2009年6月13日土曜日

夏~ 気分、金運、男運 急上昇?

yo yo yo、ようやく夏休みに突入ー。超うれしいー

学生に戻った最大の醍醐味&メリットって、長期休暇でしょう~。でしょう!先週、期末試験が終わって、今週、期末レポートを提出したばかり。この1週間は充実した夏休みが過ごせますた。例えば、これまで先延ばしにしてきた運転免許の書き換えが終わって、晴れてカリフォルニアの運転免許をゲット!実際、本物の免許は4週間後に郵送されてくるらしいのだけど。。。日本やアメリカ東海岸じゃ、即日発行なのに・・・ありえないこの時間のルーズさ加減。さすが、財政破綻したカリフォルニア州ですわな。



学業から開放されて、なんだかようやくLAライフを楽しむ時間と心の余裕がでてきますた。今週は、ベニスビーチのAbbot Kinneyにブランチに行ってきた。この日本語サイトでも紹介されてる、フレンチレストランLilly'sと、洗練されたデザートのお店Jin Patisserieへ。平日の昼ってこともあり、町は静かで、いるといえば女性がほとんど。もしくは定職についてない若者やサーファー。。。レストランには駐在員の妻風な日本人女性コマダム3人組がいらっしゃったし。ランチの後は、ベニスビーチで海水浴客(主にサーファー)を観察して目の保養に。。。

実は今月、忙しい学業の合間をぬって、サーフィンのクラスを受講したんです。しかもインストラクターは、絵に描いたようなhot surfer!彼の名前はTodd Greco。サーフィン関連の会社を経営してる。まさにサーフィンに人生をささげてる人なんっすねぇ。憧れます。

ToddのMySpaceのプロファイルをみつけちゃいました。







彼、顔もよいけれど、身体がスゴイ。僕らの練習のときも、ウェットスーツに身を包んでたから、まさに「身体」のラインがそりゃーヌードを見てるようにはっきりくっきり。練習後は、きついウェットスーツの上半身だけ脱いでその胸毛を披露。ずりおろし加減が大胆で、オシリ上部の割れ目見えてるし。Toddに会うために、もう一回サーフィンレッスン受けに行くかもぉ。

ただね、彼のプロフィール見てショック・・・。だってTodd、24歳なんだもの・・・。お子様ですよー24歳なんて!精神年齢的にね。身体はあんなんだったけれど。てっきり僕より年上だとおもってましたがな。しかも、ちょっぴり頭髪の生え際が後退してきてるし、しわもあったし。34、35くらいというのが通常の「読み」でしょう。白人って、老けるのはやくねー?だから、いまだにぼくちんは22、23才にみられちゃうんだね。ただこれも手放しでよろこんでいいわけじゃなく、若い=モテルってわけじゃないんだよねー。とにかく若専のおじさま方にはアジアンボーイはウケルけれど、やたらと青臭いガキに見られるからToddみたいなかっこいいお兄様方にはアジアンはウケが悪い。あ、そもそもToddはノンケでしたが。。。。

いい男といえば、有料ケーブル番組HBOでおもろそうな番組が今月から始まるみたい。その名も、わかりやすくHung(馬並み)。突然、妻に離婚された中年男性が、わけあってハスラー稼業を始めるというストーリ(らしい)。エンタメ天国LAというだけあって、街中の電光掲示板に新作映画やテレビ番組の広告が掲載されてるんだけど、Hungっつー字面に目が釘付け。

主人公を演じる役者Thomas Janeが、モロタイプだすし。







僕のヒーロー、アーロン・エッカートに似てるかも。







Toddも、ブロンドだったりして雰囲気がアーロン・エッカートだすよねぇぇぇ。

だけどこの手のタイプだけが趣味ではないのだよ(←なぜか自慢げ)。

新作映画The Ugly Truthのトレーラーをテレビでみかけて、そこに登場するhunkにビビビー。モサイ感じがよくねー?









