができたのもこの日から。

一生、アメリカ人にはならないし、なりたいとも思わないけど、世界貿易センタービルへの1機目の衝突を200メートルほどしか離れていない場所で目撃し、その後の喪に服したニューヨークで生活したことで、僕はアメリカの重要な記憶の一部になったし、アメリカもまた僕の記憶の重要な一部になった。

チャットルーレット

チャットルーレット(chatroulette)という新しいウェブサイトをご存知?インターネットに接続したPC/Macと、それに接続したビデオカメラがあればすぐに楽しめるサイト。このサイトに行くと、「あなたのカメラとこのウェブサイトをつなげていいですか?」というメッセージが出るので、許可するボタンをクリックすると、世界中から同じように接続してる人とランダムにカメラで1対1でつながる、っていう無謀なサービス。画面も小さいし画質も悪いし、そもそも、ルーレットと言うようにランダムにマッチングされるから、どんな人が画面に出てくるかドキドキ。。。しかも、出てくるものは「人」に限らないっていうのが怖い。。。

ネットやテレビでもずいぶんと取り上げられていて、今後、ますますbuzzが広がる気配。僕のお気に入りコメディアンToshが、自身のテレビ番組Tosh.0でチャットルーレットを試してる。その映像はここで見られる。


サービスの単純さや、「それで?」っていう目的のなさなんかが、開始当初のtwitterと似てる。僕は結構ネット中毒なので、Googleや、YouTube、Facebook、twitterなどなど、今では誰でも知ってるサイトなんかを立ち上げ直後に使い始めてるんだけど、使い始めた当初は利用目的が不明だったりcritical massに到達してないからso what?って思うサービスも多かった。だけど、利用人数が広がると、最初は思いつかなかったような利用の仕方が出てきたりして、「あの頃はこんなになるとは思いもしなかったなぁ~」って思うことが多い。

このチャットルーレットも、同じような軌跡をたどる気配だよ~。なんか、今は利用目的が良くわかんない。。。ネットにつなぐカメラがない人は使えないけど、このサイトでどんな人・ものが出てくるか見ることができる。

ただ、Toshも言ってるように、5人に一人は自分のプライベートな部分を丸出しにしてる男っていうのに注意・・・。僕も試しにつないでみたら、10人に一人くらいの割合でコカンを出した男だった・・・。で、10人に3人くらいは子供とカメラを覗いている家族だったり、友達数人とカメラの前に立ってる青少年。これってかなり問題のサイト。ちゃんとサイトの最初の画面に、「アダルトな内容は見せないように」って断りが書いてあるんだけど、超無法地帯。こういう無法地帯な感じが黎明期のYouTubeとかを彷彿とさせるよ~。

映った相手が気に入らなければ、すぐNext!ボタンを押して次の人にカメラを切り替えることができるけど、僕はどんな人が出てきてもすぐにNext!してしまった・・・。だって何はなしていいかわかんないし、とにかくランダムに人が出てくるから、あたかもピッチング・センターに行った気分。とにかく出たら打つ、みたいな。今度試すときはいい男が出たらちょっとホールドしてみようかな・・・。でも相手にNextされたら悲しいけど。ゲイとストレートがごちゃ混ぜなのが難。これがゲイ専用だったらもっと確率高いのにね。

2010年9月9日木曜日

アメリカの摩訶不思議な法律事情

これまで、カリフォルニア州での同性結婚を合法化する動きについて報告してきました。一旦は合法化されたのに、2008年11月の州民投票で、投票者の過半数が同性結婚を禁止する修正法案Prop 8に賛成したため、頓挫。それが、この8月、「カリフォルニア州・同性結婚を禁止する修正法律は違憲!」で紹介したように同性結婚は合法という州最高裁判所の判断が下った。そしたら、またもやキリスト教保守派の反対派が訴えて、「同性結婚・頓挫」という状況になってた。

