2010年8月26日木曜日

テキサス・レインジャーズ

ジムでスピンしながらテレビのメジャーリーグを見てた。もちろん目的は物色。そうじゃなかったら野球なんて見ない。

テキサス・レインジャーズにいい選手をみっけた。

ピッチャーのC.J. Wilson。めちゃカッコイイ。アシュトン・クッチャーっぽい?




でもテレビに映るのはほとんどが遠目で、彼の顔は良く見えない。それでも僕の目を引いた理由は、彼のオシリなのだ。これは遠くからでもわかるほどのバブルバット。特に、彼の投球の姿勢が、片足を高く振り上げるから、余計に臀部が発達するんじゃないかなぁ~。



C.J. Wilsonに惚れた~


もう一人は、今日、ホームランを放ったJosh Hamilton。


彼も体がいいんっすよねぇ~。こういう足が長くてバランスの取れた身体Love。


でもー、彼はかーなーりーの遊び人の様子。こんな写真がネットで流れてるー。

刺青がすごいーーー。ダメ、刺青いれすぎの身体って・・・。


Josh Hamiltonって麻薬の前科もあるらしく、あやうく選手生命が絶たれるところだったんだってさ。こういうライフスタイルを見ると、わかるね。


でも彼って、こんなブロンドの奥さんと結婚して娘がいるんだと・・・。こういうのを旦那にするのも大変だねぇ・・・。やっぱ、プロの選手で身体・筋肉が巨大、それゆえ人並み以上に男性ホルモン・テスタストロンが体中を駆け巡ってる人は、パンツがすぐずり落ちちゃう生活になっちゃうんだねぇ・・・。あ、プロ選手といえばタイガーウッズ、ついに離婚したね。







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都市開発-サンタモニカ

サンタモニカに巨大ショッピングセンターができてた・・・。驚愕

つい先日、このブログでLAのショッピングについて質問があったけど、そのときにも紹介したサンタモニカ。3rd Street Promenadeっていう歩行者専用のショッピング街が海岸と平行してハッテンしてる。毎夏、サンタモニカはライブミュージックが無料で聞ける屋外コンサートがあるので、今日、それを聞きに行ってきた。今日から3日間はBeatlesfestといってビートルズの曲らしいという事前情報


実際に行ったら、今日はレッドツェッペリンで、そのそっくりさんバンドが生演奏。声が良く似てたし、聴衆も盛り上がって盛況。

その帰り道、これまで工事中だった場所にBloomingdale'sNordstromなどが入った巨大ショッピングセンターができてるのを発見。






ルイビトンやティファニー、バーバリーなんかの高級店から、ディズニー、ナイキなどまで、有名ブランドが軒を連ねてる。建物が吹き抜けで、デザインが面白い。お店のショーウィンドーの飾りも個性的&先進的で、ブランド戦略のうまいお店がこぞって出店してるっていう感じ。健康・おしゃれ・グルメ・自然保護などプログレッシブなSo Cal(南カリフォルニア)、その代名詞でもあるサンタモニカの一等地にお店を出すこと事態がブランド戦略にとって重要。なのでどこのお店も力が入ってるのがわかる(こんなに不況なのにね)。ちなみに、このショッピングセンターのキャッチフレーズが、So Cal So Cool。ウマイね。



ただ、男性用のお店が超少ない。ほとんど女性専用で、そこががっかり・・・。やっぱ、ファッションにお金をかけるのは女性なんだねー。どこもちゃんと市場調査をしてるようですな。不況でも消費欲が落ちにくいのが女性なのかも。。。

数少ない男性用のお店



ナイキショップの向かい側に、パリスヒルトンがよく買い物するセレクトショップKitsonが出店してた。僕が今晩通り過ぎたときは10時前で、既に閉店の準備をしてたけど、掃除機かけてた青年が、、、まるでバービー人形の恋人に出てきそうな感じ。服装もゲイっぽいピチピチTシャツにすそを切ったジーンズ。Kitsonってメンズウェアも売ってんだね。このゲイおにいさんを見に行くだけでも価値あり!