彼の名前はジェラルド・バトラー。お名前もヨーロピアンだなぁと思ったら、やっぱりヨーロッパ人(スコットランド人)ですた。

すかも!あの超ゲイ映画、300の主人公役してたんだすねー。



ジェラルド、誰かに似てるかもぉ・・・と思ったら、最近、オンラインで知り合ったボブに似てる。特に身体のぐあいとヒゲのあんばいが。ボブはハリウッドの映像製作会社勤務らしく、仕事着はTシャツに迷彩柄のカーゴショーツとスニーカー。SoCal最高っす。気分もつねに揚々な感じのボブは、一緒にいると気落ちしないかも。だけどちょっとインテリな会話は難しいかな。ボブとの生活を具体的に想像してみた僕ですが、左手薬指に鈍く光るリングを発見。

Are you married?!

と率直に聞いてみた僕。そりゃー、指輪はめて登場するくらいだから、見つけてくださいといわんばかりだすよね?そしたらボブ、Maybeだって。殴ったろーかとおもいましたよ。つきつめてみたところ、「結婚してるけど、アジア人ボーイにだけは目がない」とのこと。典型的な白人bi男っすね。Next!

LAに引っ越してからホント、半年以上、男干上がり状態が続いてたんだけど、最近、男運が急変。これって、夏のせい?ボブ以外にもカーター、デービッド、マイクなんかとも会ってみました。LAにまともなアジア人好きがこんなにいたんだね。年寄りだけじゃなかったんだとほっと胸をなでおろすますた。ただ、ボーイフレンド・マテリアルかと言うと、どれもこれもちょっとどこか足りない。それはどこも一緒でしかね。これは気長に待つしかねーかな。

今、ダラダラとメルトモの連絡を取ってるのがテッド。モロイケ。直球。ただ、テッドのほうは理由をつけては忙しくて会えずにいる。今度の月曜会おうって言われてるけど、またドタキャンされるかもね。しかも、今週末は年に一度のプライドパレードの週末だっつーのに、わざと週末はラグーナビーチに隠居してるってあたり怪しい。これまた隠れゲイかも。

そうそう、Comedy Centralを見てたら、よさげな人がもう一人。Dane Cookというコメディアン。

Tシャツとジーンズが良く似合うジョックですなぁ~。



彼の足がね、長くてしっかりしてんだよね。やっぱ、ジョギングしてるんだね。





スーツ姿もいいっすね。



この夏、いろいろとありそうな予感。

2009年4月28日火曜日

ジョージとマーク

先週末、ロバート・デニーロが共同出資するレストラン、Agoに行ってきました。セレブの出没頻度が多いといううわさだったのだけど、店内が薄暗いということもあるし、日曜夜ということもあり、一般客ばかり。。。でも料理はおいしく、しかもワインが全ボトル半額というプロモがあって、おいしいスーパートスカーナのワインを2本も頼んでしまいました。

僕らのウェイターはフィレンツェ出身のジュゼッペ。愛嬌ある人で、デザートが終わった頃、「有名人はこないの?」と聞いてみた。すると、今晩、ジョージ・クルーニーと、マーク・ウォルバーグがきてたよ、とのこと!なんと、とんでもない大スターを見逃してしまった。ジョージ・クルーニーにいたっては、僕らのテーブルの斜め後ろに座ってたとか。。。また近いうちにセレブ狙いでAgoに行ってこようっと~。






ちなみに、豚インフルエンザ、すごいことになってますなー。次回、日本に帰国するときは、強制検査されるんだねぇ~。3月に帰国したときでなくて良かった・・・。けど、いつ、どんな形で沈静化するのか不安・・・。しかも、LAって、メキシコに超近い・・・。

2009年3月20日金曜日

幅だし・・・

時間さえあれば、趣味の幅なんて広がるもんなんですよね。昨晩、サンディエゴで開かれた、日本対キューバのワールドベースボールクラシックを観戦してきました!

すごい濃霧で、座った三塁側スタンド席からだと、ライトのイチローがもう霧にかすんで見えないくらい・・・。







なので、目が行く先は、周囲のいいオトコ・・・。この人、アジア人風の男友達と来てたみたい。ちょっとネイビー風?!サンディエゴにはネイビー(海軍)の水兵さんたちが多いと聞く・・・。しかもゲイも結構多いと聞く・・・。






このオレンジ色のTシャツの彼も、バカっぽいけどなかなかのジョックでした。






平日水曜の夜8時からだったこともあり、スタジオは、2割入ってるかなというくらいだったので、空いてる高いネット裏席へ移動・・・。一番安い席20ドルで入場して、70ドルの席に座れて得した気分~。