そこに風穴を開けるような新たな動きが!修正法案Prop 8(同性結婚を禁止する法案)は投票者の過半数が賛成したのだから州政府はそれを擁護すべき、という(キリスト教保守派の)要求をカリフォルニア州の最高裁が却下したというニュースが昨日報道された。法律の専門家じゃないから、この二転三転する司法のやりとりがよくわかんねーけど・・・。他にもこの記事とかこの記事を読んでみたところ、アメリカでは婚姻法を各州が定めていて、今回もカリフォルニア州内で法律論争が起きてるけど、同性結婚は基本的人権・平等な権利に関する最も基本的なことに直結しているため、国全体の法律をつかさどるアメリカ国憲法に抵触しているかもしれない、という議論に発展している。。。

アメリカの結婚って、各州が州法によって定めてるから複雑・・・。日本みたいに中央官庁の法務省(アメリカでは司法省)が一律に決めてないんだよね。免許を発行するのも各州政府だし。地方自治権が強力で、だからアメリカは50の国があると言われるくらい(人口が少ないアラスカは1つの州として認めるべきではなかったという人もいるけど)。

で、カリフォルニア州最高裁は、同性結婚を禁止することはアメリカの憲法に反する、っていうことで合法の判断を下したんだけど、やっぱり反対派は法の網目をくぐってかたくなに反対するんだよね。8月に一旦頓挫したのも、反対派が、カリフォルニア州知事のシュワルツネッガーと州司法長官のジェリー・ブラウンに対して、住民投票の結果を尊重して修正法案を擁護するよう要求してたの。その要求に対して、州最高裁が、今回、シュワルツネッガーとジェリー・ブラウンは擁護する必要ないという判断をしたことで、修正法案Prop 8を擁護する法的資格のある当事者がいなくなっちゃったの。


これが法律の不思議なところであり面白いところでもある。過半数の投票者の声を代弁するのは、やっぱりその代表者である州知事、もしくは州司法長官のいずれかなんだって。いかにキリスト教保守派が代表して異議申し立てしても、彼らには州民を代表する法的資格がないんだと。そりゃー当然だよね。ざまーみろ。

ジェリー・ブラウンは、既に修正法案を擁護するつもりないと言ってるし、シュワルツネッガーも擁護する気がない。だけど、保守派はまだ諦めないんだねー。いいかげんにしろっつーの。反対派に法的資格がないっていうことで、彼らの異議申し立ては相当高い確率で棄却されることになりそうなんだけど、AP通信によると、反対派は最後の手段として連邦最高裁に上告する選択肢が残されてるとか。そしてもし最高裁が介入を拒否した場合、晴れてカリフォルニア州での同性結婚が合法化されるらしい。それが今年の12月頃にわかるらしいんだけど、キリスト教保守派には修正法案を擁護する法的資格がない、っていう決定的な欠陥があるから、最高裁でそもそも取り上げてもらえない可能性が高い模様。これ以上、法の網目がないことを祈るのみ!


あと、法律ということで、今日9月10日からサンタモニカで新たな禁煙に関する法律が施行される。屋外でも、アパートのドア、通風孔などから25フィート以内での喫煙が禁止になる。実質的に、屋外での喫煙が禁止。レストランやバーなど屋内も喫煙禁止だから、吸えるのはもう自分のアパートくらい?アメリカでは、喫煙者専用コーナーってあんまり見たことないんだよね。とはいっても、警察の目を盗んで屋外で喫煙する人はいそうだけど。