3階建てのこのショッピングセンターは、日本と同じく最上階にレストランが入ってて、見晴らしがいい。ワインのお店もあるし、オーガニック野菜専門のレストラン、日本のレストラン、グルメピザもある。今度、誰かと行ってみよう~。(もしうまくこのおにいさんを激写できれば掲載します~。)




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2010年8月24日火曜日

拝金主義者

ホリエモンが小説出したんだってね。インタビュー記事を読んでたら、本をネット販売してるほか、3章まで無料でオンラインで読めるっつーじゃないですか。ま、立ち読み感覚で読んでみた。(注:節ごとに配信されてたみたいなので、最初のページから時系列に読むには最後の13ページがスタートで、次のページは12ページの下、そして同ページの上、そして最後の3章目が1ページにきてます。)

ま、小説のタイトルにあるように、「拝金主義者で何が悪い!」っていう開き直った自伝小説になってる。だけど、金持ちになりたい欲望の根底にあるのが、うまいものが飲み食いしたいっつーのと、アイドルの卵みたいな綺麗な子とヤりタイ、っていうその2点に尽きるんだよねぇ。そーとー単純。僕もこれまで投資銀行の人とか拝金主義の人を結構見てきたけど、つきつめるところ女と物欲に対する貪欲さがエネルギー源なんだよねぇ、ああいう人たちって。僕が前職で入社してすぐのころ、上司にキャバクラに連れて行かれて、「こういうところに来て金を気にせず女と遊びたいって思うとがんばれるんだ」とかって、超ドン引きな説教くらったことを思い出すよ・・・。

アメリカ人のジョークで、「なぜゲイはお金を持っているのか?」っていうのを聞いたことある。その答えは、「女に貢がなくていいから。タダでHできるから」。確かに真理を突いているかもしれない。こういうお金にガツガツした人たち(ノンケ)の欲望の根底にあるのって、ほんと、つきつめると性欲だけみたいで、実際に女につぎ込むお金の額がすごいみたいね。2年前、アメリカでスキャンダルになったスピッツァー、ニューヨーク州知事なんて、1時間10万円っつー超高級娼婦に800万円も貢いでたとか。

スピッツァー、醜男だよねー


これがお相手の娼婦



今のホリエモンもさー、すっかり様変わりしちゃって、ますますお金を積まないと好きな女は手に入りにくくなってる感じ。社会的にも叩かれたしね。


いやー、ノンケって大変だなぁって思った。日本で大学生してるときも、同級生の男子学生が地元のソープに行ってるとか聞いたことある。あれって、日本人(っつーかノンケ男)として普通なの?愛を金で買うっていう行為。ゲイって、せいぜい費やしたとして、ポOノ代とかサウナ代とか?自分がしたい相手に対して、お金を払ってさせてもらうっていうのって、なかなかゲイではないんじゃないかなぁと思った。ま、僕もそんなに恵まれた容姿ではないけれど、これまでに何人かは超モロイケの人と(もちろん)無料でできてるわけだし。そのために大金を稼がないといけないっていう焦燥感なんて全然ないし。

でもゲイでもハスラーとかいるしねぇ。ただ、買う人って、やっぱご年配が多いでしょう?きっと大学生のときから愛を買ってるゲイって少ないと思う。

これで思い出したのが、ニューヨークの超一流弁護士。有名事務所でパートナーをしてる人で、年収は4億円(400万ドル)以上。一度、知人を介して彼のファイヤーアイランド(NY近郊の高級ゲイリゾート地)にある別荘に呼ばれたことがあるんだけど、彼はバットマンのペンギンにそっくりなほどの醜男。


なんだけど、彼、ブロンド・サーファージョック系のボーイフレンドが二人もいるんだよねー。一人はNYUの学生(だった)そうで、役者志望。もう一人はブルーカラー系で彼女がいて子供もできてるらしい。想像するに、Paul Walker風。



だけどこの弁護士は、彼らに年間400万円以上のお給料を払ってあげてて、マンハッタンにアパートも持たせてあげてるとか。ブルーカラー系の彼の彼女にも車を買ってあげたりして、超がつくシュガーダディー状態。

この弁護士曰く、20代の頃、自分の容姿があまりに醜悪で、だけどブロンド・サーファージョックが好きで、こういう男たちとやれるようになるには、相当稼がないといけないと思って弁護士になったんだとさ。

自分の容姿に奮起して財を成す人物として生きるのと、ほどほどの容姿で普通の生活、どっちがいい?