そしたら、いきなりイチローの屈伸姿にお目見え~。







イチローの勇姿もマジカで・・・。でも絶対にネット裏に顔を向けてくれなかったんだよねぇ。ファンサービスが悪いのは昔から聞いてたけど。。。

なので、電光掲示板で確認するのみー。






バッターボックスに立つイチロー。






試合も楽勝で、一緒に行った台湾人の知人は、「キューバ弱すぎ」と、接戦を期待していた模様でした。日本人観客は多くて、5割近かったんじゃないかな?日本からツアーできました~っていう人たちが多く目に付いたなぁ。日本人スポーツ記者も見かけました。

試合後、新聞記事を読んで、イチローが絶不調だったというのを初めて知って、納得した。そういう背景があったんだーってね。試合も、常日頃追いかけて、選手のコンディションとかを把握してれば、より楽しめるようになるんだろうねぇ。ワインと一緒だぁ~。




侍Jすかさず逆転、2-1に WBC日韓1位決定戦

2009年3月20日10時38分

http://www.asahi.com/sports/update/0320/TKY200903200071.html

写真:先発した内海=遠藤啓生撮影

先発した内海=遠藤啓生撮影

写真:2回表日本1死、内川は左越えに同点本塁打を放つ=上田幸一撮影

2回表日本1死、内川は左越えに同点本塁打を放つ=上田幸一撮影

写真:4回表日本無死、村田は中前安打を放つが、一塁を回り、足を押さえる=上田幸一撮影

4回表日本無死、村田は中前安打を放つが、一塁を回り、足を押さえる=上田幸一撮影

 野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は19日(日本時間20日)、米サンディエゴのペトコパークで2次ラウンド1組の1位決定戦、韓国―日本戦が始まった。日本の先発は内海、韓国は左腕の張。

 韓国は1回、金賢洙の適時二塁打で1点を先行した。日本は2回、内川の左越え本塁打で追いつくと、2死一、三塁から片岡の右前に落ちる安打で1点を勝ち越した。

 日本の先発メンバーは1番右翼イチロー、2番遊撃中島、3番中堅青木、4番指名打者城島、5番左翼内川、6番一塁村田、7番二塁岩村、8番捕手阿部、9番三塁片岡。

 日本と韓国はすでに準決勝進出を決めている。この試合に勝てば、日本は1組1位となり、準決勝は22日(日本時間23日)に米国(2組2位)と戦う。負ければ1組2位となり、準決勝は21日(同22日)で相手はベネズエラ(2組1位)となる。



2009年3月17日火曜日

改名

LAに引っ越してから、グルメについて書くことが多くなってない?前からグルメ系のことをよく書いてたけど、、、逆にオトコについて書くことが減ったから余計にそう思えるだけ?イヤハヤ、このブログもグルメブログに改名しないといけなくなってきたかもぉ?

ということで、また新たに開拓したLAビバリーヒルズにあるレストランをご紹介・・・。スペイン人シェフ兼オーナーが開いたBazaar by Jose Andres。全米にスペインのタパス料理(小皿料理)レストランをいくつか出していて、僕も彼のお店には何度か行ったことあり。テレビにもよく出てるし、元シェフ&料理評論家&旅行家のAnthony Bourdainの知人でもあるらしい


Chef Jose Andres and Bourdain at Minibar in Cafe Atlantico (Travel Channel)

このレストランは、LA Timesが、唯一4つ星をつけてるとか。最近、できたばかりの高級ホテルLSLホテル内にあって、バーラウンジもビバリーヒルズのクラブという感じのおしゃれなものでした。



まず最初は、スペインのスパークリングワイン、Cava作ったサングリア。普通、サングリアは赤ワインとフルーツで作るけど、安いものだとそこにスプライトなんかを入れてる。だけど、やっぱここは違います。スパークリングワイン、しかも白で作ってくれるんですねぇ。赤以外のサングリアは初体験でした。ただ、難点は、料理とは合わないってこと。食事が出る前に飲み干さないと・・・。