そしてさらに、昨晩、法律を逆手にとってとんでもないことをしてる人が報道されてた。カリフォルニア州の身体障害者保護法で、レストランでのバリアフリーや、トイレの鏡・手洗いの高さなどが規定されてるらしく、それをちょっとでも違反しているレストランを片っ端から訴えて、それを生業にしてるトーマス・マンディー(Thomas Mundy)っつー、とんでもない輩がいるらしい。もう既に何千件もの訴えを起こしてるんだと!お手洗いの鏡が2インチ上だったというだけで訴えられたレストランのオーナーが、断固戦う!と言ってた。さらにアクドイのが、家族経営やマイノリティーが経営してるレストランをターゲットにしてること。大手チェーンはお抱え弁護士がいて勝訴する確率が低いことを見据えた行動。訴訟によって、州政府にも費用が発生するらしく、納税者にも負の影響。トーマス・マンディーって、本当に社会の害虫。本来、身体障害者を保護する目的で作られてる法律なのに、それで一儲けしようなんて根性がひん曲がってる。そういう人を諭すことなく加担してるMorse Mehrbanっていう守銭奴弁護士も最悪・・・。法律大国アメリカ、こういう法の網の目を逆手に取る輩を取り締まる新たな法律を早急に作ってくれ!

2010年9月7日火曜日

Ikemen



Another Japanese word that you probably will not find in the traditional dictionary is ikemen. I recall this word was coined like 6 or 7 years ago. Ike means "good" and men means "mask" in Japanese, but as you may guess, men is a pun with the English word 'men.' So ikemen means a handsome man.

Even I, an expat Japanese who has been living in the U.S. for more than ten years, know this newly-coined word, but the other day I came across a new one that I have never heard of -- that is ikedan.

I was watching a Japanese TV show which conducted Ikedan kentei. Kentei means an examination.

You can watch the show here on YouTube.

Ikedan is apparently a derivative of ikemen, but I couldn't figure out what dan means when I first saw it. Dan can mean many things in Japanese.... like a group, warmth, steps, ranking, and more! The Japanese language has rather limited phonetic variation, so the same sound could mean so many things -- instead, we differentiate the same sound by intonation according to meanings sometimes.

At any rate, ikedan means a "handsome husband!" Dan is from dan'na or dan'na-sama which mean a husband.

The television show invited several good-looking Japanese actors, models, and other celebrities to the studio to find out who will make the best husband. Female audiences in the studio became judges.

I have been dating with only non-Japanese men since I moved to the U.S. and haven't sought out Japanese men for such a long time.... (I've become a real gaisen) and I have forgotten about how sexy some Japanese guys could be! OMG, I may turn myself into a sticky rice if I could get one of these guys... Japanese men whom I am particularly fond of among those celebrities on the show are ....

Seiji Iinuma - a professional life guard (his blog is here, though only in Japanese and he's married!)

Takuji Kawakubo - he's an actor. He looks much better in the show b/c his hair is shorter.


Toshihiko Hakamada - an actor. He's also married...

レモン

連休最終日、久々に餃子を作ってみた。材料は、豚肉、ニラ、たまねぎ、シイタケ、卵、ニンニク、生姜、塩、コショウ。隠し味のお勧めってある?お味噌をスプーン一杯入れる人がいると聞いたことある。あー、ごま油入れるの忘れてた・・・今気付いた。ま、美味しかったからいっか。。。

ルームメートのジェームスに、焼き餃子がいいか水餃子がいいか聞いたところ、水餃子。でもポン酢がないことに気付いたので、冷蔵庫にレモンがないか聞いてみた。するとジェームス、「近所にレモンの木があるよ」とのこと。

マジで?

「歩道のそばに生えてる木で、誰のものでもなさそうだし、熟れて地面に落ちてるだけだから取っていいんじゃない?」と言うジェームス。

「じゃー、僕は餃子を包んでるから、ちょっくら取ってきてよ」とお願いしてみた僕。数分後、2個のライムを持って返ってきたジェームス。

「あの木、レモンじゃなくてライムだった。しかも、誰かの家の敷地から生えてた。。。でも暗かったからラッキー」

かなりサバイバルしてるよねー、僕らって。っつーか、これって全部ジェームスの案だから。念のため。

「じゃー、毒ライムじゃないことを祈って、ライム絞って」、とお願いして、僕は餃子の皮包みに集中。(ここ数日、「皮包み」の話題が多い?)