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2010年8月23日月曜日

アメリカの実態?

今回は少しまじめなお話を。

先日のNYタイムズの記事にもあったけど、アメリカの株式市場が先月は7%も回復したのに、個人投資家は米国内の株式市場から先月は約150億ドルも資金を引き上げてるというのが報道されてました。結局、まだ株価の回復は表面的で、実体経済が弱含みのために、今後また株価の大暴落があり得ると多くの人たちが不安視しているかららしい。

アメリカ経済がまだまだ不況だと多くの人が実感する最大の理由が、失業率の高さ。(不況下で失業って、ホントに辛い・・・。)ま、失業にもいろいろあって、住宅不況で建築関係の土方的な仕事が減ってるっていうのや、カリフォルニア州の場合、州政府の財政破綻で教師たちが何千人も解雇されたり、銀行・住宅ローン会社の破綻で失業した人など、その理由はさまざま。

ただ、なかなか経済が浮揚しない最大の理由は、アメリカで産業が空洞化しているから。もう終了してしまったけど、テレビ番組『博士の異常な鼎談』でアメリカ通とされる町山智浩っていう人がかなり裏側のアメリカについて語っていて面白かった。ホントに、アメリカって金融経済が中心で、実体経済がないんだなぁって愕然とした。

実体経済というのは、農業や製造業など目に見える形で経済価値が生み出される産業で、第3次産業が8割を超すアメリカは本当に経済の実態がない。なのに金融機関やそのロビー団体にうまく丸み込まれた前ブッシュ政権が、国民に借金してでも消費させる政策を推進して、住宅バブルやクレジットカードバブルを作り上げてしまった。いわゆる、消費の先食い。本来であれば、富を蓄積することで消費能力が上がってから住宅購入や液晶テレビ、車などを購入するべきなのに、そうした富がない人たちにも無審査ローンで消費だけさせて、消費活動だけが盛んな「好景気」を作り出してた。(アメリカ経済のからくりについて、詳細はこちら

いやほんとに、アメリカ経済に対してものすごく不安になってきた。アメリカって元々能天気な国民性だから、不況もいつかは脱出すると思うけど、実体経済がここまで空洞化してしまってる今、長丁場になりそうな予感だよ。不況にも強い産業って何?農業、医療・バイオ?ドル安で海外からの観光客は増えてるかもね。でも国全体の経済を回復させる規模じゃない。

こういう大きな経済の浮き沈みからなるべく影響を受けないような職業って何だろぅ~?


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2010年8月22日日曜日

今週の弾丸トラベラー



今週も、弾丸トラベラーはカリフォルニア州だった~。やっぱ日本から(比較的)近くて、治安がよくて、風光明媚で、となるとカリフォルニアが人気なのかなぁ。

今回は、久々にイケメン現地ガイドがついて、身を乗り出して食い入ってしまったよ。。。ハシタナイ。(でも、初期の弾丸って、必ずイケメン・ガイドがついてたよね?最近は基準が下がっちゃって、イケメン・ガイドが付くなんてたまに。。。もっとイケメン・ガイドの出演を願う!)


現地ガイド、ベンが紹介されたとき、スタジオからの声で「イケメ~ン」って入ってたけど、僕の第一印象はイマイチ。鼻がデカイし、不健康な色白が中世の人っぽくって・・・。


だけど、番組が進むに連れて、ベンさん、脱ぎ始めるんです。最初に着ていた黒の革ジャンを一枚、


その下に着ていたチェックのシャツを一枚、


最後には真っ赤のTシャツ姿。カッコイイ~。結構、いい身体してまんがなぁ~

翌日も黄色のTシャツが似合う~。サングラスも似合う~。やっぱ、運転してる彼の横顔って、惚れるべ~。でもショコタンの顔が邪魔・・・・


しかもベンの片言日本語がかわいいんだ、これが。昔のボーイフレンドの日本語なまりと一緒だ・・・。こういうカレシいいよねぇ~。僕もLAを捨ててベンがいるSFに引っ越そうかなぁ~。

ベンさんって、Aaron Eckhartに似てるよね。Love





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2010年8月21日土曜日

ステュー

引越し後、初めてステューがやってきたぞ。かれこれ2週間ぶり。ステューはサッカー解説員のAlexi Lalas似の32歳。去年結婚したばかりで、自称ストレートの彼とも、なんだかんだズルズルした関係が続いてる。