1品目、3種類のイベリコハム。どんぐりとハーブだけで育てた豚とか、いろんな食事療法をさせた豚でできてるんだって。これだけで一皿3000円くらいするってのがすごいけど、それだけの価値あったかも。今まで食べた生ハムで最高。テーブルに置いてたら、脂分が溶け出してるのが見えるくらい。なので、口に入れたとたんにとろけました。


トルティーヤを各要素に分解して、それを再構築して、レイヤー状にしたスープ・・・。って言われて分かる?しかも、中にウズラの半生が入ってて、これは華氏66度で調理したもの。かなりサイエンティフィックな料理だったけど、これも口の中で全てフワフワっと解けて、舌の上にすら後味が残らない空気みたいな料理でした。


りんごとチーズのサラダ。ちょっとチーズケーキっぽい風味。イマイチかな。


イモ。まさに、イモです。スペイン領カナリア諸島の漁師料理だそうで、海水で茹でるので、塩毛がイモに吸収されるのだとか。ウェイトレスが盛んにお勧めするもんだから注文したけど、塩茹でしたイモです・・・・。一緒に行った友達の間でも不評だったのだけど、この後、意外な展開に。テーブルにあると手が伸びて食べちゃうっていうやす・・・。みんなで出した結論は、「枝豆」。そう、これって枝豆です。


キャロットの甘露煮みたいなやつ。ココナッツソースがかかってるので、甘い。どこかタイ料理風。。。これもイマイチ。


ホタテ。塩の結晶が表面についてた。おそらく、地中海の塩かなにかだと思うけど、ミネラル分が強すぎてイマイチ。


これは、Jose Andresのほかのお店でも食べたことがある、ヤギのチーズが詰まったパプリカ。僕の好きな料理の一つ。


クスクス。ザクロの実が入ってて、だし汁がかかってる。参加者の意見、「味噌汁?」


食事にはやっぱりワイン。スペインの有名なワイン産地、Rioja産赤ワイン。60ドルなり。軽めだったけど、飲みやすかった。


きのこのソテー。


ラム肉のステーキ。この晩食べた料理の中で最もおいしかった料理の一つ。赤ワインと合った~。マリアージュ!


もうひとつ、化学実験風料理。綿菓子にくるまれたフォアグラ。ウェイトレス曰く、一口で食べてください~。この綿菓子の量と、中にあるキュービックのフォアグラの量が、これまた絶妙なバランス。おいしゅうございました。一口で5ドルなり~。


食事の後は、デザートテーブルへ移動。雰囲気が変わって良かった。内装も、ヴェルサイユ宮殿風なロココで、ピンク、バラ、蘭がいたるところにあった。





僕が頼んだアップルたるとのなんとか。ソテーされてるけど、軽い。


ハーブティー。


友達が頼んだ、液体窒素で凍らせたデザート。中は空洞。


総評。

最初から最後まで食事をする人を飽きさせない、色々な工夫がちりばめられていて、とても楽しめました。ただ、料理の半分は、ハズレだったように思う。しかも、泡とか綿菓子とか、料理の半分以上が空気でできてて、これだけ食べたのにぜんぜんおなかが一杯にならなかった・・・。帰り道、ラーメンが一杯たべたくなるとはこのことか、っていう感じ。僕らが頼んだメニューのバランスが悪かったのかも。ウェイトレスのアドバイスによると、化学実験風なモダンタパスは軽いので、前菜のつもりで注文して、メインは、トラディショナルなタパス料理を、とのこと。僕ら、ほとんど伝統的料理は注文しなかったからねぇ。でも、十分楽しめるレストランでした。一人100ドル(税・チップ込み)なり~。


追記。
最近、「神の雫」にはまってる・・・。テレビドラマも見たし、今度日本に帰国するときは、マンガも買って読んでみようと思ってるところ。神の雫の原作者による朝日新聞のコラムも読破。このコラムで紹介されてた、世界のワイン業界に関するドキュメンタリー映画、Mundo vinoのDVDもオンラインで購入。

どんどん、ワインの奥深さにはまっていったここ数日・・・。昨晩は、ワイン映画「Bottle Shock」も見て、映画のテーマだった、フランスワインを初めて凌駕したというカリフォルニアワインのシャトー、Chateau Montenelaをネット販売で買ってみようかと品定めしてみたけど、1本3万円ちかくもするので及び腰。まだグルメ道を極めるには至らず・・・。







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