するとジェームス、「絞れたよー」とカップの底に這いつくばるくらいの申し訳程度のライム・ジュース。

「えー、それだけしか絞れなかったの?二つのライムから?」

よくライムを見ると、中がスカスカ。やっぱりお店で買うのとは質が違うよう。

でも、南カリフォルニアって、いたるところにレモンやオレンジなど柑橘系の木が生い茂って実をつけてる。パサデナ(LAの東側)のホームパーティーに行ったときにもらった、庭でなってるオレンジは超甘くて美味しかったのになぁ~。

でも餃子はおいしゅうございました。やっぱりタレのせいか、水餃子より焼き餃子のほうが好評だった。

運気アップ!

連休明けの今日、ハリウッドにあるDMV(自動車免許センター)に免許の更新に行ってきた。ジェームスは、「絶対、連休明けの初日なんだから、相当混んでるよー」といつも通りのネガティブトーク。「サンタモニカのDMVのほうがいいんじゃない?」という根拠のないアドバイスも添えて。彼もLAに来てまだ1年ちょっとで事情をしらないんだよねぇ~。

面倒だからジェームスには説明しなかったけど、僕は既に体験済み。サンタモニカのDMVは、海岸沿いに住んでる人がこぞって免許の更新とか自動車登録に来るから、いつも相当混んでる。職員の対応も横柄っていう噂を聞いてたので、僕はちょっと遠いけどハリウッドのDMVを前回利用したのでした。今回も、アポなしで午後2時前に到着したら、結構な人がいたけれど、20分ほどで僕の番が回ってきて、それから20分くらいで全てが順調に終わって免許をもらえた。

ずいぶん待たされるだろうという心の準備をしてきてたけど、意外とすんなり済んだので、ジェームスと食事でもして帰ろうかということに。僕はハリウッドの近くにあるタイ・タウンに行ってうまいタイ料理が食べたい~と言ったら、なぜか却下。彼はタイ料理の気分ではなかったみたい。そこで韓国人街も近くなので、韓国料理のお店に行くことに。僕のAndroidの携帯でレストラン情報を検索~。出ました。240人以上がうまいと評価して4つ星半を獲得してる韓国料理屋、Genwa

Genwa
5115 Wilshire Blvd
Los Angeles, CA 90036
(323) 549-0760

一応バーベキューが売りみたいだけど、僕らは遅いランチということもあり、石焼ビビンパ(韓国語では、ビビンボップと言うらしい)を頼みました。ちょっと高めの料金設定(13ドル~15ドル)だけど、今まで食べたビビンバで最高。オコゲが美味で、シイタケもたくさん入ってて美味しかった。



韓国料理屋って、キムチなんかの前菜が無料で山ほど出てくるよね。ここも小皿で何十種類も出てきて目と舌で堪能。


内装はモダンでこんな感じ。



自宅に帰宅したら、東海岸の友達Mさんから郵便物が届いていた。だけど、切手がなぜか英国。そーいやー、ロンドンに長期出張だって言ってたな。ロンドンかぁ~、出張でもいいなー。出張ついでに男狩りできそー。

小包を開けたらチョコレート~。


Artisan du Chocolat Londonとうお店のチョコ。箱も手が込んでて、高そう。。。



なんかいっつも気を遣ってくれるMさんに感謝感謝。すでに東海岸の自宅に戻ってきてるそうで、早速、電話でお礼した。もうロンドンは秋の気配だったとか。Mさんと二人で行ったイタリア旅行が懐かしい・・・。また行きたいねーと言ったはいいが、向こうは結婚して亭主持ち・・・。やっぱ、結婚した友達と二人旅行って、やっぱ無理なのかなぁ~。

連休明けで、ステューからもメールが来てた。連休中は奥さんとミシガンにバカンスに行ってたんだけど、滞在中、ずっと雨だったとか。ざまーみろ、とは言わなかったけど、邪心がくすぐられたのは事実。。。


精神的に打ちのめされた連休とは打って変わって、良いことが立て続けに起きた一日でした。このまま運気好転!
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