それも一重に彼の大人な性格のおかげかも。会うたびに僕の就活について気にしてくれるし、気の利いたアドバイスもしてくれるから、僕にとってはいいカウンセラーみたいな人。

新しいアパートに引っ越して、玄関を入るとすぐリビングということもあり、昨晩は初めてルームメートのジェームスとステューがご対面したのでした。

僕から互いに互いの話はしてたけど、いざ、セOレ(英語で言うところのfb)を誰かに紹介するっつーのは恥ずかしいものがある・・・・。しかも、これから俺たちやりまっせー、っていうのも暗に(っつーか直に)言ってるわけで・・・。ま、ジェームスはそれを気にする人ではないけれど。彼の食事中、その横を僕はステューを連行して自室へ。僕の背中で、ステューはジェームスに「Hi」っつって挨拶してるし。緊張しました。

大体、会うと最初の30分くらいは世間話とか互いの生活について相談したり赤裸々に話しをすることから始まる。ステューはノンケとして生活してるから、日々感じるゲイへの疑問とかゲイネタなんかを誰かと話したくてしょうがない様子。だけどやっぱ引っかかるのが、「君たちゲイは、」とたまにステューが使う枕詞。自分はゲイじゃないっていう意識の現われなんだけどさ。やってること、やってるわけだし。。。それでいて自分はゲイじゃないと言いきるのが不思議。

ただ、ステューが自分はゲイじゃないと言いたくなる気持ちもわかる。学生のころからの友達はみんなストレート・ジョックで、いまだにたまに会ってはドンちゃん騒ぎするらしい。飲んで記憶を失うってことが何度かあるらしい・・・。そりゃーノンケじゃないとできないバカ騒ぎかもしれませんわなぁ~。

それに思考回路が、ステューの場合やっぱストレートっぽい。セッOスは男ともするけど、考え方とか頭の中身はノンケな感じがします。気持ちよければなんでもするぜー、っていう体育会系のノリっていうのかなぁ?男に対するガツガツしたゲイっぽさがないと言うべきか。

ただステューが不思議なのが、奥さん以外の女性とはセッOスしたいっていう欲望が全然ないんだと。奥さんは淡白な人らしく(そこがステューの悩み)、週に一度で十分な人らしい。だけどステューは週に3回はやりたいらしく、でもって、アジアン・ボーイに興味あるからっていうのでこうなってるわけ。「結婚1年目で、もうこんな(淡白な)セッOスライフかよ!」ってステューは吐露してたけど、根が深刻そう・・・。

これが話題になったのを皮切りに、奥さんとのベッドの内容まで詳しく話してくるわけ。もーいーよー、聞きたくないーという僕はそっちのけで話すステュー。彼のワイフ(白人。写真見たけど特に美人っていうわけじゃない)はものの10秒で行っちゃうらしい。もちろん、ステューを待って何度もOKではあるらしいんだけど。あと、来年くらいには子供を作ろうかとも話してるらしく、奥さんは避妊薬を飲んでないらしい。ゴム付けずにやってるらしく、最近、ステューは外だしをルールにしてるんだと。

へぇ~・・・

って結婚して1年ちょいの若夫婦の秘密を、こんなに赤裸々に聞いたことなかったので、脳みそにこびりついちゃったよ・・・。話が生々しすぎ。でも、そういう話を他人の耳目を気にすることなく話せる安全な環境にあるっていうのが良い心理効果を生んでるかもね。

ステューって、カトリック系の厳格な家庭で育てられたんだって。だから秘密は罪(sin)っていうことに非常に敏感な気がする。だから、秘密にせず、ウソをつかない限り、どんなことを話しても、それが素直な気持ちであれば何も恥ずかしがることはないっていう思考回路。

といっても、ステューは奥さんに秘密で男と浮気してるわけだけどさ。。。それはスリルを楽しんでるらしいよ。罪の意識と興奮とは表裏一体の関係なり~。

そのかわり、この情事がばれないようにって、すごい気遣い。例えば、僕からステューに電話することはご法度。彼からテキストが来たときだけ、返事してもいいっていうルール。。。奥さんに自分が浮気してないと思わせるために、電話をキッチンのテーブルに置きっぱなしにしたりするんだと。彼がいないときに電話が鳴ったら、奥さんが出るらしい。

家のパソコンでポOノをよく見るらしく(90%はストレートのだと言い張ってた)、それもわざと閲覧履歴に残してるんだって。そこまでするか?でもって、ゲイのサイトを見るときは、奥さんが使ってないブラウザーで見て、閲覧履歴やクッキーも全部削除してるとか。浮気するのってホント大変だよ。

そんなに気を遣ってるステューだけど、奥さんが実家に戻ってる晩に、一度、彼の自宅に呼んでくれたことがあったんだよ。「今晩うちくる?」って誘われたときは驚いたのなんのって。「えー、いいの?」と聞き返したけど、ステューのアウディーで迎えに来てくれた。

その人の家に行くと、いろんなことが分かるよね。どんな雑誌読んでるのかとか(本名とか)、家族の写真とか。ステューが定期購読してる雑誌って、やっぱりESPN(スポーツ)だった・・・。でもさー、洗面台の奥さんの化粧品とかの山を見ると、「あ~ここで新婚生活やってんだなぁ」って胸がチクリ。

彼のソファーで二人でお酒飲みながら映画見てたら、奥さんから(確認の?)電話がステューの携帯に鳴ったりして、共犯者の気分だったよ。

その後、ステューが奥さんと毎晩二人で寝てるベッドで――。

僕が奥さんだったらやだけどね。汚さないように気を遣ったよ、まったく。

ステューって、「今度はどんなことしたい?」とよく聞いてくる。リクエストも盛んで、「今度はこれしよう」とか、かなり具体的なシナリオがメールで送られてきたりする。彼、自分専用のディOドも持ってるらしく、たまに自宅で使ってるんだと。もちろん奥さんには秘密。夫婦間で秘密は(ほとんど)ないと自慢してたので、僕から「じゃー、奥さんにディOド使って責めて欲しいってお願いしてみれば?」と言ってみた。そしたら、詰まりつつも、「だって彼女はゲイの男と結婚したわけじゃないから・・・・」とのこと。ストレートの男でも、彼女に責めて欲しい人っているじゃない?でもそこはステューの心にブレーキがかかってるみたい。

そういう足枷みたいなこころのつっかえがあると、それを開放できるときに人って乱れるからね。ステューも結構乱れる。そこがカワイイんだけどさ。「次は俺の番~」って取っ組み合いになるときはレスリングしてる感覚になるけど。

終わってからのピロートークは、なぜか食べ物についてが多い。事後、ラーメンたべたくなる気分の人がいるじゃない?それと同じなのかなぁ。ステューは、やたらとハンバーガーについての話が多い・・・。どこのバーガーがうまいとか、OXのバーガー食べたことある?って、具合に。

これまで南カリフォルニアではIn & Outっていうチェーン店が一番人気だったけど、最近、東海岸から殴りこみをかけてきたFive Guysっていうハンバーガー屋が一番人気になったんだと。僕は両方食べたことあり。ま、たまに無性に食べたくなるけどねー。所詮、B級グルメ。あー、日本のモスバーガーが食いたい。

ちなみに、LAにあるハンバーガー店のリスト。こんなにあるんだね。



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2010年8月19日木曜日

美形

ホントに世の中には美形の人がいるよねぇ~。

LAで今日はラテン系アメリカ人の祭典(?)があったらしく、その会場に来ていたセレブとしてJordan Belfiがインタビューを受けていた。チョー二枚目。ぼー、っと見とれてしまう美しさだけど、自分のタイプかと言われるとちょい違う。やっぱきれいすぎる人って恋人として現実感が沸かない。見て鑑賞するだけの対象の気がします。ちなみにJordanは1978年11月生まれの31歳(今年で32歳)。写真は数年前のものみたい。


もう一人、気になる美形は、Matthew Bomer。1977年10月生まれの32歳(今年33歳)。テレビドラマWhite Collarで主演の俳優さん。


彼のこんな写真を見つけたんだけど、Mattってゲイなの?!これは彼が20代の頃に若気の至りで(当時の恋人と?)撮った写真。いきなり美形俳優が身近な存在に感じられてしまった・・・。



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